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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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The Peach Boy

先日、お客様を迎えに出ようとしてその名字に釘付けになりました。

Momotaro

一瞬私の目がおかしいのかと読み直し。
間違っていません。

さらに名前と逆になっているかとも思いましたが、名前はTomとかJohnとかに近い非常にメジャーな名前(もう忘れた)。

彼に聞いてみると、お父さんが日本人で(確か二世)、名前がモモタロウだったらしい。
(それもびっくり)
そのお父さんが亡くなった際にその名前をもらって名字にしたとか。
彼は桃太郎が誰か知っていました。

私は法律のことは詳しく分かりませんが、ここアメリカでは日本に比べて比較的簡単に名前変更が可能で、テレビドラマ(コメディ)を観ていても、結婚を機に全然違う名前(名字も名前も)にしてしまおう、なんてシーンが出てきます。

さらに自分の名字を残したい人はハイフンで二人の名前をつなげてしまったりします。

Suzuki-Tanaka
とか
Brown-Watanabe
って感じ。

多分家系といった発想がないのでしょうね。

それにしても、、、
ミスター 桃太郎 と呼ぶのは結構大変でしたですよ。
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旧正月 (year of the ?)

今週末は旧暦のお正月でした。
なんてすっかり忘れていましたが、金曜日(2/16)、通勤路にあるチャイナタウンを通り抜けようとして思い出しました。

チャイナタウンは歩行者天国になり、いたるところで中国の獅子舞が。
歩行者天国でも自転車は入れてもらえるし、旧正月当日に比べたら人手が少ないのでそんなに通り抜けは困難ではないのですが、ものすごく時間がかかってしまいました。

それは、爆竹爆竹爆竹、のせい。

普通に軒先に爆竹を大量にぶら下げて派手に鳴らしてくれるのですが、尋常でない音で、耳をふさいでも頭痛がするくらい強烈です。

しかも自転車なので両手で耳をふさげず、でも、立ち止まって両耳をふさいでいたらいつまでたっても抜けられません。
片耳は水が入ったような感覚でしばらく聞こえなかったくらい。
(私は大音量が苦手です)

道行く人は、「year of the Boar」 (亥年) と書かれたTシャツを着ていました。

イノシシって Boar って言うのね (知らなかった)、と思いながら帰ってスカイプのページを覗いていたら、、、

20070218110119.jpg


豚年?

イノシシって確かに豚の仲間。
さらにページを進めると、、、

20070218110128.jpg


漢字は猪だけど、イラストは完全に豚。

さらにGoogleも。

20070218110134.jpg


豚さん。


亥年は韓国では豚年で、中国語では、「ブタ」は「猪」と表記されるそう。
だから、やっぱり豚年は間違っていないのね。
というより本家がそう言っているから本来は豚年なのでしょう。

猪よりも確かに身近。
とてもかわいい。

でも、、ねえ?


<追記>
現在中国在住の京ちゃんよりコメントいただきました。

豚年でも、今年は珍しい『金の』豚年だそうです。
この年に生まれた子供は、お金に苦労しないとかで、中国では、今年を目指して出産する人もいるとか。
(ありがとう、京ちゃん)

二人目はお金がかかっちゃうから、今年まで待ち続けてきた夫婦とかいるのかもしれないですね。

火災報知

昨晩のこと。
寝ていると突然けたたましい音で目が覚めました。
またどこかの車のアラームかと頭から布団をかぶって何とか寝ようとするものの、鳴り止みません。
そのうち、バタンバタンとドアを開ける音。

ようやくそこでこれが火災報知サイレンだと気づいたのです。

普段からテストで音は聞いているにもかかわらず、いざ本当に鳴っているのを聞いたら、それが火災報知だと気づかないものだとぞっとしながらも、どうせ誤作動だろうとさらに布団の中で丸まって収まるのを待ってみたけれど収まらない。
ラナイ(ベランダ)から外を眺めると続々と人が外に避難しています。

仕方なく、外に出られる格好に着替え、携帯と財布を持って避難。
非常階段に出ると、ゴムのこげる臭いと煙。

あれまあ、結構たいへんなことになってるなあ、、と思いつつ、寝癖頭のまま外に出ると、地下駐車場は煙が充満していました。
煙だらけの駐車場を眺めながら、私が気になって仕方がなかったのは自分の睡眠時間だけでしたが。

23:30ごろにサイレンが鳴り始め、そのまま30分以上鳴り続け、管理人がサイレンを消した後、消防車が来て、部屋に戻っていいよ、と言われて戻ったのは0:40。
(私は超早起きなので23時には寝ています)

貴重な睡眠時間をこんな形で失って、週明けの今日はかなりつらかったです。

でも何よりもぞっとしたのは、消防車が現れたのはサイレンが消えてからかなり経ってから。
サイレンは30分以上鳴っていたので、30分以上かけてやってきてくれたようです。
これが火事だったら完全に火がまわってますね。
ちなみに消防車は歩いて10分以内にありますし、私のアパートはものすごくわかりやすい場所にあり、迷うことはありえません。

おおらかなハワイ。
どうやら消防隊も頼りにはならなそうです。

さて、煙の原因はエレベーターのモーターが過熱してゴムがこげてしまったようです。
(後日の張り紙を見たら焦げたのではなく、溶けたよう)

その日の朝、エレベーターが故障して管理人が修理を呼んだそうですが、30分で行きます、といいながら、ここはハワイなので、実際来たのは8時間後。
何も悪いところはないよ。でも明日、いつもの整備士が来るまで、作動は控えたほうがいいかも、という中途半端なハワイらしい助言をして帰っていったそうです。
別に動かしたら駄目、といわれたわけでないので管理人が再稼動させたらモーターが過熱した模様。

まあ、原因がわかってよかったのではないでしょうか。

未だにエレベーターが止まったままなのは非常に不便ですが、色々学べた貴重な夜でした。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ

私は自転車通勤をしております。
自転車だったら30分。
バスだったら最低50分~一時間以上(バス停までの時間、待ち時間合わせて)。

つまり自転車の方が断然速い。

つまり、いつも家を出る時間に今日はやっぱりバスで行こう、なんて予定変更したら確実に遅刻。

つまり、雨が降ろうと、風が強かろうと、雪が降ろうと私には選択肢がありません。

朝起きて雨音が聞こえたり、外に出て雨が降っているのに気づいた時はショックで登社拒否になりそうですが、雨ごときで休んでいてはクビになってしまいます。
ずぶ濡れで会社へ行くわけにいかないので、雨対策グッズはかなり充実しています。
自転車用の雨具(黄色、通気性あり)、自転車についているバッグにもカバー、ライトも防水。
雨具はとても暖かい。
濡れるのは顔と頭と膝から下だけ。
決して快適ではないけれど、大雨の中自転車をこいでいる割には悲壮感があまりありません。

さて、これが強風となると、さらにショックが大きいのでございます。
ハワイの強風は突風に近いです。
まず、前に進まない。
乗っていて笑ってしまうくらい進みません。
小石や埃が舞いまくって目に入る。
横から吹かれるとバランスを崩してかなり怖い。
そして、、
水に濡れて寒い。

雨は降っていませんよ。
でも濡れるんです。

私の家を出る時間は異常に早いです(5:30~5:45)。
この時間はスプリンクラーによる水撒き時間。
普段はこれは芝生に向いているから気にもしてないのですが、風が強いと見事に逆向きになります。
初めて見たときは完全に逆に飛んでくるので感動したものですが、芝生でなくて私がまともに水遣りされてしまいます。

常夏とは言え、冬のホノルルの早朝(未明?)は寒く、普段でも最初の五分は歯がガチガチするくらいです。
スプリンクラー地帯は私の家を出てすぐ最初の5分に集中しています。

雨だったら雨具で対策していますが、風だけだったら無防備。
寒いのは朝だけだし、自転車乗っていたら後半は暑いからTシャツに短パン。
いつもの何倍もがんばらないと進まないのですぐ温まるとはいえ、凍えているところ水遣りされて、かなり惨めな気分になります。

さらに追い討ちをかけるように、突然街路樹の枝が突風で折れて上から降ってきたりします。


ガソリン代、保険代、維持費節約、渋滞とサヨウナラ、運動不足解消、居眠り運転の可能性ゼロ、さらに環境に優しい。

私が一生懸命自転車通勤の素晴らしさを語っているのに、同僚は誰も賛同してくれないのはどうしてだろう??

楽しいのにな、自転車通勤。

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