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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
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ツナミ

辞書をひくと津波の事は英語でtidal wave や tidal boreとも言うと載っていますが、実際にニュース等で使われるのはtsunamiです。
複数形はtsunamis。
この日本語が広く世界中で使われていると言うことは、津波が日本特有のもの、と考えられていた時期があるのかもしれません。

私たちにとってどこかで地震があったらその後に津波が来る可能性がある、というのは常識です。
ただ、これは日本が屈指の津波被災国であるからであって、今回のスマトラ沖の場合、
多くの人はこういう発想は無かったようです。
こちらで繰り返し流される、信じられない映像はホームビデオで誰かが撮影したものですが、津波が来ているのに、ビーチサイドの人々は珍しい大波が来たと一斉にカメラを向けているのです。。。
そのビデオを撮っていた人もその一人かもしれません。
そして、しばらくしてその波の勢いが衰えない事に気づいてようやくパニック状態で逃げ出していました。

地震の後は津波が来る、という事さえ知っていたらもしかしたら助かった命があったかもしれない。
防災の知識というのがいかに必要か思い知らされました。

一方で、久し振りに日本のネットニュースを見てみると、地球温暖化で国土水没の恐怖にさらされ続けているモルディブでは3分の2が水没しながら死者は出ず、その理由が日本の支援によって作られた防波壁のおかげかもしれないというニュースを読みました。

税金の使い道に関しては賛成出来ないことが多い(ばっかり)ですが、こうして尊い命を救う事が出来たのならこれ以上うれしいことはありません。
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