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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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Diving 3日目 ナイトダイブ

この日が最終日。
本来、ダイビングは楽しみのはずですが、なんだかこの3日間は特訓に無理矢理参加している気分になるくらいきつかったです。(トシでは?と言わないで)

さて、初のナイトダイブです。
真っ暗闇でダイビングなんて興味はあるものの、やっぱりコワイので出来れば避けたい気持ちもありましたが、筋肉痛は二日目なので殆どなくなったし、今度いつ参加できるか分からないので参加。

そして、船に乗ったら、、、もう気持ち悪い。
ただし、前日より大きな船だったのでかなりマシだし、何しろ今日は一本しかないので、揺れながら、気持ち悪い、、思いつつ機材をセットしようと思ったら、、
「あ、canaはこのタンクね」

何?この子供用みたいなちっこいタンクは????
インストラクター曰く、他の人に比べてエア消費が少ないから小さいタンクで十分とのこと。
下手なのにこっちではエア消費が少ないのは何とも不思議な話です。

小さなタンクは思った以上に軽く、今までの苦労が嘘のように楽で、無理な願いとはいえ、初日からこれにしたかった、、、

ダイビングを終えて、やっぱり誰よりも消費が少なかった私。
かなり激しく呼吸していたと思うのだけど、みんな一体どんな呼吸をしてるんだ??と逆に不思議でした。

ダイブ自体は他の人曰く、絶好のコンディションだったらしく(何しろ比べる物がないから私には分からない)、沈没船の中で寝ている今まで見た中で一番大きなウミガメ、そして、水中で鯨の鳴き声まで聞けるラッキーな一本でした。

特に真っ暗闇の中、私に近づいてくる巨大なウミガメが見るのは昼間と違った感動がありましたし、ライトで自分が見たいところを照らすのも新鮮な楽しみでした。 

night1.jpg

night2.jpg


写真はニモでもおなじみのツノダシとフエヤッコ。
ナイトダイブで見かけた魚は主にこの2種でした。
地味な色の魚は目立たないし、寝ていたのかもしれないし、、初心者なので分かりません~

他のグループも同じ船だったのですが、みんな私のタンクを見るたびに
「あの小さなタンクだれ?」と口々に言い、そのたびに
「canaのだよ、彼女は日本人。日本人の女の子はみんな息しないんだ。宇宙人だよ」
と言う会話を数回聞きました。

当の私は端っこで気持ち悪くて伸びながら、息はするし地球人だよ、と心の中でつっこんでいました。
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Diving 2日目 (3/24)

ダイビング 2日目 (3/24)
ボートダイブ二本(ディープダイブ&ドリフトダイブ)。
BCDはXSにしてもらってぴったりに。
でも筋肉痛がすごくて、何をするにもアイタタタタタ状態ですが、他の子が一切言わないのでやせ我慢して黙ってました。

この日びっくりしたことは、私はエア消費が人に比べて速い方だったのですが、こっちでは他の生徒達に比べたら断然遅い事が判明したこと。

インストラクター曰く
「日本人の女の子はみんなそう」

どれくらい違うかと言うと、
安全停止中私のエアは約半分残っていました(こっちでは3000が満タンで、1400残ってた)が、私のバディの白人の21歳の女の子は30切って、なんと私とエアをシェア。
バディとエアを分け合う日が本当に来るとは思っても見ませんでした。
白人の男の子も参加していましたが彼も殆どエア切れでインストラクターとシェア。

ちょっと極端すぎるような気がしますが、、。
他の白人の女の子二人はともに1000ほど残っていて普通。

ボートはビーチダイブに比べて、砂や機材運びの心配がないものの、問題は船酔い。(前日は船に乗らなくても酔っていた私ですが)
インストラクターのお薦めの酔い止めを買い、彼の助言に従い、前日夜、当日朝、船に乗る直前に酔い止めを飲みましたが、、、二本目の後は完全にダウン。
船底に転がって動けなくなってしまい、そんな私に、他のグループの人達が私が日本人と知って
「ダイジョブ?」
と声をかけてくれました。
英語、分かりますから。
(あ、私が「酔う」と言っても今まで吐いたことはありませんよー)

船酔いで地獄だったとはいえ、特筆すべきは、、、
巨大なウミガメに遭遇!

kame.jpg


って写真じゃサイズ分からないですよね。。

ハワイでダイビングやシュノーケリングをしたらかなり高い確率でウミガメに会えますが、自分の真横を泳いで行かれるとやっぱりうれしいものです。


そして!!!!!!!!

same.jpg


(ちょっと見にくいけど)祝!サメと間近でご対面!!!(大きさは1mくらい)
とっても目つきが悪くて可愛かった。

そういえば鮫の事を「フカ」とも言いますが、「フカ」と言われた途端、凶暴さが一気に抜けて、まるでフナのようなイメージになってしまうのは私だけでしょうか?

Diving 一日目 (3/23)

せっかくハワイに居るのでダイビングを楽しみたいのですが、何しろお金がかかる。
一ヶ月の家賃等を抜いた生活費が100ドルという生活(みんな驚愕します)をしているので2ダイブ最低80ドルかかるダイビングに手がでないのですが、、こっちにきて一回も贅沢していないから、たまにはいいか、と一気に3日連続のダイビング教室に参加してしまいました。

大学のダイブクラブのコースなので普通より格安だったのが大きな理由ですが、、、、きつかった。。

初日(3/23)はビーチダイブ二本。
ハナウマ湾に近い小さな入り江はワイキキのように人だかりではないですが、家族連れでにぎわっているのが駐車場から見えます。遙か上から。
見下ろすビーチへは、、岩場を降りなければなりません(10m以上)。
(そして帰りは登らなくてはなりません)
荷物が普通の重さなら全く問題もないのですが、特にタンクは、私にとって異常な重さ。
まずここで殆どの体力を使いました。

この日は参加者は女子生徒だけ6人。私以外は白人。
横にぼってり大きい人も居ますが、半分は細いのに、とんでもない重さの機材、タンクを重い!!と騒ぎながらも、ひょいひょい運ぶのです。

もちろん私よりスローペースな子も居ましたが、ショック。
私、日本女子の中では決して力がない方ではないのに、完敗でした・・・もう、、かなり悔しい。
あ、私もちゃんと運びましたよ。無理して彼女らのペースに合わせながら。
おかげで翌日全身筋肉痛でベッドから起きあがるのさえきつかったです。

ダイビング自体はビーチダイブにしては、なかなかよかったです

dive1.jpg


でも、ダイビングを終えて水面にあがった途端、何だか気持ち悪い。
気持ち悪い中、日本語で船酔いは英語でseasick、海酔い(?)と表現するのは妥当だな、なんて考えていました。
船に乗らなくても酔うなんて・・・
またもやショックです。

そうそう、BCDが小さすぎて前が止まらないという悲しい出来事もありました。
私の身長、体重、+日本人であるという事実、見た目からXXSを用意してくれたのです。
私が標準日本人に見えたのが笑える(私の骨格は立派です)。

前が止まらないのは、ボタンがはち切れたおじさんみたいで、かなりむなしかったです。
(一カ所辛うじて止まりましたのでダイビングできました)

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