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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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今年も一年、ありがとうございました

日本は今日は大晦日ですね。
こちらはまだ30日です。

日本はクリスマスが過ぎたら一気にお正月モードに突入、ですが、アメリカではクリスマスとお正月の飾りつけは一緒です。

だから、この人たちも、

06santas.jpg



ツリーもリースもイルミネーションもまだまだ健在です。

比較的なんでも適応する私ですが、暑いクリスマスや、お正月のクリスマスツリーは、いまだに不思議な光景です。

私はぎりぎりまで働いて、1月1日のみがお休みなのであまりお正月気分にはならないけれど、2006年は本当にあと少しですね。

今年もたくさんの方々に出会えて、卒業して、就職して、毎日これでもか!というくらい働いて、風邪もほとんどひかず、擦り傷と打身以外は怪我もせず、本当に楽しく、充実した一年でした。

こんなに絶好調(?)な私ですが、年末になって、今年、私が大厄 (これ、なんて読むの?)ってやつだったらしいことを知りました (歳がバレましたね)。

そういえば昨年友人がそんなことを言っていたような気もしないでもないけれど、もともとそういった類は一切気にしないので完全に忘れていました。

大変なことはそれなりにたくさんあったし、仕事は毎日怒鳴られながら褒められながら一喜一憂しているけれど、終わりよければすべてよしだし、何もないほうが不自然。

運が悪ければ、悪いことが重なることもあるだろうし、それがたまたま厄年ってのに当たったら、なんでも厄のせいに思えてしまう。
そんなことを気にしなかったらみんな私のようにきっと(あったとしても)”厄”なんて追い払えると思うんですけどね。

まあ、悪いことにも「理由」があって、それが一年が終わると同時に「終わる」と思えるのならば、それはそれでいいのかもしれない。

私も「大」厄が終わって、これが最低の一年なのだとしたら、きっとこの先は幸せな人生が待っていることでしょう。

ではでは
どうぞ皆様、よいお年を。
一年間、本当にいろいろありがとうございました。

mahalo2006.jpg

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Secret Santa

日本は今日はイブですね。

昨日、会社でシークレットサンタをやりました。
シークレットサンタは、くじを引いて引いた名前の相手にプレゼントを買う、というクリスマスのお遊びです。
(ほかにいろいろルールがあるようですが、うちの支店ではこの方法をとりました)

自分が誰のプレゼントを買うか言ってはいけません。

そして、カードにも「サンタより」と書いて誰からのプレゼントかわからないようにします。
まあ、筆跡でバレバレですが、それを奥さんに書いてもらったりしてカモフラージュする人も居ます。

06tree.jpg


プレゼントはこうやってツリーの下に置いて、一斉にオープン。

私はネイリストの同僚からのプレゼントで、
(最初誰か分からなかったけれど、プレゼントを開けてすぐ分かりました)


06gift1.jpg

06gift2.jpg


マンダリンホテルで使われているローションセットとマニキュアセット。

ご覧の通り、私の爪は三週間経過しましたが、相変わらず綺麗なままです。
愛も美も美しく残っています。
ほかの人は皆化粧品で変色して取れてしまっているけれど、私一人ほぼ完璧状態で保持。(化粧しないから)
不便だけどやっぱりもったいなくて、なかなか切れません。
リムーバーがないからどっちにしても切れないのだけど。

さて、このプレゼント、ほかの女性陣からは一斉に歓声があがり、私もほしい!!canaいいなあ!!と言われたのですが、、

でも、、、私、、多分、いや、絶対使わない。。。。
よりにもよって私がこれがあたってしまうなんて。
ほかの女性達に申し訳なかったです。

「うわ、、こういうの使ったことがない、、」
というと贈り主から
「だから、あえて贈ったんだよ。」と。
いやあ。。。世の女性達が皆喜ぶプレゼントなのに。
彼にも申し訳ない。

いや、とてもうれしいのですよ。
ただ、とてもいい物なのに何分面倒くさがりやなので多分使わないからもったいなくて、、。

canaにネイルセット、と他の同僚達が爆笑していました。
(それもどうかと思いますが)

ハロウィンにしてもクリスマスにしてもイベントごとに同僚達とワイワイ出来るのは楽しいものです。

皆様も良いクリスマスを。

Mele Kalikimaka!!
(ハワイ語でMerry Christmas)

mele06.jpg

ネイルアート初体験

私の同僚にプロのネイリストが居ます。
日本だったら、ネイルアーティストってオシャレな若い女性、ってイメージが強いのですが (行ったことがないからよく分からないけれど)、 ここハワイではアジア系の男性が多いです。
それも、普通のおじさん、って感じの人たち。(失礼ながらオシャレからほど遠いイメージ)

私の同僚も例外でなく、普段の服装や髪型はセンスを疑う感じなのですが、彼のネイルの写真を見て仰天。
全米コンテストで銀メダルを取った腕らしく、その風貌からは(失礼)想像の付かない見事なものでした。

いつでもやってあげるよ、と言われていたものの爪を伸ばすのが苦手なのでなかなか機会がなかったのですが、会社のクリスマスパーティを機に頑張って爪を伸ばし、お願いすることにしました。
(私をご存じの方々は「お前がマニキュア?」と言われるでしょうね)

私からの注文は、白、青、銀を入れて欲しい、のみで、あとはおまかせ。
プロにお願いしたことがない私はヤスリで形を整えられるのも何だか気持ちが悪かったのですが、、
こんな感じに仕上がりました。

nail2.jpg

nail3.jpg


薬指がデザインが違うのがおわかりでしょうか?
違うのはアクセントがあってうれしいのですが、、、


nailbeau.jpg

naillove.jpg


漢字大好きのこっちのひとからは「かっこいい!!」と言われましたが、これを敬遠してしまう気持ちは日本人しか分かってもらえないですよね。

なんで爪に愛とか美とか入れるんだろう。。。
私だって、これがサンスクリットとかだったらカッコイイとは思うけどね。

これを描き始められたときに思わず、
「恥ずかしいからお願い、それだけは勘弁して!!」
と嘆願したのですが聞き入れられず (照れていると勘違いされたかも)、
「canaは読めるからあえていれた」
と満足げに言われましたが、読めるからやめて欲しいかったです。

でもこれだけのをタダでやってもらったので感謝しなきゃ。

パーティは男性はジャケットかネクタイ必須、シャツは長袖、女性はドレス、というハワイでは珍しい正装のカクテルパーティ。

普段はショートカットに化粧しない、スカートをはかない私ですが、化粧して、ウイッグつけてドレスを着たら、3人から「初めまして」って本気で言われてしまいました。

着飾るならそれくらいしないとおもしろくないよねえ?


それにしても、長い爪は不便です。
そろそろ限界。
すごく切りたいけれど、リムーバーすら持っていない私はまずそれを買わないと爪も切れない。。

オーブンのサイズ

街はすっかりクリスマス一色になり、綺麗な電飾がそこら中でみられます。
でも相変わらず暑いのでふっと、今何月か、未だに忘れてしまう私。

先日の感謝祭の日記の際、ターキーはオーブンに入るの?とご質問いただきましたが、入ります。

基本的にキッチンのコンロは4つ。
その下がオーブンです。
私の部屋はやや小型ですが、それでもターキーを焼くには十分な大きさのオーブンがあります。
私のコンロ、こんなの。

myoven.jpg


一人暮らしだし、一人分しか調理しないのに、4つも必要ないでしょ、と日本の友人に言われましたが、慣れてしまうと、4つないと不便です。
コンロの数はあればあるほど便利。

日本に帰ったとき、二つしかコンロがなくて、ものすごく手際が悪くなってしまいました。
(と、手際が悪いのをコンロのせいにしておきます)

さて、ターキーですが、先日私が食べたのは、下準備を含め24時間以上かかって調理されていました。
前日夜から下味を付けて、翌日8時間以上かけて焼き上げました。

そのまま焼いたらパサパサになってしまうので、中に野菜を詰め(普通はスタッフィングと言ってご飯やパンを詰めますが、それをすると更に長時間かかってしまうので、今回は別々に)、一時間おきに肉汁を中に注射してジューシーさを保つ。

これが友人がターキーに肉汁を注射している様子。

shottot.jpg


焼き上がっていないターキーは少々不気味な上、肉に注射するのってちょっと不思議な光景でした。

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