All times are GMT -10 Hours
(Hawaiian Time)

プロフィール

cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

    もう少し詳しいプロフィールはコチラ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカの結婚事情

先日、元上司と話していると、
「昨日テレビ見てたらね、、、、(中略)、その二人、結婚して52年だって!信じられる?」
一瞬、一体何が信じられないかと思ったけれど、よく考えたらここはアメリカ。
私、「それ、日本だったら当たり前ですよ」

その上司も離婚しているし、彼女のアシスタントも離婚済み。
彼女らからしたら50年以上結婚生活を続ける事ができるのが信じられないらしい。

私の友人のアメリカ人の両親は殆ど離婚してしまっています。
街でばったり友人と家族と会って、
「私のお父さんと、彼のガールフレンド」と紹介されるのも普通。

友達の友人の娘(5歳)と遊んでいたら、
「彼女も日本人よ」と母親を指差す。
「へえ、じゃあ、○○(名前)はハーフジャパニーズなのね」と言うと
「ううん。私はハーフチャイニーズだよ~」
????
後で聞くと、母親と思っていたのは父親の婚約者で、この子の両輪は離婚(父:26歳)。
娘が5歳になるまでに、離婚、さらに婚約してしまうのも驚くことではないようですが、子供の為にも今度は長く続いて欲しいものです。

友達の婚約パーティに行くと、両方の両輪が離婚している為、本当の両親以外に stepmother (継母)や stepfather(継父)、父か母が違ったり、血のつながっていないキョウダイ達、あるいは父親のガールフレンド、母親のボーイフレンド等々が沢山居て(本当に沢山居る)、ややこしくて仕方がない。

夏休み明けて帰郷していた友人に再会したら、「両親が離婚することになって、お父さん(あるいはお母さん)にはもう恋人が居てショック。」と言われた事は既に二回。

私が習った半分の教授も離婚しているし(うち数人は再婚)、授業の後で離婚調停中の教授に離婚済みの学生が助言したりするのも、普通の光景。

子供が大学へ行くまでは結婚生活を続ける人が多いそうですが、それでも、アメリカの子供の4人に一人は片方の親だけと住んでいるそうです。

苦痛なだけの結婚生活を無理に続ける必要はないと思う。
でも、やっぱり考えさせられる現実です。
スポンサーサイト

<< How are you? | ホーム | ここ二週間の私 >>


コメント

無理すること

昔のアメリカ映画では夫婦が歳をとっても仲睦まじい関係を(手を握ったりキスしたり)続けている様子を見ているので、
僕は宗教的にも生涯一人の人と寄り添う理想的な夫婦が一般的なのかと思っていました

しかし考えてみたら双方とも相手を気遣い、深く理解しあっていたら
のべつ「愛しているよ」といったり、手を握りあったり、キスしあったりしなくとも(ときたまはしたほうが良いと思うけど)
分かり合えてると思うのが人間だと思うんだけど

あれは人に仲良く見せかけるだけのポーズを無理して続けていることで限界が来ちゃうんじゃないかな
なんて考えました(笑)
夫婦には夫婦なりのスタイルがあっていいのだと思います

あー、それそれ、アイルランドでも普通みたいだよ。そういう事情を知ったとき、なんともいえない複雑な気持ちになったけど。未だにその事情に関して自分の意見がまとまりません。ま、本人がそれでいいって言うのならいいのかな。。。

難しぃねぇ

離婚率が高いというのは聞いていたけど、そこまでとは驚いたねぇ。
しかし、確かに無理して意に染まぬ結婚生活を続けるよりは・・という考え方なんだろうけど、我慢しなさ過ぎるというのもどうかなぁって思うよ。(当人同士としては、我慢して考えた末の子となのかもしれないけど・・・;)
やっぱり結婚は安易にしちゃいかんと思うね。
そりゃ、もともと他人が一緒に暮らすようになるわけだから、実際に暮らしてみないとわからないという部分っていっぱいある。だからって、結婚してみてダメだったら離婚しちゃえばいい。みたいな結婚の仕方ってどうかなぁ。
近頃、日本でも熟年離婚とかあるらしぃけど、離婚するくらいなら、最初からその人とは結婚しなきゃいいのに。って思ってしまいます。
離婚=結婚に失敗する。だから失敗する結婚はしたくない。だから慎重に相手を選ぶ・・・という考え方だから、私はいつまで経っても自分の家庭を持つというポイントにたどり着けないんだねぇ。(苦笑)

Dear Hishis-san, くりりん & 鈴佳

>Hishisさん
こっちのカップルは確かにいつもラブラブです。
明らかに文化の違いですが、無理をしているようには見えません。
自然にラブラブなのでは?という感じなのですが、手を握ったりキスをしたくなくなったら、彼らにとって一緒に居る理由がなく、離婚するのかもしれません(極論ですが)。

>くりりん
アメリカだけでなくヨーロッパも同様ですか。。
本当に難しい問題です。
幸せでない結婚生活を無理して続けた人を見ている為、どうしても離婚は駄目、とは思えません。
ただ、子供から見たらやっぱり複雑な心境であるのには変わりなく、どうしても影響を与えてしまいますね。

>鈴佳
私も私も!(笑)<言い訳です、はい。

本当に、離婚するくらいなら、結婚をもう少し考えようよ、とも思うのですが、こっちの人って私が思うよりもかなり簡単に結婚します。
しかもものすごく若くに。
そのあたりも原因かな。
でも子供を産むならある程度早い方がいいんだけどね。

canaで、継母

canaで、継母も結婚♪
あるいはきのうは再婚ー!

日本では。

離婚するには、結婚時の倍以上のエネルギーが必要なんですって。当事者だけの問題だけど、そうじゃないですからね、日本の場合は。(^_^;)
まあ、中小企業では、男女間の賃金差も大きいし、子持ちでの就職が難しい日本では、年金を半分もらえる年代になっての熟年離婚か、独身時代の生活スタイルを続けられている初期の離婚になっちゃうのかな。
私的には、結婚時もそうだけど、子供を産み、育てる前に、多少の我慢はするという決意が必要だなと思います。養子制度が根付いていない日本では、育児放棄された子供達が増えるばかりですから。引き取るにしても、近所の大人やおじいちゃんおばあちゃんのモラルがかけている場合が多いので、子供を傷つける発言しまくりが当たり前みたいですしね。
責任とかおってない私が言える立場じゃないかもしれませんが、周囲から冷静に見るとおかしいことって結構ありますよね。

Dear しのにぃ

>しのにぃ
多少の我慢、本当に必要だよね。
何のための「結婚」か分からないもん。
それだったら恋人同士と一緒やん、と思ってしまう反面、今すぐ離婚したらいいのに、と思える悲惨な夫婦が案外離婚しなかったりする。
難しい問題です。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。