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(Hawaiian Time)

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cana

  • Author:cana
  • ・大学院生(2004年6月末~)→修了。就職しました。
    ・ハワイ、オワフ島在住
    ・関西出身

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ゼッケン

昨日、センチュリーライドのゼッケンとTシャツを取りに行ってきました。
Tシャツのデザインは去年とまったく同じ?でしたが色がクリーム色になって少しマシになっていました。

ゼッケンの他に番号が書いてある紙が渡されて、それをどう使うのかどこにも載っていません。。
当日持って行って周りを見てみることにします。
(どなたかご存じでしたらお教えください)

さて、パンフレットを眺めていて、一つ、とんでもない事に気づきました。
土曜日と信じ込んでいたセンチュリーライド、日曜日でした。。。

がーん。

いや、参加はできるのですが、私は6:30出社の毎日。
次の一週間、思いっきりバテそうです。

ああ、、ショック (ただの間抜け)

意味不明のゼッケンらしきものがもう一つ。何に使うんだろ?

センチュリーライド参加表明

ただ今修士論文の仕上げに入っています。
早く終わらせたくて必死ですが、なかなか。。

ところで、突然思い立ってこっそり(?)センチュリーライドの参加申し込みをしてしまいました。
昨年は友人が日本から来てくれましたが、今年は一人。
のんびり走りたいです。
一人で50マイルは孤独だから短めにすると思います。

ただ、私の$50中古24インチ自転車で長距離はかなりキツイので、新調して今の自転車を売ろうかな、と思った(決めた)その日、乗っている最中に後輪パンクしました。
見ると、今まで気づきませんでしたが、二年間乗りまくったのでタイヤがすり減っていました。
ついでにエアも足りなかったかも。。
後輪パンクは二度目です。

ハワイはバスに自転車を乗せられるので、炎天下何とかバス停まで担いでいきましたが、結構な距離だったから重かった。

更に、何気なくサドルに付けている鍵をはずそうとしたら、番号が合いません。(サドルは友人に譲ってもらった高級サドル。自転車より高い)

密かに自転車にストライキされている気分でございます。
車や自転車に心がある、と信じている友人は
「Huffyが売らないで!と言っているだよ!」と
(友人がいつの間にか名前までつけている)
名前の由来はここから。

命名Huffy


そのまんまです。
(タイヤが新しく見えますが、これは私が自転車を買った当時の写真。今はかなりすり減っています)

いや、私だって二年間殆ど毎日乗り続けたから愛着はあります。
可愛いですよ、もちろん。

ただ、君に乗って上り坂や長距離走ると膝がやられちゃうのよ。
売らないから、サドルははずさせて。。

センチュリーライドレポート やっと最終回

休憩所を出発した辺りから、私の体もバテて来ました。
まず、お尻が痛くなる。
元々、お尻はいつも自転車に乗ると少々痛いので覚悟はしていたけれど、流石にかなり痛い。
可能な限りお尻をサドルからあげる。
元自転車部の先輩に痛くなるよ、とアドバイスをもらっていた上、友人がパット付きの自転車用のスパッツを貸してくれたのだけど、「オシメみたいで気持ち悪いし、サイズが小さいし」と荷台に積んだまま結局使わず。
自業自得。

続いて手の平。
みんなサイクリング用のグローブをはめているけど、私は「そんなの暑いからイヤだ」と素手。
これは予想外に痛い。
ハンドルを握るのが非常につらい。
(後日、上記先輩に「まさか素手?」と言われてしまった。。)
自業自得 その2。

そして膝。
左膝は元からあまり強くないので厳重に対策をしていったけど右は何もしていなかったので、ズキズキ。
これは仕方がない。(よね?)

結局残りはどんどんひどくなるこれらに耐えながら走ることとなりました。
お尻が痛いとサドルに腰掛けるのがつらい、手が痛いとハンドルを握るのがつらい、そして膝が痛いと漕ぐのがつらい。
この状態で自転車をこぎ続けるのは、結構こたえましたです。
まあ、どれも、安物の自転車で参加したのに対策をことごとく怠った故の自業自得なんですが。

体が痛くなり始めると同時に、日差しが一層強くなり、雲が晴れ、それに合わせて海の色が「これぞハワイ!」という最高の色に変わり始めました。
数日前はハリケーンの心配をしていたのが嘘のような鮮やかな海。
行きも十分キレイだったけれど、比べると(左は朝の写真)、こんなに色が違います。(clickで大きくなります)


再びRabbit Island。角度によって随分形が違うから、写真を見ながら違う島かと悩んでしまった。


この色を友人に見せられる事が出来ただけで満足ですね (でもお尻痛い)。

更に空を見上げるとパラグライダーがいくつも舞っています。

私も一回やってみたい

ああ、私ハワイにいるわ、と住民の私でもうれしくなる瞬間です (でも手痛い)。
もっともこの場所は登りがきつく、ヒーヒー言いながら「歩いて」いましたが。

そんな私の横を、休憩所で見た75マイル参加の親子の父上が追い越していきました。
そして後ろを振り向き、
「ここまで来い!休憩しよう!」
そうしたら、少年、元気良く
「はい!」

今時、父親に「はい」と返事できる小学生が居るだけでもびっくりでしたが、初っぱなから私が歩いていた坂を少年は自転車で登ってきたのか。。。
んで休憩したらまた登るつもりだ。。。
息子に尊敬されている父ちゃんカッコイイ、そして息子もカッコイイ。
また負けてるわ (でも歩く私)

そうこうしながら、行きは通過した20マイル折り返しで、最後の休憩を取り、お尻痛い、手が痛い、膝が痛い、とぶつぶつ一人で文句言いながら、カピオラニパークに戻って来ました。
フィニッシュがこれはMTBの大会か?と思ってしまう凸凹の土の道だったので、何となく「最後の最後で何でやねん」と一人でつっこみながら、15:00ごろゴール(また時計見ていないから分からない)。

典型的な日焼けイヤンスタイル

日本では、日焼けに無頓着だった私がハワイではこの通り。
ここまで上から下まで対策万全の人はあまり居ませんでしたが、おかげで手の甲以外殆ど焼けていません (でも、半袖で走った友人腕より明らかに私の腕の方が黒い)。

ハワイに来てから一日8キロ以上自転車で走ったことなくても、錆びたチェーンと低いサドルで通学する以外(これは意外に効いたかも?)トレーニング何もしなくても、24インチの安物の自転車でも、50マイル、約80キロ、時間をかけて休憩をしながらだと走れるものです。

これだけ大々的に言っておいて20マイルも走れなかったらどうしよう、と友人が来ると決まってから数ヶ月、見栄っ張りな私は本気で心配し続けましたが、とりあえず安心。

足が疲れて限界になるかと思ったら、殆ど問題なく(驚くことに後の筋肉痛も皆無に近かった)、何より「お尻」。

足疲れた!だったら様になるのに、じゃなくてケツ痛!!なんて。。。
私のような自転車初心者(?)で参加される方へのアドバイス。
25mile以上は素手、素尻はキツイよ。以上。

後日、ネットで検索していたら、今頃
「初心者の方は20マイルか25マイルの参加をお勧めします。」

うん、確かに初心者にあのケツ痛はきつい。 (意味が違う?)

(おわり)

帰りは行きとチョットだけルートが違いました(地図)。

センチュリーライドレポート 4

25マイルの折り返し休憩所を出発してからも、相変わらずのアップダウンの繰り返し。
一回のアップ、が私にはすごく長い。(もちろん歩く)
その分ダウンがもの凄く爽快 (= 帰りもまた登らないといけない)。

久々に直に風を切っていると無性にスキーが恋しくなりました。
常夏の青い海、空、強い日差し、椰子の木。
そんな場所でスキーを思い浮かべるのは私だけだろうなあ。

ラビットアイランド等が見える景色がいいけれど、車がすぐ近くを通るドライブウェイを通過して

ラビットアイランド。何故かネットではよくチャイナマンズハットと間違えられている。

40マイル折り返し休憩所Waimanalo Rec. Center到着。
先のSandy Beach Parkとは違い、ここは集会所の普通の駐車場。

やっと20マイル

でも木陰があって涼しく、またまた思いっきり休む。
後ろの車は救急車。
ここで控えておかないと、近くには普段駐在してないのかな?

ここのスポーツドリンクは「レモンライム味」だったのですが、「これは酸っぱい」と、友人の口には合わなかったそうです。
どれも一緒やん。

そして、50マイル折り返し地点に向かって出発。
途中、木陰に牛が涼んでいたり、

牛も暑いらしい。

鶏が居たり、観光客を乗せた馬が道路をトコトコ歩いていたり (横を通り抜ける時ちょっと緊張)、と、ホノルルから遠くに来たんだな、と実感できる田舎道を通り、相変わらず坂を登ったり降りたりしながら、25マイルと書かれた看板発見!

当然数メートル先に休憩所があると思った私はすっかり休憩モードに入ったけれど、そこからが長かった。。。
大した距離でないのだろうけど、更にアップダウンして、休憩所を通り越したかな?と疑った頃、ようやく折り返し地点 Kailua Intermediate 到着。
周りは既に100マイル、75マイルから折り返してきた人ばかりでした。

ここは更に小さな休憩所で木影もないので、このときばかりはカイルアまで自転車で来たよ~と感慨にふけるのも忘れて、さっさと出発しました。

来た道を戻って、再び40マイル休憩所で、まだまだ先は長いなあ、と、またまたしっかり休憩してると、日本人父子を見かけました。
50マイルの休憩所でも見たからほぼ同じペースで走って来たようです。(この後、ゴールまでちょこちょこ見かけました)
息子はどう見ても小学生で、彼のかわいらしい高い声が響きました。

「あと少しだね!!」

。。。

彼らの、背中には75マイルのシール。
小学生に距離どころか気持ちまで負けてるわ、私。

ココまで来ました(地図)。

(続く、次回最終回、のはず)

センチュリーライドレポート 3

私たちは何しろ最後尾近くの出発なので、走っていても周りは20、25マイルの人ばかりで、小さい子供も沢山居ました。

出発早々、反対側には折り返した人が何人か帰ってきていました。

最初の難関は延々1キロ以上続く急な坂道Heartbreak Hill。
私は見た瞬間降りて歩く。
今回の秘密の(?)作戦:キツイ坂は格好悪いけれど、しんどくなる前に歩く。
作戦早速実行、って、頑張っても登れる坂ではなかったですけれど。
前に居た白人親子と冗談を言いながら歩いたのですが、私には、歩いてもきつかった。。

走るスピードは私のペースに合わせてもらって、
写真を撮り(まくり)ながら、

途中の景色

トイレ休憩をとり(まくり)ながら、ようやく25マイル折り返しエイドステーション、Sandy Beach Park 到着。
(またまた時計を確認していないので時間は分からない。8:00~8:30の間くらいか?)
地図はコチラ

20マイルの折り返しは引き返さないといけないので通過し、ここが最初のエイドステーションになりましたが、のどかでこのまま一日のんびりしていたくなる広い場所なのです。

矢印は私とmy bike

このエイドステーションは、私の友人達がスタッフで参加していたので、彼らに、
「酒切れてない?」なんて言われながら(おい)、
まだ1/4しか走っていないというのに結局人がまばらになるまでごろごろと休憩をしていたのでした(到着時は大混雑)。

出発大幅に遅れている上に、休憩しすぎ。

ちなみに、友人は例のごとく自分の自転車の写真撮影に夢中でした。

スタッフ友人曰く、速い人はまだ設置が済んでいないし、バナナを切っている最中に来たとか。
(多分私はまだ出発していない)
んで
「ボクの前に何人くらい来ましたか???」とすごい勢いで訊かれたそうです。
「いやあ、確か3~4人くらいだと、、、」
と言ったら、すぐ出発して行ったそう。

そんな人も居れば、こんなの(私)も居る。
この大会の特徴ですね。

あ、ここのエイドステーションで配っていたスポーツドリンクは、
「マンゴー味」
だったそうです。

殆ど味のないただの薄いスポーツドリンクでしたが、さすがハワイ。
スタッフ友人はアレルギーの人が居たらどうするんだ???と呆れていましたが、普通スポーツドリンクに果汁は入っていないだろうから大丈夫でしょう。

多分。

(続く)

センチュリーライドレポート 2

センチュリーライドはハワイのHBLに直接申し込む方法と日本から申し込む方法とがあります。
私はもちろん直接申し込みましたが、日本からの申し込みといくつか違いがあります。

まず、日本から申し込むと、高い。
でも、色々おまけが付いてくる。(ロードマップCD、ウエストポーチなど)

ゼッケンも、私がゼッケンだけなのに対し、ヘルメットの前につけるシールがあり、更に足首に装着するチップがあります。
これは、いつ、誰がどのエイドステーションを通ったか、というのを記録するもので、迷子になった場合等に捜す範囲を限定できるとか。
(ローカルが迷子になるのは構わないらしい)

また、大会パンフレットを見せて貰いましたが、びっくりするほど丁寧で、ハワイの交通ルール、標識、更に自転車のメンテナンス方法まで載っていました。
私たちが貰うのは薄い薄い最小限の情報が載ったものだけ(これは日本からの参加者ももらえます)。

友人のパンフレットをパラパラとめくって、目が釘付けになった箇所がここ。

スパムスビ

スパムスビ。

これはスパムを乗せたおにぎりで、ハワイではどこでも売っている非常にポピュラーな食べ物です (多分本土には殆どない)。

でも、スパムスビでなくて

Spam Musubi (スパム ムスビ)なんです

二つ "ム" が続くからって、ちゃんと意味があるのだから勝手に省略しないで下さい。
でないとこれじゃ、温泉ムズビやん。

センチュリーライド参加者が日本で
「ハワイで "スパムスビ" 食べてきた♪」
と言ってしまったとしても、それはその人のせいではありません。

(続く)

センチュリーライドレポート 1

センチュリーライドの朝は早いです。
集合6:15。
友人の起床委時間3:00。(出発前、最低2時間は必要)
私、4:00。(一時間あれば十分)

朝ご飯を作って、途中で食べるお弁当(おにぎり、トースト)を作って、まだ真っ暗なうちに5:20出発。

続々と自転車が集まってくる光景はかなり爽快でした。

6:15からセレモニーが始まって、注意事項、ご挨拶(長い)が続きました。

自転車がいっぱい


そして先頭集団(100マイル組)からスタート。
司会はアメリカ人男性と日本人女性だったのですが、彼女はDJ口調でハイテンションに話を進めていきます。

「去年に比べ参加人数が大幅に増大しました!」
人間が沸いて出てきた訳ではないんだから。。

「今日は非常に強い日差しが期待されますので皆様お気をつけ下さいね~♪」
期待、、、はしていない。

普段聞き慣れていないせいか、妙なニホンゴが気になる。

また、修学旅行生と思われる集団が居て、司会者のやりとり(英語)

「これはどこかの学校の生徒さん?」
「○ガクエンの皆さんですね」
「高校生?」
「多分そうだと、、、」
「うーん。それにしては歳取っている人が結構いるよ?きっと大学生だよ」
訳さず話題転換。

Tシャツにはhigh schoolと入っていたので「歳を取っている」のは先生方かと思われます。
マイクを通して「歳を取っている」と平然と言うのはさすがアメリカ人。

出発は距離の長い参加者順。(前は特に順番はなかったようなのですが、今年からそうなったようです。参加者が「増大」したから)
私たちは50マイルだったのですが、ちょっとモタモタしていたら間に合わず、ほぼ最後尾につけることになって大幅に出発時間が遅れてしまったのですが、7:30頃(時計見てない)いよいよ出発。

すでに周りはすっかり明るくなっていました。

ここは100マイル等に比べ、自転車がかなりバラエティーに富んでいました。
タンデムも二人でなくて、お父さんとお母さんの間に10歳未満の子供も乗っている三人乗りタイプの自転車。
自家発電の自転車。
後ろに子供を積んだお母さん。
(子供もしっかりゼッケンつけていて、ぬいぐるみを抱いていました)

コースはこんな感じです。

地図といっても大会パンフレットの写真だけど。


(続く)

元気です

皆様、コメント、メールありがとうございます!
体の方は全く問題なく、筋肉痛も殆どないのでとても元気です。
朝から山盛りの朝ご飯を食べて今から友人とブラブラしてきます。
ただ、、、一カ所だけ。

お尻痛い。<もう大分治ったけれど
みんなそりゃパット付きのズボン(?)履くわなあ。。

ただいま

完走しました~
でもクタクタなので詳細は後日。
取り急ぎご報告まで。

行ってきます

ただいま朝4:45。
6時スタートなので、そろそろ出ます。

メッセージやメール沢山有難うございました!
お返事は帰ってから(生きていたら)させていただきます。
参加することに意義があり。
とりあえず参加は出来そう。

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