All times are GMT -10 Hours
(Hawaiian Time)

プロフィール

cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

    もう少し詳しいプロフィールはコチラ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハワイ式?異動

昨日夕方、私の支店の異動が発表されました。
私は自分がどこかへ異動するのは分かっていたのですが、異動先が決定したのが昨日夕方。
異動日は、、、今日。

しかも、突然普通の支店から週七日営業の支店への異動。
しかも、突然空軍基地内の支店への異動。
自転車の通勤距離も数キロ伸びます。
顧客層がまったく違うので一からお勉強し直し。

何よりやっと慣れて迷わなくなった上に裏道なんて覚え始めたところだったのに。
(私は極度の方向音痴)

いやはや。
もともと異動の発表は数日前にしかされませんが、前日夕方まで異動先が決まっていないのは異例でした。
なんともハワイらしいです。

今までは頼めば送ってくれる人が居たけれど(頼んだことはないけれど)一般人は入れない基地内なので、それも無理。

これで週末の予定があったのも一気に振り出しに戻る、です。
おそらく土日休みなんてもう私にはないでしょうから。

まあ、なんとかなるでしょう。

さて、今日、ゲートから迷わず支店にいけるのかな?
スポンサーサイト

留学生の就職事情

今日は留学生の労働事情などをまじめに紹介してみたりしてみます。

アメリカでは留学生は働くことはできません。
留学生達でシステムを完全に理解している人は意外に少ないのですが(ちょっと前までの私を含め)、私達は「勉強」の為にここに居る許可をもらっているのであって「働く」為ではありません。
ただし、学内で週17時間以内は労働可。
先日までの私はこれでした。

そしてもう一つの方法が「インターンシップ」をとること。
日本でもだんだんメジャーになってきた(と思う)「インターンシップ」。
要は在学中に就業「体験」をする事です。
アルバイトではありません。
無給、有給の二通りがあり、学生にとっては社会に出る前に自分のやりたいことを見つけるチャンス、企業にとっては安く、あるいは無給で人材を雇えるというメリットがあります。

グリーンカードを持っている人だったらやっぱり「アルバイト」と変わらないのですが、私達留学生にとってはこれはあくまで「授業」なのです。
つまり何でもいいわけではなく、「学部に関連」していなければなりませんし、働く為に授業料を払っていますし、一学期が終わると10枚以上のレポートも提出しなければなりません。
でも、ある意味つまらない授業よりもずっと有意義ですので、払う価値はありますね。
もちろん「授業」ですから単位に加算されます。
選択科目の一つとしてインターンシップを利用するのが一般的です。

ちなみにインターンシップは週20時間以内ですが、例外は夏休みと冬休みで、この期間は「休み」なのでフルタイムでインターンとして働く事が可能です。

長くなりましたが、私はこれを利用してただ今ほぼフルタイムで働いているのでございます (もちろん有給)。
つまりまだ学生。
私は選択科目は取りきっていて、残りは必修のみなので、これはあくまで追加。
修士論文を書いている真っ最中です。
さらに授業も残っています。

最初は面接の練習(失礼ですよね)と、軽い気持ちで面接を受けたのですが、三次面接まで進んで後に引けなくなり(?)また、仕事もおもしろそうだったので挑戦することにしたのでした。

慣れない仕事で、しかもクラスを取りながら、論文を書きながらなので少々、結構バテ気味ですが、それなりに楽しんでいます。
お客さん達はつっこみどころ満載だし。(また詳しく後日に)

ちなみに、よく留学生がレストランやファーストフード等で働いていますが、あれは違法で、見つかったら多分強制送還されてしまいます。。。。
(今までも私が「アルバイト」と言って働いていたやん、と言われるかもしれませんが、あればあくまで一日限りで「ボランティア」(ただし謝礼付き)という形を取っているので違法ではないのです。)

私は8月卒業予定ですが、卒業後は今度はOPTという制度があって一年フルタイムで働く事が可能なのですが、これについてはまた今度。

日本とアメリカの履歴書の違い 2

コメントたくさんありがとうございます。
もう少しマメに更新します、なんて言いながらまたまたこんなに遅くなってしまいました。

先日、履歴書の違い"1"と書いたので、続きを。

こちらの履歴書にはフォーマットはありません。
各自自由にデザインできます。
また、職歴や学歴は日本と順番が逆で、新しい事柄が先に来て時を遡っていきます。私の場合は、学歴だったら現在在籍中の大学院が一番最初に来て、その後に○年前に卒業した大学が来る。
これはたいしたことではないのですが、「前何をしていたか」よりも「今何をしているか」ということを重視する、というのはアメリカらしいですね。

また、大きな違いはアルバイトであろうと、一日限りの仕事であろうと、自分が履歴書に載せる価値があると思ったら何でも載せる、ということ。
以前、友人に何かの拍子に数学の塾講師アルバイトをしていた話をしたら、「いいなあ、canaの履歴書は本当に見栄えがいい」と言われました。
日本だったら塾講師のアルバイトなんて面接で盛り込むくらいしかできませんでしたが、こっちでは立派な職歴。
(もっとも、こちらに"塾"はないので、毎回説明しないといけませんが)

また、よく授業で言われるのは
「職歴欄にマクド○○ド(こういってこちらで通じる事はまずないので、強いてカタカナ表現するなら、マクダーノ、かな?)のアルバイト、としか書けないよりも、この授業のプロジェクトを書けたら様になるでしょ?」と。
つまり、ファーストフードでのアルバイトも、授業で2, 3ヶ月担当したプロジェクトも立派な「職歴」として履歴書に書くのです。

日本だったらフルタイムでの職歴しか載せませんよね?
でもアルバイトでの経験というのは時にものすごく貴重だったりするので、それも立派な「経験」として認められるのはうれしいことです。

日本とアメリカの履歴書の違い 1

ご無沙汰しております。
新学期が始まり、修士論文を書き始めて、更に無謀にもこの時期になってから学校内で働き始めたので、もう、我ながら笑えるくらい忙しいです。
でも忙しい事はいいことです。たぶん。
ハイキングのこととか、友人の卒業式の事とか書きたい事がいっぱいあるのに、時間がない。。

卒業後、こっちに残るか、日本に帰るかまだ決めていないのですが、何事も経験、と日本に帰るにしてもこっちの就職活動を経験しておこうと就職活動を始めました。

そこで、当然必要なのが履歴書。
日本とアメリカの履歴書は大きく違います。

一番大きな違いは誕生日と性別を書かない事。
そして、写真を添付しない事。
こちらでは、年齢や性別を訊くことは違法です。
写真は人種、外見で差別することになるから、それを求める事も違法。

当初、こっちでしばらく経験を積んでから日本に帰る予定だったのですが、ネットで日本の中途採用の情報を見ていたら、殆どの会社が年齢制限がある事を知り、唖然としてしまいました。
だいたい32歳くらいまで、と募集をしているので、こっちで経験なんて積んでいたら年齢が理由で日本で就きたい仕事に就けない。
極端な話、卒業後すぐ帰国、あるいは、こっちで就職してもう日本に帰らない、という選択肢になってしまいます。

アメリカでは普通に40、50過ぎてから新しい仕事に挑戦します。
未経験者を採用するなら研修期間があります。
20代と50代が同じ研修を受ける事は珍しい事ではありません。

終身雇用の考えがないこの国では仕事を変えるのは当たり前。
10年も同じ会社にいたら、それだけですごい、と言われるほどです。
実際、就職活動をしていても、大学卒業後すぐに大学院に進級した24歳の友人と、6年以上の営業経験のある30過ぎた私だと、私の方が断然有利です。

こちらでは私の歳は十分若い、これから何でもできる年齢ですが、日本では、もう必要のない年齢なんですね。

これから卒業まで、悩みに悩みそうです。

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。