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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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Black Friday

Thanksgiving day は24時間経営の店も大抵18時ごろで閉まります。
そして、翌日はアメリカで、1年で最も盛大なショッピングの日ブラック・フライデー(黒い金曜日、Black Friday)。

なぜ、この名がつけられたかというと、2つの説があるそうです。

1つは、過去の証券市場の大暴落、特に1869年に金市場の暴落で、大変な混乱となった、その混乱さを示すものとして使われ始めた。

もう1つは、年内で最も忙しいショッピングの日は、商店の帳簿を赤字から黒字にするということ (こちらの方がもっともらしい)。

私の周りにもこの日を一年前から待っている、って人も多いです。
前日の夜中から目当ての数量限定目玉商品を手に入れるべく並ぶ人もいるし、それを見込んで、人気商店も早朝(朝の4時とか)から営業しています。
早朝買い物行ってから仕事に行くそうです。

運転免許取るときに100ドル払って前日から並んでもらったくらい、並ぶのが苦手な私は一生参戦は無理だけど、私の友人は去年、250ドルのノートパソコンを手に入れるため、前日の22時から並んでました。
今年はお客さんが32インチのフラットTVを399ドルで手に入れたと言ってました。

このブラックフライデー。年に一度の大イベントで楽しむのはいいのですが、悲しいことに今年は度が過ぎたようです。

今朝のニュースで、昨日、ニューヨークのWalmartで、男性従業員がこのブラックフライデーセールのため押し寄せた客の下敷きになり亡くなったそうです。
開店時(たしか5:00AM)、集まった数百人から数千人が店のドアを壊して店内に殺到して、男性従業員を押し倒して踏みつけていったそう。

どうしてちょっと考えないんだろう?
自分の足の下に人が居ることにも気づかないくらい「安売り」に目がくらんでいたのか。

人間としての最低限の常識をたかが安売りで失ってしまうなんて情けない限りです。

踏みつけた人々は裁かれることなく「事故」として扱われてしまうのでしょうか。
数百、あるいは数千人を限定するのは無理だろうし、遺族は訴えるとしてもWalmart相手。

せめて、踏みつけた人、いや、ドアを壊してまで突入した人全員、自分たちが安売り商品が欲しいがために「殺人」を犯したことを自覚して欲しいものです。
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ネイルアート2007

ご無沙汰しています。
久しぶりに開いたら広告があって私のブログは消されてしまったかと思ってしまいました。。。

メリークリスマスもあけましておめでとうございますも言わず、本当に失礼しました。
仕事が一時期異常に忙しくなったのと私の学校が試験期間に入ったのと運転免許の更新に一時帰国したのと、いろんな事情が重なってメールチェック以外のネットを使っていませんでした。
アダルトーなコメントもいくつか入っていてせめて覗くくらいはしなければ、と反省。

これだけ更新していないと誰も見てないだろうな、と思ったら帰国の際、友人の一人が「毎日一回必ず覗いてるんやで。ああ、今日もハロウィンやな、って思いながら」と言われて感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたです。
学校も仕事も再開し、またまた忙しくなりましたが、二ヶ月不在だった支店長(私は副支店長)が来てオフの日に電話攻めになることもなくなり、ちょっとだけ楽になりました。

さて、数ヶ月さかのぼって、今年もクリスマスカクテルパーティが12月のはじめにありました。
そこで年に一回のネイルアートを今年もお願いしました。
今年はお願いだから文字は入れないでと懇願したのでこんな感じ(昨年)。

nail2007-1.jpg


同じ人間が似たようなお願いをするので去年のに似ていますが今回はラインストーンが入ったりして豪華でした。
家に帰った地点でひとつなくなっていたのを見つけたときは悲しかったですが。

これが11月末。
小指がちょっと失敗風なのは私がやってもらっている最中にそこら中を触ってしまったから。もっとひどかったのを綺麗に直してもらいました。
しかも理由が「お腹すいた、何か食べ物ないの?」と会社の戸棚や冷蔵庫を開け閉めしたからなので、なんともお恥ずかしい限りです。

さすがに伸びてきて日本に帰る前にリムーバーを買って取り除こうとしたのですが、安物を買ったせいか、まったく落ちません。
どうしようかと頭を抱えましたが、とりあえず伸びすぎた先を柄に合わせて切り、こんな感じで何とか今日も過ごしています。
今さっき撮った今日の写真。
nail2007-2.jpg

同じネイルを二ヶ月残しているのは私くらいだろうなあ、と思いつつ、新しいリムーバーを買いに行く暇もなく今日もこのまんまです。

ミイ

毎日忙しくて周りを見渡す余裕がまったくない私ですが、最近、ワイキキに行く機会があって、あることに気づきました。

今日本では頭のてっぺんにでっかいお団子を作るのがはやっているのですか??
道行く日本人女性がみんなミイなのは驚きました。
なんとも不思議な光景ですが、日本だったら普通なのかな?
(普段、ミリタリーの人ばかり見ているので日本人観光客自体が新鮮)

学生に戻ります

私の今の状況を簡単に説明すると。。

就労ビザの申請に遅れたマヌケな私は次の申請まで一年待たなければならなくなりました。
合法的に在米するには学生に戻らなくてはなりません。(あるいは結婚)
大学生になるほうが安いのですが、この歳で18歳のクラスメイトと授業を受ける自信はなく、大学院生に戻る事にしました。
今度はMBA。

収入源はインターンシップの週20時間労働のみ。
これはさすがに厳しく、まず家賃が払えない。
日本に帰ろうかとも思った時期がありましたが、なんとか一学期がんばってみようと思った矢先、本日、学部長からフルタイムのインターンシップを認めてもらいました。
(このあたりは説明するとものすごく長くなります。もし留学を考えられている方がおられたら、私のは例外中の例外なので参考にしないでください)

なので九月から(もう来週か)フルタイム院生+フルタイム正社員を両立することになりました。
お金の心配はなくなったけれど、かなりきつい一年になると思います。

まあ、なんとかなるでしょう。

以上、私の近況報告♪ふう。ちゃんと説明できているかな?

ご無沙汰しております

本当にとってもご無沙汰しております。

毎日あまりに忙しくて更新どころかメールチェック以外のインターネットアクセスすらしていませんでした。

この秋から、私の生活は一変しますが、それはまだ未定要素が多いのでまたはっきりし次第ご報告します。確定しているのはまだ日本に帰らないことだけ。

ここまで空けてしまうと何から書いていいかわからないのですが、困ったことといえば、三枚連続で私の仕事用ブラウスの背中が裂けて、仕事着が減ったことでしょうか。買いに行かなきゃ。。

本当に何を書いていいかわからないので、今日はこのあたりで。。私は元気で自転車も快適です。ご心配おかけしました。

ご無沙汰しております

本当にどうしましょうというくらいご無沙汰しております。
うちの支店長は私が異動後二日目に三週間の休暇を取って、副支店長は産休。社員の一人が復帰未定の休暇に。
本来5人(+二日出勤のパート)体制の支店を2人(+パート)でやりくりする羽目になり (しかも7日オープン支店、しかも管理職ゼロ、しかも私、異動したて)、異常な忙しさで帰ったらバタンキューだったのと、パソコンの調子が絶不調なので、まともに更新することができませんでした。
(未だに直らず)

二人が戻ってきたと思ったら副支店長は他支店の支店長に昇進、支店長はまたまた三週間の休暇。新しい副支店長は現在候補なしとまた管理職なし状態ですが、すっかり慣れて手際よくなりましたです。

どういう状況に慣れたかと言うと、、
支店に私一人。
目の前には数組(ひどいときは10組)のお客様の列。
長旅で多くは不機嫌 (これが一番の難点)。
電話は数本鳴りっぱなし。
手は常に目の前のお客様の契約書作成しながら電話対応(うちの会社は一度に数本の電話対応を要求します。これが結構混乱して訳が分からなくなって面白いですよ♪)。
状況に応じて外出しているもう一人に指示。

まあ、ピークはこんな感じ。
人間慣れれば簡単にマルチタスクになれるもので、昔は電話に対応しながら接客は無理、(というか失礼)と思っていたけれど、ここはアメリカ、割り切りました。

同じターミナルで働いている他の人たちに「あなた、ちゃんと見合うお給料もらってる?」とよく言われたものです。

それにしても日本は一週間の休みを取るのに苦労するというのに、羨ましい限りですよね~まったく。
管理職なしというのはその仕事を全部私達がやらないといけない上に、その責任も負うとはいえ、何しろ監視なしだから思いっきり自由。
わずかな暇を狙ってお馬鹿なジョークで笑い転げる毎日です。
結構楽しいですよ(こう言える様になりました)。

ここのお客様はとても独特で興味深いです。
またパソコンの調子のいいときの隙をみてご報告しますね。

私は元気です。
ご心配おかけしました。


火災報知

昨晩のこと。
寝ていると突然けたたましい音で目が覚めました。
またどこかの車のアラームかと頭から布団をかぶって何とか寝ようとするものの、鳴り止みません。
そのうち、バタンバタンとドアを開ける音。

ようやくそこでこれが火災報知サイレンだと気づいたのです。

普段からテストで音は聞いているにもかかわらず、いざ本当に鳴っているのを聞いたら、それが火災報知だと気づかないものだとぞっとしながらも、どうせ誤作動だろうとさらに布団の中で丸まって収まるのを待ってみたけれど収まらない。
ラナイ(ベランダ)から外を眺めると続々と人が外に避難しています。

仕方なく、外に出られる格好に着替え、携帯と財布を持って避難。
非常階段に出ると、ゴムのこげる臭いと煙。

あれまあ、結構たいへんなことになってるなあ、、と思いつつ、寝癖頭のまま外に出ると、地下駐車場は煙が充満していました。
煙だらけの駐車場を眺めながら、私が気になって仕方がなかったのは自分の睡眠時間だけでしたが。

23:30ごろにサイレンが鳴り始め、そのまま30分以上鳴り続け、管理人がサイレンを消した後、消防車が来て、部屋に戻っていいよ、と言われて戻ったのは0:40。
(私は超早起きなので23時には寝ています)

貴重な睡眠時間をこんな形で失って、週明けの今日はかなりつらかったです。

でも何よりもぞっとしたのは、消防車が現れたのはサイレンが消えてからかなり経ってから。
サイレンは30分以上鳴っていたので、30分以上かけてやってきてくれたようです。
これが火事だったら完全に火がまわってますね。
ちなみに消防車は歩いて10分以内にありますし、私のアパートはものすごくわかりやすい場所にあり、迷うことはありえません。

おおらかなハワイ。
どうやら消防隊も頼りにはならなそうです。

さて、煙の原因はエレベーターのモーターが過熱してゴムがこげてしまったようです。
(後日の張り紙を見たら焦げたのではなく、溶けたよう)

その日の朝、エレベーターが故障して管理人が修理を呼んだそうですが、30分で行きます、といいながら、ここはハワイなので、実際来たのは8時間後。
何も悪いところはないよ。でも明日、いつもの整備士が来るまで、作動は控えたほうがいいかも、という中途半端なハワイらしい助言をして帰っていったそうです。
別に動かしたら駄目、といわれたわけでないので管理人が再稼動させたらモーターが過熱した模様。

まあ、原因がわかってよかったのではないでしょうか。

未だにエレベーターが止まったままなのは非常に不便ですが、色々学べた貴重な夜でした。

風邪薬

もう昨年の事ですが、風邪をひいてしまいました。

年に一回ひくかひかないかだし、風邪なんて放っておけばいずれ治る、と基本的には何もしない私ですが、仕事を休むわけにいかないので、このときは日本から持ってきた薬を早々に飲みました。

にもかかわらず、悪化する一方。
熱はさがらないし、咳が出てしまう。
仕事は忙しいから休めない。

接客だし、同僚にうつすわけにもいかないから咳だけは何とか止めたい、と慌ててVicksの風邪薬を買ってみました。
眠くならない昼用ね。

vickes-box.jpg



アメリカの薬は強烈と聞くから、二個飲むなら一個で試してみようと思ったけれど、二個ずつ包装(?)されていて仕方なく二個ずつ服用。
のどが痛みに効きそうな色でしょ?

結局これを一箱(確か3日分)飲んだにもかかわらず効果はあまりなかったのですが、そんなことより驚いたのは、、








vicks-hand.jpg


サイズ。

さすが何でもでかいアメリカ。

こちらのサプリメント等も結構な大きさなので日本人には飲みにくいと聞いたことがありますが、そういうものは買ったことがないので実際目にしたのは初めて。

のどが痛くて食べ物が通らない状態の人用なのに、このサイズにするあたり、なんともアメリカらしいです。
流線型にしているから一応彼らなりに配慮はしているのかもしれない。

まあ、私はこれくらいの大きさなら普通に一回二錠一気に飲めますが、これは飲み込めない人いるだろうなあ。。

あまりのでかさに感動して、熱があって手が思いっきりむくんでいるにもかかわらず写真撮ってみました。
写真をほとんど撮らない私にしては大進歩!

(今まで数ヶ月間デジカメに放置されていましたが)

あけました

ハワイも新年が明けました。

Hau'oli Makahiki Hou!
(A Happy New Year!)

今年もどうぞよろしくお願いします!

私は大晦日夜から空軍基地内にあるクラブでカウントダウンパーティに参加。
飲んで踊って大騒ぎして新年を迎え、そのまま基地内に住む友人宅へお泊り。
行きは車だけどみな飲んでるから帰りは歩き。
酔っているからスプリンクラーの水を思いっきり浴びながら訳のわからないダンスをしつつ歩いて帰ってきました。

翌朝はダラダラと映画を二本観て、冷凍食品の昼食を食べて、そのあと、友人の娘二人の自転車の練習にお付き合い。

人の子供を転ばせるわけにはいかないのでかなり緊張して支えて思いっきり併走したため明日は間違いなく筋肉痛になることでしょう。。
なんとも健康的な新年の幕開けになりました。
(昼からワインを飲んでたけど)

明日からは普段どおり仕事。
せめて二日もらえたらちょっとはお正月気分が味わえるのにな。

皆様にとっても私にとっても充実した素敵な一年になりますように。

2007newyear.jpg

今年も一年、ありがとうございました

日本は今日は大晦日ですね。
こちらはまだ30日です。

日本はクリスマスが過ぎたら一気にお正月モードに突入、ですが、アメリカではクリスマスとお正月の飾りつけは一緒です。

だから、この人たちも、

06santas.jpg



ツリーもリースもイルミネーションもまだまだ健在です。

比較的なんでも適応する私ですが、暑いクリスマスや、お正月のクリスマスツリーは、いまだに不思議な光景です。

私はぎりぎりまで働いて、1月1日のみがお休みなのであまりお正月気分にはならないけれど、2006年は本当にあと少しですね。

今年もたくさんの方々に出会えて、卒業して、就職して、毎日これでもか!というくらい働いて、風邪もほとんどひかず、擦り傷と打身以外は怪我もせず、本当に楽しく、充実した一年でした。

こんなに絶好調(?)な私ですが、年末になって、今年、私が大厄 (これ、なんて読むの?)ってやつだったらしいことを知りました (歳がバレましたね)。

そういえば昨年友人がそんなことを言っていたような気もしないでもないけれど、もともとそういった類は一切気にしないので完全に忘れていました。

大変なことはそれなりにたくさんあったし、仕事は毎日怒鳴られながら褒められながら一喜一憂しているけれど、終わりよければすべてよしだし、何もないほうが不自然。

運が悪ければ、悪いことが重なることもあるだろうし、それがたまたま厄年ってのに当たったら、なんでも厄のせいに思えてしまう。
そんなことを気にしなかったらみんな私のようにきっと(あったとしても)”厄”なんて追い払えると思うんですけどね。

まあ、悪いことにも「理由」があって、それが一年が終わると同時に「終わる」と思えるのならば、それはそれでいいのかもしれない。

私も「大」厄が終わって、これが最低の一年なのだとしたら、きっとこの先は幸せな人生が待っていることでしょう。

ではでは
どうぞ皆様、よいお年を。
一年間、本当にいろいろありがとうございました。

mahalo2006.jpg

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