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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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サーフィン体験

もう一ヶ月以上前の話ですが、大学院学生会がサーフィン講座を12ドルで提供する、とメールが来たので、ハワイに居るんだから一回くらい参加してみようかな、と参加してみました。

(実は、タイミングによっては無料になって返金、という言葉につられたのですが、残念ながら今回は有料でした。ちぇ)

陸でちょっとだけ練習して沖(ワイキキなので普通に海水浴客がウジャウジャ)へ。

私はスキーはそれなりに出来ますが、スノーボードはまるっきり駄目なので、ボードの上に立てないかと思いましたが、何しろ初心者コース。
波はないようなものだったので、案外簡単に立てました。

これは波とは言わないよね。。


これが二回目の写真。
立った写真もあるのですが、、、、、ラッシュガードがめくれて、は、腹が、、、、、
次は君を撮るよ、って言われたのに引っ込める余裕はなかったです。
初めて海にボードで出て5分後とかじゃなく、もっと慣れてから撮ってくれ、と一応見栄をはっておきます。

一時間後でも間違いなくこのガニマタは同じだったでしょうが。

反省してたった今、腹筋50回しておきました。
ゴッツイ体型と太い脚はひっこめようがないので見逃してください。見苦しくてすんませんです。

さて、腹の事はもういいとして、サーフィン。

サーフィン、結構面白いですよ。
ハワイに来られたら是非。

と思ったのもつかの間、波に乗って岸近くまで行くと、あるいはバランスを崩してドボンと海に落ちると、サーフボードに腹這いになりひたすらバチャバチャ漕いで元の場所に戻る。
それを何十回と繰り返し。

かなり疲れる。

んで、かなり地味。

サーフィンって華やかなイメージがあるけれど、波に乗るのなんて一瞬で、後はひたすら漕ぐ漕ぐ漕ぐ。
これって、スキーにリフトがない状態?

脚が使えないのでとてもキツイし、波が来たら戻されるし、ひたすら地道な努力の積み重ね。

サーファーがみんなスタイルがいいのに納得しましたよ、ほんと。
誰かが引っ張ってくれてるならすごく面白いのに(こんな事を言っているからいつまでたっても腹が引っ込まない)。

・・・・・私は、、もう50回腹筋しておこう。
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椅子もLサイズ

昨日、学生会から大学への要望を聞かせて欲しい、とミーティングの案内が来たので、日頃から言いたい事が溜まっている私は喜んで参加しました。
(ピザとドリンクが支給されるのにつられた訳ではありません。)

行ったからには思いっきり言いたいことを言ってきましたが、なかなか興味深い意見が一つ。

「椅子のサイズが小さすぎる」

椅子のサイズは普通です。
でもビッグな学生曰く、「ものすごく居心地が悪い」
(メールで送られてきたらしい)

まあ、確かに普通の人の数倍あったらお尻はみ出るわなあ。。

先日、私の友人に車(Dodgeの普通のセダン)で送ってもらったのですが、彼女のぴっちり閉じた太股はハンドルとサイドブレーキとギアとドアに触れていました、いや、押しつぶされていました。

こういう人達は二倍、なんて可愛いものではなく、パンチしたら(しないけど)確実に拳が埋まるダイナミックなお尻です。
はみ出るだけでなく、机付きの椅子だったら入らないだろうな。

うん、確かに深刻だ。

hug, kiss, and wink

日本文化にあまり無いもので、こちらでは欠かせない(?)習慣、 hug と kiss。

最初は恥ずかしくて、かなりぎこちなかった hug ですが、あまりに毎日繰り返すので、いまでは全く違和感がなくなってしまって、自分から両手が伸ばせるようになったし、頬にキスも固まらずに普通に出来るようになりました(何年住んでも駄目、という日本人も多いようですが)。

頬にkissは人によって様々で、実際にkissする人も居るし(これは希)、頬をあわせてチュッと音だけさせる人も居るし、片頬、あるいは両頬を合わせるだけの人も居る。

先日(半年ほど前ですが)、日本から友人(男性)が来た際、感激した私は、ごくごく普通(私にとって)に
「うわ!久しぶり!」
と朝っぱらから抱きついてしまった。

気の毒なことに、相手が固まって、
「あーーーそうか、こっちではこうするやね」
と言うのを聞いて、慌てて離れたのでした。
何ともはた迷惑な話ですね。
今更だけどごめんなさい(もし見てたら)。

私にとって普段の挨拶のhugは日本人相手ではしないにしても、どうやら

「久しぶり」「しばらく会えないけど元気で」= hug 

という極めて非日本人的な習慣(衝動?)が当たり前になってしまっているようです。
慣れると「久しぶり」等の感情を表現するのにhugはなかなかいいものなんですけどね。

帰国したり、誰かがこちらに来たら、それを抑えるのに一苦労しそう(危ない人みたい?)

更にこちらで頻繁に使われ、日本人は余り使わないであろうものは wink。
bye とか see you の後に必ずウインクする人は結構居るし、普通の会話に何かと wink されます。
これも最初はかなり照れていましたが、今では何とも思わなくなりました。
流石に私はしませんが。

・・・と書きながら、たまにに冗談を言ったりからかったりする時にしちゃっている自分を思いだしてしまった。。
こりゃいかん。

2○年前、アメリカから帰ってきた私は自然に色んなジェスチャーが身についてしまっていたらしく、肩をすくめる、表情など、日本人には大袈裟だった仕草を他の子供達に囲まれて真似され、からかわれて戸惑ったものです。

仕草はよっぽど気を付けないと自然に出るものですから難しいですね。(良くも悪くも適応能力抜群の私は、既にクセがついている)
hug等以外にも、特に欧米文化は日本より派手(?)なので、日本で日本人がするとすごく不自然。

特にウインクする癖がついてしまったら(これまた軽くついている)、みんなに気持ち悪がられるだろうなあ。
日本語を話している時は大丈夫なはずですが(多分)。

ウインクしてしまったらごめんなさい。許して。
今から謝っておきます。

太る理由

こちらの人は息を飲むようなナイスバディの人はもちろん居ますが、どちらかというとデブンとした人が多いです。
飛行機のエコノミーの椅子には入らないだろうな、という肥満を通り越したスタイルの人が多い。

私はそれが「食べ過ぎ」が原因だと思っていたのです。

ところが、こちらの人はそんなに食べない。

一般的な日本人に比べたら食べますが、あの体を説明する量は食べないのです。
すごい体型でも私より小食で、平気で残します。
(食べ物を残すことについてはまた後日)

では何故????
と一年間不思議に思い続けていたのですが、私なりに理由を挙げてみると、
「ソーダ、アイス、激甘スイーツ、ファーストフード」

こちらで「ソーダ」というと所謂缶ジュースの事です。
炭酸が入っていなくてもソーダと言う人がいるけれど、一般的には「コーラ」。

こっちの人はギョッとするほどコーラを飲むのです。

先日クラスメイト達と授業が終わったので打ち上げパーティをしたのですが、そこである友人は(デカイ)アメリカサイズの巨大グラスでコーラを7杯飲んだのです(あまりにすごいので数えてしまった)。
3時間くらいの間にコーラを7缶くらい飲んだという事。
本人曰く「ダイエットコークだから大丈夫」(いや、ダイエットって名前だけでそれを飲んで痩せないから)

更に、先日(もう数ヶ月ですが)、友人が泊まった際、
「アイスクリームある?」
と聞かれたので、あるよ~と友人にもらったハーゲンダッツのイチゴのアイスを出しました。
小さいカップタイプではなく大きいやつです。
私は一回に付きスプーン一掬いで満足するので、殆ど減っていません。

15分後

ゴミ箱にアイスの入れ物が。。。

えええええ???????

せめて一口残す、とか考えなかったの?
人の家のアイスにスプーンつっこんで一瞬のうちに平らげなくてもいいやんか。。。

スイーツが激甘なのは何度も書いているし、(台湾人の友人が焼いてくれた美味しいケーキがあったのですが、私以外は「全然甘くない」と手をつけませんでした。私からしたら十分甘かったのだけれど)

ファーストフードは書くまでもなく、最低二日に一回は食べると答える人が多い。

みんな、私にそれだけ食べるのにどうしてそんなに細いの?と聞くけれど、、、、
自分で焼いたクッキーやケーキ以外の甘味を食べないし、炭酸は(ビール以外)殆ど飲まないし。(基本的に水しか飲まない)

外食しないからファーストフード食べないし、どこ行くのも自転車だし、口寂しいと漬け物やニンジン、セロリを囓る。

お互いそれなりにちゃんと理由があるものです。

(あ、私の現物?をご存じない方へ。私は一般的な日本人に比べて全く「細く」ないです。かなーり、ごついです。。)

のみの夫婦?


写真は去年のクリスマスのホノルルシティライトにて。
左が奥さん(多分)右が夫さん。
何となく笑えて勝手に写真撮ってしまった。
椅子が傾きそうですね。

通夜とAVE MARIA

本田美奈子さんが亡くなったというニュースを知りました。

実は私は彼女を殆ど知らない。

名前は辛うじて聞いたことがあったけれど、写真は亡くなってからニュースで載っているのを初めて見たくらいですが、私の年代に近い方の、壮絶な闘病生活と早すぎる死には、私も少なからず衝撃を受け、大したことないのに不満をまき散らしている自分を恥ずかしく思いました。

以来、本田さん関連のニュースに目を通していたのですが、先ほどお通夜の様子を読んで仰天しました。

『斎場では「AVE MARIA」など代表曲が流れる中・・・』

「通夜」と表現する限り、これはキリスト教の前夜式ではなく、仏式のものであると思われるけれど、だとしたら、その場で、カトリックのマリア賛歌を流したという事になりますよね?

アヴェマリアは宗教の域を超えた世界的名曲であるとしても、同じキリスト教のプロテスタント教会では、まず流れる事がない曲です。

アメリカでもユダヤ教徒がクリスマスツリーを飾ったりするけれど、「しのぶ会」等でなく、仏式(多分)のお通夜の場で彼女の代表曲だったとは言え、この究極の宗教曲を流してしまうことには、日本の宗教観を理解しているつもりの私も、やはり違和感を感じます。

ニュースの文面からだけでは何とも言えませんが、「通夜」と表現しているけれど、これがカトリック式の前夜式だったのかもしれません。

あるいは、もしこれを流す事を決めた方が、この名曲は「芸術」という言葉だけでは説明できない、非常に意味合いの深い曲であることを重々理解されてた上で流されたのであれば、それはそれで構わないと思います。

ただ、キリスト教は世界三大宗教の一つ。
保守キリスト教に固執する一部のアメリカ人(含、大統領)の閉ざされた考え方には、全く賛成できない私ですが、一般常識としての最低限の知識は必要だと思うのです。

もしかしたら「Ave Maria」のアルバムの収録曲が流れただけで、この曲自体は流れていなかったのかもしれない。
(他の記事には「収録曲」や「アルバム」としか書いていないものがあったので)

でも、そうだとしても、この記事を書いた記者が、その点に対して全く疑問を感じずに書き上げた事には変わりない。

それは

お正月は神社へ。
結婚式はキリスト教教会へ。
そしてお葬式は仏式で。

という日本ならではの宗教観を表しているのかもしれません。
(私はこれが悪いとは言っていません。これも文化の一つ)

私は聴いたことがないけれど、歌をこよなく愛し、卓越した歌唱力だったという本田さんはきっと、曲の意味を理解されていたと思います。

そんな彼女の遺した傑作は大切に扱って欲しいと思う。

May her soul rest in peace.

Halloween Party05 Part 3

私の仮装は?とご質問いただいたのですが、、、

仮装してないのです。

ちょっと(かなり)濃い目の化粧をして (私の場合、薄かろうが濃いかろうが、化粧をする=仮装かも) カツラを持っていったのですが、あまりの暑さとチクチクするのですぐ外してしまったのでした。
でも一枚だけ端っこに写っていたので一応、、、、
でも、ごめんなさい、特に面白くもなんともありません。





なんか日本のアニメに出てきそうな色ですね


(このカツラは新品をタダで貰ったのですが、似合わないので、前髪を作って、レイヤーを入れまくったオリジナル。被って切ったので危うく自分の髪も切りそうになりましたが)

さて、ハロウィンと言えばJack O'lantern。
どこにあるのかな?ときょろきょろ見回すと、、ありました、

が、

かなり個性的です。

カボチャの上には
「運転する人はお酒を飲まない事。飲んだらこうなるよ」とメッセージ。

少々リアルなのでお食事中の方は後でご覧下さい。
↓続きに写真があります。

続きを読む »

Halloween Party05 Part 2

後半になると、子供用に、キャンディーが入ったくす玉を、目隠しをしてたたき割る、というpinataというスペインのスイカ割りのようなゲームがありました。

スイカ割りと違うのは、ヒモでぶら下げていてたまにそれをヒョイっと上げて空振りさせたりすること。

小さな子供は目隠しなし。
(トイストーリーのウッディとそのママ。。。ローマの女の人か何かかな??)

このお化けを打っているのか、棒と遊んでいるのか分からないくらいはしゃいでました


私もやったことないと言うとやらせて貰いました。
私はオトナなので?始まる前にグルグル回ってからフラフラしながら野球のバットの様に棒を振る。
思いっきり力を入れるので、ヒモの引かれて空振りすると勢いあまって、ヒモを操作していた友人のDadを危うく打つところだったようですが、何しろ目隠しをしているので知らぬが仏。

結局異常に頑丈だったので最後に友人の彼女が目隠しなしで、これでもか!!とうなり声をあげ、恨みをたたき付けるように打ち込んでやっとキャンディが飛び散りました。

床に寝そべって必死でキャンディ集めをする子供達を見ながら、日本のスイカ割りの話をするとみんな興味津々で、「スイカがちゃんと割れるの?」「何で叩くの?」等々質問を受けたのですが、最後に友人のママが一言

「床に散ったスイカを食べるなんて、汚くない??」

う。

「ちゃんとシートひくし、大丈夫だよ」
と答えたものの、スイカ割りに対してそんな発想を持ったことがなかったので、なるほどな、確かにそうかも、と逆に感心したり。
まあ、今後スイカ割りがあっても何の躊躇もせずに食べますが。

こちらが並んでいたデザート。
ハロウィンはオレンジメインなので、余り毒々しくないですね~。
カップケーキ

上のアイシングも甘い、下のスポンジ部分も甘い


ケーキにクッキーetc

どれもこれもとっても甘い


どれも期待を裏切らず、歯にしみる、汗の出る甘さです。
でもそれを、ヒヤーーっと思いながらも、食べられるようになった私って成長した?

私は仮装がないので、このカップケーキに付いてたお化けの指輪を付けときました。
(一応タダでもらったヅラを持っていったのだけど暑くて一瞬しか被っていない)

結構可愛い


(最初食べられるかと思って囓ってしまったかどうかは秘密です)

続く。

Halloween Party 05 Part 1

今日はハロウィン。
昨日、友人にハロウィンパーティに誘われたので少々(かなり)遠いのですが、行ってきました。

ハロウィンパーティ=仮装
わざわざ仮装してきてね、なんて言いません。
私もあとから考えたら浴衣でも着ていけばよかったな、と後悔。

友人のお姉さん (悪の女王?)

口紅は黒



子供達 (どう見ても天使だけど、この子の母曰く「悪魔」、ハリーポッターの龍、バットマン)

後ろ二人は11と12。恐ろしくセクシーな子供達だった。。


この龍はこの子の母親の手作りなのですが、信じられない精巧さでした。

羽は後ろから見たら色が違って、ながーーーいシッポも付いている。

シッポは1m以上あり


マスクはこんな感じ。
アメリカ人でも器用な人居るんだなあ。。(失礼)

目と舌が光ります


これは友人の叔母さんで、上記赤白悪魔のお母さん (ネイティブアメリカン)

アップで(clickで大きくなります)。

既製品だと信じ込んでた


どこを見ても既製品にしか見えません。
本当に良くできていました。

そのほか、友人のお母さんは芸者、と頭に小さな花を付け、足袋と草履を履き、、、そこまではよかったけど明らかに男物の浴衣にその浴衣と同じ布の細――いヒモで腰の辺りを縛っていました。

肝心の写真を撮り忘れたのが残念。。。

旅館の寝間着に足袋と草履、と想像してください。
ちなみにバディはお腹も全てダイナミック。
柄は茶色に黒いだるまの絵。。
芸者セットって売ってたんだろうか????

長くなりそうなので続く。

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