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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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風変わりな先生 1 -人生を語ろう?-

喉の痛みが二週間近く治まらないので、なにか薬をもらえないかとすぐ近くのクリニックへ行って来ました。

私は留学保険に入っているので、慢性、歯科以外は保険料に含まれており、指定病院だとキャッシュレス、それ以外もよっぽど高額でない限り全額戻ってきます。

このクリニックは予約制でいつも満員ですが何しろ近所なので電話した三日後に予約とりました。
せっかく保険料払っているので、痛み止めもらえたら、他にも使えるしな~なんて不純な動機で行ってきました。(電話した日がピークで診察時には治まりかけ)

さて、そこで診察中の先生(日本人)との会話。
「喉が痛いの?(見る)本当だ。。真っ赤。どうして?」
それは、こっちのセリフです、先生。

診断、こじれかけの風邪。治らない理由、睡眠不足。もらった薬、抗生物質。
抗生物質までは要りません。。消炎剤などにしてくださいよ~タダなので拒否はしませんでしたが。もちろん飲んでもいません。

さて、先生の話の続き。
「canaさんってさ、、、、飲み屋とかで夜通し飲みながら人生語ったりする?」
???な、なんなんですか?いきなり。
「お金ないから飲みに行けません」
(仕事してた頃は飲みに行きましたが、若くて人生を語る歳でもなかったし、ベロンベロンで知性などふっとんでいました。)
「そっかあ。そうだよねえ、そっかあ。僕はこれくらいの時よくしてたからさあ」

いや、先生の学生時代の話は結構です。窓の外の遠くなんか眺めないでください!
相当お疲れなのでしょうか?
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