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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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Dear all you you

大晦日ですね(こちらはまだ30日ですが)
年賀状にかえてこの場でご挨拶させていただきます。

この1年、世界も地球も無茶苦茶になってきました。
一方で先の見えない戦争があり、他方で地震や台風などの自然現象で人々の生活はひどいことになっています。
同時に改めて「普通に生活ができている」環境への感謝を思い起こしてくれた一年でもありました。
来年は多少はよくなるでしょうか。
そう願いたいものです。

太平洋を挟んでこうしてWEB上の私のつたない文章を毎日誰かが読んでくださっているというのは大きな励みでした。
お忙しい中コメントを下さった方、メールを下さった方、そして読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

2005年もどうぞよろしくお願いします。
newyearcard.jpg

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oshougatsu

クリスマスが過ぎてイルミネーションは残っていても、お店のクリスマスグッズは一斉にセールになっていました。
ダイエーでは12月に入ってから鏡餅、門松、お飾り、とハワイに居るとは思えない品々がぎっしり並んでいましたが、クリスマスを過ぎて更にコーナーが広がりました。
別にダイエーで日本商品が並んでいるのは驚くことではなく当然なのですが、今日うちの裏の新しいウォルマートへ行ってみたら、門松がずらり。
棚一段などではなく、立派なコーナーです。
日本のコーナーより立派かも。。
いかに多くの日本人(と日系人)がこの島に居るのかが良く分かります。
日本を離れても日本の伝統を大切にしておられるのはうれしいことですね。

私の大晦日~新年の予定は私の唯一の日本人の友人MK(米国滞在歴12年)と他の友達としゃぶしゃぶパーティをして花火をする予定です。
(ちなみに私とMKは日本語をお互いに話したことがないので、MKがどんな日本語を話すのかは知りません。)
米国では基本的に一般の花火が禁じられているらしく、ハワイは数少ない許可されている州だそうです。
花火をしたあとは、新年の打ち上げ花火を見に行く予定です。
花火なんて何年ぶりだろう??
いつが最後だったかも思い出せません。。。
お正月に花火は禁じられていない日本でもあまり経験できないので楽しみです。

ツナミ

辞書をひくと津波の事は英語でtidal wave や tidal boreとも言うと載っていますが、実際にニュース等で使われるのはtsunamiです。
複数形はtsunamis。
この日本語が広く世界中で使われていると言うことは、津波が日本特有のもの、と考えられていた時期があるのかもしれません。

私たちにとってどこかで地震があったらその後に津波が来る可能性がある、というのは常識です。
ただ、これは日本が屈指の津波被災国であるからであって、今回のスマトラ沖の場合、
多くの人はこういう発想は無かったようです。
こちらで繰り返し流される、信じられない映像はホームビデオで誰かが撮影したものですが、津波が来ているのに、ビーチサイドの人々は珍しい大波が来たと一斉にカメラを向けているのです。。。
そのビデオを撮っていた人もその一人かもしれません。
そして、しばらくしてその波の勢いが衰えない事に気づいてようやくパニック状態で逃げ出していました。

地震の後は津波が来る、という事さえ知っていたらもしかしたら助かった命があったかもしれない。
防災の知識というのがいかに必要か思い知らされました。

一方で、久し振りに日本のネットニュースを見てみると、地球温暖化で国土水没の恐怖にさらされ続けているモルディブでは3分の2が水没しながら死者は出ず、その理由が日本の支援によって作られた防波壁のおかげかもしれないというニュースを読みました。

税金の使い道に関しては賛成出来ないことが多い(ばっかり)ですが、こうして尊い命を救う事が出来たのならこれ以上うれしいことはありません。

Holiday season

日本では12月25日を過ぎると残している事がいけない事のようにクリスマスデコレーションを外して一気にお正月モードに入りますよね?
こちらはまだまだイルミネーションが残っています。
クリスマスシーズンからお正月にかけてすべてまとめてHoliday Season と言ってその期間は飾り付けを残しておきます。
つまりツリーもサンタも健在です。
これがお正月の飾りでもあるんですね。

夜の授業が遅いのでイルミネーションが楽しめるのはうれしいことです。
ただ、

xmaslight.jpg


夜の街にそびえるこの真っ赤な大木はちょっとやりすぎのような気がします。
見事は見事なんですけどね。。
写真ではうまく写りませんでしたが、実際はもっと赤々していてかなり不気味です。
アメリカ人の友人達はみんな
"good job!!"
と言っているのでこう思うのは私だけ?

Where are you from?

スマトラ沖で起こった大地震と津波のニュースがこちらにも流れています。
実際に遭遇された方々の話を聞くとぞっとして、自然の驚異を感じずにはいられません。

さて、そんなことを考えながらキャンパスを歩いていると、インド人の友人が私をみつけてやってきました。そして、、、

「地震、家族大丈夫だった????」
「地震?」一瞬日本で地震があったのかと思いました。
「インドネシアで地震あったでしょ??」
「う、うん。。でも私の家族はインドネシアに居ないよ?と言うか行ったこともないよ」
「え??」
そこで彼が何かを勘違いしていると気づきました。
「えーと、、私、ニホンジン」
「え????」

彼とは九月に知り合ったのに4ヶ月間、私がインドネシア人と信じて疑わなかったらしいです。。
タイ人とはよく言われますけどね。

華麗な指裁き

大学にはもちろんコンピュータールームがあって一部屋に数十台のパソコンが並んでいます。
基本的には自分のパソコンを使うのですが、間に合わないときは学校のを利用します。
キーボード操作には結構自信がある私ですが、他の学生はさぞかし速いのだろう、と周りのキータッチの音を伺うと、、、たまに速いのは居ますが、基本的に普通。
ものすごいスピードを想像していたので意外でした。

驚くべきところは速さでなく指使い。

私の母はタイプライターの講座を受けているので、私も最初は母からタイプを習いました。人差し指は常にJとFに、と教わったので、早い時期からタイプライターが各家庭にあった漢字がないアメリカでは、みんなそうするものだと信じていました。

しかし、実際は、毎回少なくとも私が見る限り、4分の1は「人さし指打ち」。
日本でもたまに見ますが、こんなに大勢を同時に見たことはありません。
しかも、それは全員アジア人以外(白人、黒人)。

両隣、人さし指でカチャカチャ打っているのに挟まれると、もともと集中力のない私は気が散って仕方がありません。
人差し組は手を浮かせないといけない(絶対疲れると思う)のでみんな猫背。

同じ姿勢の人さし指打ちの集団。ちょっと壮観です。

まあ、あのビルゲイツ殿も人さし指打ちだと言いますしね(本当かどうかは不明。間違っていたらごめんなさい)

Merry Christmas!

イブの昨日、私は勉強した後、Mのプールに泳ぎに行きました。そして、非常にお下品な話題でおおいにもりあがって帰ってきました。
神聖な日のはずですが。。
今日はハワイらしい(?)クリスマスの写真をご紹介します。

xmas1.jpg


雪だるまもサーフィンするんですね。
溶けるって。

xmas2.jpg


なんだか中途半端ですが、サンタもサーフィン。
あくまで赤い服にこだわっているようですね。
水をしみて大変なことになりそうですが。
これが水着だったら、それはそれで笑える・・・
これはどれも大きなサンタがいる市役所の前の通り沿いに居ます。
普段はカメハメハ大王像くらいにしか観光客が居ないのに、今月はとっても賑やかです。
その大王も。。。

xmas3.jpg


さすがにクリスマス、とは書いていませんが一応お祝いモード。

皆様、
Best wishes for a happy holiday season!
よい休日を!(日本は普通に土日ですが)

みんなMerry X'mas?

こちらへ来る前に、アメリカで誰にでも”Merry Christmas”と言わないのが常識。失礼になるから重々気を付ける事。
なんてことをどこかで読み、そりゃそうだ、と納得したのですが、実際は、みんな、

誰にでもMerry Christmas言っています。

そもそもMerry Christmasは「イエス様のお誕生おめでとう」という意味なのですから、クリスチャン以外に言うのは論外なはずなのですが、、、実際は
お店や郵便局、銀行、どこへ言っても、店員達は最後に必ず”Merry Christmas”と言います。
こっちが言うならともかく、店員や行員が普通に言うのですから、クリスチャンでない人も諦めているのでしょうね。

私は秋学期が終わった3日後に冬学期が始まりましたが、先生がイブと大晦日はお休みにしてくれました。
ただし、授業は30分延長、つまり一回3時間半になりましたが、休みなしよりずっといいです。

ぶらっく

今まで食事中にテレビは見たことなかったのですが、一人で黙々と食べるのもなんなので、いつもテレビをつけます。

似たような時間に食べるので、よく目にするのが「シンプソンズ」。
私はこっちに来るまでこの有名なアニメを見たことがありませんでした。
皮肉たっぷりのブラックユーモアと言われているのは知っていたのですが。。。

よく(ほぼ毎回)出てくるシーンが、子供達がテレビで漫画を見ているシーン。猫とネズミが出てきます。毎回ネズミがあらゆる方法で猫の首を切り落としてしまって(どうも故意ではないようなのですが)、血の滴るその頭で遊ぶのです。。。そしてそれを見て、毎回爆笑している子供達。

笑うところじゃないと思うのだけど。。これ、いいのだろうか?

Honolulu City Light

12/4(土)、ペーパーの文法チェックに図書館へ行ったのですが、行きの昼12時頃は特にいつもと変わらない道路でした。
でも、6:00PM帰ろうとしたら、サンタと奥さんが居る通り(キング通)が封鎖されていたのです。
歩道はシートをひいたり椅子を置いたりして、完全に埋まっていて通れません。
近くに居た警官に何事かと聞いてみたら、シティーライトがあるとのこと。
それって何?と聞いたらツリーの点灯式とパレードがあるそうです。

あまりの人出に自転車では身動きがとれず、違う道を通って帰ろうと思ったのですが、せっかくだから観ることにしました。

すぐ帰れるように違う道から終点へ行き、30分。
近くに居たおばあさんに「いつから?」って聞いたら
「6:28」
なんですか、その28分って。。。
何人かに聞いてみたけど、その微妙な2分を説明出来る人はいませんでした。

すっかり暗くなってツリーが一斉に点灯し、パレードが始まりました。
基本的には学校や軍隊や市民団体のマーチングバンドと電飾を付けた「車」のパレードでした。
それなりに立派なのもありましたが、基本的には「車」。

citylight1.jpg


市バスも飾り付けしてもらってパレードに参加。なかなか立派です。

citylight2.jpg


はしご車も飾り付け。
この他、パトカー、市役所の車、等々公の団体が続々。
あと、普通の一般車や、子供の行進がありました。
バンドはどれもよかったですが、やっぱり軍隊のはレペルが違いました。
プロですからね。

市民参加型のパレードで手作り感がでていてなかなかよかったです。
でもちゃんと観たからもう来年はいいや(人混み苦手)。
ただ、通学路なので、また気づかず遭遇するかもしれません。

クリスマスとは?

12月になって幾度となく繰り返した会話があります。
それは
「日本ではクリスマス祝うの?」
もう何人もの欧米人に聞かれました。
そして、その後の会話の展開が毎回全く一緒です。

「祝うよ、でもね、敬虔なクリスチャン以外は基本的には恋人達がデートする日。特にイブ」
「なんでまた??バレンタインデーがないの?」
「あるよ。女の子が好きな相手にチョコレートあげる日。好きじゃなくてもあげるけど」
ここで、義理チョコの説明~これに対する感想は人それぞれ。
「じゃあ、男の子は?」
「ホワイトデーがあるから」
「?ホワイトデー???」

と、会話が続きます。
毎回このパターン。
クリスマスイブがデートの日であること、その日に一人で居ることが少々居心地が悪い事はこちらの人々にとっては理解はするものの、新鮮なようです。
そもそも"I" identity、他人がどう思おうと私は私、という文化ですからね。

トナカイ鹿

ダウンタウンの道路の真ん中に三角州のようにちょっとした庭園風の場所があります。
道路の真ん中なのに、池もちゃんとあります。
(多分、ですが。。滝もどきがあって、常に水が流れ落ちているので、その下は池になってるはず。何しろ道路の真ん中なので向かい側からしか見えない。)
ここに、12月から鹿が飾られています。

sika.jpg


これは夜になってもライトは付かない分、他の光る鹿より精巧でなかなかいい雰囲気です。かなりリアル。
でも、この写真では分からないけど鼻が赤いのでもしかして、トナカイ?
角もないし、形は鹿ですが、赤鼻の鹿って聞かないですよね。

ハワイサンタ

先日ご紹介したサンタですが、夜になるとものすごい人が集まっていて、観光地に居るんだな、と再認識します。
夜にダウンタウンの市役所に人が群れる事などなかったので不思議な感じです。
15ドルで馬車に乗れたりして非常に賑やかです。
馬車は普通に車道を車と一緒に走るんですよ~。
車のスピードはワイキキと違って流れが速いにもかかわらず、馬君頑張ってました。

このサンタを設置中に写真を撮っていたのですがこれで大きさのイメージが沸くかな?

041218-1.jpg


巨大な飾り付けをしすぎのツリーと椰子の木のベルと一緒に居ます。
足下はポインセチアがびっしり。

この奥さん、実は思いっきりハワイアンです。
頭にはハイビスカス、首からかけているのは木の実のレイ、そして手首にはハワイアンジュエリー

041218-2.jpg


MELE KALIKIMAKAはハワイ語でメリークリスマス、という意味なのですが、そもそもキリスト教でなかったハワイなので侵略後に出来た言葉でしょうね。
MELEだけだったら歌、とか幸せ、という意味になるそうです。
肌の色が小麦色だったらもっといいのにね。

先日信号待ちで近寄ってみたら足下に

041218-3.jpg

041218-4.jpg


亀が二匹いた。。なんだかラッコみたいですが。。

奥さん、よく考えたら下着(?)丸見えですねえ。

パム

アメリカ人は非常にフレンドリーで、先生へ話すときも、友達と話すときもそれほど大差ありません。
アロハを着た、ロマンスグレーの洒落た先生に向かってTシャツに短パンのアフロの学生が

Hey, Jim!!

なんて呼んでいても別に驚くことではありません。
大先生に向かって
「おーい、ヒロシ!」って呼んでいるのと一緒ですが、こちらでは別に無礼にはならないのです。
シンスケ君に聞かれたら大変ですね。

ただ、先生を直接名前で呼ぶのはやっぱり少数派。
基本的にはProfessorです。

さて、先日ご紹介した先生(60過ぎた小太りの白人女性)の名前はパメラと言います(初めて本名登場)。
60過ぎですが、日本人の感覚からしたら見た目は軽く70越えています。
機嫌のいいおばあちゃん、って感じです。

授業が始まって一ヶ月ほどした頃、彼女からのメールの結びに

Pam (you may as well call me "Pam" if you feel comfortable with it.)
とありました。

パ、パム。。。
いや、全然comfortableでありませんです。
60過ぎた(見た目70くらいの)先生に向かって「パム♪」なんて呼べません。
でも、本人からの申し出なので、しばし悩んだ後、返信メールで意を決して

Dear Pam,

と始めてみました。
以来メールの中では私は彼女をPamと呼ぶことにしました。
我ながらびっくりですが、メールでは結構平気だったのです。

でも、、、実際顔見たら、やっぱり最後まで直接は呼べなかった・・・

語源

私の先生は授業中、何かを強調したいとき、両手の人さし指と親指でOKサインのようなものを作り、それを上下に動かしながら話す癖があります(白人女性、31歳)
特に何でもない癖です。。。が、、

先日、余談で語源の興味深い話をしてくれました。

昔、ヒステリー(hysteria)は子宮の変調による女性特有の物と考えられていて、子宮(uterus)を語源にしているそうです。
まあ、日本では今でも、ヒステリーといえば女性を指すことが多いですよね。
こちらではヒステリーという言葉は余り馴染みがないようで、代わりにPMS(月経前緊張症候群)という言葉をよく使います。月経前にイライラする事ですが、ある意味子宮が原因とも言えるので、変わっていないのかな?

さて、これに対し、testimony(証拠)の語源はtesticle。
睾丸です。
つまり、男性特有の性質と考えられてたのですが、、、まあ、それよりも、

testicleと繰り返しながら両手で先ほど述べたように輪を作って、情熱的に語っている先生がおかしくて笑いをこらえるのが大変だった私はヘンですか???

真夜中の花火

先週の土曜日(11日)明け方、もの凄い音で目が覚めました。
まだ外は暗いのに、まるで大砲のような音です。
寝ぼけながら、ラナイ(ベランダ)に出てみると、ビルに反射した花火が見えました。

何でまた夜中に花火???
と思いながらも、正体が分かって安心したのかすぐに寝てしまったのですが、翌朝以降、誰に聞いても知らない、とのこと。
夜中に花火なんてどう考えても不自然だし、寝ぼけていたので何時頃とも覚えていないので、すっかり夢か、ビルに反射した太陽を花火と見間違えたと思っていたのですが、、、

昨日、いつもは元気すぎるエクアドル出身のクラスメイトが、分かりやすくバテていて、理由を聞くと

「マラソン。6時間かかっちゃったよ~」

そうです。。土曜日はかの有名なホノルルマラソンだったのです。
ホノルルに住んでいながら、この世界的に有名なイベントを知らなかった私。。。。
花火は午前五時の出発の合図だったそうです。

いやはや、、、。
知らなかったのは私だけでなかったので、地元ってこんなものかな??
ドラマや映画だけでなく、ニュースもちゃんと観ようと思いました。

じゃんじゃん

ただ今、朝1時半過ぎです。
私の部屋は二階なので外の声が丸聞こえです。

ここはハワイ、アメリカです。
そんな私がたった今聞いているのは。。。。

「マジィ~??マジィ~~??マズィ~????」
「それってスゴクなーい??マジで、スゴイって」
「よく分かってんじゃん」

勘弁してください。
よりにもよって関西出身の私の苦手な「東の若者言葉」。
日本にいても、夜中の一時にあまり聞く機会はありませんね。

彼は携帯で話していると思われます。
声が遠くなったと思ったら大きくなるので、私のアパートの前を行ったり来たりしているに違いありません。

「それくらいのこと、分かってるしぃー」
「ねえ、俺ってすごくない?ねえ?すごくない?」

心配しなくっても、全然すごくないから。

「あ、今、俺のこと馬鹿って思った」
「分かってるって、バーカって思ってる」

被害妄想も激しい様子。

「くーーーたまんねーーーー」

。。。。。

と言うわけで、これ以上このアホな声を聞いていたら気が狂いそうなのでシャワーでも浴びてきます。

右脳左脳

ペーパーを3つ提出し終わり、テストも一つ終わったので、後は来週のペーパー残り一つ提出にテスト二つに発表一つ!それで今学期終わりです。待ち遠しい。。。

さて、いつものように机にかじりついている私にMからメールが来ました。

「試してみて!絶対笑えるから」

そして、

「右足を床から持ち上げ、時計回りに円を描く。
それをしながら数字の"6"を右手で空中に描く。

そうすると・・・・」

みなさんやってみてください。
どうですか?

右足が反時計回りになっているでしょう?????
私はなんとか時計回りを維持しようと何度も挑戦したけれど、逆らえませんでした。

右脳と左脳のトリックとか。。。でも、私は科学的な事は分かりません~

みなさんはどうでしたか?
時計回りを保てた人、是非是非一報下さい。

shaka

昨日のサンタの手ですが、

041204.jpg


これは、ハワイ独特のサイン(ボディランゲージ?)で“Shaka”(シャカ)というものです。

基本的な意味は、「その通り!」とか「元気?」らしいけれど、写真を撮るとき、日本のピースサインと同じような役割を果たします。

私はVサインというものが恥ずかしくて出来ません。
私が写っている写真で唯一ピースをしているのは「全員ピースサインを!!」と言われた時、泣く泣くかなり中途半端なピースをしましたが、それきりです。
でもこちらでもあるんですね~「全員シャカでにっこり♪」。
とっても困ります。

そういや、今日、信号待ちしていて、口笛が聞こえたかと思ったら車に乗っている人(男性)がみんなでヒューヒュー言いながら、これをしていました。。。
元気?って聞かれたのかな???
今から考えると、車が逆方向でなかったらちょっとこわかったかもしれませんが、普通にすれ違いました。よく分からない人々です。

南国のクリスマス

12月です。
クリスマスです。
街中クリスマス一色でクリスマスソングが鳴り続けています。。。。

でも私は今日もノースリーブ。
今日も暑いです。
ツリーを見ると何故かもっと暑く感じます。
(寒い外のイメージから暖かい服装のイメージが膨らむせいかな?)

その違和感を解消するため(?)飾り付けはハワイらしさが光ってました。

041203.jpg


椰子の木にベル・・・

041203-2.jpg


ホノルル市役所に突然現れた3mほどあるサンタ夫妻も暑そうです。
サンタの奥さんって、そういえば日本ではあまり表に出ませんがこちらではセットなのかな

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