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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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ダイヤモンドヘッドからの日の出

今学期はもう勘弁して!と第二週から悲鳴をあげたくなる状態で、少々バテ気味ですが、元気です(いつも健康)。
外が明るくなってから寝て、昼前に起きたりして生活リズムが狂ってしまっている中、それを逆手にとって、以前からどうしても行きたかった早朝ダイヤモンドヘッドハイキングに行くことにしました。

目的は日の出。
実はハワイに来てから一度も日の出を見たことのない私。
そんなことをしている暇はないのですが、冬しか見られない(ゲートのオープン時間の関係上)ので、今しか行けない!と友人を誘って行ってきました。

感想は、、あいにく日の出の部分に雲がかかってしまっていたのですが、、、(本当は海からの日の出が見たかった)

日は出ているけど雲の後ろ

やっと見えました

また雲に隠れましたが、、綺麗です


一日の始まりはこんなに綺麗なものなのですね。
この日はハイキングをしたにも関わらず、かえって頭が冴えてかなりはかどりました。
体を動かすのは大切です。

そして、こんなハイキングスポットが近所にある私は本当に恵まれているんだな、と再確認した朝でした。
家から行って帰ってくるのに早ければ一時間で済むので、これからも定期的に行こうか?と友達と話したくらいです。

ハイキングの様子はまた後日。
この写真をどうしても皆様に見ていただきたくて、先にアップしました。
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サーフィン体験

もう一ヶ月以上前の話ですが、大学院学生会がサーフィン講座を12ドルで提供する、とメールが来たので、ハワイに居るんだから一回くらい参加してみようかな、と参加してみました。

(実は、タイミングによっては無料になって返金、という言葉につられたのですが、残念ながら今回は有料でした。ちぇ)

陸でちょっとだけ練習して沖(ワイキキなので普通に海水浴客がウジャウジャ)へ。

私はスキーはそれなりに出来ますが、スノーボードはまるっきり駄目なので、ボードの上に立てないかと思いましたが、何しろ初心者コース。
波はないようなものだったので、案外簡単に立てました。

これは波とは言わないよね。。


これが二回目の写真。
立った写真もあるのですが、、、、、ラッシュガードがめくれて、は、腹が、、、、、
次は君を撮るよ、って言われたのに引っ込める余裕はなかったです。
初めて海にボードで出て5分後とかじゃなく、もっと慣れてから撮ってくれ、と一応見栄をはっておきます。

一時間後でも間違いなくこのガニマタは同じだったでしょうが。

反省してたった今、腹筋50回しておきました。
ゴッツイ体型と太い脚はひっこめようがないので見逃してください。見苦しくてすんませんです。

さて、腹の事はもういいとして、サーフィン。

サーフィン、結構面白いですよ。
ハワイに来られたら是非。

と思ったのもつかの間、波に乗って岸近くまで行くと、あるいはバランスを崩してドボンと海に落ちると、サーフボードに腹這いになりひたすらバチャバチャ漕いで元の場所に戻る。
それを何十回と繰り返し。

かなり疲れる。

んで、かなり地味。

サーフィンって華やかなイメージがあるけれど、波に乗るのなんて一瞬で、後はひたすら漕ぐ漕ぐ漕ぐ。
これって、スキーにリフトがない状態?

脚が使えないのでとてもキツイし、波が来たら戻されるし、ひたすら地道な努力の積み重ね。

サーファーがみんなスタイルがいいのに納得しましたよ、ほんと。
誰かが引っ張ってくれてるならすごく面白いのに(こんな事を言っているからいつまでたっても腹が引っ込まない)。

・・・・・私は、、もう50回腹筋しておこう。

Sunken Island

先日のノースショアのお別れ会をした友人がクルージングに出かけたいから一緒に行こうと言われ、行ってきました。

行き先はSunken Island(沈没島?)。
殆ど知られていない場所で、一般ツアーは組まれていないので自分で船で行くしかありません。
場所はChinaman’s Hat(島の名前。中国帽に似ているから)すぐ近く。

陸から眺めるのには有名なこの島の周りには白い砂に覆われた島が沈んでいて(あるいはChinaman’s Hatの続き?詳しいことは分かりません。何しろ殆ど知られていないので情報もない)沖であるにもかかわらず、膝丈くらいの深さを保っています。
遠くから見たら色のコントラストが本当にキレイ。

石垣島の沖に「幻の島」という同じ潮が引いたら現れる三日月型の島がありますが、これは水面までは出てこないものの、同じくらい美しいです。

膝丈から腰丈でサラサラの砂なので、パシャパシャ泳ぎながら、ぼーっと過ごすには最適です。
私たち以外に人は殆どいないし、何より遠くに陸が見えている海の真ん中に立っているというのは不思議な感覚です。
chinamans.jpg

Chinaman’s hatの手前の色が薄くなっている部分が島が沈んでいる場所。
写真ではわかりにくいですが、奥行きもあり、かなり広範囲に渡って浅くなっています。
本当にキレイなのですが、写真ではうまく写っていないですね。。

さて、船から下りるのは飛び降りたらいいだけだったのですが、ハシゴがない後方部から船に戻るには胸くらいの高さがあるので勢いをつけて登らないといけませんでした。

私は普通に何の問題もなく登れた(?)のですが、私の友人は、私よりも10センチも身長が高いにもかかわらず、何度挑戦しても結局登れず、前方のハシゴを利用していました。
何故わざわざこんな事書くかと言うと、彼女、アメリカ軍の中でもっとも肉体的に厳しいとされる海軍に所属しているのです。

こんなのでいいのか?米軍???
私は決して運動神経がいい方ではないのに、そんな私に劣る兵士って大丈夫なんだろうか?

彼女は内勤であるにしても、入隊するときに体力テストはあるし、現在でも週に最低3回はトレーニング(水泳)しているはずだしおまけに海軍。

自称泳ぎが得意な彼女は、一分も泳いだら(すごくゆっくり)ゼーゼー、ブハブハ言ってました。
そして私とビーチに泳ぎに行った次の日は疲れて一日中寝てた、と言ってました。
(同量泳いだ私はちょっとの筋肉痛で済みましたが)
そういうのを「得意」とは言わないと思う、少なくとも私は。

軍隊の人達はとりあえず体力と筋力だけはある、と信じていたので、登って来られない彼女を上から体力がない上に筋力もないのか?と唖然として眺めてしまいました。
(殆ど上がってこないので私は何も手伝えない)

彼女はいかにトレーニングが大変かいつも力説し、しかも、空軍なんて体力のないbabyよ、と言ってましたが。
これより劣るってことは、、そりゃbabyだわなあ。

まあ、「謙遜」とか「遠慮」という文化が薄い国ですからね~。

ご一行様ハワイ来訪

ご無沙汰しておりました。
この数日間、私が以前勤めていた会社の方が報奨旅行でハワイへ来られてました。
こちらに来てもうすぐ一年ですが、日本から知り合いの方が来られたのは初めてです。しかも20人。

半年前に来られることを知ってからずっとずっと楽しみにしていて、夏の授業もこれと重ならないように、と考えながら取ったくらいです。
(それなのに、学校側が変更しまくってくれましたが)

ダイヤモンドヘッドに登ったり、ハナウマベイへ行ったり、ショッピングをしたり、初めてタクシー乗ったり、この木何の木の木を見たり、ホテルのラナイ(ベランダ)から花火を見たり、カラオケ行ったり、3日間びっしり遊んだ事はこの一年間で初めてで、夢のように時間が過ぎました。

そう言えば、こうして会社の人達が来られる事は、それこそ半年前から友人達に言っていたのですが、皆、その滞在期間の短さに驚いていました。
こっちの人にとって仕事をしている人のバカンスは最低一週間、長いときは一ヶ月、とか平気で伸びるくらいなので4泊で帰ってしまうという、日本人にとっては極めて普通の日程が不思議だったようです。

来られた皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました。
ハワイってこんなに綺麗な場所だったのですね。
皆様が今日、重い足取りで会社へ行かれるのと同様、私もやる気のない手で教科書を開きました。
あーーーー。
学校行きたくない、いや、学校行く準備したくない(行くのはいい)

私の場合、当然旅行から帰るのではなく、来られた皆様が帰ってしまわれて私はこっちに残る、という初めての状況で、お見送りは結構こたえました。
孫達が来て、大騒ぎして、そしてみんな一気に帰ってしまった時の一人暮らしのおばあちゃんの心境ってこんなのかな?(極端?)
こんなリゾート地に住んでいて、仕事を辞めて学生生活をして、皆様に羨ましがられる生活をしていますが、昨日の私は、「みんな一緒に帰る」事が羨ましかったです。

共通の話題がある人同士が大勢集まってギャアギャアワアワア言い合おう事をしていなかったので、それがすごく久しぶりで幸せでした。
(ギャアギャアワアワア言うのは私です。皆様は私と違って上品です)

そりゃあもう、ここに書いたら抱腹絶倒もののネタが沢山あるのですが、、、会社の人の一部が読んで下さっているので流石に書けない。
私がここで好き放題誰がどうした、誰が何言った、と書いているのは、そのご当人達が日本語を読めないから。

でもちょっと書いちゃおう。
日焼け止めをつけずにTシャツも着ずに6時間炎天下の海に浮き輪で浮かんでいた勇気ある人々が若干名。
ホテルの部屋のトイレが詰まってしまった人が数名。(高級ホテルなのに。。)
トイレが溢れてしまって部屋を変えてもらった部屋が一部屋。
部屋に入ったら前の人が溢れさせたであろう跡を乾かしていた部屋が一部屋。
間違いなくポリネシア系の顔と体型で貫禄十分の方が若干一名。
道行くお姉ちゃん達を目で追いながら、「腹が出ている」、と毎回コメントをつける方が若干多数。
日本人観光客用の粗品がもらえる券を持って引き替えに行ったら、顔を見た瞬間「コチラにお住まいの方ですよね」と言われたのが若干一名(私)

<追記>
えーと、誤解を呼ぶ表現だったようで、、、。
アメリカ(ハワイ)はちゃんとトイレ流れます!!
たまたま、そのホテルの中でも、添乗員さん曰く「詰まりやすい」棟(塔?)だったそうです。
(高級ホテルの一番いいタワーだったんですけど)
ただ、ハワイまで来て先に黒いゴムのついたスッポンってやるやつ(わかる?)を何回も見る事になるとは思わなかった、と先輩は言われてました。

右脳左脳

ペーパーを3つ提出し終わり、テストも一つ終わったので、後は来週のペーパー残り一つ提出にテスト二つに発表一つ!それで今学期終わりです。待ち遠しい。。。

さて、いつものように机にかじりついている私にMからメールが来ました。

「試してみて!絶対笑えるから」

そして、

「右足を床から持ち上げ、時計回りに円を描く。
それをしながら数字の"6"を右手で空中に描く。

そうすると・・・・」

みなさんやってみてください。
どうですか?

右足が反時計回りになっているでしょう?????
私はなんとか時計回りを維持しようと何度も挑戦したけれど、逆らえませんでした。

右脳と左脳のトリックとか。。。でも、私は科学的な事は分かりません~

みなさんはどうでしたか?
時計回りを保てた人、是非是非一報下さい。

フットボール観戦: 食べ物

スタジアムの入り口で(その名も「アロハスタジアム」)鞄の中をチェックされ、セキュリティチェックかと思ったら水のボトルを没収されました (車に戻るのが面倒だったので渡したので、結果的に没収ですが、取り上げられる訳ではありません)。
食べ物は持ち込み禁止だったようです。
でも分かりやすく鞄に入っていたガムは、何故か見逃してもらいました。

中で私が食べたのはチリボールとチキンサンド。
こういう所の食べ物は高くてマズイんだろうな、と思っていたら、意外に安い(こういうところにしては)。そして美味しい。

チリボールはご飯にメキシコのチリソースがかかった物。
メキシコ風ハヤシライスって感じでした。
非常にジャンキーですが、くせになりそうです。
何よりメキシカンの香りは食欲が増しますね♪
(基本的に甘くない食べ物の香りだったら何でも増してしまいますが)
値段も3ドルちょっとで、こういう場所にしては安い。

チキンサンドはハンバーガーにチキンナゲットの大きいのが挟んでありましたが、パンはちゃんとトーストしてあったし、コールスローも入っていて、チキンもしっかり入っていました。
私が頼んだ時は丁度切れた時で新しく作った物だったので、新鮮でした。ラッキーです。
4ドルの価値はあると思います(できたてなら)。

ボトルの水は2ドルでちょっと高め。でも許容範囲。
ただ、フタを外して渡されるのです。
ケチな私は自分で持っていく水用のボトルが増えた、と内心喜んでいただけにがっかりしました。

きっと頭に来て投げたりするんだろうな、と思ったら

「滑って事故が起きたら訴えられるからだよ」

滑って危ないから、ではなく、「訴えられるから」。
入り口でボトル水は駄目だったけど、ガムは見逃してもらった理由が分かりました。

太ったのはマクドナルドのせい!と訴える人がいる国ですから当然ですね。

フットボール観戦: 隣のシマリス

27日(土曜日)はアメリカンフットボールの試合を観に行きました。

友達の彼氏の友達(長い)がハワイ大学の先生なのでチケットが手に入ったそうです。35ドルの席がタダ♪

試合はハワイ大学対ノースウエスタン大学。
アメリカ人のフットボールへの熱狂ぶりは有名ですが、大学同士の試合にこんなに一般人が集まるとは思ってもみませんでした。

試合はあまり強くない大学同士なので、それが幸いして接戦。
最後の最後まで勝敗が分からない滅多にない白熱した試合だったそうで、またまたラッキーでした。

でも、私が面白かったのは試合より、私の隣に座ってたお兄さんです。
例えるなら阪神ファンでしょうか?
ずっとどなって、手をたたいていました。
たたく音がまた大きくて耳が痛かった。

ただ、よく聞いているとヤジは飛ばしていないのです。
相手のミスでも手をたたかない。たまにたたいていると思うと
Good pressure!!
なるほど。。。そういう応援もあるな。

そんな彼の語録をご紹介。
Smart boy! Smart boy! (大学生だから確かにboyだ)
Come on, you can do it! (観客席からの声援に慣れていない私は何を聞いても新鮮。こういう事は日本でも普通に言うのかな?)

もう少しで相手のタッチダウンというところでボールを奪う事に成功した時
Yes! Yes! (普通だけど、横で連発されると笑える)

でも、その直後、キックしたボールを目の前に立っていた相手に取られてそのままタッチダウンという間抜けな一場面に
Hey!!! Wake up!!!
確かに寝てるんじゃないか、という間抜けさでした。

最初はウルサイなあ、と思っていましたが、基本的に応援するチームを「褒める」応援は聞いていて気持ちよかったです。

そんな彼はずっと何かを食べていました。
ふと足下をみると大量のヒマワリの種の殻が。。。
・・・・君はリスか?

軽いハイキング

夏休みも後2日。
インド人の友人Sよりハイキングのお誘いがありました。

昨日のオリエンテーションで少々疲れていたのですが、M曰く、全然大したことはない、軽い軽いハイキング、ダイヤモンドヘッドよりも楽で、ビーチサンダルで行く人もいるくらい。
それなら、と出かけました。

Manoa Falls(滝)。
Mの車で入り口まで行きました。
すでに鬱蒼としたジャングルです。
そこからハイキング開始。

完全に木々で覆われているので太陽の光は差し込んできません。
途中でちょっと開けて光が差し込むところがありましたが、後は光があまり来ないので地面はドロドロです。
途中、苔に覆われた岩や竹林もあり、ちょっぴり日本風でした。

最後に、目の前に突然滝が現れると、大歓声。
040905.jpg


賑やかな人々です。
海のイメージが強いハワイですが、山もいいですね。

帰りは少々大変でした。
滑りやすい下り道に一行次々と尻もちをついていました。私は大丈夫でしたが(ちょっと自慢)ビーチサンダルはおすすめ出来ませんね。

雨の多いこの地域は湿度が高いので(日本の夏より低いけれど)みんな汗だく、そして泥だらけ(特に尻もち組)。運動量は大したことなかったのですが、下山した姿を見るととても「軽いハイキング」から帰ってきた人々には見えませんでした。

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