All times are GMT -10 Hours
(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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Mele Kalikimaka! ハワイ語の話

こちらでは今日はクリスマスイブです。
ということをすっかり忘れていました。
友人たちがほぼ全員ハワイに居ない為、今年は一人でボーっとしています。
あーつまらない。

ダウンタウンの飾りつけは去年とほぼ同じ
去年とまったく一緒


ツリーのデコレーションは違うみたい。
相変わらずtoo much


ハワイ語でMerry Christmas はMele Kalikimaka。
ハワイ語は日本語と同じく読みをそのままアルファベットに当てはめているので読み方は簡単。

メレ・カリキマカ

そもそもハワイにキリスト教はなかったので、これはハワイ語、というよりハワイ語発音、だと思います。
日本語発音が「めりーくりすます」であるのと一緒。

この「ハワイ語」は古代ハワイで使用されていた言語で、ネイティブ・ハワイアンと呼ばれるポリネシア系民族によって伝えられてきた言葉です。

実はハワイ語、日本語とよく似ています。
母音は日本語と同じくa・e・i・o・u の5つ。
ただ、子音が日本語よりはるかに少なく、h・k・l・m・n・p・w の7つのみ。
なのでChristmasという言葉を発音するにはこれらの母音と子音のみを使うとKalikimakaに。

日本語に似ているので、日本語と同じ発音の言葉がいくつかあります。
私がハワイに来てからなんらかの形で実際に耳にしたハワイ語は。。

aloha(アロハ)=ようこそ・愛・歓迎・友情・こんにちは
mahalo(マハロ)=ありがとう
これらは有名ですよね。

あと、トイレでたまに見かけるのが
kane(カネ)=男性
wahine(ワヒネ)=女性・妻

ホテルの名前になっていたり、CMで使われる
ohana(オハナ)=家族・仲間
もちろん最初はお花、だと思っていました。

地元の人への割引で使われる
kama aina(カマ・アイナ)=地元の人
よくKama aina IDを提示して、、と言われます。(私の学生証もカマアイナID)

方向を説明するのにたまに使われる
mauka(マウカ)=内陸側
makai(マカイ)=海側
最初何のことかさっぱりでした(ただでさえ方向音痴なのに)。

私がもっとも頻繁に使うハワイ語
la nai(ラ・ナイ)=ベランダ
ハワイ以外ではなんて言うのかな?

レストランの名前によく使われる
ono(オノ)=美味しい
最初は日系の「オノさん」のレストランだと思っていました。

maikai(マイカイ)=良い
ハワイにはFood Landというチェーンスーパーがあるのですが、ここの会員証が「マイカイカード」
一年ほど「毎回見せるから」と信じていた私は、ある日店員に聞いてこれがハワイ語だと知りました。
相手も日本語でevery time と聞いてびっくりしていましたが。

あとは食べ物の名前
lau lau(ラウ・ラウ)=包む・タロの葉に包んだ料理
lomi lomi(ロミ・ロミ)=揉む・塩もみした料理・ハワイ式マッサージ
ahi(アヒ)=キハダマグロ
aku(アク)=カツオ
mahi mahi(マヒ・マヒ)=シイラ
poi(ポイ)=タロイモ
poke(ポケ あるいは ポキ)=魚のブツ切り
どれも普通に使います。

最後に私がもっとも仰天した言葉。

pu pu(プ・プ)=前菜

飲みに行って「ププは何が欲しい?」と初めて聞かれた時は冗談抜きで飲んでた水を噴出しそうになりました。

だって英語でpoo-pooは。。。

ちょっと書きにくい。 (ヒント:幼児語で う○○)
今では私も普通に使いますけどね。(pu puの方ね)

ではでは皆様よい休日を!
Wishing all of you the best of holidays!
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ハワイ時間

ハワイには時計の示す時間と別にHawaiian timeというものがあります。
名前を付けるほどのものではないと思うのですが、要するに時間になっても誰も来ない、あるいは必ず誰かが遅れる、という風習(?)です。

遅刻しても” This is Hawaiian time” で済まされてしまう。
こういった表現は世界各国にありますが、そのうちの一つですね。
もちろん全員が全員遅れてくるわけではありませんし、私の友人達は比較的時間にはしっかりしています。

でも一般的には、そもそもみんな時間通りに来ないのが当たり前。酷いときは平気で一時間遅れてくるそうです。
携帯は普及しているのに連絡もない(何度も言いますが全員がそうではありません)。
鉄道も地下鉄もないので電波の問題はないはずなのに。
そして、いつも時間通りに来て、それをイライラしながら待つ日本人(私)やドイツ人(M)。

そんな私たちにみんな(遅れた人を含め)がかける言葉はなぜかいつも

”relax!”

火に油です。

shaka

昨日のサンタの手ですが、

041204.jpg


これは、ハワイ独特のサイン(ボディランゲージ?)で“Shaka”(シャカ)というものです。

基本的な意味は、「その通り!」とか「元気?」らしいけれど、写真を撮るとき、日本のピースサインと同じような役割を果たします。

私はVサインというものが恥ずかしくて出来ません。
私が写っている写真で唯一ピースをしているのは「全員ピースサインを!!」と言われた時、泣く泣くかなり中途半端なピースをしましたが、それきりです。
でもこちらでもあるんですね~「全員シャカでにっこり♪」。
とっても困ります。

そういや、今日、信号待ちしていて、口笛が聞こえたかと思ったら車に乗っている人(男性)がみんなでヒューヒュー言いながら、これをしていました。。。
元気?って聞かれたのかな???
今から考えると、車が逆方向でなかったらちょっとこわかったかもしれませんが、普通にすれ違いました。よく分からない人々です。

ココナッツ娘の限界

今日から授業が始まります。昨日は勤労感謝の日でした。
予習はある程度したのですが、「ここまで明日までにやってくるように」と範囲と納期をもらわないとやる気の出ない困った性格の私、きっと今日帰ってきてからから必死になるでしょう。

先日、フラダンスのココナッツの話をJとしていたとき、「あれは胸の小さい人でないと困るよねえ」と私が言ったらフラショップで実際に友人に頼まれて買ったJが「大丈夫、ちゃんとAカップ、Bカップってあるから」「へ???サイズあるの?」「ないと困るでしょ?」そりゃそうだけど。私は○カップだから、と手にとって、胸に当ててみたりするのだろうか???考えるだけで恥ずかしい。

腰につける長い枯れ草(?)のスカートようなものとセットで7ドルくらいのワイキキのお土産屋で売っているものは質がよくないそうです。
たしかに素肌につけるものですから切り口などの処理が甘いと傷だらけになるだろうし、下に何もつけないので、ヒモが切れたら悲劇です。(ヒモはすごく細い)切れなくてもずれてしまったらポロンだし、ココナッツが割れてしまったら。。。椅子が折れる時代です。ココナッツはきっと簡単に割れるでしょう(と勝手に決めつけている)。
一体何カップまであるのだろうか?
ココナッツのサイズにも限界があるでしょうが、とりあえず、てっぺんさえ隠れていればいいのかな?
こちらでお胸の大きい方は、往々にしてお腹も立派な方が多い。たとえ、お腹がひっこんでいてもお胸に目がいってしまうので、勝手なお願いですが、出来ればC以上はココナッツと違う衣装にしていただきたい。。。でもここは自由の国。どんな体型でもみんなビキニ。望まなくても巨大なココナッツ娘を見る日が来てしまうかもしれません。

ココナッツ娘

今日は大学院のオリエンテーションがありました。オリエンテーションだというのに45ドル払って申し込まないと行けないのが納得出来ませんでしたが、朝から夕食まで含まれていてTシャツなどカレッジグッズももらえたので決して高くはありませんでした。
夕食はLu'auというハワイの伝統料理を食べながらフラのショーを楽しむものです。通常だと、これだけで結構なお値段がしてしまうそうです。

さて、私の感想ですが、食事は、、そんなにひどくないけれど感動するほどのものではありませんでした。
でも二時間半のショーは思った以上によかったです。
フラダンスは何度か見たのですが、今晩は初めて「ココナッツ」の胸当て(?)をまとったダンスを堪能しました。
94-1.jpg



ココナッツは売っているのを見たし、聞いていたけれど、本当に胸に当ててでてこられると少々恥ずかしいものです。
94-2.jpg


しかも、腰の動きは殆どセクシーダンス。
一緒に居たアメリカ人の友人は赤面しながら眉間にしわを寄せ、鼻輪MOは椅子から転げ落ちそうになりながら爆笑。
中国人Jは「本当にココナッツ胸につけるんだね・・・」

続いて女性が後ろ向きに入ってきました。
94-3.jpg



みんなギョっとして「まさか????」上半身裸?????
前を向いても髪で胸を隠しているだけに見えましたが、首から何かぶら下げてちゃんと隠してありました。
でも下からペロンとめくったら・・・

恥じらいの文化は日本だけかと思ったけれどアメリカ人もやっぱり恥ずかしいと思うようです。
続いて火がついた棒を振り回しながら踊るショー。火がついた部分を口でくわえて舌に火が移ったり、火の部分を足の裏で支えたり。すごい、のですが、見ているだけで痛そう(熱そう?)でした。

でも一番気になったのは男性フラダンサーのタトゥー。一人はお腹にそのお腹の上のカーブに沿ってSAMOAとでかでかと入っていました。一つの文字のサイズは小さめの手のひらサイズ。少々ポッコリ気味のお腹の彼がセクシーな腰の動きで魅せている中、私は一人で日本の伝統文化(?)腹芸を想像していました。


追記(2005.1.21)

aloha★さんより、これはタヒチアンと教えていただきました!!
火の踊りもどちらかと言うとハワイ外の島のものだそうです

大きい理由

こっちの人は大きいです。とっても大きいです。縦にはそんなに大きくないのですが横にドドーンと。バスで完全に二人分の席を占めているのなんて、驚くことではありません。あっちにもこっちにもコニシキサイズ。

でもこの大きい人たち、座っているのはよく見かけますが「歩いている」姿は不思議とあまり見かけません。。こっちに来てから日が浅いのか殆ど見たことがないのです。バスに乗り込む直前の「立っている」のは見た事があります。

見かけるのは、ベンチに座っているか車に乗っている姿。
先日、買い物(見てるだけ~♪)に行ったら靴売り場で巨大な女性がデデーンと座り、店員に「そっちの持ってきて、それじゃなくてその上、そうそれ」と指示していました。座っている所から靴の展示しているところまで3mくらい。歩けよ。。。足が悪い方かと、ちょっと思ったけど、杖や車いすなどありません。そうやって、店員に指示しながら5足ほど試着して、全部そこに脱ぎ散らかして、ユッサユッサ歩いて行きました。これが唯一大きい人が歩いているのを見た瞬間です。まさにふんどしがないだけで花道・・・大きい人はこうやって歩くのね。

彼らの特徴、ジーパンを履いていたら必ずと言っていいほど背中が出てる~(お腹もかなり高い確率で)あまりみたいものではないのに、、、見てしまう。

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