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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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The Peach Boy

先日、お客様を迎えに出ようとしてその名字に釘付けになりました。

Momotaro

一瞬私の目がおかしいのかと読み直し。
間違っていません。

さらに名前と逆になっているかとも思いましたが、名前はTomとかJohnとかに近い非常にメジャーな名前(もう忘れた)。

彼に聞いてみると、お父さんが日本人で(確か二世)、名前がモモタロウだったらしい。
(それもびっくり)
そのお父さんが亡くなった際にその名前をもらって名字にしたとか。
彼は桃太郎が誰か知っていました。

私は法律のことは詳しく分かりませんが、ここアメリカでは日本に比べて比較的簡単に名前変更が可能で、テレビドラマ(コメディ)を観ていても、結婚を機に全然違う名前(名字も名前も)にしてしまおう、なんてシーンが出てきます。

さらに自分の名字を残したい人はハイフンで二人の名前をつなげてしまったりします。

Suzuki-Tanaka
とか
Brown-Watanabe
って感じ。

多分家系といった発想がないのでしょうね。

それにしても、、、
ミスター 桃太郎 と呼ぶのは結構大変でしたですよ。
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タクシーとパトカー

タクシーと言えば車体は傷ひとつなくピカピカ。
社内は白いカバーあるいはビニールカバーで恐ろしく清潔。
運転手は白い手袋。

パトカーは幸い(?)乗ったことがないから内装は知らないけれど、外観はタクシーと同じくピカピカ。
傷が少しでもついたらおそらくすぐに直しているはず。

これが日本のタクシーとパトカーのイメージですよね?(今も変わっていなければ)

対して、おおらかな南国楽園ハワイでは、一般の乗用車は、ぼこぼこだったり、全身さびさびだったり、ミラーがテープでとめられていてブラブラしてたり、バンパーがなかったり、フロントガラスに大きなヒビが入った車が平気で走っています。
それに比べたらタクシーやパトカーは確かにとてもいいコンディションです。

でも、私の乗ったタクシーは後部座席の側面に思いっきり衝突跡があり、ドアの取っ手(?)はテープで止められていました。
取っ手が取れそうで自分で開けることができず、運転手さんに開けてもらいました。
(実際は取れるどころか、開けるのが困難なくらい、かたかった)
大丈夫か?と思ったけれど何しろ時間がなかったのと、どう考えても誰かに当てられた跡だったので何も聞きませんでした。
走っているタクシーも傷だらけの車が多いし、ほとんど洗車しているようには思えない。

パトカーはすべてとは言わないけれど、かなりの確率でバンパーに大きな擦り傷があったり、へっこんでたり。
それはつまり、警察官の運転が下手か、それだけの傷がつくカーチェースが頻繁にあるか。。

どちらにしても困りますよね。

タクシーにしてもパトカーにしても最低条件が「走れるならOK」なのでしょうか?




ま、税金を払う身としてはパトカーは走行に問題なければOK。
バンパーに傷があっても走る速度は変わらないだろうし、車体が光ってても何の助けにもならないから、光るのはサイレンのピカピカだけで充分です。

プレゼントと麺

日本のみなさまはお正月明けのお仕事復帰、大変でしょうか?

こちらは常夏である上、二日から仕事をしていた為、新年が明けたという実感がなく、その事実を忘れてしまっています。
しかも、クリスマスの飾り付けが徐々に片付けられていて、季節感がなくなり、新年早々、いまが何月か忘れてしまう日々になりそうです。

ツリーはプレゼント交換したり飾りつけしたりとそれなりに思い出があるので、なくなるのはさびしいですね。

さて、ハワイに来て二年半、大抵のことには慣れてしまった私ですが、どうしても慣れないものもいくつかあります。

そのうちのひとつが

「プレゼントの開封」。

皆様ご存知でしょうが、こっちの人は包装紙をビリビリに引きちぎってプレゼント開封します。
これがどうしても慣れません。

ビリビリに破って開けるのがその喜びを示すのでしょうが、私としては、贈り主の気持ちも破っているような錯覚にとらわれてしまうのです。

何度プレゼント開封の機会が与えられても、どうしてもセロテープを丁寧にはがしながら開封してしまう私。

そんな私をみんな不思議そうに見ます。

こうやって開封するのは、もしかしたら失礼に当たるのかもしれない。
でもどうしても未だに豪快に開封することができません。

郷に入ったら郷に従え。

たかがプレゼント開封。

でも、こういう些細な事が自分が違う文化から来たのだということを再認識させられます。

gifts06chirstmas.jpg


あ、でも基本的には郷に従っていますよ。

たとえば「麺類の食べ方」

ズルズル、っといきたいところ、我慢して音を立てないように立てないように食べます。

食べた気はしないですけれど、行儀が悪いと思われるのが困りますから。

ああ、豪快にラーメン食べたいなあ。
(とは言ってみるものの、基本は自炊で家で心置きなく音立てて食べているので特に切実ではありません)



音を立てずに麺類と食べたらおいしそうに食べている様に見えない。
プレゼントをビリビリ破かないと喜んでいる様に見えない。

でもひとつ国境を越えてしまうと、行儀が悪かったり、失礼に当たってしまう。

面白いですね。

How are you?

私の仕事場はひっきりなしに電話が鳴っているので、私も一日数十件の電話に応対します。
私の会社は自分の名前を言わないといけないので、必ず言いますが、そうすると

Hi, cana. How are you today?

なんて返す人が結構います。訊かれたので、当然答えます。

Fine, thank you.
Good!
How are you sir? (男性の場合)
I’m fine, too!

とここまでは一切名乗りもしなければ用件もまだ。
さらにハワイの天気はどう?とか訊かれたりする。
この一通りの受け答えがあった後で、I have a question と本題に入るのです。

こっちではごく普通なのですが、よく考えたら、顔も知らなければ相手の名前も知らないのに、元気?と言い合っている訳です。

接客をしていても同じく、来るお客さんの大半は私の顔を見ると必ず
“How are you?”
から始まります。
決まり文句で返す言葉も決まっているのですが、日本だったらお客さんが店員相手だったらまず用件ですよね。

さらに、こっちの人は沈黙が耐えられない人が多く、エレベーターで一緒になったり、バスを待っていると、かなり高い確率で話しかけられます。
内容はどうでもいいことばかりなのですが How are you? から始まる事が多いです。

知らない人へ話す抵抗は私は元からないので、全然構わないのですが、たまに閉口することも。

たとえば、先日買い物をしていると、おばあさんが顔をしかめて突然話しかけてきました。
「あれは本当に bad grandmotherよ!」
???訳分からないけれど、とりあえず話しを聞く。
「子供が走り回っているのに、、、、(中略:とても長い)、だから私、言ってやったのよ、”貴女は本当にbad grandmother!”」

本当にどうでもいいのだけど、とりあえず神妙に頷いておく。

「あんな事だから子供が誘拐されたりするのよ!母親もみんな無責任。」

相変わらず頷いていると、突然私を指差しすごい勢いで、

「貴女の子供なんだから、貴女に責任があるのよ!貴女なんか母親失格よ!!」

口の端に唾を溜めて、ものすごい口調で私をにらみつける。





「あの、、私子供居ません」


「分かっているわよ (なんで分かるのかな?)。そう母親にいつも言ってやるの」


それを先に言ってください。
あと、本番さながらに熱演していただかなくても結構です。
関係ないのに、指差されて糾弾される身にもなってください。


他にも、食料品売り場で、人がカゴに入れたスパイシーツナを見て、いかに自分が辛い物が駄目か延々と話しつづけるおばあさん。

ビーチで、トカゲをみてたら、後ろから何をしているの?と話しかけられて、そのままずっと自分の若い頃の山歩きの話を長々と話すロシア人のおじいさん。

服を見ていると、私が選らんだのがいかに素晴らしいかほめてくれるのはいいのだけど、そこから孫の話やら自分の若い頃の話やら、止めどなく話すおばあさん。。。。

っておじいさん、おばあさんばっかりだな。
たまにおもしろい話もあるのだけど、共通しているのは「長くておもしろくない、さらに自分の話」である事。
おもしろければ長くても気にならないんだけどね。

アメリカの結婚事情

先日、元上司と話していると、
「昨日テレビ見てたらね、、、、(中略)、その二人、結婚して52年だって!信じられる?」
一瞬、一体何が信じられないかと思ったけれど、よく考えたらここはアメリカ。
私、「それ、日本だったら当たり前ですよ」

その上司も離婚しているし、彼女のアシスタントも離婚済み。
彼女らからしたら50年以上結婚生活を続ける事ができるのが信じられないらしい。

私の友人のアメリカ人の両親は殆ど離婚してしまっています。
街でばったり友人と家族と会って、
「私のお父さんと、彼のガールフレンド」と紹介されるのも普通。

友達の友人の娘(5歳)と遊んでいたら、
「彼女も日本人よ」と母親を指差す。
「へえ、じゃあ、○○(名前)はハーフジャパニーズなのね」と言うと
「ううん。私はハーフチャイニーズだよ~」
????
後で聞くと、母親と思っていたのは父親の婚約者で、この子の両輪は離婚(父:26歳)。
娘が5歳になるまでに、離婚、さらに婚約してしまうのも驚くことではないようですが、子供の為にも今度は長く続いて欲しいものです。

友達の婚約パーティに行くと、両方の両輪が離婚している為、本当の両親以外に stepmother (継母)や stepfather(継父)、父か母が違ったり、血のつながっていないキョウダイ達、あるいは父親のガールフレンド、母親のボーイフレンド等々が沢山居て(本当に沢山居る)、ややこしくて仕方がない。

夏休み明けて帰郷していた友人に再会したら、「両親が離婚することになって、お父さん(あるいはお母さん)にはもう恋人が居てショック。」と言われた事は既に二回。

私が習った半分の教授も離婚しているし(うち数人は再婚)、授業の後で離婚調停中の教授に離婚済みの学生が助言したりするのも、普通の光景。

子供が大学へ行くまでは結婚生活を続ける人が多いそうですが、それでも、アメリカの子供の4人に一人は片方の親だけと住んでいるそうです。

苦痛なだけの結婚生活を無理に続ける必要はないと思う。
でも、やっぱり考えさせられる現実です。

タトゥー 4

今日は久しぶりにタトゥーの話。
(過去のタトゥー話はサイドバーにあるサーチで「タトゥー」を検索してみてください)
働き始めて、お客さんの漢字タトゥーに遭遇するのが多くなり、読むと喜ばれます。
大抵は
「あってたのか、よかった!」という反応です。

たまーに微妙なのがありますが、彫ってしまった物を今更指摘するのもなんなので、黙っています。

たとえばこんなの。

ものすごい筋肉質の上腕に下記の入れ墨。
(お父さんの名前はなんだか長い名前で忘れたので適当です)
文字はちゃんと活字で下手な手書き文字でないけれど、、、

ドロシ


惜しい。

何でまた父ちゃんと母ちゃんの名前を彫っているんだろう、とも思いますが、離婚王国、奥さんの名前はいつ変わるか分からないけれど、お父さんとお母さんは変わりませんからね。

タトゥー文字としては正しい選択かもしれません。

アメリカの上司と部下の関係 (怪しくないよ)

以前、こちらでは教授さえ名前で呼ぶ、と書きましたが、もちろん会社でも同じです。
どんなに偉い人でも基本的には名前で呼びます。
(私も慣れて、教授であろうと、友達のお母さんであろうと普通に名前で呼べるようになりました)
顧客に対しては敬称付きで名字も使いますが、名前で呼ぶのも失礼にあたりません。

もともと実力社会のアメリカ、そして転職王国アメリカ。
30、40過ぎて全く新しい仕事に挑戦するのは当たり前だし、昇進も速いので20代前半でマネージャー職に就くのも当たり前。
逆に同じ会社に10年も居て、マネージャーになっていない方が不思議なのです。

ですから、上司が部下よりずっと年下であることはちっとも不思議な事ではありません。
基本的に年上であろうが年下であろうが、話し方を変えない国なので、日本では下克上にさえ見えるこの上下関係も特に違和感ありません。

そして日本のように○○部長、と役職をつける事はまずなく、皆名前(ファーストネーム)で呼び合います。
映画などでどう訳されているのか分かりませんが、もし、そのまま訳してしまったらかなり違和感を感じると思います。

たとえば
部長:サトウ ハナコ
課長:ヤマダ イチロウ
ヒラ:タナカ ヒロシ

部長:「ヤマダ、今月の報告書がまだみたいだけど?」
課長:「あ、部長、申し訳ございません。タナカの分がまだ未提出でして」
(タナカ登場)
ヒラ:「あ、サトウ部長!お久しぶりです!今日はどうしてこちらに?」
部長:「君の課の報告書を催促に」
ヒラ:「そうですか、、え。。あ!!私ですね!も、申し訳ございません!!すぐに仕上げて課長に提出します!!本当にすみません!!!」

なんて会話がアメリカだったら、、、、

部長:「イチロウ、今月の報告書まだなんやけど?」 
課長:「ああ、ハナコ。ごめん。ヒロシの分がまだやねん。」 
(ヒロシ登場)
ヒラ:「ハナコやん!久しぶり!元気にしてた?今日はなんでこっちに?」
部長:「元気。報告書を催促しに来てん」
ヒラ:「ふーん。。って、俺か!ごめんごめん!すぐに仕上げてイチロウに提出するわ。ところでハナコ、この間な・・・・・」

なんて感じに会話が繰り広げられるわけです。
(標準語で書いたら恥ずかしくなって思わず関西弁)

そして、部長30代、課長50代、ヒラ20代、なんて事も当たり前なのです。
さあ、ご自分の会社に当てはめて想像してみてください。

あり得ない。
絶対にあり得ない。

アメリカと日本。
お互いかなり身近な国なのに、やっぱり文化の違いというのは大きいですね。

hug, kiss, and wink

日本文化にあまり無いもので、こちらでは欠かせない(?)習慣、 hug と kiss。

最初は恥ずかしくて、かなりぎこちなかった hug ですが、あまりに毎日繰り返すので、いまでは全く違和感がなくなってしまって、自分から両手が伸ばせるようになったし、頬にキスも固まらずに普通に出来るようになりました(何年住んでも駄目、という日本人も多いようですが)。

頬にkissは人によって様々で、実際にkissする人も居るし(これは希)、頬をあわせてチュッと音だけさせる人も居るし、片頬、あるいは両頬を合わせるだけの人も居る。

先日(半年ほど前ですが)、日本から友人(男性)が来た際、感激した私は、ごくごく普通(私にとって)に
「うわ!久しぶり!」
と朝っぱらから抱きついてしまった。

気の毒なことに、相手が固まって、
「あーーーそうか、こっちではこうするやね」
と言うのを聞いて、慌てて離れたのでした。
何ともはた迷惑な話ですね。
今更だけどごめんなさい(もし見てたら)。

私にとって普段の挨拶のhugは日本人相手ではしないにしても、どうやら

「久しぶり」「しばらく会えないけど元気で」= hug 

という極めて非日本人的な習慣(衝動?)が当たり前になってしまっているようです。
慣れると「久しぶり」等の感情を表現するのにhugはなかなかいいものなんですけどね。

帰国したり、誰かがこちらに来たら、それを抑えるのに一苦労しそう(危ない人みたい?)

更にこちらで頻繁に使われ、日本人は余り使わないであろうものは wink。
bye とか see you の後に必ずウインクする人は結構居るし、普通の会話に何かと wink されます。
これも最初はかなり照れていましたが、今では何とも思わなくなりました。
流石に私はしませんが。

・・・と書きながら、たまにに冗談を言ったりからかったりする時にしちゃっている自分を思いだしてしまった。。
こりゃいかん。

2○年前、アメリカから帰ってきた私は自然に色んなジェスチャーが身についてしまっていたらしく、肩をすくめる、表情など、日本人には大袈裟だった仕草を他の子供達に囲まれて真似され、からかわれて戸惑ったものです。

仕草はよっぽど気を付けないと自然に出るものですから難しいですね。(良くも悪くも適応能力抜群の私は、既にクセがついている)
hug等以外にも、特に欧米文化は日本より派手(?)なので、日本で日本人がするとすごく不自然。

特にウインクする癖がついてしまったら(これまた軽くついている)、みんなに気持ち悪がられるだろうなあ。
日本語を話している時は大丈夫なはずですが(多分)。

ウインクしてしまったらごめんなさい。許して。
今から謝っておきます。

呼び方

会社の人達が来られて新鮮だったもの。
名字で呼ばれたり、名前に「ちゃん」をつけて貰うこと。

もともと、私は日本人代表のような名字であるせいか、名前が二文字であるせいか、態度がでかいせいか(?)比較的名前をそのまま敬称なしで呼ばれる事が多かったのですが、もちろん名字で呼んでくださる方もおられ、自分の名字をこんなに聞いたのはこっちに来て初めてでした。

日本では名前に「さん」をつける、というのは結構有名で、私のことを
“canaサーーン”と呼ぶ友人は何人か居ます。
でも、canaちゃん、あるいは○○(名字)さん、○○(名字)と呼ばれたことがなく、なんだか自分がすごく可愛い子(ちゃんつけてもらうから)に思えて密かに照れてました。(なぐらないで)

また、ホテルに電話するときも「○○(名字)です」、と名乗るのが本当に一年ぶりで懐かしかったです。
(あやうくcanaです、と言いかけて飲み込んだこと数回。)

こちらでは名字を名乗る機会はフルネームが必要な問い合わせ(電話会社等)くらい。
問い合わせするときも、タクシー呼ぶのも、店を予約するのも、もちろんクラスで自己紹介するときも全部名前。

逆にこっちでは私は友人達の名字を殆ど知りません。

でも、日本で同じ事やったら、、、

7時から8人で予約お願いします。
-お名前は?
ハナコです。

タクシー○○前まで来てください。
-お名前は?
タローです。

大学の先生の自宅に電話するときだってもちろん名前。
奥さんに
「フジコですが、オサムお願いします。」
なんて日本で言ったらえらいことになるわなあ。

(先生の呼び名は私は大抵敬称を付けます)

タトゥー 3

今日(もう昨日か)から夏の学期開始です。
一つのクラスが火曜日のはずが土曜日になり、それが木曜日になる、という信じられない事がいつものように、普通~~(もう驚かないよ~でも、驚かない=怒らない、ではない)に起きましたが、とりあえず無事開始しました。

さて、今日はそこで会ったクラスメイトの話。
遅刻して入ってきた彼の右足に私は釘付けになりました。

脚に龍が隙間なく全面に入っているのはよく見るし、見慣れていても見るたびに、わ!と思うのですが、今日はそれより遙かにシンプルなのに驚きは数倍。

なんと、彼の脚、膝から下、外側に、それはそれは巨大な文字で

丸岡

と入っていたのです。
山田さんより先に丸岡さん。
丸も岡も私の手のひらサイズでした。

これが草書風でものすごい達筆だったらまた違うのかもしれませんが、
多分自分で「これ彫って」、とプリントアウトか何かして依頼したであろうから微妙にヘタな字なのです。
いや、下手ではなくて、うまくない、、という感じかな。
一般人が書いたような文字を入れ墨しちゃってるのです。
(彼にとってはうまい、下手は分からないだろうからいいでしょうが)

彼はブラジル出身で、背が高く一体どのあたりが丸岡さん??という顔立ちですが、彼を知っている友人(日本人。彼も脚を見たのは初めてで、見た瞬間、うわ!と思わず小声で言ってました)曰く、おじいさんかおばあさんが日本人だったそうです(名字が引き継がれているということはおじいさんかな)。

先日予言(?)して、こんなに早くお目にかかると思っていなかったので少々動揺してしまいました。

そりゃあもう、想像通りとっても間抜けでしたよ、ほんと。

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