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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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パム

アメリカ人は非常にフレンドリーで、先生へ話すときも、友達と話すときもそれほど大差ありません。
アロハを着た、ロマンスグレーの洒落た先生に向かってTシャツに短パンのアフロの学生が

Hey, Jim!!

なんて呼んでいても別に驚くことではありません。
大先生に向かって
「おーい、ヒロシ!」って呼んでいるのと一緒ですが、こちらでは別に無礼にはならないのです。
シンスケ君に聞かれたら大変ですね。

ただ、先生を直接名前で呼ぶのはやっぱり少数派。
基本的にはProfessorです。

さて、先日ご紹介した先生(60過ぎた小太りの白人女性)の名前はパメラと言います(初めて本名登場)。
60過ぎですが、日本人の感覚からしたら見た目は軽く70越えています。
機嫌のいいおばあちゃん、って感じです。

授業が始まって一ヶ月ほどした頃、彼女からのメールの結びに

Pam (you may as well call me "Pam" if you feel comfortable with it.)
とありました。

パ、パム。。。
いや、全然comfortableでありませんです。
60過ぎた(見た目70くらいの)先生に向かって「パム♪」なんて呼べません。
でも、本人からの申し出なので、しばし悩んだ後、返信メールで意を決して

Dear Pam,

と始めてみました。
以来メールの中では私は彼女をPamと呼ぶことにしました。
我ながらびっくりですが、メールでは結構平気だったのです。

でも、、、実際顔見たら、やっぱり最後まで直接は呼べなかった・・・
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