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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
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ハワイのトイレ事情 (扉付き編) 前

前回ワイキキのビーチで扉のないトイレの話を書きましたが、あれは防犯上の理由だとか、以前(今も?)州法で公衆トイレは扉がつけられない等の情報を掲示板に頂きました。
(仁ちゃん談)

ハワイだけでなく、アメリカ本土でも昔、大学のトイレの扉がなくて女性はスカートで、男性は新聞紙で前を隠すとか。。。すごい世界だ。(aloha★さん談)
でも、レイプ防止だとしたら納得、、かな、、?

さて、今日は普通の扉付きトイレ(女子トイレ)の話を。
(男子トイレは残念ながら見たことがありません)
まず、驚いたのが扉の下が30センチ以上開いている。
中に人が居るかどうか、下を覗いて確認しますのでノックの必要はなし。

靴で判断できるので、下から覗いて「あ、いたいた!」と友達を捜すのにも便利(?)なようです。
最初は膝くらいまで開いているのが落ち着かなかったけど今は慣れました。

次に必ずペーパータオルがある。
ハンカチ持参あるいは自然乾燥派の私としてはこれは好きになれません。
しかも、こちらの人はものすごく沢山使います。
一回に5枚取っていく人も。。。たかが濡れた手を拭くだけなのに。

日本に旅行したSTが日本にはトイレにペーパータオルがないから不便だ、と文句言うので、私もアメリカの紙の無駄遣いにはうんざりする、と返したら不思議そうにしていました。

なにしろ環境後進国米国(これについては書くことが多すぎて未だに触れることができていませんが)、ペーパータオルは「紙」を無駄に使っているという発想は全くありません。

これはあくまで推測ですが、一回に使うトイレットペーパーの量もすごいと思います。
隣でカランカランカランカランカラン・・・いつまで続くの???という音を聞くと容易に大量に使っているであろうことが想像つくので。。

先月集金に来た大家さんが娘さんは二日でトイレットペーパー1ロール使うと呆れていました。
あの使用量(あくまで耳からの推測)なら納得。

(続く)
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コメント

そうそう。。下がおおきく開いているアメリカのトイレは。。小さな子供がしゃがみ込み、あそこから身体ごとのぞきこみ 中に居た婦人が『おや!まー!』と悲鳴を上げていました。。

ハワイのカピオラニパーカーのドア無しトイレはその後行った時にはドアー付きになっていました。

*このコメントはyaplog!を利用していた頃、2005年03月14日(月) 20:21(日本時間)に頂いたものです。

>aloha★さん
ということは今の州法では扉をつけてもいいのね(笑)
たかがトイレ、されどトイレ~、ですよね

(2005年03月18日(金) 18:51)

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