All times are GMT -10 Hours
(Hawaiian Time)

プロフィール

cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

    もう少し詳しいプロフィールはコチラ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本とアメリカの履歴書の違い 2

コメントたくさんありがとうございます。
もう少しマメに更新します、なんて言いながらまたまたこんなに遅くなってしまいました。

先日、履歴書の違い"1"と書いたので、続きを。

こちらの履歴書にはフォーマットはありません。
各自自由にデザインできます。
また、職歴や学歴は日本と順番が逆で、新しい事柄が先に来て時を遡っていきます。私の場合は、学歴だったら現在在籍中の大学院が一番最初に来て、その後に○年前に卒業した大学が来る。
これはたいしたことではないのですが、「前何をしていたか」よりも「今何をしているか」ということを重視する、というのはアメリカらしいですね。

また、大きな違いはアルバイトであろうと、一日限りの仕事であろうと、自分が履歴書に載せる価値があると思ったら何でも載せる、ということ。
以前、友人に何かの拍子に数学の塾講師アルバイトをしていた話をしたら、「いいなあ、canaの履歴書は本当に見栄えがいい」と言われました。
日本だったら塾講師のアルバイトなんて面接で盛り込むくらいしかできませんでしたが、こっちでは立派な職歴。
(もっとも、こちらに"塾"はないので、毎回説明しないといけませんが)

また、よく授業で言われるのは
「職歴欄にマクド○○ド(こういってこちらで通じる事はまずないので、強いてカタカナ表現するなら、マクダーノ、かな?)のアルバイト、としか書けないよりも、この授業のプロジェクトを書けたら様になるでしょ?」と。
つまり、ファーストフードでのアルバイトも、授業で2, 3ヶ月担当したプロジェクトも立派な「職歴」として履歴書に書くのです。

日本だったらフルタイムでの職歴しか載せませんよね?
でもアルバイトでの経験というのは時にものすごく貴重だったりするので、それも立派な「経験」として認められるのはうれしいことです。
スポンサーサイト

<< ホノルルは今日も雨 | ホーム | 非公開メッセージをくださった方へ >>


コメント

生活のパターンを決めること

canaさんお久しぶりです
たぶん卒論づくりでお忙しいのだろうと思ってましたよw
履歴書の書き方は本当に米国システムはいいですね
どこを卒業しようが何をやって来ようが
一番大事なのは今そこにいる本人ですからね
人事の人間がその人間の本質を見抜く眼力があるかどうかを試されている場でもあるわけで
日本の履歴書は担当者が後から「こういう経歴の持ち主だから」採用した、採用しなかったの言い訳に使っているように思えますね。

米国の場合門戸を広くする代わりに日本のような長期採用の契約をせず、リスク回避の意味で週給などの制度になったんだなと納得しました
不景気で就職難などの折には、米国システムの方が仕事自体のシェアが出来るため多くの人間に就職口を提供できるということでしょうね

でもその反面、現状の米国を見れば解かるとおり
短時間で交代などのせいで自給は安く「会社側に立って客と接する」という日本では当然な考え方が少なくなり
接客サービスなどにも自分勝手な感情や考え方を持ち込む人が増えて、自分の担当時間内にトラブルが起きなければいいという考えが蔓延してしまい
結果的に企業イメージのダウンに繋がりかねない無責任社員の大量雇用という事になるんでしょうね

僕の友人がハワイに住んでいた頃、日本でネズミーランド(仮名)の関係で仕事をしていたら、わざわざネズミーの本部から弁護士まで連れて友人をハワイまで訪ねて、
週給3000ドル以上出すからと勧誘に来たそうですが、「1万ドルでも嫌だ」と断ったそうです。
なぜなら米国は給料が高ければ高いほど働かなくてはならなくなり、そうなると自分の時間がなくなり(当時友人は年間のうち半年日本で働き半年ハワイで遊ぶのパターンを繰り返していたので)
今の生活が出来なくなるからというのでしたが
その点日本は短時間で稼ぐことが可能な国なんだなと思ったものでした(笑)

就職は何も焦って自ら門戸を狭くする必要はないですよ
じっくり探せば必ず希望は叶えられます
頑張ってくださいね(長文ごめんなさい)

バイトか…

バイトも履歴に書けるとなると…

小僧寿しで手むすびしてました。
ロッテリアでハンバーガー焼いてました。
肉屋で肉貰って喜んでました。
寿司屋で寿司貰って喜んでました。
パチンコ屋さんでお客さんから端玉分のお菓子貰って喜んでました。

…後は水商売ばかりなんで書けないんですけどヘ(T◇T)ノ

やっぱりいいなぁ

履歴書の書き方にしても、採用するときの考え方にしても日本とは間逆のアメリカ・・・
確かにいろいろと問題点もあるかもしれないけど、でも、どんな仕事であろうと、またそれに従事した時間が長かろうと短かろうと、ちゃんとその人の経験値として見てくれるってのがとてもいいよね。
私も・・と言って自慢できるほどじゃないけど、けっこういろいろな経験値を積んでます。
でも日本じゃ履歴書上ではそれがプラスにはなかなか働かない。(苦笑)
だけど、笑っちゃうのが、いざ職場に入ってこれまでの経験値を生かして、いろんな仕事をこなして見せると「さすがだねぇ」と褒められる。・・・いったいなんなんだよ;
そうそう、日本でもいろんな経験値がプラスにつながりやすい仕事が一つありました。それは、派遣スタッフとして仕事をする場合。
人材派遣のスタッフとしてだと、やっぱり経験値がものを言うっていうことありますね。でも、扱いがいいとはあまり言えないからなぁ。(苦笑)

Dear Hishis-san, 達己 & 鈴佳

>Hishisさん
私の記事よりずっと内容のあるコメントありがとうございます。
私はまだまだ自分で生活パターンを選べる環境ではないですね(笑)

いくつか就職のオファーをもらいましたが、ネックとなるのはビザサポート。
卒業後、一年は働けますが、その後、サポートなしでは働けない。
ビザサポートの可能性のある中で一番興味があったのは三ヶ月のインターンシップから始めるもの。とりあえず、六月からこの会社で試してみます。
三ヶ月なので私にとっても会社にとっても、「駄目だったら次」と切り替えられて、よくも悪くもお手軽です。(これがカスタマーサービスの質を下げる原因の一つなのかもしれませんね)
とは言え、筆記試験、面接三回、とインターンシップとは思えない採用過程でしたが。。

>達己
あなたの場合はどれも店長クラスやん。
それでもアルバイトなんかな?

>鈴佳
私はそういう意味では経験が少ないです。
大学時代は塾講師くらいしかしてないし(それが忙しすぎて他のバイトする暇がなかった)その後は一つの会社で働いただけだし。
アメリカだったら鈴姉の履歴書はものすごく魅力的だなあ。。
どお?こっちにこない?(笑)

語学力が・・・(^^;

そちらでの生活・・かなり興味あるっていうか、心惹かれるものがありますね。実際。
これまでも何回か、求職の場を海外に持って行こうかと考えたこともあります。(笑)
でも、私の場合、英語力にかなり問題がありますからねぇ。(苦笑)
おまけに結構意気地なしなところもあるから、いろいろ思うところはあったりしても、さすがにこの年でなかなか思い切った行動に踏み出せないっていうのもあるんだよね。
自分としては、もっとチャレンジしてみたいってのはあるんだけどね。・・・
やっぱりこういうときって自分は日本人だなぁって思う瞬間です。(笑)

Dear 鈴佳

>鈴佳
あなたが意気地なしだったら、世界中の人が皆意気地なしです(^^;
英語、、なんとでもなるやん、と言いたいところですが、結構な壁なのは確かかもね。
アメリカはちょっとビザの問題とかがありすぎるけれど、オーストラリアなどのワーキングホリデー制度がある国とかだと敷居は低くて魅力的。。(でも稼ぐのは難しい)
まだまだ色々考えています(でも英語圏は脱出できない私は意気地なし、かも・笑)
英語圏外に旅行すらしたことないし、する勇気もあまりない。。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。