All times are GMT -10 Hours
(Hawaiian Time)

プロフィール

cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

    もう少し詳しいプロフィールはコチラ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それぞれの大統領選

残念な結果に終わった大統領選でしたが、その結果に対する人々の表現方法も様々でした。

私の周りでBを応援していた人は誰一人居ません。
まず、木曜日の授業、先生はうなだれて教室に姿を現しました。
「しばらく立ち直れない」と言いながら、授業を進めるも、いつもの覇気は全くありません。
その日帰ってメールで宿題が送られてきましたが、結びの言葉はいつも
Aloha, ○○(名前) が
Sadly, ○○
になっていました。

法律の先生は私とほぼ同年代で弁護士です。かなりの美人です。
彼女は一週間、black week と称し、全身真っ黒の服を着て、更に黒い腕章を付けていたそうです。

同級生達も、その話になると
「地獄の4年間が始まる」
「アメリカ人辞めたい」と口を揃えます。

ノルウェー人の友人ははっきり
「ノルウェー人でBが好きな人は誰もいない」と断言。

うらやまし過ぎます。
対して私の母国はとんちんかんなコメントを平気で発表する首相が彼を支持し、その首相を半分の国民が支持している。。。
ま、この国も半分がBを支持した訳ですから、そう言う意味で価値観が似ているのかもしれません。
国民もさることながら、指導者同士も、何故批判されているのか、という事に触れず、改善しようともせず、「かわす」だけ。
似たもの同士。
仲がいいはずです。ある意味本当に「たいしたもん」です。ああ悲しい。

アメリカは世界あってのアメリカなのに、世界からの支持をこれだけ得られない状況でこれからどうやって対外政策を進めていくのでしょうか。

ある先生は、
「もうこれで世界が終わったかと思ったけど、気を取り直してもっともっと積極的に行動することにする」
と言っていました。
前向きになるにはそれしか方法はないかもしれません。

せめて私だけでもマトモな人々に囲まれている事だけが救いです。
スポンサーサイト

<< ぐりぐり | ホーム | 登録商標 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。