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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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You are an alien

ナイトダイブの日に驚いた事は、「みんな寒さに強い」事。

ダイビングを終えてボートにあがった私はまず、船酔いでいつものように床に転がりましたが、前日よりマシで船が動き出してしばらくしたら復活。

とりあえずウエットを脱いだらあまりの寒さにガチガチふるえていたのですが、その横を上半身何も着ていない白人男性が「寒いの?可哀想に」と通っていき、他の女の子もビキニ姿で歩き回っています。

「寒くないの??」と聞くと
「私、ミネソタから来たからこんなの寒くないよ」
いや、、、いくら冬が寒い所から来ても、濡れた水着で歩いたりしないでしょう。。。。

水気を拭いてTシャツと長袖パーカーを着ても寒い私。
インストラクターはスウェーデン出身ですが、厚手のトレーナーにウィンドブレーカーのフードまでかぶっていましたから私と同じ感覚のはず。(寒いところから来たのに)

そんな私たちの周りを何も着ずに(水着は着てます、もちろん)濡れたままでも寒くない人々。

もう同じ人間であることが不思議で、インストラクターが言うようにどっちかが宇宙人と言われてもおかしくない気がしてきました。(私はもちろん地球人)

真冬の日本に旅行に来た外国人がTシャツ一枚になって外で立っているのが不思議でなくなりました。

あ、そうそう。
港のトイレには扉がなかったです。
ピクニックに続き、これで二つ目。
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Diving 3日目 ナイトダイブ

この日が最終日。
本来、ダイビングは楽しみのはずですが、なんだかこの3日間は特訓に無理矢理参加している気分になるくらいきつかったです。(トシでは?と言わないで)

さて、初のナイトダイブです。
真っ暗闇でダイビングなんて興味はあるものの、やっぱりコワイので出来れば避けたい気持ちもありましたが、筋肉痛は二日目なので殆どなくなったし、今度いつ参加できるか分からないので参加。

そして、船に乗ったら、、、もう気持ち悪い。
ただし、前日より大きな船だったのでかなりマシだし、何しろ今日は一本しかないので、揺れながら、気持ち悪い、、思いつつ機材をセットしようと思ったら、、
「あ、canaはこのタンクね」

何?この子供用みたいなちっこいタンクは????
インストラクター曰く、他の人に比べてエア消費が少ないから小さいタンクで十分とのこと。
下手なのにこっちではエア消費が少ないのは何とも不思議な話です。

小さなタンクは思った以上に軽く、今までの苦労が嘘のように楽で、無理な願いとはいえ、初日からこれにしたかった、、、

ダイビングを終えて、やっぱり誰よりも消費が少なかった私。
かなり激しく呼吸していたと思うのだけど、みんな一体どんな呼吸をしてるんだ??と逆に不思議でした。

ダイブ自体は他の人曰く、絶好のコンディションだったらしく(何しろ比べる物がないから私には分からない)、沈没船の中で寝ている今まで見た中で一番大きなウミガメ、そして、水中で鯨の鳴き声まで聞けるラッキーな一本でした。

特に真っ暗闇の中、私に近づいてくる巨大なウミガメが見るのは昼間と違った感動がありましたし、ライトで自分が見たいところを照らすのも新鮮な楽しみでした。 

night1.jpg

night2.jpg


写真はニモでもおなじみのツノダシとフエヤッコ。
ナイトダイブで見かけた魚は主にこの2種でした。
地味な色の魚は目立たないし、寝ていたのかもしれないし、、初心者なので分かりません~

他のグループも同じ船だったのですが、みんな私のタンクを見るたびに
「あの小さなタンクだれ?」と口々に言い、そのたびに
「canaのだよ、彼女は日本人。日本人の女の子はみんな息しないんだ。宇宙人だよ」
と言う会話を数回聞きました。

当の私は端っこで気持ち悪くて伸びながら、息はするし地球人だよ、と心の中でつっこんでいました。

Diving 2日目 (3/24)

ダイビング 2日目 (3/24)
ボートダイブ二本(ディープダイブ&ドリフトダイブ)。
BCDはXSにしてもらってぴったりに。
でも筋肉痛がすごくて、何をするにもアイタタタタタ状態ですが、他の子が一切言わないのでやせ我慢して黙ってました。

この日びっくりしたことは、私はエア消費が人に比べて速い方だったのですが、こっちでは他の生徒達に比べたら断然遅い事が判明したこと。

インストラクター曰く
「日本人の女の子はみんなそう」

どれくらい違うかと言うと、
安全停止中私のエアは約半分残っていました(こっちでは3000が満タンで、1400残ってた)が、私のバディの白人の21歳の女の子は30切って、なんと私とエアをシェア。
バディとエアを分け合う日が本当に来るとは思っても見ませんでした。
白人の男の子も参加していましたが彼も殆どエア切れでインストラクターとシェア。

ちょっと極端すぎるような気がしますが、、。
他の白人の女の子二人はともに1000ほど残っていて普通。

ボートはビーチダイブに比べて、砂や機材運びの心配がないものの、問題は船酔い。(前日は船に乗らなくても酔っていた私ですが)
インストラクターのお薦めの酔い止めを買い、彼の助言に従い、前日夜、当日朝、船に乗る直前に酔い止めを飲みましたが、、、二本目の後は完全にダウン。
船底に転がって動けなくなってしまい、そんな私に、他のグループの人達が私が日本人と知って
「ダイジョブ?」
と声をかけてくれました。
英語、分かりますから。
(あ、私が「酔う」と言っても今まで吐いたことはありませんよー)

船酔いで地獄だったとはいえ、特筆すべきは、、、
巨大なウミガメに遭遇!

kame.jpg


って写真じゃサイズ分からないですよね。。

ハワイでダイビングやシュノーケリングをしたらかなり高い確率でウミガメに会えますが、自分の真横を泳いで行かれるとやっぱりうれしいものです。


そして!!!!!!!!

same.jpg


(ちょっと見にくいけど)祝!サメと間近でご対面!!!(大きさは1mくらい)
とっても目つきが悪くて可愛かった。

そういえば鮫の事を「フカ」とも言いますが、「フカ」と言われた途端、凶暴さが一気に抜けて、まるでフナのようなイメージになってしまうのは私だけでしょうか?

Diving 一日目 (3/23)

せっかくハワイに居るのでダイビングを楽しみたいのですが、何しろお金がかかる。
一ヶ月の家賃等を抜いた生活費が100ドルという生活(みんな驚愕します)をしているので2ダイブ最低80ドルかかるダイビングに手がでないのですが、、こっちにきて一回も贅沢していないから、たまにはいいか、と一気に3日連続のダイビング教室に参加してしまいました。

大学のダイブクラブのコースなので普通より格安だったのが大きな理由ですが、、、、きつかった。。

初日(3/23)はビーチダイブ二本。
ハナウマ湾に近い小さな入り江はワイキキのように人だかりではないですが、家族連れでにぎわっているのが駐車場から見えます。遙か上から。
見下ろすビーチへは、、岩場を降りなければなりません(10m以上)。
(そして帰りは登らなくてはなりません)
荷物が普通の重さなら全く問題もないのですが、特にタンクは、私にとって異常な重さ。
まずここで殆どの体力を使いました。

この日は参加者は女子生徒だけ6人。私以外は白人。
横にぼってり大きい人も居ますが、半分は細いのに、とんでもない重さの機材、タンクを重い!!と騒ぎながらも、ひょいひょい運ぶのです。

もちろん私よりスローペースな子も居ましたが、ショック。
私、日本女子の中では決して力がない方ではないのに、完敗でした・・・もう、、かなり悔しい。
あ、私もちゃんと運びましたよ。無理して彼女らのペースに合わせながら。
おかげで翌日全身筋肉痛でベッドから起きあがるのさえきつかったです。

ダイビング自体はビーチダイブにしては、なかなかよかったです

dive1.jpg


でも、ダイビングを終えて水面にあがった途端、何だか気持ち悪い。
気持ち悪い中、日本語で船酔いは英語でseasick、海酔い(?)と表現するのは妥当だな、なんて考えていました。
船に乗らなくても酔うなんて・・・
またもやショックです。

そうそう、BCDが小さすぎて前が止まらないという悲しい出来事もありました。
私の身長、体重、+日本人であるという事実、見た目からXXSを用意してくれたのです。
私が標準日本人に見えたのが笑える(私の骨格は立派です)。

前が止まらないのは、ボタンがはち切れたおじさんみたいで、かなりむなしかったです。
(一カ所辛うじて止まりましたのでダイビングできました)

日本だけ?

今週は一週間春休みで、週明け提出のペーパーが仕上がった私は、調子に乗って、他にやることが山ほどあるにもかかわらず、思い切って三日連続のダイビングに参加したのですが、、、、
思ったよりきつく(ダイビング前後が)何をするにもアイタタタ(筋肉痛ね)状態です。。

翌日(実際はその日の夜くらいから)に筋肉痛が来ただけ若い証拠、と自己満足しておきます。

明日は最終日のナイトダイブなので、後日写真を整理したら(とっても苦手な作業)アップしますが、ショックだったことを二つ。

1.欧米人の体力、腕力には普通の日本人はかないません。。。。(結構自信あったのになあ)
2.船に乗らなくても水面の波で酔う(私は毎回船酔い常習犯)
詳しくは後日(手も筋肉痛なので)

さて、昨日の日記にトラックバックしてくれたイチ君がパワーアップ版を紹介されているので是非ご覧下さい→コチラ(前回の日記と同系列の写真です、念のため)

まだ引きずっていますが気になるよね~この絵(お食事中の方、申し訳ございませんでした)。

ちなみに下のケーキの写真を撮ったとき、Mと一緒だったのですが、私がギョッとして、わ、見てこの絵!!と騒いだら彼女はきょとんとして「どうしたの??」と。
ドイツでもあの絵に特別意味はないみたい。
やっぱり日本だけかもしれません。

何故日本人はこの絵になってしまったのか、と言うことを書こうと思えば延々と書けるのですが(あくまで私の推測)、仮にも公共の場なので大人しくしておきます。。。(かなり言いたい)

n印

文化の違いは色々ありますが、これは、文化というか、、ある絵に対するお互いの認識の違い。

それは。。。これ

n-1.jpg



日本でこれを見たら、普通はある物を思い浮かべますよね???
でも、実は(これしかあり得ないと思うけど)

n-2.jpg



写真の通りアラモアナショッピングセンター内のソフトクリーム屋なんです。
店内もyami(美味しい)○ ヨーグルト(ソフトクリームの事ね)。。

n-3.jpg



全然美味しそうじゃない、よね?

ちゃんとコーンつけて、コーン!!と思いますが、こちらの人にはこの絵がある物を表現しないのでしょう。

その証拠に、このケーキの写真。

n-4.jpg



今日はその色はポイントでなく(このケーキは非常にまともな色)、、、近づいてみたらなんと

n-5.jpg


おいおいおい。。。。
dairy cream は生クリームの意味ですので、生クリームでない、と言っているのでしょうが、、、
読めるから、絵はいらないよ。
なんだか異常にリアルだし・・・

<追記>
yami yogurtはこのマークのまま日本に上陸しているそうです。
この記事のMichikoちゃんのコメントより。写真はコチラ

献血ができない体

決して体重が軽すぎる訳ではありません。

先日久しぶりのネットサーフィン~とニュースを見て回っていると、ヤコブ病が確認されたので、1980-1996年にイギリスかフランスに1日以上の滞在した人は献血が出来ないという事を知りました(かなり前のニュースでしたが)。。

一日以上だったら沢山いるだろうなあ。
私も学生時代イギリス行ったけど、こんな前ではなかったし。
血液不足にならないのかな~

なんて考えてたのですが、先ほど、ちょっと不安になってパスポートを確認。
。。。
1996年11月~12月の間2週間、思いっきりロンドンへ行っていました・・・
制限は1996年12月まで。それ以降の滞在はOK。
ギリギリひっかかっています。

私、献血手帳が2冊目になったくらい一時期、定期的に献血をしておりました。
えらいでしょ?
何しろ、仕事(外回り)中、ジュースがタダ、おまけに好きなビデオ(映画)が見られる(もちろんタダ)。暑い夏はクーラー効いてるし、冬は暖かいし。
動機はともかく、えらい、、よね?

それが出来なくなるという事は(ジュースとかビデオとかでなく)家族に何かあっても血をあげることが出来ないって事。
それは、、困ります。
でも、私の安全でない血液を人様に差し上げるのも迷惑か。
私の血を輸血された人ごめんなさい。。


つまり

私もヤコブ病感染の可能性がゼロでない???

えええええええええええええええ!!!

狂牛病騒動の後、我慢して牛は極力食べないようにしてきたのに。。。
(誰よりも「自分が一番大切」な私は、人にあげられない事よりそっちの方がショックが大きかったのは言うまでもありません)

緑のクッキー

セント・パトリックスデー(3/17)、の翌日アラモアナのスーパー行ったら、昨日の日記の予想通りやっぱりありました。
珍しくデジカメ持っていたので、店で写真を撮るのってあまり得意でないけど撮影

green.jpg


緑のクッキーです。

これはいつも青(完全にシアン)のクリームが乗ったクッキーなのですが、これはそのセント・パトリックス用の緑版。
緑の部分はたっぷりクリーム(らしきもの)です。
もちろん食べたことはありません。

でも、先日、白いケーキの上に、濃い紺色の縁取り、真っ赤(ピンクでなく赤)のバラ(もちろんどれもクリームです)が咲き乱れていたのを見たときは、見たことのない色合いだったので思わず立ち止まってしまったけど、この緑はまだマシかな~
というより見慣れている。

■追記■
先週の広告を見てみると、緑!!!!といった感じのケーキもカップケーキもあったようですが、翌日だったからか、もうありませんでした。
あ、ちなみに抹茶味とか上品なものはありません。
混じりっけなしの着色料100%ですね。
というより、絵の具を直接つけている感じ。

St.Patrick's Day

昨日、寝不足で少々ボーっとしながら自転車で走っていると、でっかい緑の帽子をかぶっている人が居ました。
その瞬間、、その日(3/17)がセントパトリッックスデーであることに気づき、そういう目で周りを見渡すと、緑、緑、緑。。。
あからさまに緑!というより、みんなさりげなくどこかに緑色が入っています。
(ただし、普段そういう視点で人の服を見ていないので、この緑の確率が高いのかどうかは分かりません)

St.Patrick's Dayは、アイルランドでキリスト教をひろめた守護聖人セントパトリックの亡くなった日、紀元前461年3月17日、を記念したお祭りです。
彼は、キリストの三位一体(Trinity)を、三つ葉のクローバーを使って説明していた為、この日は何か「緑」の物を身につけて、彼の命日を祝うのです。
もちろん敬虔なカソリックの記念日なのですが、お祭り(=楽しい)に便乗するのがアメリカ。

大学に着くと緑を来ていなくても緑のビーズを首に下げていたり、三つ葉のクローバー型に切り抜いた紙を胸に貼っていたり、それなりに「どこかに緑」

昔アメリカの小学校へ行っていた頃、みんな緑の服を着ている中、私は白いシャツの襟に一本だけ緑の線が入っているだけだったのですが(めちゃくちゃ細い)、「あ!緑がちゃんと入っている!!」とみんなに囲まれた記憶があります。
「一人だけ白!!」と言って仲間はずれにするのではなく、「違う」事をかえって羨ましそうに「すごいね~ちゃんと入っているね~」と言ってくれるアメリカらしい一面かな、今から考えたら思えます。

さて、昨日の私は何しろ寝不足、おまけに暗記したものが頭から出ないように(それくらい危うい暗記)頭で復唱していたので、なんか緑の物を追加する余裕はありませんでした。

そういえばUSJで友人鮮やかなが緑色したビールを飲んでいました。
多分この日の為のビールだったような。。。(だよね?)
きっと毒々しい緑のケーキとかクッキーが大量にスーパーにあったのでしょう(推測)
ま、普段から並んでるけどね。

大学でもアイリッシュダンスやその他のイベントが無料であったようなのですが、一夜漬け派(単にギリギリまでやらないだけ)の私がテスト当日に参加するのは無理。

■追記■
鈴佳さんよりUSJの「緑のビール」についてBBSに書き込みいただきました!
以下一部抜粋

19日の日記にありました、USJでの緑色のビール。あれは間違いなくセントパトリックデイのためのビールで、その名も「グリーンビール」なんです。
USJの「フィネガンズレストラン&バー」というところで出しているのだけど、そこはセントパトリックデーを祝う30年代NY・ブルックリンでのアイリッシュパブがコンセプトとなってまして、その中ではハロウィンとクリスマスは除いて、ほぼ一年中セントパトリックデーの飾り付けがされてるんですなぁ。で、グリーンビールがメニューにあるというわけですわ。
モノが緑色だけに、最初はミントビアだと思っていたら普通にビールの味だったのでちょっと気が抜けた気分を味わいました。(笑)

ハワイのトイレ事情 (扉付き編) 後

トイレの話に「続き」と書いてテスト期間に入ってしまってました。
今日やっと終わったのですが、3日間殆ど寝ていないのでもう眠い眠い。
眠いなら寝たらいいのですが、ベンキョーしない夜が嬉しくてテレビ見たりネットを楽しんでいます。
でも眠い。。。トイレの話書いたら寝よう。

まず、今日までハワイ旅行していたイチ君の書き込みより、トイレの扉が30センチあいているのは男子トイレも同じだそうです。

続いて、扉があっても隙間が思いっきりある事。
ヒドイ時は2センチくらい隙間があり、外に人が並んでいるのが見えます。
これは未だに慣れません。。
中を見ようとしないでしょうが、せめてぴったり扉を閉める設計にしてほしい。
(ちなみにこれは綺麗なビルにある、綺麗なトイレの話です。決して古い汚い公衆トイレでないのです。。)
トイレの前は当然鏡。
その鏡が中から見えて、鏡越しに見られているのでは?と思ってしまって非常に落ち着きません。

そして、こちらの人に「音消し」の発想はありません。
(男性の方は日本でもしないと思いますが)
トイレの時に出る音は恥ずかしいものでないのです。
だから音姫なんて存在しません。

最後に平気で床に物を置く。
扉についている荷物かけが壊れている事が多く、使えません。
私はトイレの床に鞄を置くことはできず、仕方なく抱えて用を済ますのですが、こちらの人はビトンの鞄、紙製のファイル、等々平気で床に置いています(それが外から見える)。
トイレの床=汚いという感覚がないのでしょうね。

そうそう、先日行ったクラブでは中年女性がトイレにずっといて綺麗にしてくれていました。
一人一人にペーパータオルを渡してくれるのです。
チップ箱があったけどあまり入れている人いなかったな。。
酔っぱらったら入れるかもしれません。
紙タオルは一人一枚ずつ渡していたから、5枚とか取っていく人を防げていいかも(そういう目的とは思えませんが)
最初疲れた中年女性が座って休みを取っていてついでに、近くにあるからみんなにタオル配っているのかと思った
(よく考えたら、こんな地味な人はクラブに遊びに来ないけど)

ハワイのトイレ事情 (扉付き編) 前

前回ワイキキのビーチで扉のないトイレの話を書きましたが、あれは防犯上の理由だとか、以前(今も?)州法で公衆トイレは扉がつけられない等の情報を掲示板に頂きました。
(仁ちゃん談)

ハワイだけでなく、アメリカ本土でも昔、大学のトイレの扉がなくて女性はスカートで、男性は新聞紙で前を隠すとか。。。すごい世界だ。(aloha★さん談)
でも、レイプ防止だとしたら納得、、かな、、?

さて、今日は普通の扉付きトイレ(女子トイレ)の話を。
(男子トイレは残念ながら見たことがありません)
まず、驚いたのが扉の下が30センチ以上開いている。
中に人が居るかどうか、下を覗いて確認しますのでノックの必要はなし。

靴で判断できるので、下から覗いて「あ、いたいた!」と友達を捜すのにも便利(?)なようです。
最初は膝くらいまで開いているのが落ち着かなかったけど今は慣れました。

次に必ずペーパータオルがある。
ハンカチ持参あるいは自然乾燥派の私としてはこれは好きになれません。
しかも、こちらの人はものすごく沢山使います。
一回に5枚取っていく人も。。。たかが濡れた手を拭くだけなのに。

日本に旅行したSTが日本にはトイレにペーパータオルがないから不便だ、と文句言うので、私もアメリカの紙の無駄遣いにはうんざりする、と返したら不思議そうにしていました。

なにしろ環境後進国米国(これについては書くことが多すぎて未だに触れることができていませんが)、ペーパータオルは「紙」を無駄に使っているという発想は全くありません。

これはあくまで推測ですが、一回に使うトイレットペーパーの量もすごいと思います。
隣でカランカランカランカランカラン・・・いつまで続くの???という音を聞くと容易に大量に使っているであろうことが想像つくので。。

先月集金に来た大家さんが娘さんは二日でトイレットペーパー1ロール使うと呆れていました。
あの使用量(あくまで耳からの推測)なら納得。

(続く)

ハワイの駐車事情

ドライブテクニックがヒドイことは先日書きましたが加えて駐車ももちろん日本と違いますです。
下手というより、、気にしない。

まず、前も書きましたがみんな前方駐車で、頭からつっこみます。
これは、一回の買い物量が半端でないのでトランクが後ろの方がいいからかもしれません。

この話を日系人のロコの友人にしたら、日本人が後方駐車するのは結構有名で、レンタカーで後方駐車だったら日本人観光客=ブランド物がトランクの中。と判断して車上荒らしの標的になるそうです。
本当かどうか分かりませんが、観光で来られる方、知っておくだけで盗難を未然に防げるかもしれません。

次に誰もドアミラーを閉じません。
ハワイの駐車場はそんなに広い訳ではないのに、ドアミラーを閉じる習慣はないようです。

ナースの友人はジャガーに乗っていますが、駐車場所等気を遣っているのに、ミラーはいつも開きっぱなしでした。

最後に、曲がっててもなおしません。
日本人だったら曲がってたら恥ずかしいとか、ヒドイとなおしますよね?
こっちの人は線の中に入っていたらOK。
気にしません。
(つまり線からはみ出ていてもOK)

日本人のアメリカ人の違いを考えたら特に不思議な事ではないか。

ハワイの人のドライブテクニック

バンパーカバー=ノーズブラ(3/3日記参照)、とすっきりしたところで、今日はハワイのドライブテクニックについて。

ハワイの人の運転はもう、、、無茶苦茶です。

テクニック云々以前に、まず、曲がるのにも車線変更するのにも誰もウインカー出しません。
カッチンカッチンというウィンカーの音をしばらく聞いてないです。。

また、道の真ん中で平気で止まります。
路上駐車したくて、いっぱいだったら誰か出るのを待つ為に普通に道の真ん中で止まって待ちます。
その為後ろが渋滞していてもおかまいなし。

不思議なのは、皆あまりクラクションを鳴らさない事。
たまに鳴らしている人がいますが、鳴らされたからといって動く気配はないので、あきらめているのかもしれません。

下手なのに携帯電話で話しながら、中央線を平気で越えてきます。

日本と交通法が違うのは赤信号でも右折(日本だったら左折になる)は歩行者が居なかったら可能です。
あくまで「歩行者がいなかったら」なのですが、、こっちの人はとりあえず横断歩道を完全に蓋をして歩道から人が来るかどうかは全く確認せずに、出られる機会だけをうかがっています。
ものすごく邪魔だし危ない。
きっと、人や自転車をはねたら次回からはちゃんと確認するでしょう。(多分)

免許取得が日本のように教習所へ通って、というのではなく、ものすごく簡単に取れるそうなので、みんな好き放題、何も考えずに運転している印象です。
とても頭使って運転しているようには見えない。。

これは全てこっちで運転していない私が気づいた事。
運転しなくてもこれだけ目に付くので、運転したらもっともっと見えるのでしょうね。

でも、左右反対は怖くてやっぱり運転できません。
それ以前に運転する機会もお金もないけど。

そうそう、ウインカー出さないのは、自転車にとって非常に困ります。
車が曲がると分かっていたら信号無視できるのに、分からない(ちょっと違う?)

バンパーカバー(?)→ノーズブラ

こちらに来てびっくりしたものの一つ。

車のカバー。

日本にもあるって?
ないです。
少なくとも私は見たことがありません。

こんなカバー見たことあります??

nose.jpg


(ちなみにこれは私のアパートの前に泊まっていた車。後ろに見えている白い建物は新しくできたウォルマートです。空を撮っているふりして撮りました)

黒い部分がカバー。
おそらく革製、あるいは合皮。
これは乗用車ですがジープにも見かけます。
Mr.インクレディブルっぽい?

私の感覚からしたら、かなり不細工なのですが、、、こすって傷つけないため(だと思う)だったらいいのかもしれません。

そもそも後ろならともかく前部分ってそんなにぶつけないよね???
後ろにも付いている車はありますが、後ろだけ、という車はなく、前だけか前と後ろ両方。
でも、衝突や追突には効果なさそうだし。。

こっちの人のドライブテクニックは最低ですが(それはまた触れますが、この写真の車がいかに歩道側に寄っていないか分かりますよね?これ、こっちでは普通です)、それに加えて駐車が基本的に前方駐車で、バックから駐車する人は殆ど居ません。

つまりこの駐車時にゴツンって当てるのかな????
誰かご存じの方教えてください。

追記
やへちゃんのダーリンがご存じでした(掲示板参照)
これは「ノーズ・ブラ」なるものだそうです。
鼻先ブラジャー???すごいネーミングですが、検索かけたら沢山出てきました。
他にも名前があるようですが、検索にひっかかる件数を見ると圧倒的にノーズブラです。

(Googleのヒット件数:カリフォルニアカバー 12、フロントエンドマスク 66、ボンネットブラジャー 24、ノーズ・ブラ 13,300)

アメリカは何しろ広いですから、舗装されていない道も多く、映画のように砂煙を上げながら走る事もしばしは。
その際、石等でフロント部分がボロボロになるそうで、その為のカバー。
ゴツン対策ではなかったのです♪そして前にしかついていないのにも納得。

隙間に砂が入ってブラ(?)との間に細かい傷が付いてしまうそうですが、石でボコボコよりはいいのでしょう、多分。

でも、、ハワイにそんなワイルドな道は少なく、舗装は悪いので穴だらけで石が飛ぶというよりはまる、といった感じだけど、何者か分かってすっきり。

やへ夫妻、ありがとね~

サングラスに雨粒

友人達曰く今年の冬は涼しい方だそうです。

涼しいと言っても日中は普通に泳げるし、夜に寝るときに薄い長袖一枚着れば薄い布団で十分寝られます。
冬は雨が多いと聞いていたので自転車通学の私は少々心配しておりましたが、それも心配に及ばず、夏と同じような降り方でした。

ハワイの雨。

オアフ島は小さな島ですが、場所によって雨の降り方が全く違います。
緑が多い場所では頻繁に降りますが、ホノルルはそんなに降水量は多くありません。
降ったとしても、日本のように一日中朝から晩まで雨、という事は殆どありません。

ただし、美しい晴天から突然の大雨、というのはよくあります。
(しかも暗くなったりせず、晴れたまま降ったりすることさえあります)

↑タイトルに使った椰子の木と空の写真ですが、これを撮った1時間ほど後、大雨になりました。
日本だったらこんな空の日に雨になるなんて考えられませんよね?

おまけに、雨は数十分降り続いたと思ったらパタッとやむ。
そしてまた快晴。
たまに数時間降りますが、基本的には待てばやみます。

おかげで日本では必ず折り畳み傘を鞄に入れていた私ですが、こちらへ来て「傘」と言う物を一度も使ったことがありません。
濡れても寒くないから風邪ひかないし。。

ハワイの気候の話になった時、図書館員が
「ニューヨークの友人が寒い、寒い、この気候だけで気が滅入る、と言うから、私も、『こっちも、サングラスに雨粒がついて本当に邪魔なのよね~』と返したら怒られた」
と言っていました。

こうして「今年の冬は涼しいらしい」とタンクトップに短パン姿で日記を書いている私も似たようなものかな?

あ、そうそう、サングラスに雨粒は本当に邪魔(もういい?)。

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