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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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Happy Thanksgiving!

昨日はThanksgiving day

年中無休の私の店も正午に閉めてボス主催のランチに参加。
写真は撮ってないけれど、各自何か持ち寄るからすごい量の料理。

食べ過ぎました。

さらに水も飲めません、ってくらい満腹状態で、夜はうちの支店長の叔母さん宅でディナー。
おいしそうだし、薦められたら、残さず食べちゃう私。

叔母さん宅には親戚一同集まってました。
こちらの日系人は日本人であることをとても誇りに思っているけれど、私のように日本から来た日本人の知り合いは殆んど居ないから、質問攻めになります。

その中に二人おばあさんがおられましたが、二人とも日本語を話されてました。
ただ、聞いていると、同じことをひたすら繰り返し。
なんでかな、って思ったらお二人ともアルツハイマー型認知症だそうで、身体はものすごく元気だけれど、いつも同じことを話されているそうです。

そんな彼女らと私の会話。

「ニホンジンなの?ナニケン?」
「京都です」 (私は滋賀だけど、説明するのが面倒でいつも京都っていいます)
「キョウト、コトバがキレイね」
「そうですね」 (私は京都弁話さないけれど)

1分後
「ニホンジンなの?ナニケン?」
”Kyoto”
「キョウト、コトバがキレイね」
「そうですね」

さらに1分後
「ニホンジンなの?ナニケン?」
"I'm from Kyoto"
「キョウト、コトバがキレイね」
"Thank you"

これが10回以上繰り返されました。
5回過ぎたころから、他の人たちが何とか話題を転換しようとしてくれましたが、おばあちゃん、一分くらいしたら目を輝かせて「ナニケン?」。

終わったと思ったら一時間後くらい、忘れたころに「ナニケン?」
また全く同じ会話の繰り返し。
合計20回以上。
おばあちゃんにとってキョウトはコトバがキレイなところ、ということはしっかり頭に焼き付いているようです。

健康で他に病気は全くないそうでいつも朗らかだそうです。
とてもかわいらしいおばあちゃんたちでした。

帰ってきたら、机に向かうも座るのも苦しくて撃沈しました。

宿題があるから、ってショットを2杯で我慢したのに、こんなことなら、もっと飲めばよかった。
食べすぎで全然酔えないし。
(酔っ払った私は洒落にならないから丁度よかったんですが)

**翌日のブラックフライデーの日記はこの後にあったのですが、追記を入れたらずいぶん暗い内容になったので、別に分けました**
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Happy Halloween 2008

今年もハロウィンです。
今年のうちのオフィスのテーマは

hal08-2.jpg
hal08-1.jpg
hal08-4.jpg

70's Disco でした。
日本人にはピンと来ないかも。

うちのオフィスは皆70’s になりました。
私は初めて人間の仮装。

私の服はもともと持っていたのを裾をつめました。安全ピンで。

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この前の写真の普通の靴がなんちゃってロングブーツになるカバーでした。私がこの下にはいているのはヒールもないぺったんこのサンダルです。

オフィスはディスコミュージックをガンガンにかけて、

hal08-3.jpg


ガイコツ君もノリノリです。


3歳か4歳の男の子がこのガイコツの前に立ちつくして

「男の子がいるよ。この男の子、どうしちゃったの?」

すると母親







「言うことをきかない子はそうなるのよ」







結構びっくりしました。



他の店も色々凝っていたみたいだけど、まだ写真があがってこないので見てません。

昨年ケイブマンだった同僚は今年はジョージ ワシントン夫妻になってました。

hal08-5.jpg

今回はタトゥー入りです。
よく見えないから、ちょっとドアップでごめんなさい。

hal08-8.jpg
hal08-7.jpg

この顔のお花、何度も存在を忘れて触ったので夜には落ちかけていましたが、完全に取るのが案外大変で、今日は顔の残骸を残したまま仕事をしないといけないかとちょっと焦りました。
ちゃんととれたけど。
腕のは、普通にまだ残っています。

お客さん曰く、「あの子、昨日は黒人と白人のミックスだと思ってた(で、今日は「一変してオリエンタル」だって)」そうなので、追われて(?)変装したかったらサングラスよりアフロ。
お勧めです。

Happy Halloween 2007

今年もやってきました、ハロウィン。
って二日前までは仮装する予定がなかったのですが、今年もハロウィンコンテストがあるとのことなので、年に一度、好きな格好で仕事ができる日を逃すのももったいないから、急遽、コスチュームを着ることにしました。

今年はとっても無難に、、

hal12007.jpg


魔女。
同僚はかぼちゃ。日本人の真似をするとピースしてます。私はしたことないけど。

でもこれは午前中、本部のコンテスト審査員が来るまで。
ドレスコードが厳しい会社なのでどこまでいいのかわからず肌を隠しましたが、審査員が帰った後は、すぐ吹き飛ぶ帽子と首が窮屈なケープを取って

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猫(?)になってみました。同僚はGEICOのCMで人気のケーブマン。カツラは二年前の使いまわし。

一応しっぽもあります。

hal32007.jpg


こだわりまくった去年に比べたらきわめて普通ですが、普段はありえない格好をするのは楽しいものです。

かなり強烈にメイクしたけれど、写真に撮ると私ってバレバレでした。来年は去年並に化けたいなあ。
着る人によってはセクシーになるんだろうけれど、私だと原始人か自由の女神っぽい。
ドレスのすそを踏みまくりながら仕事しました。

今年のハロウィンは珍しく大雨。昨年みたいに顔にペインティングしていたら悲惨な目に遭うところだったので、今年はこれでよかったようです。アイラインは思いっきり入っていたから雨の中、目だけ保護して歩いていて、みんなに笑われましたが。

んで私も今日、やっと中間試験終了。

3時間睡眠の毎日から開放されます。
寝ます。
睡眠がとれるのって本当に幸せ。

あ、そうそう、私、10月(センチュリーライドの翌日)からワイキキ支店に異動(&昇進)しました。
非常にクセある同僚(部下、になるのかな)たちで毎日がスリリングです。片道10マイルの自転車通勤から15分の徒歩通勤に変わったので運動不足が心配な毎日ですが、仕事がきつくなったのでいいバランスがとれているかな。
(かぼちゃの子はとても優秀です)

ではおやすみなさい!

Secret Santa

日本は今日はイブですね。

昨日、会社でシークレットサンタをやりました。
シークレットサンタは、くじを引いて引いた名前の相手にプレゼントを買う、というクリスマスのお遊びです。
(ほかにいろいろルールがあるようですが、うちの支店ではこの方法をとりました)

自分が誰のプレゼントを買うか言ってはいけません。

そして、カードにも「サンタより」と書いて誰からのプレゼントかわからないようにします。
まあ、筆跡でバレバレですが、それを奥さんに書いてもらったりしてカモフラージュする人も居ます。

06tree.jpg


プレゼントはこうやってツリーの下に置いて、一斉にオープン。

私はネイリストの同僚からのプレゼントで、
(最初誰か分からなかったけれど、プレゼントを開けてすぐ分かりました)


06gift1.jpg

06gift2.jpg


マンダリンホテルで使われているローションセットとマニキュアセット。

ご覧の通り、私の爪は三週間経過しましたが、相変わらず綺麗なままです。
愛も美も美しく残っています。
ほかの人は皆化粧品で変色して取れてしまっているけれど、私一人ほぼ完璧状態で保持。(化粧しないから)
不便だけどやっぱりもったいなくて、なかなか切れません。
リムーバーがないからどっちにしても切れないのだけど。

さて、このプレゼント、ほかの女性陣からは一斉に歓声があがり、私もほしい!!canaいいなあ!!と言われたのですが、、

でも、、、私、、多分、いや、絶対使わない。。。。
よりにもよって私がこれがあたってしまうなんて。
ほかの女性達に申し訳なかったです。

「うわ、、こういうの使ったことがない、、」
というと贈り主から
「だから、あえて贈ったんだよ。」と。
いやあ。。。世の女性達が皆喜ぶプレゼントなのに。
彼にも申し訳ない。

いや、とてもうれしいのですよ。
ただ、とてもいい物なのに何分面倒くさがりやなので多分使わないからもったいなくて、、。

canaにネイルセット、と他の同僚達が爆笑していました。
(それもどうかと思いますが)

ハロウィンにしてもクリスマスにしてもイベントごとに同僚達とワイワイ出来るのは楽しいものです。

皆様も良いクリスマスを。

Mele Kalikimaka!!
(ハワイ語でMerry Christmas)

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オーブンのサイズ

街はすっかりクリスマス一色になり、綺麗な電飾がそこら中でみられます。
でも相変わらず暑いのでふっと、今何月か、未だに忘れてしまう私。

先日の感謝祭の日記の際、ターキーはオーブンに入るの?とご質問いただきましたが、入ります。

基本的にキッチンのコンロは4つ。
その下がオーブンです。
私の部屋はやや小型ですが、それでもターキーを焼くには十分な大きさのオーブンがあります。
私のコンロ、こんなの。

myoven.jpg


一人暮らしだし、一人分しか調理しないのに、4つも必要ないでしょ、と日本の友人に言われましたが、慣れてしまうと、4つないと不便です。
コンロの数はあればあるほど便利。

日本に帰ったとき、二つしかコンロがなくて、ものすごく手際が悪くなってしまいました。
(と、手際が悪いのをコンロのせいにしておきます)

さて、ターキーですが、先日私が食べたのは、下準備を含め24時間以上かかって調理されていました。
前日夜から下味を付けて、翌日8時間以上かけて焼き上げました。

そのまま焼いたらパサパサになってしまうので、中に野菜を詰め(普通はスタッフィングと言ってご飯やパンを詰めますが、それをすると更に長時間かかってしまうので、今回は別々に)、一時間おきに肉汁を中に注射してジューシーさを保つ。

これが友人がターキーに肉汁を注射している様子。

shottot.jpg


焼き上がっていないターキーは少々不気味な上、肉に注射するのってちょっと不思議な光景でした。

Happy Thanks giving day

11月の第三木曜日はThanksgiving day (感謝祭)です。
こちらでは家族が集まる大切な日。

七面鳥を食べるのでTurkey Dayとも言うみたいで、私が聞いた限り普段使いだったらThanksgiving day よりも頻繁に使われていました。

そして、私は入社以来の祝日。
本当に待ち遠しかった。

私の会社は祝日は、この感謝祭、クリスマス、新年のみ (各一日ずつ)。
入社した後、このことを知って愕然としたものです。
(普通はちゃんと祝日はお休みです)

日本だと一斉にお店が閉まるのなんて今や元旦だけですよね(元旦も最近は開店する店が多いのかな?)。
アメリカだと、この感謝祭、クリスマスは殆どのお店が閉まります。

つまり、私が休みと言うことは、町中殆どのお店もお休み。
そうとも知らずに、久しぶりに平日に買い物!と喜んで出かけて日本のお正月並に静かな町並みに軽くショックを受けましたです。

夜は友人のThanksgiving Dinner に招待されました。
メニューはどこの家でも殆ど同じであろう、典型的な感謝祭ディナー。
アメリカ中が揃って同じメニューの夕食を摂るのはこの日だけかもしれません。
七面鳥、スタッフィング、マッシュポテト、インゲンのキャセロール、パンプキンパイetc.

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ターキーはいつ見ても大きい。
そういや生きているターキーって見たことがないなあ。

でも、ターキーってこんなの。。

怖い。。

(画像はココから拝借)

ちょっと (いや、かなり) 怖くて不気味。。。
何だか夢に出てきそう。

なんて言いながら、とても美味しくいただきました。

Halloween 2006

昨日はハロウィンでした。
ハワイに来て三回目のハロウィン、今年はとうとう私も仮装というものをやってみました。
(人生初仮装)

今勤めている会社で各支店対抗仮装コンテストがあったので、うちの支店長が張り切ってしまって、限りなく怖い事務所と仮装をするように、との指令。


オフィスの飾り付けもコンテストの一つだったので、日曜出勤(もちろん無給)して飾り付け。
当日はオフィスは真っ暗。
こんな感じになりました。

外から見たらこんな感じ。
光は完全に遮断。
hal06out.jpg


中は、、

hal06room1.jpg

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(フラッシュたいてしまっているけれど、本当は真っ暗です)

BGMに叫び声等が入ったCD。

段ボールを切ってつないでくり抜いて。
手作りでここまでやる私達ってすごいでしょ?
使用前の写真があるとわかりやすいけれど、全く違います。

さて、当日、会社に行くと、、、、
(素顔は全く違うので今日はモザイク?なしです)
ドラキュラもこの顔で出勤。
hal06do.jpg

若い男性社員達は「恥ずかしい」「外に出たくない」とか言いながら、ここまでメイクアップするところが可愛いですよね。
日本人だったら絶対衣装で終わりなのに。

この人(?)もマスクを付けて電話応答。
hal06sc.jpg

暑そう。


彼が使った電話はどれも血だらけに。
hal06doc.jpg


私は、何になったらいいか分からない、というと、
「canaはリングの女の子」

つまり、貞子。
名前くらいは知っている。

そんなの怖いからイヤだ、と言っても勝手に決定されてしまいました。

まあ、カツラ買ったらいいだけだからいいか、と思ったら、
「顔は白塗り、目の回りは真っ黒、黒い口紅ね」
顔があるって事はハリウッド版?

。。。
でも、それ、全然日本的な怖い顔ちゃうやん。。
アダムスファミリーのおじさんみたい。
それとも、デーモン閣下?
ホラーは一切観ない(観られない)私はさっぱり分からないのですが、とりあえずカツラを買って、、、こんな感じ。
hal061.jpg


どう?
怖い?
顔を白塗りしたとき、眉毛なしで、果てしなく怖くて不細工だったのですが、みんな
「目の回りは真っ黒に!」
と言うので、そんなの怖いじゃなくて化粧やん、と思いながらもわざわざ不細工になりたくないので素直に従いました。
黒い口紅だけは「それはどう考えても違う」と付けませんでしたが。

「怖い」の発想が違うのね。

お客サマ、殆どが私と分かってくれませんでした。
得意先は伺うように
「もしかして、、、cana?」と分かってくれましたが。

同僚との2ショットで顔も初公開。

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色白にして七難隠してみました。

支店長より「絶対笑うな」と言われたので、写真では全く笑っていません。
それもまた新鮮。

オフィスは真っ暗なので懐中電灯をかざしながら仕事をする、という何とも奇妙な一日でした。

私の仕事は接客、および営業。
この顔で接客しましたよ。
それだけではなく、この顔で得意先回り。
この顔で空港にお客様をお迎えにも行きました。
ドアの外に出る事にものすごく抵抗がありましたが、、、割り切ってしまえば何ともないです。

普段、「みんな私を見ている気がする」なんて言ったら自意識過剰だと思われるだろうけれど、この日ま間違いなくすれ違う車、人、皆私の事を見ていました。
注目の的になるのも悪くないものです。

まだ審査結果は出ていないけれど、間違いなく私の支店が優勝ですね。

また結果報告します。

結果はこちら

ホノルルマラソン 2005

時間は遡りますが12/11はかの有名なホノルルマラソンでした。
3000人ほど参加の地味なセンチュリーライドに比べてこちらは3万人規模。

出よう、と前から誘われていたのですが、私、期末試験まっただ中。

それ以前に連続で15分以上歩いたり走ったりすると、足中が痒くなるという妙な体質で(どうも血行が良くなる為みたい)絶対無理。
ちょっと痒いってレベルでなくかきむしらないといけないくらいなのだけれど、歩くのをやめたら1分でおさまるので明らかに歩いている事が原因なんですね、やれやれ。
どなたか同じような体質の方いらっしゃいませんか?対処法あったら教えてください。。

その後、ボランティアスタッフとして参加してほしい、と別の友人から誘われて、ハワイにせっかく居るのなら、やっぱり見てみたい、と誘惑に負けて参加することにしました。

でもホノルルマラソンの朝は早い。
私が現場に到着したのは1:30。
PMじゃありません。AMです。
これは「朝」ではないか。

42.195キロも走るのに、本当に色んな方がいらっしゃいました。

85歳でもう20回以上参加されているおばあちゃん(各地の大会に参加されているみたい)。
小学生の少年。
ゼッケンの下に犬の写真をぶら下げて一人で参加のおじいちゃん (ゴール後、その写真が重かった、と言われていました)。
全身着ぐるみの面々。(猿、ドラえもん、ゴレンジャーetc)
マスクを被って参加(よりにもよってコレ↓)

中は絶対輪ゴム臭いと思う

etc. etc. etc.

でもこの人たち、結構早くゴールされるのです。
しかも、かぶり物も全身コスプレ(?)もそのまま。
おじいちゃん、おばあちゃんもスタート時とまったく変わらないくらい元気。
ちなみに普通にTシャツ一枚でも暑い、もの凄く日差しの強い一日でした。

少々(ほんの少々ね)ぽっちゃり気味の少年は後半は足が痛いと泣きながら完走。14:30頃ゴール。
もう聞いているこっちが涙が出そうでした。
クラスの友達どころか、一生誰にでも自慢できる思い出になったね。

私は一応スタッフの一員なので「わ、着ぐるみ!」と写真を撮るわけにいかず、辛うじて撮ったのが、休憩時間のこの写真のみ。

こういうのはどこかで売っているんだろうか

(ゼッケンがついているので間違いなくランナーの方です)

ぼくドラえもん。
こんなの来て40キロ以上炎天下を何時間も走るのですから、きっとスタミナ抜群、普通に走ったらとても速い方々なんでしょうね。(これが11:30頃の写真なのでそこそこのペースでゴールされたはず)

ドラえもんはまだ通気性ありそうだけど、腕まで完全に覆っている重そうな着ぐるみの方も多く、更にこの









yoda4.jpg


惑星ダゴバから来られたお方に至っては (著作権とかよくわからないので無謀にもマウス画。わ、分かるかな?)、見るだけで窒息しそうでしたが (何しろ「硬質ビニール製」です)、途中6:00AM頃10キロ地点で沿道応援していたら、ちゃんと被って走っておられたし、ゴール付近でもお見かけしました。
そもそも前が見えているんだろうか?という疑問もありますが、真冬の寒い地域のマラソンならともかく、常夏のハワイで、、今思い出すだけでも貧血になりそうです。

それともご本人だった?なんて思ってしまうくらい。(思わないか)

Okinawa Festival

先週末(9/3、4)は、ハワイ沖縄連合会主催の沖縄フェスティバルがワイキキのカピオラニパークでありました。
ハワイでは色々民族祭りがありますが、その中でも最大の規模を誇るそうです。

日本人ばっかりかな?と思いきやどう見てもロコ(地元の人)と思われる人人人。。。

okinawa festival


オキナワ祭りにこんなにハワイの人々が集まるなんて想像していなかったのでびっくりしました。

先週ちょっと顔を出したGreek Festival(ギリシャ祭り)と規模が全然違います。

出店はあんだぎー、足てびち、沖縄そば、沖縄風やきそば(これはどんなものか分からない。オキナワそばを使った焼きそばかな?)、などの沖縄料理。
その他、沖縄紹介のテント、沖縄からの県産品(ダイエーが出店)。

私はソーキそばとサーターアンダギー(こちらでは「アンダギー」といいます)を食べて帰ってきました。

特に美味しい訳ではなかったけれど、それなりに懐かしかった。
(ソーキが私には甘くて、アンダギーは柔らかくて油っぽい。私はもっと堅いのが好き)

お店は他に、何故かハワイアンランチ、バーベキューチキン、かき氷などもありました。

実際人が食べている物を見ると、殆どの人がこのハワイアンランチやチキンを食べていて、オキナワ料理を食べている人は殆どいませんでした。。
あんだぎーは大行列になっていましたが。

つまり、沖縄だから来た、というよりお祭りがあるから来た、という感じのようです。
それだけ沖縄の文化とハワイが融合した(ミックスされた料理とかは見あたらないけれど)とも考えられるかもしれないけれど、沖縄好きの私はちょっと複雑な気分。
まあ、盛り上がれはいいのでしょうね。

そうそう、今回はハワイ滞在12年の友人と行ったのですが、お祭りは彼女の知り合いだらけ。
(それだけ大きな祭りって事か)
そして、彼らのうち数人が「あの人沖縄の人よね?」と言っていたそうです。

沖縄に行ったら必ず言われたのが懐かしい。
沖縄(本島でなくて離島)、行きたいなあ。。

North Shore --Sunset beach

先日、クラスメイトがハワイを発つのでお別れ会としてノースショアのSunset beachに行ってきました。
ノースショアはその名の通りオアフ島の北にあり、冬はサーフィンのメッカですが、夏は波がない為、ホノルルから遠いこの場所は観光客も少なく静かな町です。

Sunset beachは、ビーチの名前でなく(サンセットビーチというビーチはある)各ビーチで年一回行われるお祭りで、出店がでて映画やちょっとした遊園地(本当にちょっとした)のようなものが出張してきます。
ワイキキでもあるそうですが、何しろすごい人なので私は行こうと思ったことさえありませんでしたが、流石ノース、ほどほどの人出で、丁度よかった。

ガラガラのビーチで、まず驚くのは水の透明度。
当たり前だけどアラモアナやワイキキと透明度が比べ物になりません。
どこまで泳いでも底が見える。
おかげで足がこんがり焼けました、、とほほほ。

ちなみに冬は波が高いので底の砂を巻き上げて水はかなり濁っているらしく、夏はみんなわざわざここまで来ないので、水が透明で人がいないノースショアのビーチは不思議な感じだとロコの友人が言ってました。

そして、sunset
ホノルルでは人工物(電線や建物、人)を外した写真が撮りにくいけど、ここにはそんなものないので、この通り。
sunset1

絶景。(ちょっと人が入ってますけれど)

日が落ちても、こんなにキレイ。
sunset2

この日の夜の野外映画は「シャークテイル」だったのですが、うーん。。。
感想はそれなりに笑えるけど、ベジタリアンのサメが可愛かった、くらいかな?タダだから満足ですが。
ノースショアはサメをオリの中に入って鑑賞するツアーがあるので、サメに関する映画を選んだみたいです。

でも何より夜空が最高でした。
いかに2.0の視力を誇る私でもホノルルでは星は殆ど見えません。

このノースショアとホノルルをつなぐ道路は非常に暗いので、事故が多発し、外灯をつける事になったのですが、住民が反対して中止になったそうです。
ここに住んでいる人は皆、この静かで満天の星が好きでここに住んでいるんだから、それを我々から奪わないで欲しい、と。

ホノルルの人達は皆(私の友人達を含め)、危ないのに、ここの人は何故分からないんだ??と言いますが、私は賛成します。

環境後進国アメリカ、そしてその中でも際立つリサイクル後進州ハワイ。
私がこの地にいつまでも抵抗を感じる最大の理由はそこにあるのですが、夜空を大切にする心が住民にあるなら、少しは未来を期待できるかもしれません。

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