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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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アンメルツ味

昨日、デンマーク人のNと勉強をしていたのですが、途中からかなり強い湿布の香りが漂い始めました。
Nはアスリートで毎日10マイル(約16キロ)走っていて、陸上のコーチでもあります。
数回日本で開催されていた駅伝大会へデンマーク代表として出場したことがあるほど。

そんな彼女が湿布の香りがするのは当たり前なので特に気にしなかったのですが、不思議なのは一定間隔で薄れたと思ったら、また突然強い香りがすること。

場所を移ってもそうだし、明らかに彼女の方から香りは来ています。
不思議に思いながらも得にわざわざ話すほどのものではないので、黙っていましが、、、

彼女にもらったガムを口へ入れた瞬間、、、、謎解明♪

おわかりですね。
ガムが湿布の香りをプンプンまき散らしていたのです。

口から湿布の香りがするのは、非常に気持ち悪いですが、彼女の手前出すわけにもいかず、つらいつらい・・・

味は普通のガム。
普通にどこでも売っている、よく見かけるものです。
そして香りは湿布、あるいはアンメルツ。
味が消えてやっと取り出した後も数時間、口の中がアンメルツの香りでいっぱい。
普通のガムの味がアンメルツをなめてしまったような錯覚を起こします。
さすがアメリカ、ミント味(香り)も強烈です。
(明らかにミントの範囲を超えてしまっていましたが。。。)

味も大切ですが、香りも大切ですね。。
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初盗難(?)被害

ここのところ、テストと提出物続きで寝不足でしたが、昨日で一段落し、今日は久々に10時頃まで寝てしまいました。
たまにはいいか、、。

さて、物騒なタイトルですが、全然たいしたことではありません。

昨日テストが終わり、いつものように自転車で家に帰って部屋に自転車を戻したら、、片方のフロントサスのてっぺんプラスチックの(長い修飾語だな)カバーがない!
こんなにわかりやすい場所なので家を出るときは絶対あったはず。
どこかにぶつけたかな?と思いましたが、思い当たる事はなし。

試しに残っている方のカバーをはずそうとしてみましたが、なかなか外れないし、ワインのコルクのようにねじっていかないと取れない。
(倒れたりしたくらいでは、まず外れなさそう)。

つまり、
誰か自分のが外れた人が私のを持っていった???
もしそうだとしたら、また微妙な盗難だな。。

自転車の部品の中でもっとも安いものではないか(部品として扱っているのかな?)と思われるくらいのこのカバーですが、なかったらサスに雨が注ぎ込まれてしまい、大変です。

安い物だから「まあいいか♪」と取っていった?
でも、アナタが盗りたいくらい、ないと不便なものでもあるんですよ、まったく。

とりあえず雨が降り込んでは困るのでセロテープで蓋しました。
意外にちゃんと蓋になった・・

これでいいか♪(よくないですね)

タトゥ

こちらの人は普通に入れ墨(タトゥー)をしています。

女性の腰、背中、腕等々普通に花やチョウチョが入っています。
同じアパートのTは背中の1/4ほどある見事な黒ヒョウ、足の小指の付け根に花が入っていました。

男性はタンクトップ、短パンで歩いていたら顔以外の出ている肌全てにタトゥーが入っている事は驚くことではありません。
(いや、びっくりはしますけどね)

また、多いのが漢字のタトゥー。
「愛」「誠」「心」等、まあまあ、いい感じの言葉が入っています。

先日は首の付け根に「恋」と入っているおじさんを見かけましが・・・

なんだか微妙。

首の付け根なので見ていて痛々しいのですが、それ以前に「恋」って。。
多分loveと説明受けたのだろうな。

さて、昨日、ドイツ人の友人が同じく腰にloveのタトゥー入っている、というので見せて貰いました。
そこには



思わず一緒にいたHS(台湾人)と顔を見合わせましたが、お互いなんと言っていいか分からず、
「あー、うー、うん、、、確かにloveではあるね。。」
としか言えませんでした。

全然悪い意味はないのに、ちょっと違和感を感じてしまうのは私だけ?
知らない言葉を使う時は、ネイティブに確認しなければ、と痛感した瞬間でした。

Happy Valentine's Day!

ものすごく遅れた話題でごめんなさい。

よくよく考えたら先日の"間違い電話"は15日明け方、つまりバレンタインデーの夜にかかってきたのです。
今頃気づきました。

バレンタインデーの夜に奥さん失踪(勝手に決めてる)穏やかでないですよね~
あんな旦那だったら仕方がないのかな?

こちらのバレンタインデーはご存じの方が多いと思いますが、日本のと違い、恋人同士に限らず、みんなにプレゼントやカードを贈ります。

私が小学生の頃、アメリカではクラス全員とカード交換があったのを思い出します。
みんなに配れるように、小さいカードが多数入ってるセットのようなものがあったと思います(覚えてないけど)。

私も当日鼻輪MOにばったり会って、ゼリーのようなグミのような変わった赤いアメリカらしいお菓子に「MOより」というメッセージを添えた物をもらいました。
会う友人達に配ってたみたい。

カード売り場には両親、祖父母、叔母、、、等々色んな人宛のバレンタインデーカードが並んでいました。
ですから、バレンタインデーという日を祝うという意味合いもあるのですね。

ただし、恋人同士の日であることも確かです。
そして女性から、ではなく、両方からプレゼントをあげる日。
どちらかと言うと男性から、という感じのようです。

過ごし方としては日本のクリスマスイブに近いかもしれません。

そしてホワイトデーはなし。

バレンタインデーに男性から女性(もちろん、女性からプレゼントもあり得ます)、そしてホワイトデーなし?
なんていい日なんだろう??

夜中に電話がかかってきて、それががバレンタインデー夜と気づいていなかった私の、その夜の過ごし方は書かなくても、、、想像できますよね。

いや、九時まで授業あったし、次の日テストだったし。。。(聞いてない?)

真夜中の電話

昨晩(15日)、夜0時過ぎ、電話が鳴りました。
この時間に友人からかかってくることはあまりないので、母かな、と思ったら

“Hi, this is Brian. Is my wife there?”

???
間違い電話だと思うよ~と伝えたら、

“Oh!!!! I’m terribly sorry!!”

間違い電話って結構迷惑なんだけど、丁寧に謝る人は少ないです。
珍しいな、と思ったら、繰り返し謝るブライアン、続いて

“But I’m lucky that I called you, your voice is so sweet!”

うーん。。。そうか?

“Hey, if you have something, or if you want to talk with someone, call me!”

いや、結構です。
適当に笑ってごまかしていたら、たまには電話で話するのもいいでしょ、とか一人で話を進めて、あげくに、

“Maybe we can go out someday”

え???
wifeがいないか、って電話して来たのに??

思わず黙ってしまったら、

“You don’t want to call me?” と聞くので

“unnnn… ahhhh… Sorry”

そしたら、声のトーンが突然落ちて、

“Oh, Ok..”

とそのまま切れました。
やっぱり、君、無礼だ。

この時間に奥さんと連絡つかないのも気の毒な話です。
連絡なしでこの時間の奥さんも奥さんだけど、探している旦那も旦那だな。
何もないといいけど。

アフロは何色?

アフロヘアーを見ることはあまり珍しいことではないのですが、たまにものすごく巨大なのを目撃すると、やはり思わず目で追ってしまいます。

でも昨日は、そんなアフロもびっくりの非常に珍しいアフロに遭遇しました。
サイズ普通。
普通に大きなアフロです。
体型、普通。

でも、、
彼の髪の毛は限りなく金髪に近い、かなり明るい茶色。日に反射してまぶしいくらい。
青い目。
白い肌。
ピンクの頬。
女の子のようなかわいらしい素朴な顔立ち(白人にしてはそんなに濃くない)。

そして、頭は見事なアフロ。。。。
アフロ=黒髪の固定観念を覆す驚きの一瞬でした。
というより、そういう固定観念を持っていたことに気づかされました。

感想。
。。。。。。。。。。。。。。。(アフロ犬?)

やはりアフロには黒髪に濃い顔です。

セルフカット

先ほど、買い物から帰ってきて手を洗って、ふと鏡を見るとなんとなく髪が伸びているので、その場でそこにあったハサミを取り、髪を切りました。

ハワイに来るまでは自分の前髪すら切ったことのなかった私ですが、昨年11月頃、急に今日と同じく思い立って、切ったのが始まり。

そもそもアメリカの美容院は下手です。
これはアジアから来た友人一同みんな同意見。

ハワイには日本人向けの美容院があるのでいいですが、本土では「普通に」切ってくれるところを探すのが大変とか。

確かに、とても上品な紳士の髪型が、耳の横でまっすぐに切られていて、さらに左右が微妙に違っていて、後ろの髪が斜めになっている、といった光景は珍しくありません。

でも、私が自分で髪を切ろうと思ったのは「下手」という以前に「節約」。
ケチな私は、上手でもきっと行かなかったでしょう。

さて、初めてのセルフカットは、最初は前髪だけのつもりだったのですが、気づいたら足下に大量の髪の毛が。。
適当に切ったのですが、それが、予想以上にうまくいったのです。
でも後ろ髪が見えないので怖くて、すくことはできても短くはできませんでした。

それでも調子に乗った私は、一週間後、もっともっと短くしたくなり、そこにあったハサミを取って切り始めたものの、やはり後ろがコワイ。

ふと思いついて、体中に髪の毛をつけたまま(はらっても汗でとれない)PCに向かい、友人にメール。
「後ろの髪どうやって切るの?」
すぐに帰ってきた返事。

「適当。触った感じで勘」

いつも自分で髪を切っている彼のアドバイス。
・・・すばらしいアドバイスです。
すごく、すごく参考にならない。

仕方なく適当に切って、どんどん切って、気づいたら過去最短(長さが)、こんな感じに仕上がりました。

short.jpg


私って天才♪(自分をほめるの大好き)

問題は気に入ったけど、髪の毛が伸びるのが異常に速い私(やらしくないよ)は、かなりマメに切らないとこの長さを維持できないのです。

すでに数回切ったので、今ではすっかり慣れて今日のカットはわずか20分。
髪を切るのより、この自画像を作る方が時間かかった。。

そんな私から後ろ髪を自分で切る際のアドバイス。

適当。
指でつかんでみて触った感じと勘で切る。

肉の火曜日

2/8は"Fat Tuesday"、"MARDI GRAS"でした。

カトリック教徒には、イースターの前にレント(四句節)という習慣があってその期間、肉を絶つそうです。

しばらく肉が食べられないので、ニューオーリンズではその前に、と飲んで食べて踊って大騒ぎするお祭りがあり、そのお祭りの最終日がマルディグラ(告解火曜日)。

フランス語では「肉食の火曜日」、それを英訳してFat Tuesdayと言い、ニューオーリンズではリオのカーニバル並の大きなお祭りだそうです。

前置きが長くなりましたが、要は大騒ぎする日なので、お祭りがないハワイでも騒ぎたい人達はクラブへ出かけます。

fat.jpg


私も普段は出かけませんが、せっかくなのでMやHSらと授業が終わった後、行って来ました。

まず、入り口でビーズのネックレス(?)をもらいました。
マルディグラではビーズを交換しあって、ビーズを沢山ゲットしたら幸せになるそうです。
そのビーズを貰うためには相手に服をめくって見せる、なんて習慣(?)もあるようですが、もちろん私はしていません、念のため。

ありがたい事に、入場するのに5ドル払ったけど、誰かがビールを持ってきてくれたので6、7本飲んで、文字通り大騒ぎして来ました(酔ってないよ~)。

その中で、サンクスギビングの夕食会で一緒だった人達が私を見つけて声をかけてくれましたが、、誰?状態で非常に申し訳なかったです。。
もちろん、あーーーー思い出した!って言いましたけど。。
すんません。。。。未だに思い出していません。

すごい人の中でもみくちゃになりながら、みんなとビーズのネックレスはあげたりもらったりしましたが、、、帰ってきたらなんだか記憶に残っているより遙かに多い。

bi-zu.jpg


いつの間に???
(服はめくったりしてないから)

きっと私は幸せになるでしょう。
(「そういうのを酔っている、と言う」と言わないように)

たまにはクラブもいいですね。

旧正月

昨日は旧正月でした。
ただ、新年のお祭り(?)は一足先に先週土曜日(2/5)チャイナタウンであったので、MとHSその他と行って来ました。中国のお正月はどこかに赤色を着るらしいです。

チャイナタウンほぼ全体が歩行者天国になっていて、いたるところで獅子舞。

突然外からかけ声がかかったと思うと、ぐんぐん背が伸びて、、、

china1.jpg


間近で見ると結構感動します。

中国の獅子は日本のものともちろん色や顔が違う上に、子供の頭を食べたりせず、代わりにお金を食べます。
みんな1ドル札を獅子の口の中にいれて、一年の平穏を祈るそうです。
要はお賽銭ですね。

また、いくつかステージがあって、そこでは踊りやカンフーなどを披露していました。
それをみたHS(台湾人)、「ああいう踊りは普通は綺麗で若い娘がやるんだけど。。。」
舞台の上の女性方は、、ノーコメント。

ワイキキでイチさんが見たというこんなのも(すごく暗くて遠かったので見にくい写真ですみません)出張してきていて、結構不気味で、HSは本気で怖がっていました(二十代後半でそれもまたびっくりですが)。

china2.jpg


Mの友人が一言、「トイレどうするんだろう???」
確かに。
少なくとも三人は中に居るので、そうそう抜け出せないだろうなあ。
今でも写真を見ると、トイレどうするんだろう、と心配している私って案外他人思い?
(単なる好奇心)

普段は夜のチャイナタウンはあまり安全とは言えないので、夕方5時過ぎて一人で歩くのはお勧めできません。

What's Michael?

みんな携帯を持っている上に番号から携帯か固定電話か区別が付かないため、電話=携帯という固定観念で電話をかけてきます。

もちろん私が携帯を持っていないのは知っているのですが、私が電話したり相手からかかってきたら、まず、「今どこに居るの?」から会話が始まります。
固定電話なので私が電話に出る=家なのですが、必ず聞いてくるので笑えます。

そして、困るのが名乗らないこと。
私の電話は相手の番号が見えません(追加料金を払わないといけないから)。
でも相手は携帯なので当然かかってきた相手が誰かいつも分かってます。
かける相手はみんなそうだと信じて誰も名乗ってくれません。

Hey, what's up? Where are you now?

から始まります。
あんた、誰?状態ですが、さすがに慣れて聞き分けられるようになりました、が今朝は・・・

昨晩、午前4時半まで宿題をやっていたので、朝は少しゆっくりしようと思ったのに、8時頃電話が鳴りました。
そして、いつも通り

Hi! What's up?

寝ぼけているのもあり、全く聞き覚えないのです。
しばらく考え(あー、とか、えー、とか言ってごまかしつつ)、分からないので仕方なく、

Excuse me, but who's calling?

申し訳ない気分でいっぱいです。
そうすると、

Hey, it's Michael,

マイケル??三人マイケルを知っているけど、どれだ?
さすがにどのマイケル?とは聞けない、と焦った瞬間、

from Honolulu Advertiser!

Hey, じゃないよマイケル・・・
朝の八時から新聞勧誘電話ご苦労さま。
でも夜更かし後の学生はまだ寝ている時間です。

それ以前に、

まず名乗れ。

さすが本職

連日ニュースでマイケルジャクソンの話が放送されています。
昨日、裁判所に入る前(と思われる)、武器を持っていないか検知器(?)で検査しているらしい場面が写りました。

前を検査した後、後ろを向いて、と言われた(と思う)瞬間、シャッと彼がすごく機敏で可憐なターンを披露したのが印象的でした。

話している彼の顔は少々不気味なのですが(私は彼が嫌いではありません)、その場面だけは、髪がヒラリと舞って美しかったです。
(ターンが)

美しいけど、、
普通そこではそういうターンはしません。

非通知教室変更

今週から Fall Semester二週目です。
昨日、雨が降っていたので友人が車で私を拾ってくれましたが大渋滞で5分ほど遅刻してしまいました。

二人で教室へ向かうと違う先生と違う授業。。
わ、教室間違えた、と隣へ行くとそこも違う授業。
元の教室の前の授業一覧を見るとちゃんと私が受けるはずのクラスになっています。

途方に暮れていると中から先生がでてきてどうした?と言うので、○先生の生徒なんですが、、と言うと先生、しばらく考えて、

"Oh! I swaped the room with him! The new room is..... (沈黙)oh yes, 102!"

変更したのは納得しました。
でも張り紙くらいしてくれてもいいでしょう??
しかも先生、私が質問してなしてしばらく考えるんですか???
教室変更した事実、もう忘れたんですか??

まあ、遅刻した私が悪いんですけどね。
実際遅刻したのは生徒12人中二人だけ。
でもせめて、教室前の掲示板に一言「102に変更」、と書いて下さいよ。。
102でいいんだから三文字、決して手間かからないと思うのだけど。。

さすがハワイ。
いや、さすがアメリカ。

一昨年、父がアメリカのある会場に向かったら、空っぽでどうやら会場変更されたらしいけど、何も張り紙がないので、数十人聴衆として参加するはずだった人々と途方に暮れたという話を思い出しました(父は遅刻していません)。
結局事務局に聞いても誰もわからず、出席できなかったそうです。

それに比べたら私は新しい教室へたどり着けただけありがたいと思わないと。

戸は欲しい

日本では寒波が来ているようですね。

日本各地の友人たちが寒い寒いとメールをくれたので全国的に来ているんだろうな、と想像しつつ、私は昨日ワイキキの端っこのFort DeRussyという公園のビーチへ行って来ました。。

大学院学生会主催の無料ピクニック♪
普段お金がない、とつきあいの悪い私も、無料なので行きます。

がめついと言われようが節約中の私には「無料」は美しい響きでございます。
何しろ高い学費を払ってるんだから払っている分その恩恵は最大限に受けなければ。。(いいわけ)

さて、数ヶ月ぶりに海で泳ぎ、無料のランチを食べ、十分に楽しみました。

しかし、、、、
途中、トイレに行きたくなって鼻輪MOとビーチにあるトイレに向かっていると、彼女が一言、「ここのトイレ、そんなに汚くないけど戸がないんよね」
????
今、なんとおっしゃいました??????

百聞は一見に如かず。
着いたトイレは壁はあるけれど扉がありません。
戸はないのにトイレットペーパーと手ふきのハンドペーパーは完備。。
ハンドペーパー(私は反対派)いらないから扉つけて欲しい。。。

人が居ないプライベートビーチのようなトイレならわかります。
何故ワイキキの人で混み合ったビーチのトイレに扉がないのでしょうか?????
非常に落ち着かなかったけど、一番奥のトイレで大急ぎで済ませました(奥からは入ってこられないことを確認して)。

ところがMOは本当に信じられないよね~といいながら入り口に一番近い手前のトイレに入っていきました。。。
私はあなたが信じられないよ・・・
やっぱりアメリカ人って細かいことを気にしないのですね。

アメリカの携帯電話システム 3 機種

こちらの携帯の機種ですが、日本ではもう見かけなくなった白黒液晶の携帯はまだまだ主流です。
カメラが付いている携帯なんて殆ど見かけません(持ってる人はいます)。

ただ、来る前の私のイメージは弁当箱みたいな携帯を未だに使っている、と思っていたのですが、サイズに関しては日本の携帯と殆ど変わりませんでした。

日本だったら最新式の携帯を持っていたら少しは話題になると思うのですが、こっちの人はあまり気にしない様子。
白黒画面を持っている人もいれば、カメラ付きを持っている人もいる。
お互いの機種には興味ないみたい。
そして「もっといい携帯」への興味もないみたい。
電話ができたらいいのでしょうね。

ストラップを付ける習慣もないようで、付けている人は大抵アメリカ人以外です。

携帯がないとやっていけない、と思っていましたが、いざ携帯なしの生活をしてみると確かに不便ではあるものの、今のところなくてもやっていけています。
でもそれが出来るのも、インターネットを常時接続出来ているから。

携帯がなくて不便なのは私より、周りの方が困るようで、みんなに持ってくれ、と言われる度に、日本で携帯を持っていなかった頃(すでに完全に普及済)みんなに同じことを言われていたな、思い出します。
連絡つかなくてごめんねー。

アメリカの携帯電話システム 2 無料通話

受信料がかかる携帯といえども、日本にはない魅力的なシステムもあります。

それが無料通話。

各社色々プランがありますが、追加料金を払ったら同じ携帯電話会社同士はいつでもタダ、ファミリー契約を結んだ相手もタダ、午後9時以降と週末は相手が誰であろうと国内はタダ、など、日本では信じられないサービスがあります。

かける私もできればこの無料時間帯を選んでかけるようにします。
かけていて相手に課金されているのは落ち着かないので。

ただ、日本ほどメール機能は発達していません。
でも無料で話せるので、日本人の「通話は高くなるからメールで」という感覚はないのです。
英語でメール打つのは大変だから、細かい作業が苦手なアメリカ人には向いていないだろうなあ。

市内通話料が基本料金に含まれている国ですから、これくらいのサービスが必要なのかもしれません。
日本同様携帯を持っていないのはかなり珍しい存在ですが、私は携帯持っていませんので、これは全て人に聞いた話です。
(続く)

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