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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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Happy Thanks giving day

11月の第三木曜日はThanksgiving day (感謝祭)です。
こちらでは家族が集まる大切な日。

七面鳥を食べるのでTurkey Dayとも言うみたいで、私が聞いた限り普段使いだったらThanksgiving day よりも頻繁に使われていました。

そして、私は入社以来の祝日。
本当に待ち遠しかった。

私の会社は祝日は、この感謝祭、クリスマス、新年のみ (各一日ずつ)。
入社した後、このことを知って愕然としたものです。
(普通はちゃんと祝日はお休みです)

日本だと一斉にお店が閉まるのなんて今や元旦だけですよね(元旦も最近は開店する店が多いのかな?)。
アメリカだと、この感謝祭、クリスマスは殆どのお店が閉まります。

つまり、私が休みと言うことは、町中殆どのお店もお休み。
そうとも知らずに、久しぶりに平日に買い物!と喜んで出かけて日本のお正月並に静かな町並みに軽くショックを受けましたです。

夜は友人のThanksgiving Dinner に招待されました。
メニューはどこの家でも殆ど同じであろう、典型的な感謝祭ディナー。
アメリカ中が揃って同じメニューの夕食を摂るのはこの日だけかもしれません。
七面鳥、スタッフィング、マッシュポテト、インゲンのキャセロール、パンプキンパイetc.

thanks06.jpg


ターキーはいつ見ても大きい。
そういや生きているターキーって見たことがないなあ。

でも、ターキーってこんなの。。

怖い。。

(画像はココから拝借)

ちょっと (いや、かなり) 怖くて不気味。。。
何だか夢に出てきそう。

なんて言いながら、とても美味しくいただきました。
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Halloween contest 結果発表

hal06jac.jpg


先日のハロウィンの話の続き。
実際の事務所はこんな感じで、真っ暗な中にこの光と淡い光のランタンだけでした。

本当にお化け屋敷状態。

いくらアメリカとはいえ、昼間は町中仮装していた訳ではなく、私は何度も外に出ましたが仮装した人は見かけませんでした。
居たとしても、かわいらしく魔女になってみたり、妖精や、小悪魔になってみたり、というのはあっても、私達のように思いっきり顔を塗りたくった人たちは殆ど居なかったはずだと思います。

つまり私達、かなり本格的だったのです。

だから、もちろん支店対抗コンテスト、優勝しました。

hal064ofus.jpg


コンテストはハワイ内だけだったのですが、ハワイにある24支店の中でダントツ(多分)の一位。
(仮装を全くしていない支店もありましたから)

さて、この顔の化粧?、絵の具みたいなものなのでちょっと触るとすぐ落ちてしまいます。
私は顔をある程度隠していないといけないのですが、髪の毛が触れたらもう落ちちゃう。
結構大変なのでございます。

だから休憩室は楽屋と化し、数時間おきに、皆(もちろん男性も)化粧直しをしなくてはなりませんでした。
白く上乗りしたり、目の回りを黒塗りしたり、血のりを追加したり。

その光景だけでも笑えました。

化粧するって大変なのね。
世の中の女性達を尊敬します。

ところで、このコンテストには、支店対抗コンテストとは別に個人の仮装コンテストもありました。
私達、当然これも自分たちの中から選ばれると信じていたのです。
ところが、それはこの人達に決定。

hal06win.jpg


このプロレスラーみたいなのはともかく、ipodはダンボールくり抜いて写真の時に持っているだけやん、これで仕事している訳じゃないやん、と悔しくてみんなでギャアギャア。
コンテスト商品は50ドル商品券。
この人達は一人ずつもらえます。

私達は支店で50ドル。
勝つことに意義があるので別に誰もこれに関しては文句はなかったのですが、、、

商品券到着して開いてみると、、、、



なんと50ドルずつ入っていました!!
(つまりおそらくダブル受賞はなかったと思われます)

うちの支店長、コンテストに「勝つ」事だけに執念を燃やして、商品の事は全く知らなかったのです。

当たり前のように優勝すると皆確信していたので、優勝が決まった時はみな、反応は殆どなかったのですが、予想外の商品券の束が届いた時は、もう、みんなで輪になって抱き合い、飛びはね、訳の分からないダンスを踊り、外から見たらある意味ハロウィン当日よりも怖かったかもしれません。

こんなノリで日本に帰ったら思いっきり浮くでしょうね、私。

Halloween 2006

昨日はハロウィンでした。
ハワイに来て三回目のハロウィン、今年はとうとう私も仮装というものをやってみました。
(人生初仮装)

今勤めている会社で各支店対抗仮装コンテストがあったので、うちの支店長が張り切ってしまって、限りなく怖い事務所と仮装をするように、との指令。


オフィスの飾り付けもコンテストの一つだったので、日曜出勤(もちろん無給)して飾り付け。
当日はオフィスは真っ暗。
こんな感じになりました。

外から見たらこんな感じ。
光は完全に遮断。
hal06out.jpg


中は、、

hal06room1.jpg

hal06room2.jpg

hal06room3.jpg


(フラッシュたいてしまっているけれど、本当は真っ暗です)

BGMに叫び声等が入ったCD。

段ボールを切ってつないでくり抜いて。
手作りでここまでやる私達ってすごいでしょ?
使用前の写真があるとわかりやすいけれど、全く違います。

さて、当日、会社に行くと、、、、
(素顔は全く違うので今日はモザイク?なしです)
ドラキュラもこの顔で出勤。
hal06do.jpg

若い男性社員達は「恥ずかしい」「外に出たくない」とか言いながら、ここまでメイクアップするところが可愛いですよね。
日本人だったら絶対衣装で終わりなのに。

この人(?)もマスクを付けて電話応答。
hal06sc.jpg

暑そう。


彼が使った電話はどれも血だらけに。
hal06doc.jpg


私は、何になったらいいか分からない、というと、
「canaはリングの女の子」

つまり、貞子。
名前くらいは知っている。

そんなの怖いからイヤだ、と言っても勝手に決定されてしまいました。

まあ、カツラ買ったらいいだけだからいいか、と思ったら、
「顔は白塗り、目の回りは真っ黒、黒い口紅ね」
顔があるって事はハリウッド版?

。。。
でも、それ、全然日本的な怖い顔ちゃうやん。。
アダムスファミリーのおじさんみたい。
それとも、デーモン閣下?
ホラーは一切観ない(観られない)私はさっぱり分からないのですが、とりあえずカツラを買って、、、こんな感じ。
hal061.jpg


どう?
怖い?
顔を白塗りしたとき、眉毛なしで、果てしなく怖くて不細工だったのですが、みんな
「目の回りは真っ黒に!」
と言うので、そんなの怖いじゃなくて化粧やん、と思いながらもわざわざ不細工になりたくないので素直に従いました。
黒い口紅だけは「それはどう考えても違う」と付けませんでしたが。

「怖い」の発想が違うのね。

お客サマ、殆どが私と分かってくれませんでした。
得意先は伺うように
「もしかして、、、cana?」と分かってくれましたが。

同僚との2ショットで顔も初公開。

hal062.jpg


色白にして七難隠してみました。

支店長より「絶対笑うな」と言われたので、写真では全く笑っていません。
それもまた新鮮。

オフィスは真っ暗なので懐中電灯をかざしながら仕事をする、という何とも奇妙な一日でした。

私の仕事は接客、および営業。
この顔で接客しましたよ。
それだけではなく、この顔で得意先回り。
この顔で空港にお客様をお迎えにも行きました。
ドアの外に出る事にものすごく抵抗がありましたが、、、割り切ってしまえば何ともないです。

普段、「みんな私を見ている気がする」なんて言ったら自意識過剰だと思われるだろうけれど、この日ま間違いなくすれ違う車、人、皆私の事を見ていました。
注目の的になるのも悪くないものです。

まだ審査結果は出ていないけれど、間違いなく私の支店が優勝ですね。

また結果報告します。

結果はこちら

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