All times are GMT -10 Hours
(Hawaiian Time)

プロフィール

cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

    もう少し詳しいプロフィールはコチラ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとうございます!

皆様、暖かいメッセージ沢山ありがとうございます。
私は完全に平常通りの生活をしているのですが、バタバタしていて、お返事が書けていません。
必ず後日お返事します。
本当に有り難うございました!
スポンサーサイト

地震

今朝、7時過ぎ、結構大きな地震で目が覚めました。
ハワイで地震なんて珍しいなあ。。と思って特に気にしなかったのですが、その直後から停電。

そこから延々今まで15時間以上停電しておりました。
もう、お店はどこも閉まっているし、食べ物ないし、冷蔵庫は開けられないし、お湯は出ないし、暗くなったら真っ暗だし。

ちょっと大変でしたが、やっと復旧。
明るいって幸せ。
日本から沢山の暖かいメッセージありがとうございました。

テレビも付かないので全く状況が分からなかったけれど、ハワイ島で地震があったようですね。

私は無事で元気です。
取り急ぎお礼とご報告まで。
本当にありがとうございました。

Honolulu Century Ride 2006 (後編)

Century Ride 前に友人と話をしていたときに、今年も50マイル行けたら行きたいなあ、と言ったら
「それじゃあ、“Century”ride にならないじゃないか」
と言われ、ようやく名前の意味を理解したものです (それまで考えたこともなかった)。

Century= 1世紀、1世紀=100年
100マイル走ってこそ「センチュリー」ライド

だからって100マイルをめざそう、なんて大それた事を考えはしなかったけれど、できることなら私の単位、kmで100は超えたいな、という気持ちはどこかにあったのは確かです。
つまり75マイル=120キロ。

なので、25マイルで折り返すつもりだった事は、もうすっかり忘れて(?)、メンテを受けた後、去年と同じくそのまま先に進みました。
あまりきつくない上り坂(去年は歩いたけれど)を経て

なだらかな坂


私の大好きな絶景ポイント、マカプー。

パラグライダーやってみたい


ラビットアイランドの上をパラグライダーが飛んでいました。(これで走行中の写真終わり)

昨年は行きと帰りで海の色が全く違いましたが(こちら参照)、今年は天気が去年ほどよくなく(数回結構強い雨が降ったくらい)、帰りはもっと色がくすんでいました。残念。

50マイル折り返しステーションで、、75マイル挑戦しようなあ、と迷いながら出口を出るとお兄さんが当然の様に折り返しでなく先に進む方へ誘導してくれたので、距離を伸ばすこと決定。

これ以降は昨年走っていないので、どんな景色かな、とワクワクしながら走ったものの、普通の街中を走るだけでした。
きっと75マイル過ぎたら綺麗なのでしょうね。
そうして、75マイル折り返し地点到着。
体力的に去年の50マイルお入り返し地点より遙かに元気。

この後、100マイルから折り返してこられたmixiの方々に次々と遭遇し(=追い抜かされ)ました。
75マイル折り返しOさんに声をかけてもらった時は、とてもうれしかったけれど、前日同じテーブルだったけれど、しかも宴会幹事様だったけれど、結構お話したけれど、、ヘルメットとサングラスマジック(?)で、実は誰だか全く分かりませんでした。。。(ごめんなさい)
「自転車で分かったよ」と言われて、私の自転車を知っている3人から消去法でようやく誰か分かったのでした。

OさんはPさん、MS君と一緒で、ここでPさんに「人の後ろについていけば風よけになって楽だよ」とまたまた貴重なアドバイス。
そんな事を考えたことがなかったのですが、その後は自分より少しゆっくり目の人を探してぴったりくっついて行きました。
ものすごく楽。

更に50マイル折り返しエイドステーションで再会したOさんに今度はサドルが低すぎる、とあげてもらいました。
結構あげていたつもりだったんだけど、更に数センチアップ。普段より10センチ以上アップ。こわっ。でも楽。

この後、再びチェーンが外れまくり、一回外れたらもうどうにもならず連発。
お陰でチェーンをはめるのだけは上手になりましが(はめても外れているのだから上手とは言えない、なんて言わないで)日頃の行いがいいにも関わらず、この後10回以上外れました。

ふて腐れて走っているとMixiのMちゃんに声をかけてもらい、エイドステーションでもお話しして、大学が同じ、しかもお互いの所属サークルに関連があった事が判明。
今までかつて、Mちゃんのクラブ(超有名)の所属だった人と会ったことがなかったのに、ハワイで遭遇するなんて。

更に最後のエイドステーションに向かう途中、MixiのGさんに遭遇。
Gさんは羊羹を食べられていたのですが、何とそれをいただいちゃいました(いくら私が食い意地はっているとはいえ、おねだりしていないですからね)
私は自転車で走りながら水は飲むけれど何かを食べる、という発想が全くなかったので、これ、走りながら食べるの???のど詰まったりしないだろうか??と少々とまどいましたが、食べてみたら美味しい。
普段、冷えていない羊羹なんて絶対に食べないのに、感動のおいしさで、糖分で元気が出ました。

これで、走りながら食べる、というライダーのお仲間入り。(自分で封を開けたりできないから、開けてもらう事限定だけれど)

さらに最後の20マイル折り返しエイドステーションでMUさんにお会いしました。

一人参加なのに、これだけ知っている人(前日会っただけですが)と出会えるのは本当に心強いものです。

そして無事ゴール。
昨年は、帰りの40マイル折り返しエイドステーションで小学生らしき少年の「あと少しだね!」という言葉に圧倒されましたが(全然あと少しでなかった私)、75マイル走っていると、確かに40マイル折り返し地点は「あと少し」。(75マイル中残り20マイル)
私、一年かけて、やっと彼に気持ちと距離だけ追いついた(自転車のお陰で)。タイムはまだ追いつけていない。

膝痛い、手が痛い、お尻痛い、と満身創痍(?)状態でゴールした昨年と違って余裕だったけれど、一人はちょっと寂しいなあ、と思っていたらMixiのTさん発見。
追いかけて「写真撮るから、私のも撮って」と厚かましくお願いし、ゴール写真を撮影してもらいました。

見た目より涼しいんよ


今年は去年よりも更に暑苦しい格好の私でした。
途中で会う人会う人(メンテの人や知らない人含め)、暑くないの?と言われましたが、見た目ほど暑くないのですよ。(すれ違いざまに知らない人に「暑くない?」と声かけられた事数回)
日焼けするよりずっと楽。
私からしたら日光を何時間も直接浴び続ける事の方が大変そうです。

そうそう、私、普段は日本人に思われる事はまずないですが、今回はほぼ100%言い当てられました。
走りながら知らない人と話したりするのですが、みんな、「日本から来た」前提で話してくるという新鮮な体験をしました。

「日本から来た」のに、目が合うと(サングラス越しだけど)歯を出して笑うし、話しかけるし、日本人アクセントがないからどうして?という会話の流れになるのです。
「なんで分かるの?」と言うと
「顔は全然日本人に見えないけれど、その格好」(ヘルメットとサングラスしてたらそりゃ分からないでしょう)

確かに。

普段から昼に外出するときは長袖を着るのですが、友人達に「canaはその色で一生懸命対策していて笑える」と言われます。
確かに透き通る様な肌の方が日光を避けているのはサマになりますが、誰よりも日焼けしておいて長袖を着るのは滑稽なのでしょうね。
でも、対策しなかったら、こんな色で済まないのですから、仕方ないのでございますよ。

家に帰ってTシャツ短パンになったら一気にローカルガールに戻る私ですが、センチュリーライドでは「日本人」の仲間入りさせてもらいました。

、、、とものすごく遅くなってしまいましたが、これで今年のセンチュリーライド2006レポート終了。

皆様に支えられて無事完走できました。
ありがとうございました。
来年は、どうなるのかな?
自転車のアップグレードは済んでしまったので、今度は自分のアップグレード、か。

更に数ヶ月放置することの多かったMixiの威力を痛感しました。
こうやって友達の輪(古)を広げるのもいいですね。
皆様、本当にありがとうございました。

Honolulu Century Ride 2006 (前編)

今年のセンチュリーライドは去年と大きく違い、まず、自転車を新調しました。
うちの近くのバイクショップへ行き、マウンテンバイクとロードバイクの中間のバイクちょうだい、といって、色々見た末、Specialized のSirrus Sportというクロスバイクを買いました。
私を対応した店員はあまり自転車の事を知らないようだったので彼女の言うことは聞き流しながら、自分で選んで買った自転車ですが、幸いにも悪くない選択だったらしく、後から自転車乗りの方々にSirrusならいいんじゃない?と言ってもらえたので今頃になって安心しています。

あと、ちゃんと手袋とパット付きのパンツを買いました。
(昨年は暑くてイヤだ、おしめみたいでイヤだ、と装着せず、大変な目に遭いました)
これだけ違えばかなり違うはず、と思っていましたが、はい、全然違いました。

ただ、不安要素は昨年と違って一人ということ。
社会人になったばかりで慢性的な睡眠不足であること。
昨年は自転車マニアの友人がやってきて、何が起ころうと大丈夫、と何の心配もしていませんでしたが、今年は道でパンクしたらアウトです。
そういう意味ではちょっとスリリングでした。

あと、私は殆どログインもしていないけれどMixiというコミュニティーサイトに入っていて、センチュリーライドの時期だけちょこちょこ参加します。
今年はそのセンチュリーライド参加のミクシーの方々と大会前日お会いする機会がありました。
これが一人参加にとっては本当に助かりました。

スタート前にHさん、Tさん、Rさん、MRさん、MRさん奥様に遭遇。

前日にお会いしているのでスタート地点で声をかけていただいたり声をかけたりと孤独感ゼロ。
さらに、走り始めるとまずMRさんから「ギアはなるべく軽くクルクル回すと疲れないよ」とのアドバイスをいただきました(ありがとうございます)。

私、超素人なので重いギアでギュンギュンすすむのが好きだったのですが、助言をいただいてすぐに思いっきり軽くしました。

お陰で全然疲れない。
去年は壁に見えたハートブレイクヒルも普通の坂道に見えました。

ただ、問題はフロントギアの調子が悪く、ギアチェンジをした途端外れるのです。
買った直後にも外れたので調整してもらったはずなのですが、よりにもよってセンチュリーライドで続発。
一回二回でなかったので(最終的には二十回近く)、これにはさすがに参りました。
帰りの50マイルエイドステーション以外は毎回メンテしてもらう羽目になったのです。

このメンテチームは地元の自転車屋やシマノが日本から出張してきていました。
バイクショップは色々回っているので毎回長話。
皆、私のあまりの素人具合に同情してか、「君が来たら無料でいつでもメンテしてあげるよ」
と言ってくれました。
ありがたい話です。

さて、去年は坂という坂、すべて見た瞬間降りて歩いたものですが、今年は普通に上れます。
自転車が違うとこうも違うのですね。
ただ、チェーンが外れまくってギアチェンジができないので、結果的にはチェーンをはめ直すのに疲れてハートブレイクヒルの最後の数メートル歩いてしまいました。

何も考えずに写真を撮っていますね


ハートブレイクヒルは、この大会で傾斜のきつい坂の一つです。写真では傾斜はあまり分かりませんが、私にとっては結構な坂です。
(写真の構図が非常に悪いのは見て見ぬふりをしてください)

無事25マイルのエイドステーション到着し、去年の友人の真似をして自転車の写真を撮ってみたりしました。

これが私の新しい通勤車です。

去年の友人の写真の構図と全く一緒


かわいいでしょ?
サドルは怖いので、この段階では低めです。
(普段はもっともっと低くしていて両足かかとまで付く状態にしています。どうしても怖くて。。)

長くなるので続きは後日。

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。