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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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Mr. & Mrs. Smith

学校、始まりました。(とっくに始まっています)
夏に授業を取らなかった学生は3か月ぶり。
私は二週間ぶり。
3時間の授業はとってもお腹が空く事をすっかり忘れていました。

さて、これでしばらく映画もお預けになるのでその前に、と先週、Mr. & Mrs. Smithを観てきました(もちろん50セントで)。

Brad PittとAngelina Jolieの噂の映画。
この二人が出ている以外何も知らずに観たのですが、これでもか、と派手にドンパチやってくれて、かなり爽快です。
もちろん、つっこみどころ満載ですが、ハリウッド映画だから。

あまり評価が高くないようですが、私は十分楽しみました。

さて、そんな事より、また懲りずに、「同じサイズのショルダーが良くてリュックがなんであかんの?(もちろん英語で)」と訊いたら。。。(これが訊きたくて映画観に行ったようなもの)
以前のやりとりはコチラ

「セキュリティー上の理由」

。。。
一言ですまされる最強の決まり文句。
これ以上訊く気が失せて今回はここで断念。
いや、単にいい席を取る為に早く入りたかっただけかも(私は可能な限り後ろの座席で観たい)。

誰かすっきり説明してくれる人は居ないのでしょうか?
また答えは持ち越しになってしまいました。
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リュックが持ち込めない理由

私の大好きな1ドル映画館は、リュックが持ち込み禁止なのです(小さいのは可)。
大きい鞄も不可。
ただし、リュックが駄目でも、同じサイズでもショルダーだったら大きすぎなかったら何も言われない、という意味不明の規定なのです。

自転車の私は基本的にはリュックメインなのでこれはとても困る(先日はたまたまヒップバッグでした)
んで、係員に理由を尋ねたら、

リュックは座席に置く人が多いから禁止。
(座席に置くような人はショルダーでもなんでも座席に置くから一緒では?)

ビールを持ち込む人が居るから
(小さい鞄だってリュックじゃなくても持ち込めると思うけど)

以前、50セントで中に入れるのでホームレスの人が一日中過ごすようになってしまった為、それを防ぐため。
(なるほど。でもこれは「大きい荷物禁止」というのに当てはまるのであって、「リュック」は関係なし)

そんなの納得出来るわけがない。
と文句言おうとしたら、後ろからどんどん人が来たので(チケットを切る人と話してた)今回は断念。
荷物が邪魔になるのはよく分かるけれど、「リュック」に限定する意味がいまいち納得できないので、三方何インチ以上、各辺何インチ以上は禁止、という分かりやすい、納得できる規定にして欲しいものです。

次回行ったらもっと訊いてみよう<私はしつこいのよ~。

crash

学校へ用事があったので帰りに1ドル映画館に寄ってみたら観たかったCinderella Manがいいタイミングでやっててたので、ラッキー、とチケットを買ったのですが、、、
上映開始予定の30分後、なんと機械故障の為、中止というアナウンス。
次回使える映画券を貰って帰ることになってしまったのでした。

このまま帰るのもなんなので代わりに時間的に丁度よかったCrashを観てきました。(日本ではまだ公開されていないので邦題は分からない)

感想。

いくつかのエピソードが同時進行していて、それが少しずつ無理なく相互作用し合っていて、良くできていたなあ、と思ったのですが、偏見や人種差別をテーマに扱っている事もあり、終わってすっきり爽やか、という感じはないです。
(私は、単純なので後味すっきり、の映画が好きです。)

サンドラ・ブロックが出ている、と言うことしか知らなかったのですが、殆ど出てこなかったし、他も結構豪華なキャスティングだけど同じくちょこっとずつの出番。
(他はドン・チードル、マット・ディロン、ブレンダン・フレイザー、ライアン・フィリップetc)

でも、Ocean's 11(12は観ていないので分かりません)のような豪華キャストを無意味に詰め込んだだけ、というのではなく、それぞれが各エピソードの主人公のような扱いで個性をちゃんと発揮していて、とにかく色々な面で巧くできた映画だとは思いました。

何しろ扱っているテーマが重いので、気軽にオススメ、とも言いにくいし感想も書きにくい。。
意外な事にこっちではヒットしたらしいのですが、日本では、、どうなんだろう??


さて、待っている時間、別の会場でThe Adventures of Sharkboy and Lavagirl in 3-D(邦題知らないけれど「サメ少年と溶岩娘の冒険in3D」って感じ?)がやっていました。

子供ばっかりだろうと思っていたら、上映が終わって扉が開いた途端真っ先に出てきたのは、80は確実に越えているおばあさんの二人組。

顔に笑顔はなく、硬い表情で二人とも会話することなく映画館をゆっくりゆっくり後にしました。
孫と一緒という感じではなかったので、何か間違えて観てしまったのだろうか??

だって、これやもん。。

sharkboy

私でも楽しめるとは思えないから、おばあちゃん達にはつまらない、というより、なんじゃこりゃ状態だったのでは?
もし3D眼鏡の付け方が分からなかったりしたのなら画面は何重にもなってボケてたはずだし。。

何より窓口でわざわざこの映画のチケットを指定して買ったのだろうか?
うーん。

Madagascar

今日は友人と1ドル映画館でMadagascarを観てきました(もちろん50セントの時間帯です)。
中途半端なシャークテイルに比べ、ストーリーもなかなか良かったし、何よりCGが見事でした。
フサフサの毛並みは触りたくなるくらい精巧で、それだけでも観る価値あり。

ただ、アニメを観るときいつも後悔するのが、声優の名前を調べて行かなかったこと。
1ドル映画館の場合、「どうしてもこれが観たかった!」という情熱を持って観に行っている訳ではないので、殆どどんな映画か前情報なく観てしまいます。
(会場着いてから決める事もある)
大抵それで満足するのですが、アニメの場合、特徴のある声があると「この声知ってる」と思うものの答えが出ず、気になって映画が楽しめないのです。

今回はフレンズのロス役のDavid Schwimmerはすぐ分かったものの、それより遙かに特徴のあるChris Rockは何故かどうしても誰か思い出せず、でも聞き覚えがあるので、思い出すまで映画の半分以上、誰だ誰だと悩んで費やしてしまったのでした。

映画館前のポスターをちゃんと見ていれば分かるのですが、普通の映画のように遠目からポスターや予告を観たら誰が出ているか分からない。

あと、どうしても「アニメは声優」というイメージがあって映画俳優が声を出している事を忘れてしまう、というのもあります。

各俳優に似せてちょっと細工がしてあることが結構あるらしく、最初から知っていれば悩む事なく、違った楽しみも出来たのに。

次はちゃんとポスターで誰が出演しているか確認してからにしよう。
(当たり前か)

Miss Congeniality 2

朝からクラスメイトで集まり、課題を仕上げていたのですが、昼前、完全に煮詰まって全員
もう駄目~
頭がパンク~
これ以上何も思いつかない~
状態に。

時計を見ると12時前。

突然一人が「映画観に行こう!」と言いだし、1ドル映画館の予定表をインターネットでチェック。
まだ50セントで観られる時間である上にMiss Congeniality 2(日本だったらデンジャラスビューティ2、かな?)が12時半からある!

Let’s go!!!!!!
異論なし。

誰一人締め切りが迫っていてそれどころでない事は口にせず、車に飛び乗り映画館へ向かいました。

感想
前から言っているように、何につけてもオーバーリアクションなので、みんなちょっと面白かったら膝をたたいて笑います。
今まで気づきませんでしたが、こういう環境でコメディーを観るのはストレス発散にはぴったりでした。
日本だったらみんなクスっと笑うだけであろうシーンも全て大笑い。

私つられて周りを全く気にすることなく大笑い。

ストーリーは1同様かなり無理があるのですが、何も考えず笑いたいときにはぴっったりの映画でした。
是非アメリカの映画館でご覧あれ(無理か)

帰ってきてみんな課題に戻ったのですが、いいリフレッシュになったのか、かなりはかどりました。
あのままどこにも出かけなかったらこの半分も仕上がらなかったでしょう。それどころか、もう駄目~とごろごろして全く進まなかった可能性大。

50セント、2時間強の息抜き。
限りなく安く、贅沢な時間でした。
こんな事が出来るのは学生だけですけれど。

*1ドル映画館についてはコチラ

コンスタンティン

友人から電話がかかってきて、映画観に行かないかと言われ、まだ50セントで観られる時間だったからコンスタンティン観てきた。
字幕なし(ある訳ないけど)は少々きつかったのと、誰かの大いびきが気になって仕方がなかったけど、一つだけ。
もし、今から観る人が居たら(日本でまだやってるのかな?)

エンドロールの途中で立たないように。

以上

どうしてもお伝えしたかったので。。
私は知っていたので友人と二人だけ、お掃除のおばちゃんに電気をつけられ、いかにも邪魔者扱いされながら掃除され始めても(50セントだから文句は言わない)、居心地悪いのを我慢して(これで何もなかったらどうしようと思いはしたけど)最後までちゃんと観ましたよん。

今日の映画鑑賞中の観客の反応

"Don't go there...you will get in trouble!!"(いくらアナタが行くなといっても聞こえません)
"Oh she left her necklace..." (見れば分かります)
"Oh!! there you go!"

だだがコメントしてくれた通り、ほら言ったやん!、って言うてました。
楽しい人々です。

$MOVIE

物価の高いハワイですが、私にとって激安娯楽はビーチ(歩いて5分)と映画。

もともと映画は日本とは違って6ドル~10ドル(時間によって違う)で観られるのですが、やっぱり私にとっては節約の対象になるので行った事はありません。

でも!!!
公開から二ヶ月ほどたつと、映画が一ドルで観られる映画館があります(自転車で10分)。
3:30以前の上映と火曜日はなんと50セント。

映画館は各部屋は小さいものの、普通の綺麗な映画館です。
9部屋くらいあって、それぞれ違う映画を一日各4回ずつ同時上映しています。
いくらケチケチの私とはいえ、50セント(1ドル)で映画が見られたら迷うことなく誘われたら行きます。

テストが終わったので早速行ってきました。

感想。
映画鑑賞もやっぱりculture difference。

簡単に想像ができると思うけれど、すごいリアクションです。
笑うときは手をたたいて「笑っている」事を高らかに表現するし、ヒューヒュー言うし
“Oh my god!!”
“Oh boy…”
“Yes!!!”
“Good job!!”
“Look at him!!!!”

ちょっと悲しいシーンでは
“Ohhhhhhhhhhhhh”

等々の非常に分かりやすい感想が方々から聞こえます。

これ、どっかで聞いたことのある、、、と思っていたらアメフト観戦の時にそっくり。
こっちの人にとってはスポーツ観戦も映画鑑賞も一緒なんですね。

感情表現の豊かな人々です。

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