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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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How are you?

私の仕事場はひっきりなしに電話が鳴っているので、私も一日数十件の電話に応対します。
私の会社は自分の名前を言わないといけないので、必ず言いますが、そうすると

Hi, cana. How are you today?

なんて返す人が結構います。訊かれたので、当然答えます。

Fine, thank you.
Good!
How are you sir? (男性の場合)
I’m fine, too!

とここまでは一切名乗りもしなければ用件もまだ。
さらにハワイの天気はどう?とか訊かれたりする。
この一通りの受け答えがあった後で、I have a question と本題に入るのです。

こっちではごく普通なのですが、よく考えたら、顔も知らなければ相手の名前も知らないのに、元気?と言い合っている訳です。

接客をしていても同じく、来るお客さんの大半は私の顔を見ると必ず
“How are you?”
から始まります。
決まり文句で返す言葉も決まっているのですが、日本だったらお客さんが店員相手だったらまず用件ですよね。

さらに、こっちの人は沈黙が耐えられない人が多く、エレベーターで一緒になったり、バスを待っていると、かなり高い確率で話しかけられます。
内容はどうでもいいことばかりなのですが How are you? から始まる事が多いです。

知らない人へ話す抵抗は私は元からないので、全然構わないのですが、たまに閉口することも。

たとえば、先日買い物をしていると、おばあさんが顔をしかめて突然話しかけてきました。
「あれは本当に bad grandmotherよ!」
???訳分からないけれど、とりあえず話しを聞く。
「子供が走り回っているのに、、、、(中略:とても長い)、だから私、言ってやったのよ、”貴女は本当にbad grandmother!”」

本当にどうでもいいのだけど、とりあえず神妙に頷いておく。

「あんな事だから子供が誘拐されたりするのよ!母親もみんな無責任。」

相変わらず頷いていると、突然私を指差しすごい勢いで、

「貴女の子供なんだから、貴女に責任があるのよ!貴女なんか母親失格よ!!」

口の端に唾を溜めて、ものすごい口調で私をにらみつける。





「あの、、私子供居ません」


「分かっているわよ (なんで分かるのかな?)。そう母親にいつも言ってやるの」


それを先に言ってください。
あと、本番さながらに熱演していただかなくても結構です。
関係ないのに、指差されて糾弾される身にもなってください。


他にも、食料品売り場で、人がカゴに入れたスパイシーツナを見て、いかに自分が辛い物が駄目か延々と話しつづけるおばあさん。

ビーチで、トカゲをみてたら、後ろから何をしているの?と話しかけられて、そのままずっと自分の若い頃の山歩きの話を長々と話すロシア人のおじいさん。

服を見ていると、私が選らんだのがいかに素晴らしいかほめてくれるのはいいのだけど、そこから孫の話やら自分の若い頃の話やら、止めどなく話すおばあさん。。。。

っておじいさん、おばあさんばっかりだな。
たまにおもしろい話もあるのだけど、共通しているのは「長くておもしろくない、さらに自分の話」である事。
おもしろければ長くても気にならないんだけどね。
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アメリカの結婚事情

先日、元上司と話していると、
「昨日テレビ見てたらね、、、、(中略)、その二人、結婚して52年だって!信じられる?」
一瞬、一体何が信じられないかと思ったけれど、よく考えたらここはアメリカ。
私、「それ、日本だったら当たり前ですよ」

その上司も離婚しているし、彼女のアシスタントも離婚済み。
彼女らからしたら50年以上結婚生活を続ける事ができるのが信じられないらしい。

私の友人のアメリカ人の両親は殆ど離婚してしまっています。
街でばったり友人と家族と会って、
「私のお父さんと、彼のガールフレンド」と紹介されるのも普通。

友達の友人の娘(5歳)と遊んでいたら、
「彼女も日本人よ」と母親を指差す。
「へえ、じゃあ、○○(名前)はハーフジャパニーズなのね」と言うと
「ううん。私はハーフチャイニーズだよ~」
????
後で聞くと、母親と思っていたのは父親の婚約者で、この子の両輪は離婚(父:26歳)。
娘が5歳になるまでに、離婚、さらに婚約してしまうのも驚くことではないようですが、子供の為にも今度は長く続いて欲しいものです。

友達の婚約パーティに行くと、両方の両輪が離婚している為、本当の両親以外に stepmother (継母)や stepfather(継父)、父か母が違ったり、血のつながっていないキョウダイ達、あるいは父親のガールフレンド、母親のボーイフレンド等々が沢山居て(本当に沢山居る)、ややこしくて仕方がない。

夏休み明けて帰郷していた友人に再会したら、「両親が離婚することになって、お父さん(あるいはお母さん)にはもう恋人が居てショック。」と言われた事は既に二回。

私が習った半分の教授も離婚しているし(うち数人は再婚)、授業の後で離婚調停中の教授に離婚済みの学生が助言したりするのも、普通の光景。

子供が大学へ行くまでは結婚生活を続ける人が多いそうですが、それでも、アメリカの子供の4人に一人は片方の親だけと住んでいるそうです。

苦痛なだけの結婚生活を無理に続ける必要はないと思う。
でも、やっぱり考えさせられる現実です。

ここ二週間の私

夏になり、日差しがかなり強くなってきました。
先々週、半日外で仕事をすることになり、日焼け止めを塗りまくったのに、やっぱり少し焼けてしまいました。(普通に少し焼けた程度)

そうしたら、、、、

仕事先にて
名刺を見たお客様。
「あら、ハズバンドは日本人?」
(私の名字は典型的な日本人の名字です)

結婚はしてません。


さらに仕事先。
日本に長い間滞在してた軍関係の人。
自分が日本人だと言うと、
「あら、やっぱりローカルジャパニーズは日本から来た日本人とは雰囲気が違うねえ。君は少しは日本語は話せる?」

英語より上手に話します。
(こちらでは二世でも日本語を話せない人が多いです)


もう一つ仕事先。
「○○は日本人の名前だね。じゃあ、君はジャパニーズとのミックス?」

Made in Japan の100%ジャパニーズです。


アラモアナショッピングセンターにて。
注文に困っていた日本人夫婦に横から助言すると、
「日本語お上手ですね」

母国語デスカラ、ソリャ上手デス。


市バスにて。
前に座っている日本人老夫婦の会話。
「この子、フィリピンからかね?」
「多分そうね。やっぱりハワイは本当に多いわね」

確かに沢山おられますが、私はその一人ではありません。
(話の内容から長い間フィリピンに滞在されていたようです)


そんな毎日です。

まあ、日焼けというよりも、すっぴんで髪も真っ黒だから、という点が大きいと思うのですが。。


そんな中、ダイエー(実は今はドンキホーテ)にて、突然
「あのー。日本語分かりますか?」
「野菜炒めするときとかに使う油ってどれですか?」

わお!日本人に見られた♪
と喜んで自分のカゴを見ると、、


納豆、豆腐、わかめ、厚揚げ、鰹節、お好み焼きソース、日本のおかきetc...
そりゃ分かるか。

嫉妬は世界共通

今朝5:30、電話が鳴りました。
出るのをやめようかと思ったけれど、友人からの緊急連絡だったら困るので出ると、第一声、妙にヒソヒソ声で
“Who are you?”

人に電話をかける礼儀を知らない子です。
たたき起こされた私は頭に来て同じ質問を返しました。
そうしたら、
「あなたが電話した相手の彼女」
ますます訳が分からない。
腹が立ったので
「私は誰にも電話していないし、朝から名乗らない相手と話しするほど私も暇じゃない」
と言うと、相手は間違い電話だと謝って電話を切りました。

そして一分後、また電話。

誰か分かり切っているので、「今度は何?」と電話に出る。
「履歴を調べたらやっぱりあなたが昨日の夜、私の彼氏に電話をかけている」
「三回も着信がある」

ようやく状況を理解。
要は彼氏の携帯履歴に私の番号を見つけてあやしいと思って電話をかけてきたわけです。

悪いけど、覚えが全くない、と伝えると、
そんな事はありえない。
どうして履歴に番号があるのか説明して欲しい。
と食い下がる。

そんなの知るわけないやん。
知らないものは知らない、と言うと
ルームメイトか家族はいないか?と。

どうせ目が覚めたし、他に言う事はないし、この状態で電話を切ってもどうせまた同じ電話をかけてくるから、ルームメイトは居る(嘘)、と言ってみると、たたみかけるように

「彼女は若い?綺麗?名前は?」(すごい質問。)
「”彼” (強調) は若くて、cute」(そんな人うちには居ません、念のため。言ってて自分で笑えた)
「名前は?」
「言えない」
「お願い、教えて!」
「イヤ」
「彼は私の彼氏の友達?」
「Are you crazy? まず、who are you??自分も彼氏の名前も名乗らないで、何アホな質問してんの??それに彼は昨日遅くまで仕事だったし、電話かけることはありえない」
「え、あ、、そうか。。。じゃあ、他に電話をかける可能性のある人は?」
「いない。そういや以前、私が電話をしているのに、相手には違う番号が表示された事があったから、そういう回線トラブルじゃない?(嘘みたいだけど、これは本当。さすがハワイ。)」

「そのとき表示された番号は?」
「しらん。そんなの控える訳がないし、その番号には全く意味がない」
いい加減疲れたので

何度も言うけれど電話をかけた覚えはないし、ルームメイト(居ないけど)も物理的に電話をかけることは不可能だから何でこの番号が履歴にあるのかさっぱり分からないけれど、あなたの彼氏にもあなたにも全く興味はないし、これ以上訳の分からない電話を早朝にしてくるなら警察呼ぶよ。
とかなりキツめに言うと相手は憮然としながらも、謝ったので切りました。
人の名前と(架空の)ルームメイトの名前は訊く癖に自分の名前や彼氏の名前は最後まで名乗りませんでした。

切ってベッドに戻って思い出した。
そういや、昨晩電話機をいじっていたら(最近友人から譲り受けたので使い方がいまいちよく分からない)、そこに元から入っているメモリーに一瞬電話をかけてしまったわ、確かに。
(つまり友人の友人?もっとも、この電話は以前5人で使われていたから誰の知り合いか分からないけれど)
瞬間で気づいたから、呼び鈴が鳴る前にもちろん切ったけれど、履歴に残ったかもしれない。
それは一回限りで「三回」というのはあり得ないからやっぱりおかしいんだけどね。

朝の5時に寝ている彼氏の携帯の履歴をチェックして、知らない番号を見つけて(もしかしたら毎朝チェックしているのかもしれない)、時計も見ずに(いや、おそらく早朝だと分かっていてもおかまいなしに)その場ですぐ電話かけてくるような嫉妬に狂ったガールフレンドを持ったら、きっと一生逃げられないだろうな。
気の毒に。

でも貴重な睡眠時間をこんな事で失った私はもっと気の毒。
眠い。。

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