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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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月のお祭り

今日(ハワイでは9/28)、教室に入ると、台湾人の友人がカップケーキの様な物を詰めた紙の箱を持っていました。
「どしたの?パーティ?」
「今日は中国のmoon festivalだから、お祝いにいつも食べるお菓子を焼いたの。食べて~」
月ということは、中秋節です。
という事は。。。

手作り月餅です!!!

「自分で焼いたの???すごい!!!」
いくつか味が違うのを焼いたらしい。
私が頂いたのはハワイのタロ芋の月餅。

こちらで、「甘い物」といえば「歯がしみるくらい甘い物」しか食べていなかったのですが、これは、本当に美味しかった。
中○屋とは比べ物になりません。これぞ本場の味。
カメラ持ってたのに写真撮るの忘れてかぶりついてしまった。。

「日本でも、一応あるよ、15夜って言うの。」
「何食べるの???」
「団子食べる人が居るかもしれないけど、基本的には何もしないなあ」
「ほかは??」
「・・・・草、飾るくらいかな?」
「???」

私には日本文化を語る資格ありません。
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幸せなBirthday 後

イタリアンを食べた後ケーキを持って現れたどう見てもイタリア系のウエーターは、店中に響く声で
「ここに居るcanaが、えーと19回目の誕生日を迎えました!!みなさん歌ってください!!と、燭台(でかい)にキャンドル(でかい)とケーキを持ってきてくれたので店中で誕生日ソングを歌ってもらいました。

italian.jpg



かなり恥ずかしいですが、それよりなによりうれしかった。(19じゃないけど)
ただ、蝋燭が立ち上がっても私の背丈より高いので吹き消すのが、ちょっとだけ大変でした。

ケーキを食べてさあ、帰ろうと思ったときに
「ではcanaからスピーチを!!!」
へ?????それは、、とっっっても、困る・・・・。
私、平気で何でも言うように見えるかもしれませんが、それは、他人や何かへの批評であって、即席スピーチは非常に苦手です。気の利いた言葉が全く浮かばない。(クリエイティブでないのです)

もちろん三人の食事のつもりだったので、用意しているはずもなく、仕方なく
さえない挨拶をしました。

笑いを取れる、洒落た事言いたかったなあ。
ほんの、ちょっとだけ落ち込んだけど、即席スピーチにも慣れないといけない、と、また一つ勉強になりました。

その後、映画に行こうと誘われましたが、さすがに宿題の山があるので、そこで解散して、帰る人に送ってもらいました。

ついに10の位が変わってしまったけど、思いがけず素敵な一日で始まりました。
いい10年になりそうです。
me.jpg


正面から撮ってもらった写真。座ってたらとても届きません。
自分より背の高い蝋燭を上向きに蝋燭を吹き消したのは初めてでした。

幸せな Birthday 前

先日は私の誕生日でした。
メッセージやメール本当にありがとうございました。
ついに10の位が一つ変わりました。

この日はMがドライブに連れて行ってくれる予定だったので、朝の11時にアパートの外でMの車を待っていたら、HSとSが車の中に!
“Happy birthday!! Did you surprise??”
びっくりです。一気に賑やかな誕生日になりました。

ワイキキで朝ご飯(ブランチ)を食べた後、島の東側のドライブ。
何しろ天気がいいので絶景です。

行く先々でみんなが口にする言葉
“Now I realize I’m in Hawaii!!”
そう、ハワイに居るのです。普段は机にしかむかっていないので、すっかり忘れていますが。
Sはもう3年近くハワイに居るのに、殆ど島を回っていないそうです。

Sは仕事があるので3時に帰り、残り3人でMのプールへ。
キャアキャアはしゃぎながらアホな水中写真を撮り、HSは他に約束があるそうで帰りました。
Mも彼氏の友達の誕生パーティに顔を出さないといけないので一旦私も帰宅。
そこで3時間半あったので、レポートを完成して、月曜日の予習。

夜7時半、MとMの彼氏が晩ご飯をおごってくれる、と言うので待ち合わせ場所へ行くと、10時半まで仕事があるはずのSが席に。。しかもフォークとナイフは8人分そろっています。
“Why are you here?????”
“We wanted to surprise you!!!”
でも、8人も友人が思いつきません。

次にやってきたのが私の知らない人。Mの空軍時代の同僚です。
こっちの人はこうして主役の知らない人でも普通にパーティに招待します。びっくり。

さらに用事があるはずのHS、J、一度だけおしゃべりした大学院生二人、と続々と思いもかけない人が登場してびっくりするわ、うれしいわ。
みんな、レイやカードをやプレゼントを持ってきてくれました。
(Mの彼氏は、顔だけ出してくれました)

ポートレート

今日も椅子で船こぎ状態になってきたので、以前から気になっていた、似顔絵制作サイトへ行ってみました。

私は似顔絵を描くのが好きです。絵はとっても下手です。でも下手でも似顔絵は描けるのです♪
似てる!と言われて笑ってもらえると幸せになれます。

ココはパーツを選ぶだけだから簡単です。出来るだけ自分のパーツに近い物を選んで完成。
20050403103316.jpg


初めての自分の似顔絵(自画像?)ですが。。何か違う(もう目は覚めまくり)

あまりに違うので、今度はそれを、自分でペイントなどででいじってみました。
いかがでしょう?似ていますか??私の顔をご存じの方、感想聞かせてください~

え?実物よりかわいい?
---本人の描く似顔絵なんですから当然です。

勉強しろ?
---あ・・・・はい。。。します。目も覚めたし。
(でもテキスト読み始めたらまた睡魔が来るんだろうなあ)
long.jpg

有閑

クラスメイトにフランス人の男子学生が居ます。
今日、授業で彼は先生に質問するために手をあげました。そして、フランス人独特の鼻にかかった、歌うようなアクセントで彼は言いました。

「マダ~ム」

美しい響きです。
彼の視線の先には60を過ぎたウエスト軽く1メートルを超えている(1.5mと私は試算している)、身長150センチほどの小さな白人のご婦人。(ドラえもんみたい)
笑うとその腹部だけが別の生き物のように上下に動き、かなりコワイです。
顎は柔らかそうな三重顎でタプンタプンしたい衝動にかられます。

確かにマダムはマダムだけど・・・何故かマダムという言葉に勝手な先入観がある私は、彼女とその言葉の響きとの(私の中での)ギャップに一人で声を出さずに笑ってしまいました。
そうしたら何でもすぐ笑う先生、私の顔を見て何を勘違いしたか、腹を上下させながら一緒に笑ったのです。

ちょっとだけ、申し訳なくなりました。

メリット

ハワイに来て良かったこと。
20代でいられる時間が19時間延びたこと。

ほかにもある(はず)だけど、今はとりあえずそれが一番。

30代突入はあまりうれしくないけど、一人で「おめでとう私」、と過ごすのはもっとむなしいので、強制的に友人達に祝ってもらおうと昨晩Mに電話しました。

「ねえ、○日のお昼暇?」
「誕生パーティなんだから暇じゃないよ」

なんと、一ヶ月ほど前にチラっと一回話したきりだったのですが、覚えてくれていたようです。
そのときは私が彼女の4つ上ということに仰天しながら、パーティだ!と言っていましたが、日にちまで忘れずにいてくれたようです。
感激です。
彼女曰く

"Do you think I have forgotten about your big day? NO WAY! "

私だったらメモ取らないと忘れてしまいます。。

誕生日がちょっと楽しみになってきました♪
そしてこれからは人の誕生日を聞いたらその場でメモしよう。

風変わりな先生 3 -アンデルセン-

先日のクリニックでそういえば、もう一つ興味深い(?)会話がありました。(これで最後)
私の職歴についての話になったのです

「なんの営業してたの?」
「○○のコピー機の営業でした」

そうしたら先生(男性)、口に縦向きに手をあて、
「わ、大変!・・・・あれってマッチ売りみたいだよね・・・」

ま、まっち売りですか・・・・・
裸足で雪の中を会社訪問する私を想像してみました。
どこへ行っても断られ、、、惨めで寒さが嫌でハワイへやってきてしまいました。。。(違います)

今日もお仕事の私の元上司、元同僚の皆様、本当にご苦労様です。
そして先生、一度ゆっくりお休みを取られる事をお勧めします。。

風変わりな先生 2 -悲しい徹夜-

(昨日の診察中の先生との会話の続き)

「徹夜で勉強と聞くとさあ、僕、本当に気の毒になっちゃうんだよね・・・」
はあ、そんなに深刻じゃないですが。眠いけど。

「僕、今でも徹夜しないといけないからさ」
「そうですか、大変ですね」(社交辞令)

「本当、かわいそう。つらいよね。。。。それじゃあ風邪も治らないよね・・・」
「いや、大丈夫ですよ。徹夜はもう慣れたし」(風邪も治りかけだし)
「ご飯食べられなくなったらすぐ来てね」
「はい」(食べられないから来ようとしたら満員で三日後になったんだけど)

「○○から来たのかあ、いいところだね。一人友達が居るよ。えーと。。開業している医院の息子さん」
思い当たるのをいくつか言うが
「違う、、思い出せないや。。。はあ。。。寂しいねえ」(頭を抱えて、また窓の外を見る)
忘れている自分が?それとも会えないことが?

「飲みに行く暇もないのくらい大変なんだね」(外見たまま)
「いや、暇もないけど、何よりお金がないんです」(ってさっき言ったけど)
「そうか。はははは!あ、僕も飲みに行かないんだけどね」
??さっきはよく行ってた、って言ったやん!

こっちがおかしくなりそうです。
私はカウンセラー??
大体、診察してもらいに来たのであって、ノスタルジーに浸っている先生とおしゃべりするために来たわけではありません。

ちなみに、このクリニックは綺麗なビルの一室で先生も常に三人以上、しかもいつも満員の決して怪しいところではありません。念のため。

結局私は先生と訳の分からない話をして、飲みもしない抗生物質をもらって帰ってきました。
疲れた・・・・

風変わりな先生 1 -人生を語ろう?-

喉の痛みが二週間近く治まらないので、なにか薬をもらえないかとすぐ近くのクリニックへ行って来ました。

私は留学保険に入っているので、慢性、歯科以外は保険料に含まれており、指定病院だとキャッシュレス、それ以外もよっぽど高額でない限り全額戻ってきます。

このクリニックは予約制でいつも満員ですが何しろ近所なので電話した三日後に予約とりました。
せっかく保険料払っているので、痛み止めもらえたら、他にも使えるしな~なんて不純な動機で行ってきました。(電話した日がピークで診察時には治まりかけ)

さて、そこで診察中の先生(日本人)との会話。
「喉が痛いの?(見る)本当だ。。真っ赤。どうして?」
それは、こっちのセリフです、先生。

診断、こじれかけの風邪。治らない理由、睡眠不足。もらった薬、抗生物質。
抗生物質までは要りません。。消炎剤などにしてくださいよ~タダなので拒否はしませんでしたが。もちろん飲んでもいません。

さて、先生の話の続き。
「canaさんってさ、、、、飲み屋とかで夜通し飲みながら人生語ったりする?」
???な、なんなんですか?いきなり。
「お金ないから飲みに行けません」
(仕事してた頃は飲みに行きましたが、若くて人生を語る歳でもなかったし、ベロンベロンで知性などふっとんでいました。)
「そっかあ。そうだよねえ、そっかあ。僕はこれくらいの時よくしてたからさあ」

いや、先生の学生時代の話は結構です。窓の外の遠くなんか眺めないでください!
相当お疲れなのでしょうか?

ジャパニーズ

今日は学校で各クラブがブースを出して宣伝に来ていました。
宿題の量を考えるととてもクラブ活動する暇がないのですが、好奇心で色々見て回って話しを聞いて回りました。中には大学の授業よりハードで実践的なビジネス系のクラブもありました。

その中で結構学生が集まっているブースがあったので、何かな?とのぞいてみたら、「Japanese Student Association」確かにそこに居るのはどう見ても日本人。少し離れていても日本語が聞こえてきます。
説明しているのは、どこかで誰かに紹介してもらって一回挨拶を交わしたことのある大阪出身の大学院生。彼の声が聞こえました。「~だったら困るじゃん?」
・・・・大阪人がそんな言葉を使ったらお母さん悲しむよ~

他にタイ、韓国、ロシア等々色々な国の学生会がありましたが、それらに比べ、日本人ブースはいつも大盛況でした。確かに、同郷の人が少ない学生には、こういう組織もいいと思います。
でも、ここはハワイ。望まなくても日本人には必ず遭遇します。
はるばるアメリカにまで勉強しに来て、あえて日本人同士で集合しなくていいと私は思うのですが、、。

曙ママ

睡眠不足で眠いです。
眠気覚ましに、どこかでもらってきた日本語のフリーペーパーをパラパラ見ていたら(英語だと睡魔を助長)、
「曙ママのホームステイプログラム」というのがありました。

かなり前に曙のママを一度テレビで見たことがあり、強烈に印象に残っています。
彼女はソファーに座っていたのですが、ドドドドーンとしたその立派な体型に、彼女の体がソファーのように見えて、自力では歩けないだろう、と勝手に思っていました。

「曙ママがアロハの心でおもてなし。ハワイや曙の話を聞かせてくれます。・・・・」
ちょっと行ってみたい。20050403095329.jpg

プロローグ 後

(続き)
さて、木曜日、金曜日の午前、連絡は入りません。28日開始授業の登録期限は25日金曜日午後。
仕方なく、午後に電話しました。
電話に出たHはあっけらかんと「君は試験受かったから何も取らなくていいよ」
自分の耳を疑いました。なんですと?でも、私は授業受けないとビザの関係上マズイです。
「学部長にも大学院事務局長とも相談したけど君のテスト結果を見て、みんな、とらなくていい、と意見が一致。それに入国してしまっているから授業を取らなくても不法滞在にはならないから大丈夫」

それまで遠慮がちだった私の中で何かが壊れました。
「私がどこから来たのか知っています?ジャパンです。どこか知っています?意外かもしれませんがジャパンはガイコクです!そこから授業受けにアメリカに来て、二ヶ月何もしなくていいというのはあまりに無責任ではないですか?!隣町から来ている訳ではないのです!しかも、電話する、と言われて待っていたのに、どうしてこんなに大事なこと電話してくれないのですか?」
「いや、授業受けなくていいから・・・」
「そんなものは理由になりません!何でもいいから私が取れるクラスはないのですか?二ヶ月遊んで暮らすわけにはいかないんです!!!」(ものすごい大声だったらしい)
「うーん。どうしてもと言うならHuman Resources Management」
何でそれを最初から言わない?
少し落ち着いた私「じゃあ、それ、受けさせて下さい」

かくして私の最初のクラスは学部必須でも、留学生必須の論文のクラスでもなく、専門外の「選択科目」(通常二年目から取る)から始まったのです。

授業に出ると、なんと「来たら受ける授業がなかった」私とそっくりの状況の同じ学部のJが居ました。彼女の場合は私と違ってハワイに来るまでそのミスに気づいていなかったので、もっとひどい。
他は卒業間近か二年目の学生ばかり。二人でさんざん文句を言い合い、ようやく落ち着きました。

初めての授業で違う学部の大学院2年目の友人達に出会えた事は幸運でした。結果的にはよかったのです。
でも論文の書き方を習う前に通常授業に入ったので、大変な6週間となりました。いい勉強にはなりましたが。

今から考えると事務長が入ってきてテストを受けるように言わなかったら、単位にもならない退屈なライティングのクラスであくびを殺しながら授業に出ていたかもしれません。しかし、彼があの時間に居なかったら普通にそういう状況になっていた危うさ。しかも、彼も私の専門授業があるかないかを調べずにテストを受けるよう助言するいい加減さ。これが「ハワイ」です。
Hはその後顔を合わせても何事もなかったように笑顔で「ハーイ♪」。私は三白眼の皮肉笑いで「ハイ」。
こうして私のハワイ留学生活の始まりました。

もう何が起こってもびっくりしない、と思いましたが、それは大きな間違いでした。
まだまだ驚かせてくれます。
私は特別な例かと思っていたら、似た話をいくつも聞きました。私がこちらに来てわずか二ヶ月の間にできた限られた数の友人達から、私以外に「来たら取るクラス無かった」例を4件聞きました(2件は他大学)。

ここはアメリカ。相手の言うことを鵜呑みにして引き下がるのではなく、主張はしなくてはなりません。そして相手からの連絡を待っていてはいけません。自分から常にコンタクトを取る必要があります。何かを逃したら、それは、「自分から連絡しなかった」自分の責任になります。

でもここはハワイ、ある程度はあきらめなくてはいけません。

閑談休話- リフレイン

自分のプロフィールを見るたびに
「ハワイ、オワフ島出身 高砂部屋~」
と頭の中でアナウンスが流れてしまう私。なぜかハワイ、オワフ、と聞いたら高砂部屋が続くのです。

プロローグ 前

出発に向けて日本で最終準備をしていた五月末、大学よりメールが来ました。
「6月28日からと言っていたけれど、28からのSummer4にはコミュニケーションの授業がないから17日のSummer3から来られますか?もしそれが駄目なら九月からになります」
腰が抜けそうになりました。ビザの関係もあるので、今更日程を変えることは出来ません。そして九月に延ばすことも出来ません。かなり頭に来て大学に文句を言うと、「エッセイポイントを補うライティングのクラスがあり、それはSummer4にスタートします。テストを受けずにそのクラスに入れる新しいI20を発行したので予定通り28日に来てください」
私は大学院の要求しているTOEFLスコアは満たしていたのですが、エッセイポイントが0.5足りませんでした。それを補う為の授業です。なんだかよく分からないけど、テストを免れラッキー。

すごいミスをするけれど、柔軟性も高いな、と安心して6月21日月曜日ハワイへ来ました。
22日火曜日、アドバイザーHとどのライティングのクラスを取るか相談していると、大学院事務長が入ってきて、「君はcanaだね?彼女にライティングのテストを受けてもらって」???H「I20にはライティングクラスを受けるように・・・」「0.5足りないだけでしょ?テストに受かったらライティングの授業とらなくていいから、その分早く卒業出来るよ」上機嫌に親指を立てたりしている。ここに来て、初めてライティングのその授業は大学院単位にならないことを知る私。でも、たしか28日からは授業はないはず。

疑問を抱えながらその言葉に従い、次の日、23日水曜日、朝7時半からと言われたのでテストセンターへ7時に到着しました。ガードマン(ウーマン)に担当者が来ないと入れないよ、と言われたので彼女としゃべりながら外で待機。7時半。誰も来ない。7時45分まだ来ない。「来ないね~でも心配しなくていいよ、いずれ来るから」全然慌てていない。当時は大学からバスで一時間以上かかるところに泊まっていたので五時に起きでした。それなのに、これは何?
8時過ぎに女性が「ごめんなさーーーい」と駆け込んできました。
「ほら来た♪」いや、30分遅れています。

担当者が来たので、すぐ始まると思いきや、始まらない。しびれを切らして
「一体何を待っているのですか?」
「いやーオリエンテーションの係が来ないんだよ」
おりえんてーしょん?そんなこと聞いていない。
「テストを受けに来たのだけど」
「オリエンテーションの後ね」

結局始まったのは8時20分過ぎ。予定より約一時間遅れ。驚くことに入ってきた係の人は「Aloha!!」と満面の笑顔でやってきて「遅れてごめんなさい」は一言もありませんでした。
ハワイの特徴、保険等々留学生向けのオリエンテーションを受け(それはそれで興味深いものでした)やっとテスト。時計は9時40分。すでに起床してから5時間近く経過。
5ページの新聞記事を読み、要約と自分の意見を3枚にまとめる、という一時間のテスト。合格。

はて、コミュニケーション学部の授業はないと言われた私、どうするのだろう???
再びHの元に行くと、テスト結果の紙を見て、「OK、どのライティングのクラスにする?」excuse me! 一体なにがOK?アナタ紙を見ているように見せかけて見ていないでしょう?「私、ライティングクラス受講不要と言われたのですが」
するとH、紙をもう一度見て、信じられないことに、不思議そうに「え?でもコミュニケーションの授業は28日からないよ?どうする?」それはこっちのセリフ!!!!何のためのテストだったんだ???
状況は予想はしていたものの、Hの対応に唖然として、「どうするって言われても・・・」「金曜日までに電話で連絡する」と言われ帰ってきました。(つづく)

必需品

昨日、本屋に二ヶ月前に買った古い本を返しに行きました。少々もめたもののそっちが悪いという姿勢を通したら、結構あっさり返金はしてもらえました。しかし、問題は、新しい本が在庫切れ。
信じられますか?大学の本屋で授業に使う教科書が手に入らない。これがハワイです。その本から宿題が出ており、今日授業があります。
でも、お金が返ってきたらそれで満足の私。こういうのを「現金な」と言うのだろうか?
先生には昨日中にメールして事情を説明しました。先生も仕方がないと諦めてくれたようです。

ハワイに住むのに一番必要なもの、水着より日焼け止めよりも「あきらめ」。
私が文句を言うたびに、みんなが口をそろえて言うこと「ここはハワイだもん」「それがハワイ」「ハワイなんだから仕方がない」
そう、仕方がないのです。
お金以外でカリカリしてはいけません。(しているけれど)

堪忍袋

愚痴です。すみません。

昨日の授業は三時間授業が二コマあったのですが、さすがに一日6時間授業を受けるとクタクタです。
しかも、信じられないことに、大学の本屋で買った教科書が古かったので使い物にならなかったのです。
思い出すと腹が立つので、今まであえてネガティブな面には触れてきませんでしたが、ここでは、日本ではあり得ないことが平気で起こります。これもその一つ。
(そもそも夏の授業に合わせて渡米して、「試験通ったから夏は何も取らなくていいよ」と言われた私)
二ヶ月前に買っているので、返品期限をとっくに過ぎているのですが、本屋側のミスなので先生が手紙を書いてくれました。不幸中の幸いでレシートが残っていたので(たまたま本に挟んであった)、返金されるといいのですが、、、
本屋側にも言い分があるといえばあるので返金されるか否かは微妙です。

到着してからあまりに多くの「間違い」「手違い」「いい加減」を半分諦め気分で我慢してきたけれど、節約生活の私、さすがに間違ったテキストの返金が効かないかもしれない、となると、こればかりは引き下がれません。今の私は1ドルだって無駄に出来ない。

私はハワイが好きです。毎日楽しんでいるし、勉強するには絶好の気候です。私の選択は間違っていなかったと思います。短気でせっかちな私には少々住みづらい事が沢山あるのも確か。

では本屋に行って来ます。

ココナッツ娘の限界

今日から授業が始まります。昨日は勤労感謝の日でした。
予習はある程度したのですが、「ここまで明日までにやってくるように」と範囲と納期をもらわないとやる気の出ない困った性格の私、きっと今日帰ってきてからから必死になるでしょう。

先日、フラダンスのココナッツの話をJとしていたとき、「あれは胸の小さい人でないと困るよねえ」と私が言ったらフラショップで実際に友人に頼まれて買ったJが「大丈夫、ちゃんとAカップ、Bカップってあるから」「へ???サイズあるの?」「ないと困るでしょ?」そりゃそうだけど。私は○カップだから、と手にとって、胸に当ててみたりするのだろうか???考えるだけで恥ずかしい。

腰につける長い枯れ草(?)のスカートようなものとセットで7ドルくらいのワイキキのお土産屋で売っているものは質がよくないそうです。
たしかに素肌につけるものですから切り口などの処理が甘いと傷だらけになるだろうし、下に何もつけないので、ヒモが切れたら悲劇です。(ヒモはすごく細い)切れなくてもずれてしまったらポロンだし、ココナッツが割れてしまったら。。。椅子が折れる時代です。ココナッツはきっと簡単に割れるでしょう(と勝手に決めつけている)。
一体何カップまであるのだろうか?
ココナッツのサイズにも限界があるでしょうが、とりあえず、てっぺんさえ隠れていればいいのかな?
こちらでお胸の大きい方は、往々にしてお腹も立派な方が多い。たとえ、お腹がひっこんでいてもお胸に目がいってしまうので、勝手なお願いですが、出来ればC以上はココナッツと違う衣装にしていただきたい。。。でもここは自由の国。どんな体型でもみんなビキニ。望まなくても巨大なココナッツ娘を見る日が来てしまうかもしれません。

昇進

椅子を壊した私はどっかで安い椅子が手に入らないものかとインターネットで検索して10ドルの中古の椅子を見つけました。ダイニングテーブルの椅子はクッションがないのでお尻が痛い。しかももちろん車輪が付いていないし、回転もしないから不便。壊した椅子もそんなにクッションが付いている訳ではないので痛かったけど、木の椅子よりはずっと快適でした。
本当はクッションがしっかり付いた肘掛け付き、そして背もたれも頭まである椅子が欲しいのですがそんな高い椅子を二年間の為に買う訳にはいきません。

10ドルの椅子を買おうと決めて、一応その前に壊してしまった報告を大家さんにしました。「椅子折っちゃった、、ごめんなさい」「折る?」「はい。ぽっきり」大家さんの声はもの凄い高音です。その高音の笑い声が電話口から聞こえました「はーははは!!!折ったの?ひゃーはははは!」すんません。

「んで、中古の椅子を買おうと思うのだけど、、」「no, no買うことないよ、息子に聞いてみる。大きな椅子を持っているのは知っているんだけど、小さいのがあったかな~無かったら買いに行くわ」「大きい?」「そう、巨大、あんたは小さいんだからあれは大きすぎる。」「それがいい!!!」「大きすぎるよ、まるで社長椅子みたいで。小さいかわいい椅子買ってあげるから」「それがいい!!!」「ひゃーははは!あんた変わってるねえ~本当にいいの?」
かくして本日、椅子が届きました。タダで念願の社長椅子です。もうレポートを書きながらお尻がしびれることはありません。
大家さん、ありがとう!

20050403074046.jpg


そうそう、この国では私は”tiny”です。

素敵な仕草

私はインド人の友人が何人かいます。インドでは「はい」とうなずく代わりに首を横に振るそうです。でも私たちが、いいえ、と振るのとは少し違って顔を前に向けたまま横に傾けるのです。それを左右一回から三回くらい。元気?と聞かれて首を左右に傾けながら「yes」。
昨日、マノアの滝ハイキングへ行った時、インド人5人も一緒でした。うち二人はハワイに来たばかり。滝に到着して、後から来た子に大丈夫?と聞いたら、一週間前に到着した彼は首を左右に傾けました。遠くから見たら首を振っているようにも見えます。思わず、あれはyes? no?と聞いてしまいました。
前からそうするとは聞いていたのですが、自然にその仕草を見たのは初めてでちょっと感動しました。

インドから出るとのでみんな「うなずく」事を覚えて、首を振ることはなくなるそうです。帰ったらすぐに戻るそうですが。
「うなずく」仕草は世界共通だと思っていた私。もっともっと違う文化の事が知りたいです。

軽いハイキング

夏休みも後2日。
インド人の友人Sよりハイキングのお誘いがありました。

昨日のオリエンテーションで少々疲れていたのですが、M曰く、全然大したことはない、軽い軽いハイキング、ダイヤモンドヘッドよりも楽で、ビーチサンダルで行く人もいるくらい。
それなら、と出かけました。

Manoa Falls(滝)。
Mの車で入り口まで行きました。
すでに鬱蒼としたジャングルです。
そこからハイキング開始。

完全に木々で覆われているので太陽の光は差し込んできません。
途中でちょっと開けて光が差し込むところがありましたが、後は光があまり来ないので地面はドロドロです。
途中、苔に覆われた岩や竹林もあり、ちょっぴり日本風でした。

最後に、目の前に突然滝が現れると、大歓声。
040905.jpg


賑やかな人々です。
海のイメージが強いハワイですが、山もいいですね。

帰りは少々大変でした。
滑りやすい下り道に一行次々と尻もちをついていました。私は大丈夫でしたが(ちょっと自慢)ビーチサンダルはおすすめ出来ませんね。

雨の多いこの地域は湿度が高いので(日本の夏より低いけれど)みんな汗だく、そして泥だらけ(特に尻もち組)。運動量は大したことなかったのですが、下山した姿を見るととても「軽いハイキング」から帰ってきた人々には見えませんでした。

ココナッツ娘

今日は大学院のオリエンテーションがありました。オリエンテーションだというのに45ドル払って申し込まないと行けないのが納得出来ませんでしたが、朝から夕食まで含まれていてTシャツなどカレッジグッズももらえたので決して高くはありませんでした。
夕食はLu'auというハワイの伝統料理を食べながらフラのショーを楽しむものです。通常だと、これだけで結構なお値段がしてしまうそうです。

さて、私の感想ですが、食事は、、そんなにひどくないけれど感動するほどのものではありませんでした。
でも二時間半のショーは思った以上によかったです。
フラダンスは何度か見たのですが、今晩は初めて「ココナッツ」の胸当て(?)をまとったダンスを堪能しました。
94-1.jpg



ココナッツは売っているのを見たし、聞いていたけれど、本当に胸に当ててでてこられると少々恥ずかしいものです。
94-2.jpg


しかも、腰の動きは殆どセクシーダンス。
一緒に居たアメリカ人の友人は赤面しながら眉間にしわを寄せ、鼻輪MOは椅子から転げ落ちそうになりながら爆笑。
中国人Jは「本当にココナッツ胸につけるんだね・・・」

続いて女性が後ろ向きに入ってきました。
94-3.jpg



みんなギョっとして「まさか????」上半身裸?????
前を向いても髪で胸を隠しているだけに見えましたが、首から何かぶら下げてちゃんと隠してありました。
でも下からペロンとめくったら・・・

恥じらいの文化は日本だけかと思ったけれどアメリカ人もやっぱり恥ずかしいと思うようです。
続いて火がついた棒を振り回しながら踊るショー。火がついた部分を口でくわえて舌に火が移ったり、火の部分を足の裏で支えたり。すごい、のですが、見ているだけで痛そう(熱そう?)でした。

でも一番気になったのは男性フラダンサーのタトゥー。一人はお腹にそのお腹の上のカーブに沿ってSAMOAとでかでかと入っていました。一つの文字のサイズは小さめの手のひらサイズ。少々ポッコリ気味のお腹の彼がセクシーな腰の動きで魅せている中、私は一人で日本の伝統文化(?)腹芸を想像していました。


追記(2005.1.21)

aloha★さんより、これはタヒチアンと教えていただきました!!
火の踊りもどちらかと言うとハワイ外の島のものだそうです

アフロガール

こちらに来てアフロを数回見かけました。しかも巨大です。
私はあのでっかいマッチ棒の先のような髪型を見るとどうしても笑いがこみ上げてきてしまいます。
どうやって洗うんだろう??
どうやってあのカーブを保つのだろう?
のびてきたら、どうなるのだろう?
すれ違ったら必ず(失礼ですが)振り返り、一人でニヤニヤしてしまいます。
一度でいいからあの中に手を刺してみたい。

しかし、今日のは驚きのあまり、笑うのを忘れてしまいました。
女性のアフロです。
大学院のオリエンテーションがあり、数十人が別のキャンパスへ行くバスを待っていたのですが、
彼女が通った時、その団体の三分の一の頭が彼女の歩くのに合わせて動きました。
F1で車を追う観客をイメージして下さい。
しかもその視線の先に居るのは車でも美人でもなく、小太りのアフロ女性。
見事なアフロでした。
髪型も個性が光る国、亜米利加。

ところで、アフロヘヤーの事を「アロハヘヤー」と言ってしまうのは私だけでしょうか?

授業再開

私はただ今、二週間の夏休み中ですが、来週からは授業が再開します。

6月末にこちらに来たのでまだ夏の一学期間(6週間)しか経験していませんが、その宿題の多さには最初、本当に参りました。
一日で100ページ以上読んでくるのは当たり前、毎回レポート数枚提出、さらに予習なしではとても授業についていけない。しかも始めの方は先生が何を言っているのかさっぱり(これは私の英語力の問題)。週に数日は徹夜をしないととてもついていけませんでした。最初は聞き取れないので、授業を録音して家に帰って聞き直しながらノートを作る作業を続けました。

その徹夜しても宿題がこなせなかった私を助けてくれたのがMです。(あまり理解していない教科書を読もうとしても睡魔に襲われるのが理由の一つ。いくら時間をかけても意味なし)まず、読み切れない(理解できない)教科書を要約し、宿題の解き方を教えてくれました。それがなかったらしっかり単位を落としていたでしょう。感謝、感謝です。

来週からついに秋の授業が始まります。もうMとは同じクラスはありません。夏は一つしか取っていなかった授業も秋は三つ、三倍です。私も少しは成長しているといいのですが。。

そんな彼女から今日も電話がかかってきました「ヘーイ何してる?次の椅子は壊してないでしょうね?ぎゃはははは!!」

今日は学部のオリエンテーションがありました。そこで同じクラスを取る予定のアメリカ人MOと友達になりました。
彼女は金髪、ヘソだしルックで、スタイル抜群、その上美人です。
ただ一点だけどうしても気になるところがありました。鼻ピアスです。一般的な鼻の横腹に付けるタイプでなく、彼女のそれは、まさに牛の鼻輪。話していてもそこから目が離せませんでした。
どうひいき目に見ても、彼女の美貌を差し引いても滑稽でした。
色んな個性に出会える国、亜米利加。

pool

椅子を壊した次の日(8/30)、私の椅子の件で笑いまくったMから電話がありました。彼女は名乗りません。「ヘーイ何してる?」が名前代わりです。この日はその後に大きな笑い声が続きました。「声聞いた途端椅子の写真が・・・・ぎゃはははは!」声聞いたって、私はまだ「ハロー」しか言っていません。ちなみに彼女はドイツで育っている為、ドイツ人です。感覚も日本人に近く、時間などはきっちり守ってすごく几帳面です。さらに米軍の諜報員として7年のキャリアがある非常に優秀な学生です。さらに元モデル。

そんな彼女はプール、ジャグジー、ジムつきのアパートに住んでいて夏休みに入ってから、よく誘ってくれます。つまり、私は全部無料で利用できるのです。この日もそのお誘いの電話でしたが、電話で話している間ずっと笑っていました。

私はビーチよりプールの方が好きです。人の居ない静かなビーチは好きですが、あとは人は多いし砂はあるし、なにより塩辛い。「水泳」が好きな私はまじめに泳げるプールが好きですが、もちろんお金がかかります。そんな中彼女は貴重!ありがとうM!でも、まだ笑っている。。。

いつもは1時間であがるのですが、この日は他の友人も合流したため、なんと2時半から9時半までプールに居ました。プールサイドで宅配のピザを食べ、そしてまた泳ぐ。これ以上の娯楽があるでしょうか?私は泳ぎは結構得意ですが、179センチの彼女と泳ぐとスピードがほぼ互角な為、お互い競争意識が芽生えてなかなかいい運動になります。パチャパチャプール遊び、という感じではなく、血相を変えて泳ぐのです。あとから合流したインド人の友人が関心しながら呆れたほどです。その日は帰ってなぜか日記に台風の事を書き、ぐっすり眠りました。

台風名

(出来れば先日の「矛盾」から読んでいただけるとうれしいです)

なぜつけるのか、一般常識なのかもしれないけれど、無知の私は背景を知らないので調べてみました(暇人)。昨日気になって眠れなかった(5分くらい)。

番号方式とリスト(名前)方式、主流は名前の方だそうです(米国に限らず)。番号は「覚えにくい」というのが欠点らしいです。確かに、私も関空を発つ時に来た台風の番号は覚えていません。もしそれが「ヒロシ」だったら忘れないでしょう。。

名前リストはあらかじめ世界の気象機関が設置する委員会で前もって決定したもので、台風が発生するたびにリストから順々に名前を選んでいくそうです。
もともと女性名が多かったのは気象学者が自分の妻や恋人の名前を使ったからだとか。。災害に愛しい恋人の名前を使う発想がよく分からないです。でも女性ばっかりでは差別になるから今は交互に使うそうです(女性への差別だろうか?男性への差別だろうか?)

アジアに発生するハリケーン(台風)もこういう名前が付いていたのですが、アジア人にはなじみが無いため、2000年以降アジアで発生した台風にはアジア名を使うようになったそうです。
例えば「CHABA」はタイ語で「ハイビスカス」。。。
でも、これって、タイ人には馴染みがあるだろうけど、大半のアジア人には「チャバって何??茶葉?(日本なら)」となるような気がします。実際昨日の私は思いましたです。欧米文化贔屓の日本人にとっては「チャーリー」や「ジェーン」の方がずっと親しみやすいはず。それにタイ人にとっても「ハイビスカスはただ今北上中で・・・」本当に親しみやすいのだろうか??
でも、もともとリスト方式だった国々には、このアジア名、すぐ親しまれたそうです。慣れってすばらしい。

リストを見ると「孫悟空」「雷神」などの意味の名前がありました。タイだけでなく、アジア各国の言葉が使われます。これはなかなかいいですよね。名詞の使い方が正しい。
でもやっぱり、どっかにある山の名前や象、たぬき、蟻などもリストに名前が連なっています。「富士山は勢力を・・」絶対おかしい。しかも何でまた蟻やたぬき。。。きっと神話か何かが関係しているのでしょう。

ちなみに日本から出た名前は「yagi」「tenbin」「kujira」星座からとったそうです。。うーん・・どうせ使わないから何でもいいのかな?
「非常に大きなkujiraが太平洋を、、、」とっても紛らわしい。

リスト式の欠点は「使い回し」される事だそうです。ある程度年数が経つと一巡してしまい(アジア名なら140個)、また元の名前が使われるそうです。

こういった曖昧性の問題に対処するために、台風の名前の「引退」という制度があるそうです。これはある名前が将来的に二度と使われないことを保証する制度で、台風が人命や経済に甚大な影響を与え、その破壊の記憶を将来の世代にとどめるべきであるような場合に適用されるそう。それが自分の名前だったら、どのように感じるのだろうか???光栄?

しかも想定外のところで台風が発生してしまうと、「名無し」になってしまうとか。なんていい加減な。。

でも私からしたらそれ以前の問題。台風情報の文章を作るとき○(名詞)が▲(動詞)。台風は動くものなので○は自分から動ける物でないと文章がおかしくなります。ハイビスカスでは駄目なのです。では自力で動ける物なら何でもいいのか?逆にその物の特徴があるので今度は違う意味で不自然。誰だって「蟻」と聞いたらまずあの黒い昆虫を思い浮かべます。蟻がすごい勢いで向かっていたら。。怖すぎる・・・人名だったら、それはそれで何らかの想像をしてしまいます。台風は台風であって、他の何者でもないのです。
それゆえに、
結論、番号制が一番♪日本の選択は間違っていなかった!

でも敢えて番号制の欠点をも補うものを考え出すとしたら。。アルファベット式なんてどうでしょう?
例えば、2004年台風(ハリケーン)E。順番だって指折り数えたら分かるし(アルファベットの順番を考える時、必ず頭に「アルファベットの歌」を流すのは私だけでしょうか?)、台風5号よりは記憶に残る。ニュースでも、そんなに違和感ない。26個以上その年来たらA2でもAAでも、短いから何とでもなる。いかがですか?「あいうえお」はちょっと間抜けだけどアルファベットなら。。。もし採用されたら私の名前を使って○○式と名付けていただきたい。

結局一番自分の名前を使って欲しがっているのは私のようです。

すごい長文になってしまいました。。
読んでくださった方、ありがとう。こんなに長いのにアホな内容でごめんなさい。

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