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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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留学生の就職事情

今日は留学生の労働事情などをまじめに紹介してみたりしてみます。

アメリカでは留学生は働くことはできません。
留学生達でシステムを完全に理解している人は意外に少ないのですが(ちょっと前までの私を含め)、私達は「勉強」の為にここに居る許可をもらっているのであって「働く」為ではありません。
ただし、学内で週17時間以内は労働可。
先日までの私はこれでした。

そしてもう一つの方法が「インターンシップ」をとること。
日本でもだんだんメジャーになってきた(と思う)「インターンシップ」。
要は在学中に就業「体験」をする事です。
アルバイトではありません。
無給、有給の二通りがあり、学生にとっては社会に出る前に自分のやりたいことを見つけるチャンス、企業にとっては安く、あるいは無給で人材を雇えるというメリットがあります。

グリーンカードを持っている人だったらやっぱり「アルバイト」と変わらないのですが、私達留学生にとってはこれはあくまで「授業」なのです。
つまり何でもいいわけではなく、「学部に関連」していなければなりませんし、働く為に授業料を払っていますし、一学期が終わると10枚以上のレポートも提出しなければなりません。
でも、ある意味つまらない授業よりもずっと有意義ですので、払う価値はありますね。
もちろん「授業」ですから単位に加算されます。
選択科目の一つとしてインターンシップを利用するのが一般的です。

ちなみにインターンシップは週20時間以内ですが、例外は夏休みと冬休みで、この期間は「休み」なのでフルタイムでインターンとして働く事が可能です。

長くなりましたが、私はこれを利用してただ今ほぼフルタイムで働いているのでございます (もちろん有給)。
つまりまだ学生。
私は選択科目は取りきっていて、残りは必修のみなので、これはあくまで追加。
修士論文を書いている真っ最中です。
さらに授業も残っています。

最初は面接の練習(失礼ですよね)と、軽い気持ちで面接を受けたのですが、三次面接まで進んで後に引けなくなり(?)また、仕事もおもしろそうだったので挑戦することにしたのでした。

慣れない仕事で、しかもクラスを取りながら、論文を書きながらなので少々、結構バテ気味ですが、それなりに楽しんでいます。
お客さん達はつっこみどころ満載だし。(また詳しく後日に)

ちなみに、よく留学生がレストランやファーストフード等で働いていますが、あれは違法で、見つかったら多分強制送還されてしまいます。。。。
(今までも私が「アルバイト」と言って働いていたやん、と言われるかもしれませんが、あればあくまで一日限りで「ボランティア」(ただし謝礼付き)という形を取っているので違法ではないのです。)

私は8月卒業予定ですが、卒業後は今度はOPTという制度があって一年フルタイムで働く事が可能なのですが、これについてはまた今度。
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F-word

こちらに来て、私の付き合う友人達が品がよかったせいか、いわゆるF-word (F○○K等)を耳にすることは殆どありませんでした。
放送禁止用語だからテレビではまず出てこないので、映画で連発していたときは少々ショックを受けたものです。

ところが、先週からほぼフルタイムで働き始めたのですが、オフィスは私以外全員アメリカ人。
接客業なので一日中接客をしているのですが、後ろに回った瞬間、数秒おきにF-wordが連発されるのす。
殆どすべての単語にこれをつけているのでは?と思うくらい。(形容詞のときはingをつけます)
女性も連発。
使わない人は一切使わないけれど、使う人は使いまくり。

ハワイに来てもうすぐ2年。
友人曰く、今まで聞かなかったのが不思議、とのことなので、今頃になって本当のアメリカ人の会話にふれる事ができたと言えばそれはそれでいい経験(?)ですが、やっぱり少々居心地悪い。
まあ、私の友人選びに間違いがなかったという事ですね。

あ、口は悪いですが、皆ものすごく親切でいい人ばかりです。
ご心配なく。

Mom and Dad

昨日は母の日でした。
アメリカで母の日と言えば、皆でご飯を食べに行くようで、レストランがどこもいっぱいでした(私は通っただけ)。

お母さんと言えば、日本だったら自分の両親の事を色々な呼び方をしますよね。
お母さん、母さん、母ちゃん、ママ、おかん、おふくろetc.
お父さん、父さん、父ちゃん、パパ、おとん、おやじetc.

それに家での呼び方と外での母親や父親の事を話すとき、状況によって呼び方を変えますよね(母、母親etc)。
でも、こっちではよっぽど小さい子はMommyやDaddyを使うものの、私が知っている限り、外でも中でも、老いも若きもMom & Dadと直接呼ぶし、人に話すときも使います。
あと、南部ではMama、かな。

本当のビジネスの世界を知りませんが、映画やドラマでは、かなり堅い場所でもそう呼んでいます。

大学の授業でも普通に50代の男性教授が
“My mom said・・・・”
と言うし、ティーンエイジャーの男の子も70代のおじいさんも普通に使います。

Momなんて結構かわいらしい呼び方だと思うけれど、日本のように(特に男の子)大きくなって母親をいつまでも人前でママやお母ちゃんと呼ぶのが恥ずかしいという発想がないようです。
周りももちろん白い目で見ないし、全然おかしくない。

逆に母親を「ハハ」や「ハハオヤ」と呼ぶ人は基本的に居ませんよね (少なくとも私の知っている限り)。
英語にはこういう呼称でない「母」の表現はありません。
(強いて言えばmotherが対外用になるかもしれませんが、そう直接呼ぶ人はもちろん居るので、日本語のハハとは違います)

ちょっとした違いですが、語学をマスターするのはこういったちょっとした違いを習得していくことなのかもしれませんね。

小麦色肌への憧れ

本当に本当にご無沙汰しています。
こんなに長く更新していないのに、いつも来てくださっていた皆様、ありがとうございます。
コメント、書き込み、ありがとうございました。
I have no words to thank you.

ハワイはその後、すっかりいつものハワイに戻って毎日晴天です。
私は忙しいながら、元気です。

ビーチに行くのは恐ろしくて私には勇気がないけれど、元々ビーチには殆ど行かないので (年に数回) 特に問題ありません。

ビーチと言えば、白人の方々の日光への無頓着さにはいつも驚かされます。(日本人の肌の白さと化粧の濃さにも驚きますが)。

私は元々焼けやすいのでその気になれば、ちょっと赤くなっても、その後はあっという間に黒くなれます。
ただ、黒くなることは全く気にならないのですが、やっぱりシミや皮膚癌はとても気になります。
なので、外に出るときは必ず日焼け止め。
出来る限り長袖、ビーチでも長袖を持っていくし、泳ぐときは必ずラッシュガード。
昔の私を知る人は驚くでしょうね。

それに対し、白人の皆様は「輝く小麦色の肌」への憧れが強く、燦々と日光が降り注ぐ中ビーチで寝そべってはります。
でも、いくら頑張っても彼らが私のような色になるのはほぼ不可能なようで、ダイビングのインストラクターでさえ私よりずっと白いです。

その傍ら、日焼け対策が十分すぎる私が海やプールから出てきて部屋に戻ったらすでに小麦色。
白人の友人達は、「そんな色になれるなら、私、死んでもいい」とよく言われます。
(すごい表現ですが直訳です。「~できるなら死んでもいい」はこっちの人、よく使います。私は「死ぬ」なんて軽く使いたくないので、あまり好きな表現でないですが。私だって彼女らのようにふさふさの睫毛が欲しいけれど、死んでまでは欲しくない)

遊泳禁止が解けたワイキキは、連日、信じられないくらい赤くなっている白人が沢山仰向けやうつぶせで太陽光の吸収を試みています。
ゆでだこが並んでいるみたい。

どうせ落ち着いたら白く戻るだけなんだから、見ているこっちがつらいから、何より赤すぎるから、と声をかけたくなるくらい。
(それでも焼き続ける彼らはやっぱり肉体的に強い?)

そして、メラニン色素が少ない彼らがそんなことをしたら結果は見えています。
ハワイに住む白人(歳は関係なく)の肩から背中にかけて数え切れないほどのシミがあるのは殆ど当たり前。
やっと20歳になった友人の肩にも数十個のシミがあります。
(初めて会った去年の夏にはまだなかった)
元モデルのMの顔や腕に十数個のシミ。
彼女曰く、
「日光あびたら、こうしてシミができるは仕方がないよね」
いや、、、、
4歳年上の私はないですが。。。
(見つけたらきっと大騒ぎ)

もっとも、私たちより遙かに目鼻立ちがしっかりしている彼女らのシミは確かにあまり気にならないですね。

ただ、シワは気になります。

ノルウェー人の友人はオーストラリアで大学時代を過ごしたときに日光への耐性が出来たから、日焼け止めなくても全く問題ない。と自慢していました。
でも、顔はソバカスだらけ、さらにガリガリだからか目の周りもシワだらけ。
そんな彼女は私より5歳は上だと信じていたのに年下でした。
耐性あるかもしれないけど、美しくはない。

ある女性教授はシミはもちろん、腕はしわしわ。
首もしわしわ。
10歳は上だと信じていましたが、なんと私と一つしか変わらなかったです。

アジア人が若く見られるのは全然不思議じゃないですね。
(よく話すうちのアパートの管理人に、「私が貴女のように20代前半のころはね、、」と言われた私。有頂天になったけれど、話す内容が幼いと思われているだけかも。微妙。)

シミ、シワはいいとしてもみんな皮膚癌は気にした方がいいと思うのですが、価値観が違うようですね。

あ、私、対策はしていますが、一般的な日本人よりはやっぱりはるかに黒いです。

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