All times are GMT -10 Hours
(Hawaiian Time)

プロフィール

cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

    もう少し詳しいプロフィールはコチラ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三度目の正直

昨日、センチュリーライドの完走証、名前、マイルスタンプが両方そろったものが届きました。
今回はピンクの紙にお手紙でした。相変わらず私はMrでしたが。

IMG_3405.jpg

とても忙しくて忘れてしまったそうです。。いくら忙しくてもどうやってスタンプを、、なんて事を考えなくなったのは数年前くらいから。

IMG_3404.jpg

一年に三枚完走証がもらえる人もそんなに居ないと思うので記念に取っておきます。




案外いっぱい居たりして。



スポンサーサイト

完走証再発行

完走証のスペルミスを指摘して手紙を出したらハワイにしては珍しく速攻再発行して送ってくれました。
こんなカードまで。

IMG_3268.jpg

でも

IMG_3267.jpg

Mr...
普通に名前で呼べば間違いなかったのに。。まあ、いいんだけど。

さて、肝心の完走証。
名前間違いなし!

でも。。。

IMG_3266.jpg

何マイル走ったか証明するはんこがない。。。
これでは完走証にならないですよね。

ちゃんとした完走証がもらえる道のりは長そうです。

完走証

今年は追加参加者が多かったのか、センチュリーライドの完走証が切れてしまい、後日発送でした。もっと早くゴールしていたらあったのですが。もらってなかったこともすっかり忘れていたけれど。
日本のお友達が先に受け取っていたので、このまま来ないかなと思っていましたが、昨日、やっと届きました。
(ちなみにハレイワセンチュリーライドは完走証なし)

現地参加は名前をプリントしてもらうことはなく、ブランクか手書きだったのですが、今回はちゃんと名前入り。遅くにゴールしてよかった。





でも、名前が。。。

一文字違うだけで、なんて違う響き。

IMG_3238.jpg

Haleiwa Century Ride 2010 & Honolulu Century Ride 2010

お久しぶりです。
お久しぶりすぎて、もちろんパスワードは忘れていました。

今年もセンチュリーライドの季節になりました。
実は四月にハレイワのセンチュリーライドもありまして、こちらは100キロ。こっそり(?)参加していました。

早朝に車でノースまで行かないといけませんが坂が殆どなく海辺を走るので爽快。ハレイワを出発してスワンジービーチで折り返します。(スワンジーはホノルルセンチュリーライドの折り返しでもあります)
参加数も800人くらいのローカルなイベントで、スタートも気づいたらズルズルスタート、って感じ。
ホノルルセンチュリーライドで知り合ったJと一緒に走りました。Jのお友達のJ(同じ名前)も一緒。同じジャージで「着てくるなと言ったのに!」と言い合いながら。一人は自転車の軽量化に力を入れすぎて途中でガス欠になってました。私が持っていたエナジーバーは「健康すぎる」と(顔しかめながら一応食べていたけれど)。ゴールまで残りわずかで我慢ができなかったようでガソリンスタンドでスニッカーズを買ってすごい勢いで食べてました。そんなこんなでACDCのおじ様二人に挟まれて無事100キロ完走。
私のような素人にはぴったりなのですが。。参加者殆ど全員本格的自転車乗りさんでした。
制限時間より数時間早く帰ってきたのにゴールではテント片付けてたし。

IMG_2876.jpg
IMG_2869.jpg
IMG_2883.jpg

ゴールのサインもホノルルセンチュリーライドの使いまわしですね(今気づいた)。


そして今回ホノルルセンチュリーライド。参加者2200人。今回はコース変更が結構あって、いつ上り坂が来るか見当つかずにヒヤヒヤしながら100マイル(160キロ)完走。制限時間の一分前にゴール。
肩とお尻は相変わらず痛かったけれど今年は前半曇っていたせいか去年よりは楽でした。
P9273027.jpg
IMG_2059.jpg
私、黄色着ていたら信号になれてましたね。

次の日の高波のノースショアで泳いだ方が(よい子の皆さんは真似しないでね)脚にきたかも。

日本からのお友達は皆帰ってしまいました。
本当に色々お世話になりました。
楽しい時間はあっという間。一週間ぶりの仕事着が窮屈です。

次は、ハロウィン。何着ようかな?

Honolulu Century Ride 2009

例の如く、ブログ編集用のパスワードを忘れてしまって、ログインに戸惑ってしまいました。

お久しぶりです。生きています。今年もセンチュリーライド、出てきました。

今年でセンチュリーライドも5回目。昨年75マイルで諦めた悔しさを一年引きずりましたので今年は例年になく私なりに努力してみました。

大会一ヶ月前からエレベーター使用せず(私は25階に住んでいます)。
二回試しに長距離(90キロと70キロ)乗ってみる。自転車を意味無く乗るのは初めて(どこかへ行く交通手段かセンチュリーライドしか乗ったことがない)。
前日30キロ足慣らし(これは皆さんにくっついて。10キロで引き返そうとぶうぶう言いながら)。

階段は最初は喉笛が鳴るくらいきつかったですが、3日目から普通に昇れるようになりました。脚を高く上げながら昇るといいよ、とGさんにアドバイスいただきましたが、流石に普通に昇るので精一杯でした。
90キロの試し乗りは途中で引き返せばいいものを調子のって遠くへ行き過ぎて、あまりのつらさに冗談抜きでバスに乗って帰ろうかと思いました。それなりにお高い自転車乗っているのに、帰りはキイキイ音を立てる錆び切った自転車のおじいさんに抜かされるくらいバテバテ。

70キロ乗ったときは8キロくらいから膝が痛くて最後までかなりつらい。

30キロの前日走行では膝が最初から最後までいたい。

これでは160キロは無理かなあ、と思いつつ、大会当日。
膝はある程度補強はしましたが、出発後なんと10メートルくらいから膝の痛みが出て、今年も無理だな、と覚悟しました。
ところが不思議と数キロ乗ったら膝は嘘のように痛みなし。これが休憩の度に続きました。休むと最初が痛くて快復。練習ではあんなに痛かったのに。翌日以降も痛みなし。練習ではあんなに痛かったのに。変な膝です。

私は誰よりも遅いので、休憩時間を最短にしてなるべく遅れをとらないようにして、(もちろんそれでも遅れましたが、待っていただいて)なんとか100マイル(160キロ)完走しました。脚と膝は平気でしたが、一昨年折ってリハビリをサボった肩だけにはかなり悩まされました。未だに肩の一部がしびれていますが、いずれ治るでしょう。今回一番ショックだった出来事がGさんにバンテリンを落としちゃったと言われた時。実は密かに目の前がネガポジ反転した気分だったのでした。
来年はバンテリンを準備しなきゃ。(リハビリしろ、と言われそうですが)

一昨年の100マイル達成時は毎日通勤で20マイル乗ってたので、一ヶ月前まで何もしなかった今回は感動がひとしおです。体へのダメージも肩以外はあの時より元気。去年の75マイルよりずっと元気。

そうそう、今年は弟も参加し、一緒にゴールしました。

cr09.jpg

顔も性格も違いますが(肌の色は同じ)、趣味だけはどこか似ていたのか、申し合わせたようにそっくり。。ってただの黒ずくめですが。
姉弟仲はいい方だと思うのだけど、お互い家を出て殆んど話す機会が少なくなったので、姉弟でこうやって何かを一緒に達成できるのはいいものです。

いつもならこれで一年自転車は乗らない私になるのですが、今回はもうちょっと乗ってみたい気分。
次は四月のハレイワの100キロセンチュリーライドに出ようかな。
出たら去年よりは一記事ブログが多く書けそうです。

日本から色々グッズ(と、食べ物、ドリンク)を持って来てくださったTさん、Gさん、と弟、遅いペースに合わせて走ってくださったHZさん、今年も同伴カメラマンに徹してくださったMさん、ゴール写真を撮ってくださったHKさん、本当に色々お世話になりました。来年も来てね。

Honolulu Century Ride 2008

お久しぶりです。
FC2ブログのパスワードを忘れてログインに戸惑うくらいお久しぶりです。

さて、今年も参加しましたホノルルセンチュリーライド。

hcr2008.jpg

去年と決定的に違うのは1年間で8キロしか自転車乗ってないこと(距離を書くのも恥ずかしい)。
それから今年の年始に帰国したときに肩の骨を折ったこと。んでリハビリサボって未だに肩があがらないこと。

まあ、言い訳魔の私がここまで並べたらお分かりだと思いますが、今年は100マイル無理でした。ランクダウンで75マイル(120km)。
一緒に走っていた皆には50マイルの折り返し地点までしか追いつけなかった。。
決して置いていかれたのではなく、皆待ってくれていたのですが、体力がついていかずお願いして先にいってもらったのでした。

でも、25とか50マイルくらいのつもりでスタートしたので75マイル行けただけでも満足です。












うそです。




滅茶苦茶悔しいです。
自業自得だけど悔しい。

各折り返し地点で次のエイドステーションに行くアシキリ時間が設定されているのですが、時間的には100マイル挑戦できたんだけど、、、
50分の葛藤の末諦めました。<せめてアシキリにはひっかからなかった事を書きたかった意地っ張りです。

今年はずっと快晴で景色も綺麗だったけれど、異常に暑い。
雨男さんに望みを託したシャワーもなく、肩は痛いし、しびれていたし、脚はだるいし、暑くてバテてたし、100行ってたら完走できなかったと思うのですが、なまじっか時間に間に合ってたからやっぱりくやしい。

でも一年ぶり、二年ぶりに再会したお友達と走ることができたのは本当に楽しかった。

しつこい私はこの悔しさ一年持続させると思うので、来年は8キロ以上乗って100マイル目指します。
今年は来られなかった私の望みの綱のペースメーカーさん、来年は来てね(やっぱり人任せ)。

でもそこでトレーニングに自転車通勤すると思えば明日の朝迎えに行くよ、という同僚の電話に「ありがとう」。

あかんやん、私。

Honolulu Century Ride 2007

今年も参加しました。
月末処理で前日21時近くまで働く羽目になったのでちょっと無理かと思ったのですが、ついに100マイル(160km)達成しました♪

今年は一人ではなく、5人のライダーにご一緒させていただいて、私の激遅ペースにあわせていただきました。(余裕で6時間くらいでゴールできる方々)
前日にお誘いの電話をいただいたときは、私に合わせたら時間オーバーになるからおいていってください、って言ったのですが、最後まで見捨てずに一緒に走ってもらって、感謝、感謝です。

よくよく考えたらメンテナンスチームと走っていたようなものだったので、本当にラッキーでした。
ペースをコントロールしてもらわなかったら、100マイルは絶対無理でしたね。

私のセンチュリーライド歴は三年。

盗難自転車が変わり果てた姿で戻ってきたので(とても乗れないけれど捨てられない)私の玄関には三台の自転車が並んでいます。どれもセンチュリーライド経験車たち。

2005 50マイル(80キロ) 中古24インチ50ドルのマウンテン(?)バイク (Huffy) 
 15時過ぎゴール
2006 75マイル(120キロ) クロスバイク (Specialized Sirrus) <盗難> 
 16時過ぎゴール
2007 100マイル(160キロ) ロードバイク (Specialized Ruby) 
 17時過ぎゴール

毎年自転車をレベルアップし、25マイル(40キロ)プラス、一時間プラスでゴールして来たんですね。
無防備で参加した一年目が一番きつかったです。

前日、翌日と仕事があることをぶつぶつ文句を言っていましたが、苦労して休みを取って、自転車を積んではるばる日本から来られる方々と比べると、休みを取らなくてもこんな大会に気軽に三年連続参加できる私は幸せ者です。

160キロという距離よりも、普段まったく慣れていない上り坂が何よりきつかったです(いや、距離もきつかったけれど)。
寝不足がたたってか、体力不足か、自宅からスタート地点への走行ですでにバテてた私。
すべての坂を最初から歩く気満々だったのですが、今年はハートブレイクヒルを含め、すべて歩くことなく上りきりました。こればかりは我ながらびっくり。ほめて♪

写真は時速60キロでハートブレイクヒルを下る私。
行きに苦労して上った分、帰りは最高です。
まっきーさんに写真を撮ってもらいました。

20071004161423.jpg


うっかり忘れそうになるけれど、私はフルタイム学生でもあるので、ちょっと自分でも笑っちゃうくらい忙しい毎日ですが、こんな機会でもなかったら自分の時間をとったりしないから、とても貴重な一日でした。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

Honolulu Century Ride 2006 (後編)

Century Ride 前に友人と話をしていたときに、今年も50マイル行けたら行きたいなあ、と言ったら
「それじゃあ、“Century”ride にならないじゃないか」
と言われ、ようやく名前の意味を理解したものです (それまで考えたこともなかった)。

Century= 1世紀、1世紀=100年
100マイル走ってこそ「センチュリー」ライド

だからって100マイルをめざそう、なんて大それた事を考えはしなかったけれど、できることなら私の単位、kmで100は超えたいな、という気持ちはどこかにあったのは確かです。
つまり75マイル=120キロ。

なので、25マイルで折り返すつもりだった事は、もうすっかり忘れて(?)、メンテを受けた後、去年と同じくそのまま先に進みました。
あまりきつくない上り坂(去年は歩いたけれど)を経て

なだらかな坂


私の大好きな絶景ポイント、マカプー。

パラグライダーやってみたい


ラビットアイランドの上をパラグライダーが飛んでいました。(これで走行中の写真終わり)

昨年は行きと帰りで海の色が全く違いましたが(こちら参照)、今年は天気が去年ほどよくなく(数回結構強い雨が降ったくらい)、帰りはもっと色がくすんでいました。残念。

50マイル折り返しステーションで、、75マイル挑戦しようなあ、と迷いながら出口を出るとお兄さんが当然の様に折り返しでなく先に進む方へ誘導してくれたので、距離を伸ばすこと決定。

これ以降は昨年走っていないので、どんな景色かな、とワクワクしながら走ったものの、普通の街中を走るだけでした。
きっと75マイル過ぎたら綺麗なのでしょうね。
そうして、75マイル折り返し地点到着。
体力的に去年の50マイルお入り返し地点より遙かに元気。

この後、100マイルから折り返してこられたmixiの方々に次々と遭遇し(=追い抜かされ)ました。
75マイル折り返しOさんに声をかけてもらった時は、とてもうれしかったけれど、前日同じテーブルだったけれど、しかも宴会幹事様だったけれど、結構お話したけれど、、ヘルメットとサングラスマジック(?)で、実は誰だか全く分かりませんでした。。。(ごめんなさい)
「自転車で分かったよ」と言われて、私の自転車を知っている3人から消去法でようやく誰か分かったのでした。

OさんはPさん、MS君と一緒で、ここでPさんに「人の後ろについていけば風よけになって楽だよ」とまたまた貴重なアドバイス。
そんな事を考えたことがなかったのですが、その後は自分より少しゆっくり目の人を探してぴったりくっついて行きました。
ものすごく楽。

更に50マイル折り返しエイドステーションで再会したOさんに今度はサドルが低すぎる、とあげてもらいました。
結構あげていたつもりだったんだけど、更に数センチアップ。普段より10センチ以上アップ。こわっ。でも楽。

この後、再びチェーンが外れまくり、一回外れたらもうどうにもならず連発。
お陰でチェーンをはめるのだけは上手になりましが(はめても外れているのだから上手とは言えない、なんて言わないで)日頃の行いがいいにも関わらず、この後10回以上外れました。

ふて腐れて走っているとMixiのMちゃんに声をかけてもらい、エイドステーションでもお話しして、大学が同じ、しかもお互いの所属サークルに関連があった事が判明。
今までかつて、Mちゃんのクラブ(超有名)の所属だった人と会ったことがなかったのに、ハワイで遭遇するなんて。

更に最後のエイドステーションに向かう途中、MixiのGさんに遭遇。
Gさんは羊羹を食べられていたのですが、何とそれをいただいちゃいました(いくら私が食い意地はっているとはいえ、おねだりしていないですからね)
私は自転車で走りながら水は飲むけれど何かを食べる、という発想が全くなかったので、これ、走りながら食べるの???のど詰まったりしないだろうか??と少々とまどいましたが、食べてみたら美味しい。
普段、冷えていない羊羹なんて絶対に食べないのに、感動のおいしさで、糖分で元気が出ました。

これで、走りながら食べる、というライダーのお仲間入り。(自分で封を開けたりできないから、開けてもらう事限定だけれど)

さらに最後の20マイル折り返しエイドステーションでMUさんにお会いしました。

一人参加なのに、これだけ知っている人(前日会っただけですが)と出会えるのは本当に心強いものです。

そして無事ゴール。
昨年は、帰りの40マイル折り返しエイドステーションで小学生らしき少年の「あと少しだね!」という言葉に圧倒されましたが(全然あと少しでなかった私)、75マイル走っていると、確かに40マイル折り返し地点は「あと少し」。(75マイル中残り20マイル)
私、一年かけて、やっと彼に気持ちと距離だけ追いついた(自転車のお陰で)。タイムはまだ追いつけていない。

膝痛い、手が痛い、お尻痛い、と満身創痍(?)状態でゴールした昨年と違って余裕だったけれど、一人はちょっと寂しいなあ、と思っていたらMixiのTさん発見。
追いかけて「写真撮るから、私のも撮って」と厚かましくお願いし、ゴール写真を撮影してもらいました。

見た目より涼しいんよ


今年は去年よりも更に暑苦しい格好の私でした。
途中で会う人会う人(メンテの人や知らない人含め)、暑くないの?と言われましたが、見た目ほど暑くないのですよ。(すれ違いざまに知らない人に「暑くない?」と声かけられた事数回)
日焼けするよりずっと楽。
私からしたら日光を何時間も直接浴び続ける事の方が大変そうです。

そうそう、私、普段は日本人に思われる事はまずないですが、今回はほぼ100%言い当てられました。
走りながら知らない人と話したりするのですが、みんな、「日本から来た」前提で話してくるという新鮮な体験をしました。

「日本から来た」のに、目が合うと(サングラス越しだけど)歯を出して笑うし、話しかけるし、日本人アクセントがないからどうして?という会話の流れになるのです。
「なんで分かるの?」と言うと
「顔は全然日本人に見えないけれど、その格好」(ヘルメットとサングラスしてたらそりゃ分からないでしょう)

確かに。

普段から昼に外出するときは長袖を着るのですが、友人達に「canaはその色で一生懸命対策していて笑える」と言われます。
確かに透き通る様な肌の方が日光を避けているのはサマになりますが、誰よりも日焼けしておいて長袖を着るのは滑稽なのでしょうね。
でも、対策しなかったら、こんな色で済まないのですから、仕方ないのでございますよ。

家に帰ってTシャツ短パンになったら一気にローカルガールに戻る私ですが、センチュリーライドでは「日本人」の仲間入りさせてもらいました。

、、、とものすごく遅くなってしまいましたが、これで今年のセンチュリーライド2006レポート終了。

皆様に支えられて無事完走できました。
ありがとうございました。
来年は、どうなるのかな?
自転車のアップグレードは済んでしまったので、今度は自分のアップグレード、か。

更に数ヶ月放置することの多かったMixiの威力を痛感しました。
こうやって友達の輪(古)を広げるのもいいですね。
皆様、本当にありがとうございました。

Honolulu Century Ride 2006 (前編)

今年のセンチュリーライドは去年と大きく違い、まず、自転車を新調しました。
うちの近くのバイクショップへ行き、マウンテンバイクとロードバイクの中間のバイクちょうだい、といって、色々見た末、Specialized のSirrus Sportというクロスバイクを買いました。
私を対応した店員はあまり自転車の事を知らないようだったので彼女の言うことは聞き流しながら、自分で選んで買った自転車ですが、幸いにも悪くない選択だったらしく、後から自転車乗りの方々にSirrusならいいんじゃない?と言ってもらえたので今頃になって安心しています。

あと、ちゃんと手袋とパット付きのパンツを買いました。
(昨年は暑くてイヤだ、おしめみたいでイヤだ、と装着せず、大変な目に遭いました)
これだけ違えばかなり違うはず、と思っていましたが、はい、全然違いました。

ただ、不安要素は昨年と違って一人ということ。
社会人になったばかりで慢性的な睡眠不足であること。
昨年は自転車マニアの友人がやってきて、何が起ころうと大丈夫、と何の心配もしていませんでしたが、今年は道でパンクしたらアウトです。
そういう意味ではちょっとスリリングでした。

あと、私は殆どログインもしていないけれどMixiというコミュニティーサイトに入っていて、センチュリーライドの時期だけちょこちょこ参加します。
今年はそのセンチュリーライド参加のミクシーの方々と大会前日お会いする機会がありました。
これが一人参加にとっては本当に助かりました。

スタート前にHさん、Tさん、Rさん、MRさん、MRさん奥様に遭遇。

前日にお会いしているのでスタート地点で声をかけていただいたり声をかけたりと孤独感ゼロ。
さらに、走り始めるとまずMRさんから「ギアはなるべく軽くクルクル回すと疲れないよ」とのアドバイスをいただきました(ありがとうございます)。

私、超素人なので重いギアでギュンギュンすすむのが好きだったのですが、助言をいただいてすぐに思いっきり軽くしました。

お陰で全然疲れない。
去年は壁に見えたハートブレイクヒルも普通の坂道に見えました。

ただ、問題はフロントギアの調子が悪く、ギアチェンジをした途端外れるのです。
買った直後にも外れたので調整してもらったはずなのですが、よりにもよってセンチュリーライドで続発。
一回二回でなかったので(最終的には二十回近く)、これにはさすがに参りました。
帰りの50マイルエイドステーション以外は毎回メンテしてもらう羽目になったのです。

このメンテチームは地元の自転車屋やシマノが日本から出張してきていました。
バイクショップは色々回っているので毎回長話。
皆、私のあまりの素人具合に同情してか、「君が来たら無料でいつでもメンテしてあげるよ」
と言ってくれました。
ありがたい話です。

さて、去年は坂という坂、すべて見た瞬間降りて歩いたものですが、今年は普通に上れます。
自転車が違うとこうも違うのですね。
ただ、チェーンが外れまくってギアチェンジができないので、結果的にはチェーンをはめ直すのに疲れてハートブレイクヒルの最後の数メートル歩いてしまいました。

何も考えずに写真を撮っていますね


ハートブレイクヒルは、この大会で傾斜のきつい坂の一つです。写真では傾斜はあまり分かりませんが、私にとっては結構な坂です。
(写真の構図が非常に悪いのは見て見ぬふりをしてください)

無事25マイルのエイドステーション到着し、去年の友人の真似をして自転車の写真を撮ってみたりしました。

これが私の新しい通勤車です。

去年の友人の写真の構図と全く一緒


かわいいでしょ?
サドルは怖いので、この段階では低めです。
(普段はもっともっと低くしていて両足かかとまで付く状態にしています。どうしても怖くて。。)

長くなるので続きは後日。

いってきます

何だかとても眠いですが、とりあえず遅刻はしなさそうです。
明日は出勤なので無理せず行けるところまで一人でゆっくりと行ってみたいと思います。

問題はパンク等したら全く対応できないこと。
一人なのでトイレ休憩等で毎回頑丈に鍵をかけないといけない事。

ずうずうしくも周りの人々にお願いしながら走ることにします。
いってきまーす

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。