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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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雷と停電

クリスマスの翌日、稲妻が光ったと思ったら停電。
そのまま12時間停電してくれました、また。前は地震だったけれど。

復旧するまでどっかでご飯を、とドライブを始めたものの、空港を超えたあたりで島全体が停電していることに気づき、パールシティの同僚の家に避難(トイレを借りに。んでご飯までいただきました)。
泊まって行ったらいいよ、と言われたのですが、私の部下の電話が不通。家族契約だから家族みんな不通。連絡の手段がないので心配をかけてしまうと、暗闇の中、帰ることにしました。

帰ってきたら、うちのアパート、停電後1時間は点いていた非常灯も消えて、真っ暗でした。
そうそう、私、今年の夏に引っ越しました。
部屋からの景色はこんな感じ。

myveiw2.jpg
myveiw1.jpg

キレイでしょ。

4年間二階に住んでいたからこの差はすごいです。
毎日窓の外をボーっと見ているだけで落ち着きます。



ただ



こんな高層で快適なのは文明の利器があるから。



エレベーターなしの25階は(しかもワインを飲んで)少々きつかったです。。


携帯の充電が切れかけていたから、真っ暗闇の階段を上らないといけないかと覚悟していたら、ランタンを持って人を誘導する人を急遽雇ったみたいで一緒に昇ってくれました。

普段、光に溢れる景色に見慣れていたから、真っ暗な窓からの景色は新鮮でした。
ビルが立ち並ぶ前のホノルルの夜をちょっとだけ垣間見ることが出来ました。



でも、やっぱり電気の無い生活はできませんです。
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地震

今朝、7時過ぎ、結構大きな地震で目が覚めました。
ハワイで地震なんて珍しいなあ。。と思って特に気にしなかったのですが、その直後から停電。

そこから延々今まで15時間以上停電しておりました。
もう、お店はどこも閉まっているし、食べ物ないし、冷蔵庫は開けられないし、お湯は出ないし、暗くなったら真っ暗だし。

ちょっと大変でしたが、やっと復旧。
明るいって幸せ。
日本から沢山の暖かいメッセージありがとうございました。

テレビも付かないので全く状況が分からなかったけれど、ハワイ島で地震があったようですね。

私は無事で元気です。
取り急ぎお礼とご報告まで。
本当にありがとうございました。

食べ過ぎの貧乏学生

先日の一ヶ月100ドル生活で尚更ご心配をおかけしてしまったみたいで。。

生活費だけ見たら、悲惨な生活をしているように見えるかもしれませんが、実は私は非常に贅沢している部分があります。
それは住居費。

アメリカの映画やドラマを観られるとお気づきかもしれませんが、こちらの人は普通にルームメイトと暮らします。
40近いちゃんとした仕事をしている(軍、医者等)独身男性同士(ともにストレート)が普通に一緒に暮らしたりしているのです。
収入もいいと高級マンションに数人で暮らす。(普通に男女混合で)
それだけ払うなら余裕で一人で立派な所に住めるやん、、と思うけど発想が違うみたい。

私は一緒に住むことで友達を失いたくないし、ストレスを溜めたくない。
で、こだわったのが「一人暮らし」。
ホノルルは現在どんどん不動産が値上がりしていて、一人で住むのは限りなく不経済なのですが、そこは譲れません。
だから工夫でどうにかなる食費を節約することになったのです。

もう一つ必須条件が、セキュリティー付きの建物。
建物に入るのに専用のキー(複製不能)が必要な物件に限ったのです。

一人でセキュリティ付きの1ベッドルーム(リビング+ベッドルーム)に住む貧乏学生、というのはこっちではちょっと不自然ですね。
こんな広い部屋(普通のアパートですが一人で住むには贅沢)に一人で住まずに、ルームメイト見つけたらもっと贅沢できるのに!とみんなに言われますが、絶対イヤ。

何より、決してひもじい思いはしておらず、どちらかというと食べ過ぎ気味なのです。

ご存じの方は多いと思いますが、私は世間一般のお嬢さんに比べてよく食べます。

ご飯は一合では足りません。
だから土鍋(一合)で炊く時はおかずが多いときで、丼などにするときは使えません。
スパゲッティは一食300gくらい。(三人分?もちろん理性を効かせてこれより少ない事もありますが)
二重炭水化物は当たり前なので、うどん、ラーメン、等麺類は、基本的にご飯類とかお餅を追加。

スパゲッティは1袋(500g)50セントの時しか買わないし、米は20ポンド(10キロ弱)5ドルなのでいくら食べても安く済ませる事が可能なのです。

ね?
食べてるでしょう?
だから大丈夫♪

叩けば分かる?

今私が住んでいる所は24時間絶え間なく車が目の前の大通りを通っていきます。

関西の田舎出身の私としては、未だにこの常に音がある状態が好きになれませんが、そんなことを言っていたら暮らしていけないので音に関してはかなり慣れました。

ところが、昨日、テスト数時間前。

私の勉強机は壁を向いているのですが、まさにその壁を隣の部屋(オーナーが変わってー、現在リフォーム中。もちろん大工の仕事)がドリルか何かで工事し始めたのです。

ものすごい音です。
ちょっとうるさい、というレベルでなく、耳をふさがないといけないくらいで、頭にも響く。

普段だったら「うるさい」とイライラするだけか、買い物に行ったりしていたかもしれないけど、昨日は切羽詰まっていて、10秒でキレました(はや)。
なにしろ頭を振ったら中身が抜ける、という状態な上、まだまだ暗記事項が山積み状態なので必死です。
(もっと早くに準備しろ、と言う言葉はもう十分私が自分に言いました)

普通、日本だったら隣が工事するとき、挨拶に来ますよね?
そしてましてや隣り合った壁を工事する日程を言いますよね?(アパート暮らしをしたことがないので何とも言えませんが)

別に普通の工事はかまわないけれ、隣接している壁の工事の時くらいちゃんと断りに来い!!

と裸足で部屋を飛び出して(廊下はカーペット)隣をノックするものの、おそらくドリルで何も聞こえていないようで応答なし。
(うちは建物自体に入るのに複製不能の専用キーが必要なので各部屋には呼び鈴は付いていません。自分でつける人はいますが、基本的にはノック。これ、静かにしてても全然聞こえない)

腹の虫が治まらない私は、まったく集中できず、ついに両手でその壁を思いっきりバンっ!!とたたいたのでした

そうしたら、びっくりすることにピタッ。

あまりにすんなりおさまったので、偶然?とも思ったのですが、その数秒後、控えめにドドドドとまた始めたので、もう一回バン!

偶然終わったばかりだったのかもしれないけれど、少なくとも私が家を出るまでは一度も壁のドリル音は聞こえませんでした。

大工さんがこんなに簡単に止めてくれるとは思ってもみなかったのでびっくり。
苦情が出るのはこちらでは問題なのかな?

それなら最初から断りに来たらいいのに。
まあ、来られて、「いいですよ~」と予定考えずに言ってしまって、文句言えなくなるよりいいか。

何事も主張してみるものですね~(私は少々しすぎですが)

勉強机


ちょっと部屋をご紹介。
これが私の机。
机が欲しい、と言ったら大家さんが、広告を持ってきて「ここが安い」と連れて行ってくれて、一番安いのを選んだら(自分で買うつもりだったから)買ってくれたもの。
高くて使いにくいのでキーボード(中古)を買いました。
左の棚を買ったばかりの時の写真。
今は本が入っています。

<追記>
友人に「たこ足?」と聞かれたので、、
実際に電源のケーブルはスタンドとPCだけで後は、マウス、キーボード、DSLのイーサネットケーブル等です。
なので一応安全。
言われてみたら、、たしかにゴチャゴチャしてますよね・・・
このケーブル類が足に当たる度に「虫??」と最初の頃びびってましたが、いまではケーブルと分かっているので落ち着いたものです♪(?)

車のセキュリティ

昨日一つテストが終わりました。
期末試験以外は先生が勝手に日取りを決められるので、ラッキーだと「中間テスト週間」といのがなく、各週に別れて試験が来ます。
今週は第一弾でした。(この授業は4回テストがあるので二週間後はまたテストですが)

、、、の割にはブログ普通に更新してたやん、って言われそうですが、睡魔をぬぐうのに「勉強でないこと」をするのが一番いいかと、眠気覚ましに書いていたのです。
現に好きな5曲を考えてた時は目が冴え冴え♪絶好調でしたから。

でも、この調子で、と暗記リストに目を戻すと、一時間も経つと瞼が重力に逆らえない。(一時間でも目が覚めるのはとても有り難いけど)
思い切ってベッドで少し寝た方がすっきりするのでは?とは思うものの(そして多分正しい)、何しろそのまま眠りこける危険性があるので、どうしてもベッドへ行く勇気がない。

普段は重くて邪魔なだけな1500ページ以上ある教科書は、枕にするには丁度良すぎて気づいたらウトウト、飛び起きる、という繰り返し。

こういうとき、普段は迷惑な物がちょっとだけ役に立ちます。

こちらの車はよっぽどボロ(バンパーがなかったり、フロントガラスが割れていたり、走るとカランコロン鳴る車)でないかぎり、アラームがついています。
日本でも付いている車があるけど、こっちは付いているのが当たり前。
誰かが触ったら音がなる仕組みなのですが、このアラーム、とても敏感です。
トラックが横を通ったらかなり高い確率でビービー鳴るし、強風が吹いてもピーポー鳴る。
昼間はまだいいけど夜中、ただただ迷惑。

でも、机で居眠りしている時は、とりあえず一瞬でも起こしてくれるので助かりました。

このアラーム、原付にも付いている事が多いです。
自転車でどこでも行く私は、自転車置き場で隣にある原付に触れてしまってピロロロロ~と鳴らしてしまった事が数回あります。
盗難防止アラームですから、、とにかくとっても音が大きい。
どうしようもなく恥ずかしいです。

ちなみにこっちでは
自転車はbike
原付はmoped
バイクはmotorbikeかmotorcycle
と言う事が多いです。

今でこそ慣れましたが、最初は自転車のことbicycle(通じるがあまり使われない)、日本に居たときと同じ感覚でバイクの事をbikeと表現して(決して間違ってはいない)、会話がかみ合わない事が何度かありました。

こういうお互い何かがおかしいと思いながら続ける会話から、何かの拍子にそのおかしい原因ははっきりした瞬間が私は結構好きです。

例えそれが私の発音が悪く、天井に馬がいると勘違いされていたと判明したときであっても。

日本人奥様方ご一行様

自転車で学校へ向かう途中、信号待ちで有閑マダム風日本人女性三人組が道が正しいかどうか話し合ながらこちらをチラチラ見ていました(結構大声)。
あんまり見るからニヤっと笑ったら、一人が目を輝かせて
「日本語OK??」と
(どうせOKを使うなら”ジャパニーズ”と言えばいいのに可愛いオバサマ達です)
「はい」
と言った途端

「まあ!」
「留学生?」
と一気囲まれました。

日本人留学生です、と言うと、
「あら!!!」
「すごいわね~」
「関西出身よね?」
「この大きな鞄には教科書とか入っているの?」
畳みかけるように話しかけられる。

道を説明しながら、なんだか一年ぶりに日本のオバサマパワーに圧倒されて、すっかり免疫を失っている事に気づきました。

「足、長いわねえ!やっぱりこっちの物を食べていると長くなるのかしら?」
いや、食べ物で骨格が変わる年齢じゃありません。(まだまだ横には成長するお年頃ですが)

そして、

「綺麗な男の子が居るとドキドキして見てたんだけど、オンナノコだったのね♪」

・・・・

その時の服装、結構ぴったりした女物Tシャツにジーンズ。
曇っていたので長袖も着ていない。
いくら私が骨格が立派で、胸が貧弱であるとは言え、下着もつけているし(パットとかは入れてないけど)、胸だけはどう見ても女の体に見えるはず(と信じていた)。

こっちに来てから直接言われるのは初めてですが、綺麗と言ってくれるのは有り難いし、男に間違えられるのは日本に居たときは日常茶飯事だったし面白いし(?)全然かまわないのですが、、、



お願いだからドキドキしないでください。



<追記>
私にドキドキしてくださった奥様は菅○きんサマにとてもよく似てらっしゃいました。

初バイト

金曜日の夜の授業の時、クラスメイトのR(日本人。アメリカ人より美しい英語を話します)から土曜日の午後、どうしても一人足りない仕事があるらしく、もし時間があったら手伝って欲しいと言われました。
高級日本料理店のケータリングのバイト。

こっちに来て一年弱、日本の友人の会社のHPの英訳の仕事をしたことはありますが、ハワイで働いたことはありません。
しかもウエイトレスなんてしたことない。

出来れば飲食店で働いた経験が欲しいけど、どうしても人手が足りないから誰かお願い!とのことで、水曜締め切りのペーパーがあるけど、結構はかどっているし、Rにはお世話になっているので引き受けました。

問題は服装。黒のズボンに白のシャツ。黒のズボンなんていくらでもありますが、白のシャツなんて高校の制服以来着ていません。
とりあえず急なので買いに行く暇もなくRにシャツを借りました。

土曜朝、8時からグループミーティングがあるので学校へ向かい、それが14:35に終わって自転車で飛ばして帰宅14:45。
ミーティングですでにヘトヘト。
シャワー浴びて化粧して(!)着替えて飛び出して15:00の待ち合わせに。

夜のパーティーを聞いていたので顔に軽く日焼け止めを塗る程度にして出たら、、、16:00はまだまだ暑かった、日差しが強かった。。
現在腕が真っ黒です(元からだけど)

外のパーティなので風でナプキンが飛んでしまったり、鳥の糞被害に遭ってしまったテーブルをセッティングしなおしたり、と何かとイレギュラーな事が起こりましたが無事準備完了。17:00パーティ開始。
お客さんは200人くらい。
ウエイターはビュッフェ担当を含め10人(男性3名)。
私、初めてだから分かりませんが、こんなもの??

ビュッフェ形式なので料理を運んでいく必要がないのは助かりましたが、私の担当はテーブル担当。
私を含め5人。こんなもの??

仕事は簡単。
飲み終えたグラスやお皿を引き上げる、
水が欲しいと言われたら水を入れる、だけ、なのですが。。。。

皿が、重い。
グラスが、重い。

こんな重い皿、持ったことがない、と思うくらい重い。
屋外のパーティなんだから軽い皿を使えばいいのに、信じられない重さでした。
こちらの物は何かにつけて軽量化とかコンパクト化とかしないのですが、皿もそう。

100円均一の分厚い重い皿をご存じですか?
高い皿なのか安い皿なのか、分からないけど、あれよりずっと重い。分厚い。
真ん中に鉛でも入れているんじゃないか、と疑いたくなる重さでした。

さらに、ワイングラスはいいけど、水用のグラスやカクテル用のロンググラスは異常に重い。

私以外は飲食関係の人なので慣れたものなのか、力があるのか平気そうに持ってきます。
私も意地で同じくらい(6枚くらい)運びましたが、、、手がプルプル。
広い芝生の会場を何十往復。
か弱いオンナノコの気持ちがちょっと分かりました。(いや、ひ弱ですけどね)

更に屋外だから洗い場もなく、皿に残った残飯はブラシで落として元の箱に戻していきます。
グラスに残った水分もバケツに空けて、種類別にもとの箱に入れていく。
単純作業だけど、人手が足りないからハワイとは思えないスピードで片づけていきます。
そういう作業は結構得意な私ですが、その作業をする所に明かりがなくて暗い。
気づいたらみんなの白いシャツはワインまみれでした(帰って慌てて洗ったら落ちました)。

そんな私達にのんきなお金持ちのアメリカ人の皆さんは、ねーねー♪と話しかけてくる。
邪険に出来ないので手を動かしながら愛想笑いで対応。(後半は口だけ笑って目は笑ってなかったと思いますが)

16:00から22:00。残ったご飯をちょっとつまんだだけで後は動きっぱなしでした。
終わった後、みんな腰が痛い、背中が痛い、足が痛い。と言っていたので私だけでないんだなと安心しましたが、本日腕と足が軽い筋肉痛です。

結構大変でしたが、なかなかいい経験になりました。
何よりお小遣いがちょっと出来たから、ちょっとだけ贅沢な食料買ってみようかな~
薄切り肉とか(他の肉に比べてちょっと高い)、シーフードとか(肉に比べて高い、日本と同じくらいだけど)。

でも教科書一冊買ったら飛んでいくので、やっぱり我慢しよう。

自転車ラックも自転車

いくら他の州より治安がいいといっても、やっぱりアメリカ。
盗難が後を絶ちません。

特に自転車は要注意。

日本のように自転車自体に鍵をかけるだけなのは、とっても危険です。
基本は「何かに固定する」
標識だったり、自転車ラックだったり、鍵の長さと見合うものとつなぐのですが、幸い歩道には一定間隔ごとに、こんなラックが並んでいます。

bikebikes.jpg


これだったら場所も取らないし、見た目も可愛いし、何かと「もうちょっと考えたら?」という物が多いハワイにしてはとてもいいアイディアです。

でも気をつけないといけないのは、どこを固定するか。
前の車輪は簡単にはずせるので前だけ固定すると、車輪を残して本体を盗られます。
フレームだけ固定すると前輪が盗られます。
あとサドルは一番危険。

町中で前輪がない自転車、前輪だけがフレームにぶら下がっている自転車を結構に見かけます。
持ち主だってもう持って帰りたくないのか、ずっと放置。
どうせ放置するなら鍵を外して放置すれば、処分なり盗難なりされるだろうに、鍵で固定されているからなかなか撤去されず、ちょっと邪魔。

あと、サドルがない自転車もよく見かけますが、これは持ち主が一緒に持ち歩いている可能性大。
実際サドルを小脇にかかえて歩いている人をたまに見かけます。

結構独特の雰囲気を醸し出すので(サドルを抱えているだけなのですが、何しろ慣れてないから)最初見た時はギョッとしましたが、今では何とも思いません。
ちょっと笑えるけど、盗まれる事を考えたら当然ですね。
(私はサドルとフレームを鍵でつなげているので取りあえず安心です)
サドルが高級な人はもちろん、、私のように安物自転車でもサドルなくなったら運転できません。

いや、他のパーツと違って運転は可能か。

・・・でも、想像したらかなりつらそう(痛そう?)。

夜道の出来事

昨日授業が終わって自転車で家に帰る途中、何か一人で結構な大声でまくし立てている少々アブナイ感じの男性が前に居ました。
目を合わせないように通り過ぎようと思ったら、無理したら通り抜けられるものの、
微妙に行く手を阻む。

明るい大通りで車の流れは激しく、治安はほぼ問題のない場所とはいえ、あれれ、ちょっとマズイかな、と思った瞬間、彼は私を指さしながら

“You all f○cking guys say I did, but I didn’t!!!! ○△※□”

後半は放送禁止用語ではなく、相手は前歯が殆どないせいか言葉が聞き取れなかったけど、逆らうのはよろしくないと判断して仕方なく

“OK”(アクセントはOに)

あまりに普通に返事したので拍子抜けしたのか相手は一瞬口を閉じましたが、すぐに

“I didn’t kill! Military guys say I did but I didn’t!!!!”

うーん、、殺しとは物騒な。でも

“OK”(アクセントはKに)にっこり。

完全に調子の狂った相手は表情を崩し、

“Oh… you are different, I know you are,・・・・・Just go.”
肩をポン。

“Thanks, take care.”

通り過ぎようとしたら、やっぱりまだ何か言いたいのか

“You know, I……”

“I know, I believe you.”

ようやく肩をすくめて黙った彼を置いて再び自転車を漕ぐ。


何があったか知らないけど、何だか後味の悪い夜でした。

初盗難(?)被害

ここのところ、テストと提出物続きで寝不足でしたが、昨日で一段落し、今日は久々に10時頃まで寝てしまいました。
たまにはいいか、、。

さて、物騒なタイトルですが、全然たいしたことではありません。

昨日テストが終わり、いつものように自転車で家に帰って部屋に自転車を戻したら、、片方のフロントサスのてっぺんプラスチックの(長い修飾語だな)カバーがない!
こんなにわかりやすい場所なので家を出るときは絶対あったはず。
どこかにぶつけたかな?と思いましたが、思い当たる事はなし。

試しに残っている方のカバーをはずそうとしてみましたが、なかなか外れないし、ワインのコルクのようにねじっていかないと取れない。
(倒れたりしたくらいでは、まず外れなさそう)。

つまり、
誰か自分のが外れた人が私のを持っていった???
もしそうだとしたら、また微妙な盗難だな。。

自転車の部品の中でもっとも安いものではないか(部品として扱っているのかな?)と思われるくらいのこのカバーですが、なかったらサスに雨が注ぎ込まれてしまい、大変です。

安い物だから「まあいいか♪」と取っていった?
でも、アナタが盗りたいくらい、ないと不便なものでもあるんですよ、まったく。

とりあえず雨が降り込んでは困るのでセロテープで蓋しました。
意外にちゃんと蓋になった・・

これでいいか♪(よくないですね)

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