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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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椅子もLサイズ

昨日、学生会から大学への要望を聞かせて欲しい、とミーティングの案内が来たので、日頃から言いたい事が溜まっている私は喜んで参加しました。
(ピザとドリンクが支給されるのにつられた訳ではありません。)

行ったからには思いっきり言いたいことを言ってきましたが、なかなか興味深い意見が一つ。

「椅子のサイズが小さすぎる」

椅子のサイズは普通です。
でもビッグな学生曰く、「ものすごく居心地が悪い」
(メールで送られてきたらしい)

まあ、確かに普通の人の数倍あったらお尻はみ出るわなあ。。

先日、私の友人に車(Dodgeの普通のセダン)で送ってもらったのですが、彼女のぴっちり閉じた太股はハンドルとサイドブレーキとギアとドアに触れていました、いや、押しつぶされていました。

こういう人達は二倍、なんて可愛いものではなく、パンチしたら(しないけど)確実に拳が埋まるダイナミックなお尻です。
はみ出るだけでなく、机付きの椅子だったら入らないだろうな。

うん、確かに深刻だ。
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グループワークの難しさ

課題には色々タイプがあり、大きく分けて、個人で課題をこなす、日本でもお馴染みのスタイルと、グループでリサーチやプロジェクトを行うものがあります。
グループワークは、当然チームメンバーに大きく左右されます。

前の学期のグループはとてもスムーズに進みましたが、今回は少々苦戦しています。
メンバーの一人が「私がやる」と討論の余地なくパソコンを占拠して(しかも関係ないけどキーボードは中指打ち)文章を作ってしまい、それが的が外れている。(文章はうまい)

とりあえず、文章にする前にちゃんと話し合ってからにしよう、とごく当たり前の提案をし、なんとか彼女の暴走を避けようとしたのですが。。。
みんなでここはこうしよう、ああしようと議論している時は、話題に付いていけないのか、ため息をつき、鉛筆を転がしながら、声をあげて大あくびと激しい貧乏ゆすり。

もう、何なんですかアナタは!?!? 
What’s wrong with you?????

そんな彼女を含めたメンバーでやるプロジェクトは実際の会社のプロジェクトを担当するのです。
つまり会社へ訪問して相手のニーズを聞き出し、プロジェクトプランを立てて実行する。
私からしたら、至極簡単なプロセスで、ままごとみたいなプロジェクトですが、、、

最初の顧客訪問したとき、また彼女が主導権をとりたがる。
(ある意味大したものです。日本人だったらこうはならない)
でもやっぱり社会経験がないせいか(と信じたい)的はずれなので顧客も返答に困る。

私がなんとか流れを作ろうとしたら、横から入ってきて、訳の分からない方向へ持っていき、自分が話さない時は体が揺れるほどの貧乏揺すり。

更に笑える事に、当然事前に私が質問リストを作ってみんなに回したのですが、他のメンバーはそれをもちろん持参、ノートも持ってきたのに対し、彼女は大きな鞄を持っていながら、それらの何も持ってこず、なんと教科書だけ持ってきていました。
何か違う。
とても違う。
そして私のノートをのぞき込みながら全然流れと違う所の質問を突然してくれていました。

あげくに終わった後、「結局どうしたらいいのか分からなくなってしまった」と。

アンタがかき回すからやんか!!!!
(心の叫びです、もちろん)

でも、実際の社会ってこういうものですよね。
やりにくい人ともやっていかないといけない。
すっかり忘れていました。

いい社会勉強になりそうです。

彼女は非常に親切で、他の授業の事を色々手伝ってくれるし、決して悪い子ではないです。
課題も二ヶ月前に仕上げたりする、多分テストではいい点取ってるであろうタイプ。(私の場合、提出期限15分前~10秒前)
優等生。でも実社会では役立つかどうかは、、、。

でも、ひとつものすごく引っかかるのは、、

私をご存じの方はすでにお気づきかもしれませんが、
彼女の性格の一部(主導権取りたい、おせっかい、他人に完全に任せるのが不安)が

認めたくないけど、
とっても


私に似てる、、、。


・・・人の振り見て我が振り直せ、か。


あ、でも私は自分が話の中心にならなくても平気だし、貧乏揺すり等はしません。
それから、彼女が実践的な事がすごく苦手で理論や定義に基づいた部分が得意なのは、私と正反対。(理論キライ)<必死で違うところ探し中。

実社会で役立つ人間になれるよう努力します。

参考文献表

テストおよびペーパーの提出期限が迫ってきたので、五月中旬まで更新をお休みさせていただきます。
(コメントにはお返事すると思います)
眠気覚ましに何か書くかもしれませんが。。。

んで早速(?)眠気覚まし。

私の最初のペーパー提出は、、、

今日17:00。
未だに訂正しまくりです。いいのか、私?

こういうのを迫ってきた、とは言わないか。

ペーパーの最後の難関は参考文献一覧のページ作成です。
順番、ピリオド、どこをイタリックにするか、どこを大文字でどこを小文字、といったルールが各種文献によって違います。
(ちなみに指定フォーマットはAPA)

私の学部は非常にフォーマットに厳しいので、毎回マニュアルとにらめっこしながら細心の注意を払いながら仕上げるのですが、今学期からネット上で便利な作成ツールが公開されたのです。
もう、本当に便利。
何も考えなくても、作者名、題名、等々を入力したら自動で作ってくれる夢のようなツール!

文章を訂正したり追加したりして、参考文献がコロコロ変わるので、私はいつも最後の最後に一覧を作ります(ペーパー書きながら、というのが本当はお勧め)

提出日当日だけど、ツールがあるから大丈夫♪
と思ったら、、、そのページが開きません。。。。。

今日始めてたのでいつからこのエラーが出ているか分からないですが、よりにもよって今サーバーダウン???

んなもんですから、泣く泣く30もの参考文献表を自力で作成中です。

(当日にやっていることが間違ってる、っていわないで)

ツールの存在を知らなければ当然だった作業が、知ってしまったばっかりに100倍苦痛に。。
しかも前は覚えていたフォームを完全に忘れたからマニュアル片手に時間がかかるかかる。

便利=退化

いや、
だとしても、やっぱり便利がいい!!

さて。
何とか頭が覚めたので、怠け者の戯言はこの辺りにして、頑張ります。
とほほほ

非通知教室変更

今週から Fall Semester二週目です。
昨日、雨が降っていたので友人が車で私を拾ってくれましたが大渋滞で5分ほど遅刻してしまいました。

二人で教室へ向かうと違う先生と違う授業。。
わ、教室間違えた、と隣へ行くとそこも違う授業。
元の教室の前の授業一覧を見るとちゃんと私が受けるはずのクラスになっています。

途方に暮れていると中から先生がでてきてどうした?と言うので、○先生の生徒なんですが、、と言うと先生、しばらく考えて、

"Oh! I swaped the room with him! The new room is..... (沈黙)oh yes, 102!"

変更したのは納得しました。
でも張り紙くらいしてくれてもいいでしょう??
しかも先生、私が質問してなしてしばらく考えるんですか???
教室変更した事実、もう忘れたんですか??

まあ、遅刻した私が悪いんですけどね。
実際遅刻したのは生徒12人中二人だけ。
でもせめて、教室前の掲示板に一言「102に変更」、と書いて下さいよ。。
102でいいんだから三文字、決して手間かからないと思うのだけど。。

さすがハワイ。
いや、さすがアメリカ。

一昨年、父がアメリカのある会場に向かったら、空っぽでどうやら会場変更されたらしいけど、何も張り紙がないので、数十人聴衆として参加するはずだった人々と途方に暮れたという話を思い出しました(父は遅刻していません)。
結局事務局に聞いても誰もわからず、出席できなかったそうです。

それに比べたら私は新しい教室へたどり着けただけありがたいと思わないと。

Where are you from?

スマトラ沖で起こった大地震と津波のニュースがこちらにも流れています。
実際に遭遇された方々の話を聞くとぞっとして、自然の驚異を感じずにはいられません。

さて、そんなことを考えながらキャンパスを歩いていると、インド人の友人が私をみつけてやってきました。そして、、、

「地震、家族大丈夫だった????」
「地震?」一瞬日本で地震があったのかと思いました。
「インドネシアで地震あったでしょ??」
「う、うん。。でも私の家族はインドネシアに居ないよ?と言うか行ったこともないよ」
「え??」
そこで彼が何かを勘違いしていると気づきました。
「えーと、、私、ニホンジン」
「え????」

彼とは九月に知り合ったのに4ヶ月間、私がインドネシア人と信じて疑わなかったらしいです。。
タイ人とはよく言われますけどね。

華麗な指裁き

大学にはもちろんコンピュータールームがあって一部屋に数十台のパソコンが並んでいます。
基本的には自分のパソコンを使うのですが、間に合わないときは学校のを利用します。
キーボード操作には結構自信がある私ですが、他の学生はさぞかし速いのだろう、と周りのキータッチの音を伺うと、、、たまに速いのは居ますが、基本的に普通。
ものすごいスピードを想像していたので意外でした。

驚くべきところは速さでなく指使い。

私の母はタイプライターの講座を受けているので、私も最初は母からタイプを習いました。人差し指は常にJとFに、と教わったので、早い時期からタイプライターが各家庭にあった漢字がないアメリカでは、みんなそうするものだと信じていました。

しかし、実際は、毎回少なくとも私が見る限り、4分の1は「人さし指打ち」。
日本でもたまに見ますが、こんなに大勢を同時に見たことはありません。
しかも、それは全員アジア人以外(白人、黒人)。

両隣、人さし指でカチャカチャ打っているのに挟まれると、もともと集中力のない私は気が散って仕方がありません。
人差し組は手を浮かせないといけない(絶対疲れると思う)のでみんな猫背。

同じ姿勢の人さし指打ちの集団。ちょっと壮観です。

まあ、あのビルゲイツ殿も人さし指打ちだと言いますしね(本当かどうかは不明。間違っていたらごめんなさい)

FBIリクルート

護身術が終わり、寿司を食べ終わった頃、30分ほどFBIのおじさんの話を聞きました。
つまりこれはFBIのリクルートの一環だったのです。
(知らずに参加している私)

アメリカ国民でない私は全く関係ないのですが、うちの大学にも毎月説明会に来ているそうです。
なんでも常に人材不足だそうです。
いいのかな?これで?
そんなに必死に営業しないとFBIに人材は集まらないのかな?
更に、
「layoffはないし、10年後には必ずハワイに戻ってこれるよ。」
解雇なしですか、、、税金使って使い物にならない人間を解雇しないのはどうかと思うけど公務員ってそうですね。

関係のない私が唯一興味があったのは、FBIの身分証明を見せてもらったこと。
これが、、、映画とかで
「FBIだ!!」
と見せる、、、。
びしっとした物かと思ったら、、、
なんだかよれた古い皮の定期入れのような物に入っていて、非常にシンプルなものでした。
サイズがカードサイズより大きい以外は普通の身分証明書。
これならすぐに偽造できますね~

あ、映画で見せるのはバッチか(あまり映画観ないので分からない)

護身

昨日は、大学院のマーケティングのクラスとFBIの企画で無料護身術を開催していたので
参加してみました。
護身には興味あったし、なにしろ、無料だし。

FBIがなんで?というのはまた後日書くとして、今日は習ったこと。
まず、例え襲われても相手を傷つけたら、襲った者に訴えられて、しかも敗訴する確率が高いとのこと。
信じられません。
訴訟大国アメリカ、牢屋の中から訴えるそうです。
つまり、自己防衛も無茶苦茶するといけないということですね。
まあ、襲われたら、訴えられるから、ココは避けて、、、なんて思う暇はないと思いますが。

習ったのは前からズンズン来られたら一歩さがってトラブルを避けたい姿勢を示す事。
そのとき両手の平を相手に向けるけど、親指はくっつけておくこと。
離すとそこを狙われる可能性がある。

抱きつかれたりしたら、パンチとか習っても身に付いていないと無理だから、どうするか?
つねる。向こうずねを蹴る、あるいは足を踏む、逃げる。
弁慶の泣き所は有名ですが、つねる、という発想はなかったです。

つねる場所は上腕の内側、ももの内側、あるいは脇腹。
つねりあげて、下へ落とす。

でも、私が組んだ相手は黒人さんで腕を鍛えまくっていてとんでもない筋肉で、腕の内側は効果なし。
ももは試しませんでした、さすがに。
でも脇腹は効果あり。
万能でないにしても、知っておくと便利かも。

でも、常夏のハワイでしか通用しないですね。

<追記>

この日の模様が後日ローカルニュースで放映されたらしく、クラスメイト達が一斉に「見たよ!」と言ってくれました。
わお、テレビに出ちゃったよ♪

そして、一斉に
「すごいつまらなそうにしてたよ!!」

ば、ばれてしまった。。

ホームシック

秋学期が始まって少しした頃、キャンパスを歩いているとSを見つけ声をかけました(先日NJへ発ちました)。
「どうしたの?単位一個忘れていたとか?」(彼女は夏に卒業)
「まさか。彼がこの日曜日にハワイに来てホームシックだから話し相手になってるんだよ」
日曜日って。。。一昨日やん。

彼を見ると確かに悲壮な面もちです。今すぐにでも泣き出しそうな顔です。
「私達、偶然同じ言葉だったからね~」
インドはいくつも言語があり、同じインド人だからといって、母国語で会話が必ずしも出来るわけではないのです。

しかし、二日で重度のホームシックになるようでは、これから先が心配。
ケロっと治るか、更に悪化するか。
端から見ても、かなり沈痛な様子がうかがえます。これ以上ひどくなったら深刻ですね。

「元気出してね~」
そうしたら彼は悲しそうな顔で首を左右に振りました。インド式「yes」です。

そして今日、久々にベンチで本を読んでいる彼を見かけました。
相変わらず寂しそうな、泣きそうな顔です。まだ治らないんだなあ。。
それとも、もしかして

もともとそんな顔?

楽しそうな彼を見かけたらいずれ分かるでしょう。

予定変更

昨日、テストが返ってきました。
かなり悲惨な点を想像していたのですが、思ったほどではなく、とりあえず安心しました。
今日は法律の20枚のペーパー(レポート)提出。
質はともかく、仕上げました。

睡眠不足でふらふらですが、
今日こそ寝られる!!!

と昨日、浮かれておりました。

浮かれ気分の中、授業の最後に先生が今後のプレゼンの順番を振り分けました。
これやりたい人~と当てていく方式だったので、再来週以降に名乗ろうと、のんびり構えていたら
来週分、「これだけはcanaにやってほしい」
は???
先生曰く内容が比較文化なので、留学生にやって欲しいらしい。
私の一日10時間睡眠計画が音を立てて崩れました。
21人中留学生二人。
もう一人を居るやんか~
嫌です。
せめて再来週にして欲しいです。
睡眠時間が欲しいです。
時間が足りません。

でも私は「ノーと言えないニホンジン」
(アメリカ人でも当てられてノーと言ったのは陪審員に当たっていた学生だけでしたが)

ま、元気だから大丈夫なんですけどね。

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