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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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日本人奥様方ご一行様

自転車で学校へ向かう途中、信号待ちで有閑マダム風日本人女性三人組が道が正しいかどうか話し合ながらこちらをチラチラ見ていました(結構大声)。
あんまり見るからニヤっと笑ったら、一人が目を輝かせて
「日本語OK??」と
(どうせOKを使うなら”ジャパニーズ”と言えばいいのに可愛いオバサマ達です)
「はい」
と言った途端

「まあ!」
「留学生?」
と一気囲まれました。

日本人留学生です、と言うと、
「あら!!!」
「すごいわね~」
「関西出身よね?」
「この大きな鞄には教科書とか入っているの?」
畳みかけるように話しかけられる。

道を説明しながら、なんだか一年ぶりに日本のオバサマパワーに圧倒されて、すっかり免疫を失っている事に気づきました。

「足、長いわねえ!やっぱりこっちの物を食べていると長くなるのかしら?」
いや、食べ物で骨格が変わる年齢じゃありません。(まだまだ横には成長するお年頃ですが)

そして、

「綺麗な男の子が居るとドキドキして見てたんだけど、オンナノコだったのね♪」

・・・・

その時の服装、結構ぴったりした女物Tシャツにジーンズ。
曇っていたので長袖も着ていない。
いくら私が骨格が立派で、胸が貧弱であるとは言え、下着もつけているし(パットとかは入れてないけど)、胸だけはどう見ても女の体に見えるはず(と信じていた)。

こっちに来てから直接言われるのは初めてですが、綺麗と言ってくれるのは有り難いし、男に間違えられるのは日本に居たときは日常茶飯事だったし面白いし(?)全然かまわないのですが、、、



お願いだからドキドキしないでください。



<追記>
私にドキドキしてくださった奥様は菅○きんサマにとてもよく似てらっしゃいました。
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Pull one's leg

英語を話していると話の流れでだいたい知らない単語でも想像が付くようになりますが、イディオムはどうしても意味を訊かないとさっぱり意味が分からない事があります。

今日、友人とイディオムは難しい、という話になったら、
「日本人の子に“僕は君の足を引っ張っているだけ”って言ったら、全然分かってくれなかったんだ」

なるほど。
これは確かに。

Pull one’s leg

足をひっぱる。

日本語にも英語にもあるイディオム、意味が全然違います。
英語のpull one’s legはmake a jokeの意味があり、所謂日本語の「足をひっぱる」の意味はありません。

語源は彼曰く、相手をびっくりさようと、靴を脱がせて欲しいから足を引っ張って、と頼んで、それを受けた人が靴と足をひっぱったら義足が抜けて仰天するのをみんなで笑う、という状況かららしいです。(なんだか かなり微妙なジョーク)

Hey, I was just pulling your leg!

ちょっと冗談言った(かついだ)だけだよ!

って感じで結構頻繁に言われます。

私は、来る前から知っていたので、結構すんなり受け入れていましたが(語源は知らなかった)、なまじ「足を引っ張る」という表現が日本にあるため結構混乱するかもしれません。

「僕は君の足をひっぱっているね(君をからかってるんだよ)」
「??いや、そんな事ないよ。足ひっぱってなんかないから大丈夫。」
「?いや、ひっぱってたんだって」
「そんな事ないって!」

なんて会話がどっかで繰り広げられているのではないでしょうか?

彼に日本の「足をひっぱる」の意味を教えたら、驚いていました。
そして

canaは見た目も話し方も全然日本人じゃないのに、やっぱりちゃんと日本人なんだね。なんだか感動したよ。

・・・・感動する所を間違っています。

一周年

昨年の今日、生まれて初めてハワイにやって来ました。
今日で一年。

早かったのか遅かったのか。。。
この一年で私の英語も多少は上達し、友達も出来、順調に過ごしてきました。

今日は一年前の出発の時の事を。。

出発の前日、実家のエアコンが故障しました。
当然梅雨だったのですが、湿度200%?と思える湿気と、うだるような暑さでスーツケースに荷物を詰めていたのを未だに思い出すだけで汗が出てきそうです。

しかも、出発日、観測以来初めてか何十年かぶりの6月の大型台風が来て、関空への橋は完全に封鎖。
5時何分かに出発予定だったのに、飛行機の予定が全然立たず、家でテレビの台風映像をやきもきしながら眺めていました。

結局23時半頃の出発に延びて、関空もやっと通じて確か4時頃に家を出て、出発早々これなので我ながら運が悪いなあ、と思ってチェックインしたら、、、5人席の真ん中しか空いていない。とほほほほ。。。。

左隣は若い男性二人。右隣は幼稚園児とその母親。
そして二時間おきくらいに運ばれてくる食事。
関空で直前にうどんを食べていたので胃もたれしつつ、出された物はもちろん全部食べました。でも、何よりトイレがものすごく不便。

若者二人が起きている時をねらって一回だけ行きましたが、後は寝てたり食べている人達を越えていけないので、仕方なく我慢。

しかも隣のお子さま(5歳くらい)が完全に私の膝に足を投げ出して寝てくれたのでなおさら動けない。
動かしたらグズグズ言いそうだったし(その前グズってた)、外面はいい私は「いいですよ~」と言ったものの、、、
母親の膝に頭を乗せて寝かせるから必然的にこっちに足が来ておろすのは不自然な体勢を作ってから、すみません、と言われたので何となく不満でした。

その後、数時間お子さまの足が乗った状態で過ごしました。
もちろん食事もそのまま。
頭が自分の所にある母親はテーブルが倒せないので、私が半分テーブルを譲る。

いや、いいんです。
子供連れは大変だろうし協力出来ることはしたい。
でも、その場その場ではすみませんすみません、言っていた母親、到着したらさっさと出ていってしまいました。

一言最後に有難う言ってくれたら気持ちよかったのになあ。
それを願うことが間違っていたのかな?

2004年6月21日、ハワイ到着。
初めてのハワイの感想は

空が青い。
椰子の木がいっぱい。
日差しが痛い。

でも、
日本よりずっと涼しい。

でした。

あ、もちろん(?)、日本人に挟まれているにも関わらず(私も日本人なのですが)、食事が運ばれてきたときは私だけ
Chicken or beef?

タトゥー 3 (BlogPet)

きのうcanaの、入れ墨が話するつもりだった。
さてここにcanaとサイズに開始したよ♪
でもきょうは文字に開始したよ♪

昨日、Mもやってみたら、こっちの人は物まねが出来ないんだろう。

よく考えたら、声質まで簡単に似せる事できるのに。

(レイチェルはただ咳払いをしている彼女は極めて普通)の物まねをしたらMが仰天して低い声でまねしているのですが)「今のはすごく簡単。
それでは、と、Mと話してた)物まね文化は日本の方が上かも。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「John」が書きました。

初バイト

金曜日の夜の授業の時、クラスメイトのR(日本人。アメリカ人より美しい英語を話します)から土曜日の午後、どうしても一人足りない仕事があるらしく、もし時間があったら手伝って欲しいと言われました。
高級日本料理店のケータリングのバイト。

こっちに来て一年弱、日本の友人の会社のHPの英訳の仕事をしたことはありますが、ハワイで働いたことはありません。
しかもウエイトレスなんてしたことない。

出来れば飲食店で働いた経験が欲しいけど、どうしても人手が足りないから誰かお願い!とのことで、水曜締め切りのペーパーがあるけど、結構はかどっているし、Rにはお世話になっているので引き受けました。

問題は服装。黒のズボンに白のシャツ。黒のズボンなんていくらでもありますが、白のシャツなんて高校の制服以来着ていません。
とりあえず急なので買いに行く暇もなくRにシャツを借りました。

土曜朝、8時からグループミーティングがあるので学校へ向かい、それが14:35に終わって自転車で飛ばして帰宅14:45。
ミーティングですでにヘトヘト。
シャワー浴びて化粧して(!)着替えて飛び出して15:00の待ち合わせに。

夜のパーティーを聞いていたので顔に軽く日焼け止めを塗る程度にして出たら、、、16:00はまだまだ暑かった、日差しが強かった。。
現在腕が真っ黒です(元からだけど)

外のパーティなので風でナプキンが飛んでしまったり、鳥の糞被害に遭ってしまったテーブルをセッティングしなおしたり、と何かとイレギュラーな事が起こりましたが無事準備完了。17:00パーティ開始。
お客さんは200人くらい。
ウエイターはビュッフェ担当を含め10人(男性3名)。
私、初めてだから分かりませんが、こんなもの??

ビュッフェ形式なので料理を運んでいく必要がないのは助かりましたが、私の担当はテーブル担当。
私を含め5人。こんなもの??

仕事は簡単。
飲み終えたグラスやお皿を引き上げる、
水が欲しいと言われたら水を入れる、だけ、なのですが。。。。

皿が、重い。
グラスが、重い。

こんな重い皿、持ったことがない、と思うくらい重い。
屋外のパーティなんだから軽い皿を使えばいいのに、信じられない重さでした。
こちらの物は何かにつけて軽量化とかコンパクト化とかしないのですが、皿もそう。

100円均一の分厚い重い皿をご存じですか?
高い皿なのか安い皿なのか、分からないけど、あれよりずっと重い。分厚い。
真ん中に鉛でも入れているんじゃないか、と疑いたくなる重さでした。

さらに、ワイングラスはいいけど、水用のグラスやカクテル用のロンググラスは異常に重い。

私以外は飲食関係の人なので慣れたものなのか、力があるのか平気そうに持ってきます。
私も意地で同じくらい(6枚くらい)運びましたが、、、手がプルプル。
広い芝生の会場を何十往復。
か弱いオンナノコの気持ちがちょっと分かりました。(いや、ひ弱ですけどね)

更に屋外だから洗い場もなく、皿に残った残飯はブラシで落として元の箱に戻していきます。
グラスに残った水分もバケツに空けて、種類別にもとの箱に入れていく。
単純作業だけど、人手が足りないからハワイとは思えないスピードで片づけていきます。
そういう作業は結構得意な私ですが、その作業をする所に明かりがなくて暗い。
気づいたらみんなの白いシャツはワインまみれでした(帰って慌てて洗ったら落ちました)。

そんな私達にのんきなお金持ちのアメリカ人の皆さんは、ねーねー♪と話しかけてくる。
邪険に出来ないので手を動かしながら愛想笑いで対応。(後半は口だけ笑って目は笑ってなかったと思いますが)

16:00から22:00。残ったご飯をちょっとつまんだだけで後は動きっぱなしでした。
終わった後、みんな腰が痛い、背中が痛い、足が痛い。と言っていたので私だけでないんだなと安心しましたが、本日腕と足が軽い筋肉痛です。

結構大変でしたが、なかなかいい経験になりました。
何よりお小遣いがちょっと出来たから、ちょっとだけ贅沢な食料買ってみようかな~
薄切り肉とか(他の肉に比べてちょっと高い)、シーフードとか(肉に比べて高い、日本と同じくらいだけど)。

でも教科書一冊買ったら飛んでいくので、やっぱり我慢しよう。

Miss Congeniality 2

朝からクラスメイトで集まり、課題を仕上げていたのですが、昼前、完全に煮詰まって全員
もう駄目~
頭がパンク~
これ以上何も思いつかない~
状態に。

時計を見ると12時前。

突然一人が「映画観に行こう!」と言いだし、1ドル映画館の予定表をインターネットでチェック。
まだ50セントで観られる時間である上にMiss Congeniality 2(日本だったらデンジャラスビューティ2、かな?)が12時半からある!

Let’s go!!!!!!
異論なし。

誰一人締め切りが迫っていてそれどころでない事は口にせず、車に飛び乗り映画館へ向かいました。

感想
前から言っているように、何につけてもオーバーリアクションなので、みんなちょっと面白かったら膝をたたいて笑います。
今まで気づきませんでしたが、こういう環境でコメディーを観るのはストレス発散にはぴったりでした。
日本だったらみんなクスっと笑うだけであろうシーンも全て大笑い。

私つられて周りを全く気にすることなく大笑い。

ストーリーは1同様かなり無理があるのですが、何も考えず笑いたいときにはぴっったりの映画でした。
是非アメリカの映画館でご覧あれ(無理か)

帰ってきてみんな課題に戻ったのですが、いいリフレッシュになったのか、かなりはかどりました。
あのままどこにも出かけなかったらこの半分も仕上がらなかったでしょう。それどころか、もう駄目~とごろごろして全く進まなかった可能性大。

50セント、2時間強の息抜き。
限りなく安く、贅沢な時間でした。
こんな事が出来るのは学生だけですけれど。

*1ドル映画館についてはコチラ

カタカナ英語

日本語はカタカナで英語を使う事が他の国より多いので、それが助かる時もありますが、英語だと信じていてそれが和製英語だったことは数多く、また、日本語の発音になれていて、実際の英語の発音は全然違う事もしばしば。

私がカタカナでしか知らない言葉を英語で発音するときは、それなりに、RとかLとかアクセントの位置を想像で言うのですが、たまに全然通じない事もあります。

私がこっちに来て3か月ほど経った時の話。

ガソリンスタンドで給油している時にセルフ給油について話していました。
こちらではガソリンを入れてくれる所は殆どありません。
でも日本では入れて貰うから、
給油中に発車してしまって給油ホースが天井から抜けて(ちぎれて?)しまってガソリンスタンドをガソリンまみれにした事がある人の話をしました。(ラジオで聞いたことのある話)

それを聞いていた友人はものすごく大袈裟に反応するのです。
アメリカ人は元々オーバーリアクションだけど、そんなエキサイティングな話を私はしているのかと少々嬉しくなりながら話していました。

天井にホース???? What a gas station????
ホースがちぎれる???Oh my goodness!!! That’s terrible!!!

どんな勘違いが起こっていたかお分かりでしょうか。
私は「ホース」の綴りを見たことがなかった上、聞いたこともなく、でも他の言葉が思い浮かばなかったので、rが必要だと思ってrを入れて発音していたのです。
つまり私が発音していたのはhorse。

馬です。
(ホースはhose あるいは hosepipe)

上記会話のホースを馬に置き換えたら友人の驚きも納得。
すべてが分かった後、
「ホースでも十分びっくりな話だけど、馬だと思ってたからとりあえず印象が薄いよねえ」と笑われました。

たまにはカタカナのまま発音した方がいい時もあるようです。
(厳密に言うとカタカナのホースとは違うけど、カタカナで書けないし、馬よりずっと近い)

な、なんだこりゃ??

ちょっと覗いてみたら、、、

この下の記事、私が酔っぱらって何か訳の分からない日記を書いたのかと本気で思ってしまいました。

びっくり。。

うちのブログがこのサイドバーで飼っている犬に対応した、と聞いたので試しに設定してみたのですが、コメントを書き込むとばかり思っていてまさかこうして日記を書き込まれると思いませんでした。

もう本当に意味不明。
でも私が酔って文章書いたらこんなのかもしれません。

あまりびっくりしたので、取り急ぎ私が書いたのではない、とだけお知らせします(分かるか)

ああびっくりした。

土鍋でご飯 (BlogPet)

きょう、ここへcanaとドルも激する?
そしてcanaが食事ー!
実はcanaで、激するはずだった。

先日Johnのアパートの真上の部屋に住んでいる日系人のおばあさんに、小さな土鍋を頂きました。
少々(結構?)なので、基本的にこのサイズで収まる食事を作らず戸棚に入れっぱなしだったのですが、これは、当然鍋を見張っておかないといけないこと。
そして、、できあがり~♪嬉しくなって写真まで撮ってしまった。
サイズは100円均一で売っているみたいな感じで、炊いてみましたが、香ばしさが全然違います(焦げた)香りがかなり気になりました。
少々(結構?)焦がしました、が、冷めたらもう、、おにぎりとか、悲しくなるくらい。
(だけど、明らかにそれよりは上等)John、白いご飯を炊いているから当然香ばしい)。
おせんべい食べてしまいましたが、微妙に足りない時があるのです。
炊き込みご飯なんて0.7合分くらいしか炊けない。
これを機会にご飯の量を減らせ、、ないな。

これは台所に立ったまま半分(半合)食べているお米は20ポンド(約9キロ)5~7ドルの激安米。
炊きたてはまだそれなりに美味しいのですが、問題は、本当に、美味しい!!John、大は小を兼ねる、がモットー(?)なので、基本的にこのサイズで収まる食事を作らず戸棚に入れっぱなしだったので、「黒くない」お焦げだけのご飯が美味しいかどうかは未だ不明。




*このエントリは、BlogPetの「John」が書きました。

腑抜け→復活→酔っぱらい→復活

このままではいけません。

この数日、私がしでかしたこと。

学校に時計を忘れていく。
学校に行くのに部屋を出て、エレベーターの手前で自転車を持って(?)来ていない事に気づく。
洗濯をしようと思って洗濯物を抱えて屋上のコインランドリーに行ったら洗剤とコイン忘れて取りに帰る。
洗濯が終わって取りに行こうと思ったらもう少しで鍵を忘れて自分を閉め出しそうになる(うちはオートロック)。
洗濯物を抱えて降りてきたら間違って一階まで降りてしまう(うちは二階)。

うーーん。。
我ながらマズイです。

宿題が多すぎてどのクラスにどの課題がいつの締め切りで、というのが、開始早々混乱してきたので、とりあえずカレンダーを埋め(埋まりすぎ)、いい加減にしろ、と自分に言い聞かせ、机に気合いを入れて向かったら、、、、

そのまま数分後、椅子で眠りに落ちてしまいました。(私の椅子はとっても快適)

あかん。
しっかりしろ、私。

と再度気合いを入れて、
何とか明け方6時にその日締め切りの課題完成。提出。
そのまま9時からのミーティングの下準備。
ミーティング午前9時開始、夜8時、完成していないけど、一人が別の勉強会があるのでとりあえず、終了。

頑張りました!
やっと普段の生活が復活しました。(このペースを持続出来たら)

と言うわけで(どういう訳?)残った一人と折角だから"軽く"飲むことにしました。
現在私は会社の人が残していって下さったビールとお菓子が沢山あるので、普段よりとっても贅沢(普段は節約して買わない)。
おつまみをつくって、"軽く"ビールを一本。
ちょっと物足りず買い置きしてあったワインを空ける。
飲み干す。
もう一本空ける。

ハワイへ来て一年弱。
初めて酔いつぶれました。
ワイン一本でつぶれるなんて。。

気づいたら私は中途半端にベッドの上。
友人はソファーで爆睡していました。

ま、たまにはいいか。

翌朝、早朝からお互い重い頭のまま反省しつつ、課題の続き。
夕方完成。

疲れた。。。
でも他の授業の準備が全く出来ていないので、今からやります。

でも、取りあえずペースが戻ってきた私に乾杯、とビールをあけそうになったのを我慢したので褒めて(論外ですね)。

ご一行様ハワイ来訪

ご無沙汰しておりました。
この数日間、私が以前勤めていた会社の方が報奨旅行でハワイへ来られてました。
こちらに来てもうすぐ一年ですが、日本から知り合いの方が来られたのは初めてです。しかも20人。

半年前に来られることを知ってからずっとずっと楽しみにしていて、夏の授業もこれと重ならないように、と考えながら取ったくらいです。
(それなのに、学校側が変更しまくってくれましたが)

ダイヤモンドヘッドに登ったり、ハナウマベイへ行ったり、ショッピングをしたり、初めてタクシー乗ったり、この木何の木の木を見たり、ホテルのラナイ(ベランダ)から花火を見たり、カラオケ行ったり、3日間びっしり遊んだ事はこの一年間で初めてで、夢のように時間が過ぎました。

そう言えば、こうして会社の人達が来られる事は、それこそ半年前から友人達に言っていたのですが、皆、その滞在期間の短さに驚いていました。
こっちの人にとって仕事をしている人のバカンスは最低一週間、長いときは一ヶ月、とか平気で伸びるくらいなので4泊で帰ってしまうという、日本人にとっては極めて普通の日程が不思議だったようです。

来られた皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました。
ハワイってこんなに綺麗な場所だったのですね。
皆様が今日、重い足取りで会社へ行かれるのと同様、私もやる気のない手で教科書を開きました。
あーーーー。
学校行きたくない、いや、学校行く準備したくない(行くのはいい)

私の場合、当然旅行から帰るのではなく、来られた皆様が帰ってしまわれて私はこっちに残る、という初めての状況で、お見送りは結構こたえました。
孫達が来て、大騒ぎして、そしてみんな一気に帰ってしまった時の一人暮らしのおばあちゃんの心境ってこんなのかな?(極端?)
こんなリゾート地に住んでいて、仕事を辞めて学生生活をして、皆様に羨ましがられる生活をしていますが、昨日の私は、「みんな一緒に帰る」事が羨ましかったです。

共通の話題がある人同士が大勢集まってギャアギャアワアワア言い合おう事をしていなかったので、それがすごく久しぶりで幸せでした。
(ギャアギャアワアワア言うのは私です。皆様は私と違って上品です)

そりゃあもう、ここに書いたら抱腹絶倒もののネタが沢山あるのですが、、、会社の人の一部が読んで下さっているので流石に書けない。
私がここで好き放題誰がどうした、誰が何言った、と書いているのは、そのご当人達が日本語を読めないから。

でもちょっと書いちゃおう。
日焼け止めをつけずにTシャツも着ずに6時間炎天下の海に浮き輪で浮かんでいた勇気ある人々が若干名。
ホテルの部屋のトイレが詰まってしまった人が数名。(高級ホテルなのに。。)
トイレが溢れてしまって部屋を変えてもらった部屋が一部屋。
部屋に入ったら前の人が溢れさせたであろう跡を乾かしていた部屋が一部屋。
間違いなくポリネシア系の顔と体型で貫禄十分の方が若干一名。
道行くお姉ちゃん達を目で追いながら、「腹が出ている」、と毎回コメントをつける方が若干多数。
日本人観光客用の粗品がもらえる券を持って引き替えに行ったら、顔を見た瞬間「コチラにお住まいの方ですよね」と言われたのが若干一名(私)

<追記>
えーと、誤解を呼ぶ表現だったようで、、、。
アメリカ(ハワイ)はちゃんとトイレ流れます!!
たまたま、そのホテルの中でも、添乗員さん曰く「詰まりやすい」棟(塔?)だったそうです。
(高級ホテルの一番いいタワーだったんですけど)
ただ、ハワイまで来て先に黒いゴムのついたスッポンってやるやつ(わかる?)を何回も見る事になるとは思わなかった、と先輩は言われてました。

タトゥー 3

今日(もう昨日か)から夏の学期開始です。
一つのクラスが火曜日のはずが土曜日になり、それが木曜日になる、という信じられない事がいつものように、普通~~(もう驚かないよ~でも、驚かない=怒らない、ではない)に起きましたが、とりあえず無事開始しました。

さて、今日はそこで会ったクラスメイトの話。
遅刻して入ってきた彼の右足に私は釘付けになりました。

脚に龍が隙間なく全面に入っているのはよく見るし、見慣れていても見るたびに、わ!と思うのですが、今日はそれより遙かにシンプルなのに驚きは数倍。

なんと、彼の脚、膝から下、外側に、それはそれは巨大な文字で

丸岡

と入っていたのです。
山田さんより先に丸岡さん。
丸も岡も私の手のひらサイズでした。

これが草書風でものすごい達筆だったらまた違うのかもしれませんが、
多分自分で「これ彫って」、とプリントアウトか何かして依頼したであろうから微妙にヘタな字なのです。
いや、下手ではなくて、うまくない、、という感じかな。
一般人が書いたような文字を入れ墨しちゃってるのです。
(彼にとってはうまい、下手は分からないだろうからいいでしょうが)

彼はブラジル出身で、背が高く一体どのあたりが丸岡さん??という顔立ちですが、彼を知っている友人(日本人。彼も脚を見たのは初めてで、見た瞬間、うわ!と思わず小声で言ってました)曰く、おじいさんかおばあさんが日本人だったそうです(名字が引き継がれているということはおじいさんかな)。

先日予言(?)して、こんなに早くお目にかかると思っていなかったので少々動揺してしまいました。

そりゃあもう、想像通りとっても間抜けでしたよ、ほんと。

自転車ラックも自転車

いくら他の州より治安がいいといっても、やっぱりアメリカ。
盗難が後を絶ちません。

特に自転車は要注意。

日本のように自転車自体に鍵をかけるだけなのは、とっても危険です。
基本は「何かに固定する」
標識だったり、自転車ラックだったり、鍵の長さと見合うものとつなぐのですが、幸い歩道には一定間隔ごとに、こんなラックが並んでいます。

bikebikes.jpg


これだったら場所も取らないし、見た目も可愛いし、何かと「もうちょっと考えたら?」という物が多いハワイにしてはとてもいいアイディアです。

でも気をつけないといけないのは、どこを固定するか。
前の車輪は簡単にはずせるので前だけ固定すると、車輪を残して本体を盗られます。
フレームだけ固定すると前輪が盗られます。
あとサドルは一番危険。

町中で前輪がない自転車、前輪だけがフレームにぶら下がっている自転車を結構に見かけます。
持ち主だってもう持って帰りたくないのか、ずっと放置。
どうせ放置するなら鍵を外して放置すれば、処分なり盗難なりされるだろうに、鍵で固定されているからなかなか撤去されず、ちょっと邪魔。

あと、サドルがない自転車もよく見かけますが、これは持ち主が一緒に持ち歩いている可能性大。
実際サドルを小脇にかかえて歩いている人をたまに見かけます。

結構独特の雰囲気を醸し出すので(サドルを抱えているだけなのですが、何しろ慣れてないから)最初見た時はギョッとしましたが、今では何とも思いません。
ちょっと笑えるけど、盗まれる事を考えたら当然ですね。
(私はサドルとフレームを鍵でつなげているので取りあえず安心です)
サドルが高級な人はもちろん、、私のように安物自転車でもサドルなくなったら運転できません。

いや、他のパーツと違って運転は可能か。

・・・でも、想像したらかなりつらそう(痛そう?)。

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